スタッフブログ

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何事につけそれを極めるためにはある種の才能が必要とされるものであります、ごく生理的な事であっても。

大食いなんてその最たるもの。テレビの番組に出られるような人々はかなり特殊な才能がありますわな。

寝ることも実はそうなのではないかと思います。それは夜普通に寝るという事ではなく昼日中そこらで眠れるのはひとつの才能なのかもしれません。ドラえもんののび太なんかそうですか? 

 意味違うけどコンビニ人間のように早朝から深夜まで営業しているあたくしにとって昼寝の時間は必須なんですが、実は夜も酒飲まないと寝られないくらいに神経質?な質でしてなかなかトロっともできないんであります。

で。

よく寝ると言えば赤ちゃんということで赤ん坊の寝ているポーズに注目いたしました。才能無ければ工夫ってなもんで。

ます両手の位置は肘を90度に曲げて両肩を水平にしております。そういや赤ちゃんて頭の上で手を結べないのよね、頭デカくて手が短くて、可愛いね 

そして足はカエル足もしくはO脚・・・あら?これってカヤックの基本姿勢と一緒じゃん!ま、それはいいとして。

あのですね。だまされたと思ってやってみてください。なんとな~く不思議な感覚です~っと眠れてしまいます、いやほんとだって!これも一つの幼児体験、もっと言えば前世の記憶なのかしらん?

 

だからといってこれなら夜も飲まずに寝られるか、とは考えません。寝るために飲んでるんじゃないもの~!

 

 

 

 

昨日のニュースは五輪問題とアスカ?会場問題まだ片付かないようですね。ボート、カヤックが東北にならず残念です。

よく男の料理がたとえに出されますが、それみたいじゃないすか?スパイスから高級食材まで全て揃わないとできませんみたいな。足りなければあるもので間に合わせるのが合理的だし今回のコンセプトにも即してるはずですが?

「二年もかけてやってきたんだから」なんて会長様がおっしゃってました。というより二年も何やってたんだよ?と思います。人の金だからと寄ってたかっておこぼれにあずかろうというさもしい了見が集まって、こんなにバカ高い金額に膨れ上がったんじゃないのか。

開催地に選ばれた以上は成功させるべきだけど、やり方次第では東北復興とリンクした素晴らしい大会になったはずなのになあ、残念です。

 

JIM-NETから今年もチョコが届きました。

 

 

医師である鎌田實先生が中心となってイラク戦争で使用された劣化ウラン弾が原因とされる小児癌の医療支援からスタートし、シリア難民支援、福島原発事故の放射能から子供を守る活動まで広がった運動への小さな募金です。 http://jim-net.org/choco/

作って壊すだけのために億だの兆だの机の上で簡単にやりとりされる一方で、消えてしまったら戻らない小さな命のために百円千円を砂にまみれて必死に積み上げてる人たちがいるわけで。しかもこれおしゃれだし第一美味しい!

 

爪の垢じゃなくチョコのかけらでも飲ませたいわ、ケッ!

 

 

 

 

 

最近落ち葉を掃いたことがありますか?今どき街暮らししてるとまずやらないと思いますが、あたくし毎日やっております。 

日光畜産の周りはすべて公園です。風に吹き寄せられた枯れ葉がもういいっ!ちゅうくらいに集まりまして、特に直売所を始めてからはお客さんがみえるのでほっとくわけにもいきません。

実はこれ、なかなかやっかいでして軽いから掃き集めといてもちょっと風が吹くと飛んじゃうしかさばって捨てづらいし。

ところが先日雪が降ったでしょ。その後がまた大変!一度濡れてしまうとへばりついて取れないんだこれが~。定年後のお父さんじゃないけど「濡れ落ち葉」という言葉を初めて実感しました 

 

 

そして集めた落ち葉は薪ストーブで燃やすんであります。

 

 

 

 

ただ煙が凄いくってね!とかいいつつ結構楽しんでたりして。焚き火好きですからね。

 

ところで「落ち葉炊き」って響きなんか味わい深くないすか?「芦ヶ久保」とか「カモノハシ」「ロシナンテ」に通じるような。ゴロだけか、あははははは (^-^)

では肉屋の口ずさむ童謡「たきび」をお教えしましょう。

 

 ♫ 垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ焚き火だ 落ち葉炊き

 

 か~たろ~か 肩ロ~ス~ 北風ピ~プ~吹いている ♫

 

 

 

 

 

直売会明けでグダグダしていた昨日ですが用事があって出かけねばならず、渋谷に寄ったあたりで遅い昼ごはんを食べる気になりふと思いついて道玄坂方面に向かいました。坂の途中で百軒店商店街方面に折れますと右手に道頓堀劇場、左に曲がって並んだラーメン屋を左に見て更に左。

おおお~!今も変わらずありました!

 

 

学生時代に通ったカレーの名店「ムルギー」さん。今から40年以上前に通ったところなんです。

ここは当時つるんでいた友達の父親と母親が付き合っている頃デートでよく来たということで教わったお店ですから、その当時で既に20年以上はやっていたはず。ってことは合計60年以上?

すっげえ~!

 

懐かしいレイアウトの店内に一歩足を踏み入れますと気持ちはもう学生時代。けどあの頃切り盛りしてたじいちゃんばあちゃんではなくも少し若めのおばちゃんが案内してくれました。満席でね~、ちょっと待たされましたよこれまたびっくり!

座るたびじいちゃんが「うちのお勧めはムルギー卵入りです」と言ってたメニューも内容は全く同じで、やはり卵入りをオーダーしました。学生時代はビール頼むほど金が無かったけど今は違うもんね~、ってんでビールも。

ビールより先に出てきちゃったカレー 

 

 

これが名物ムルギー卵入り。やや芯があるくらいの硬めに炊いたご飯を山形に盛り、ちょいとチャツネを添えまして具がすべて溶け込んだスパイシーなルー。これこれ!いや~まるであのころと変わらない味。

なんだか向こうのシートで若い頃の自分が食べてるような気がしました 

びっくりしたのは当時はあまりはやらない店で客の姿もちらほらだったのに、二時過ぎの時間にもかかわらず待ちが出るほどひっきりなしの来客だったこと。古いものが逆にウケてるってのは温故知新ってやつでしょうか?

お会計の時聞いたら今は娘さんが引き継いでやっているとのことでした。結構なタイムスリップでございました。

 

感ずるところ多でありまして、ネットで検索すれば存在の確認なんて一瞬でできるけど、あえてしないで訪ねていくってのもいいもんですね。でなきゃこんな幸せな驚きには会えませんからね。ハッピーハッピー 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の直売会誠にありがとうございました。早朝というか未明からのご来客でそれが途切れず、閉店の二時まで続いたという。

あたくしとしては不本意ながら写真が一枚も撮れないくらいの大忙しでした。品切れ続出でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

それやこれやひっくるめて今はただ

 

 

テレビ放送後の反響から見ても明日の直売会はなかなかの人出が予想されます。

 その対策として?整理券をいつもの倍の400枚ご用意しまして、さらに肉ロト当選券もいつもの倍で20本に増やしま~す!

 

名付けて肉ロト年末ジャンボだあああああ~!!

それとプラスして通販企画星空の黒牛ステーキセット割を直売会にも転用して、5枚お買い上げで500円引きとさせていただきます!この機会にぜひ赤身の美味しさを実感してくださいね。

 

少しお待ちいただくとは思いますが試食コーナーも充実させて、なるべく退屈しないようにスタッフ一同一生懸命頑張ります。

それではみなさん、明日の直売会でお会いしましょう!

 

 

人間でも筋トレしたりしてよく動かす場所は筋肉が固くなりますね。上腕二頭筋とか大胸筋とか。

牛や豚は四つ足で立ってますから一番体重のかかるスネと、前に突き出した頭を支える首がそうなんです。

反対に腰はあまり使いません。ですからそこにあるヒレ肉が一番柔らかいお肉ということになります。

これは人間でいうと腹筋でしょうか?ヒレは赤身ですがあたくしの腹筋はたっぷり脂がのっております 

 

 

降ってきましたね~雪!予報より多めじゃないすか?

人間雪が積もるのを喜ぶより悩むようになると子どもから大人になるのではないかなんてことを考えたりします。皆さんもどうかご無事で。

 

ネットの情報によりますと、二年ほど前中目黒に大混乱を巻き起こしたクリスマスイルミネーション青の洞窟が、代々木公園に復活したそうです。夕べ行ってきましたよいい年をして

いつものことですがろくに確認もせず原宿方面からアプローチしまして、歩けど歩けど公園の中を透かし見ても青い光なんぞどこにも見えません。方向変えてNHKホールまで行ったらやたら人がいて、道に何か敷いてる人も。

ああ~、反射板敷いて照り返しが洞窟のように見えると聞いたけどこれがそうなのね。集まってる人に聞いたら19時からだそうで、じゃまだ始まってなかったのか、どうりで見えないはずだあ。

渋谷の駅から公園通りを登ってくれば、自然と行きつくように飾り付けられてるわけで、やっぱり確認が足りなかったんであります。

 

で、電飾は。

中目黒の場合は川だから入れなくて洞窟っぽかったけど、反射板の上を人が歩いちゃうので照り返しが無く屋根だけって感じでした。きれいだったけどさ。

 

体が冷えてきたので竹下口のさくら水産でカキ鍋食べて帰りました。

東京駅のミレナリオもきれいだそうで次回行こうかしらん?え?別に浮かれてないっすよ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕べ仲間の飲み会で神田に行きました。

九人も集まって盛り上がったので飲み過ぎてしまい、どこをふらついていたやら会社戻ったのは午前2時過ぎておりました。 おまけにカバンを探っても鍵がな~い!23

会社の玄関のところに自作の掘っ立て小屋がありまして、小屋といっても屋根だけ短菅パイプで作ったところへ安い薪ストーブを備えております。ゴミ捨て場から段ボール持ってきて火をつけ、暖まってるうちにお袋が煙に気づいて開けてくれました。

もう少し寒い夜だったら結構ヤバかったかもしれませんね。やれやれ 

 

 

 

三年ほど前にタスマニアパスチャーフェッドビーフというものが輸入されてきたことがありました。

タスマニア島でマメ科イネ科の植物を食べて育った牛で、餌がタンパク質ミネラルを豊富に含むため赤身が美味くなるという、今はやりの赤み牛肉のはしりといったところでした。

これが骨付きだったところから自分で熟成かけてみようと思い立ちまして、状態を見ながら三~四週間くらい寝かせました。

http://nikkotikusan-nikkotikusan.blogspot.jp/2012/10/blog-post_1742.html

結果、周りは触るとベトつくくらいになったものの、脱骨してトリミングかけたら中心部分はしっかり熟成して薫り高く大変美味しい肉に仕上がりました。

http://nikkotikusan-nikkotikusan.blogspot.jp/2013/02/blog-post_26.html

とはいえ元の半分以下の目方になっちゃって、お試し価格で仕入れたんじゃなかったらとんでもなく高い値段になってしまってとても売れないとあきらめたんであります。

あたくし子供の頃から目新しいものを見つけると、なんでもかんでも先ずは自分で作ってみないと気が済まない性分でして、スケボーだのゲイラカイトだの作っては失敗ばかりしてまいりました。

ただ板にキャスター付けたスケボーもどきは、その後足を骨折した時トイレに通ういざり車に役立ちましたけどね 

 

先日アンチョビ缶100円で売ってる百均を家の近くで発見しました。どうすか安いでしょ?

最近コンビニで400円クラスのワインがウケてますが、このお店の500円ワイン買ってみたらこれも美味しかったです 

 

で、初挑戦アンチョビピザを作ってみました。最近日曜に生地打っといて月曜焼くのが恒例となっておりまして、自分の黄金比を見つけたのでそれに従ってやってみたら薄力粉が少し足りない!ま、いいか?

 

このタイプはソース使わないのが一般的のようで、オリーブオイルを塗るらしいですね。

アンチョビ缶のオイル捨てちゃうのももったいないので、オリーブオイルと混ぜて生地に塗り

 

スライスした玉ねぎ、ちぎったアンチョビ、更に自己流で先週袋田の滝で仕入れてきた長いも切って乗せましてガーリックソルト振ってチーズ。

 

 

 

 

ガンガンに熱したスキレットにクッキングペーパーごとピザを入れまして蓋。三分強火その後とろ火にしてバーナーの火を蓋に噴射すること三分。更に余熱で二分。これがあたくしのルーティン。ちょっと違う?

 

 

 

お皿に移してペーパー取ってから仕上げのバーナー焙りで完成!

 

さてさてお味は?

あら?苦っぽい・・・ ( ;∀;) 焦げてるぞ、あんまり美味くな~い!強火が長かったみたい。しかも粉の比率のせいかもっちり感がイマイチ。

味がボケてるというか核が無いというか、やっぱソース使えばよかったかしらん?けど試しにケチャップかけても美味くない・・・。ピザで初黒星かな~。

 

ガッカリして二枚目は手抜きでバーナー無し。生地が生焼けで更にダメ。ん?けど焦げてない分苦味は無い。

思い直して三枚目は長いもとガーリックソルト無しでちゃんと焼いてみました。

 

こ・・これは・・・。う、美味い!

そうなんですね、シンプルさが美味いのにアレンジが過ぎてぶち壊しにしてたんですね。更に焦がしたんで最悪。

近頃料理上手とか褒められてちょいと図に乗っておりました。自己流は先ず基礎踏んでからと改めて学んだのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日書きましたような訳で専門家?のおめがねにも敵いましたと?自画自賛しつつ、お絵かき名場面落語クイズ解答編です。

 

名調子、四万六千日様暑い盛りのお話でございますで始まります「船徳」

大家の若旦那が勘当されまして居候先の船宿に頼み込み無理やり船頭になりますが、箸より重いものは持ったことのないお方。カッコだけは一人前でトラブルばかり起こしております。

今日も今日ととて止める女将を振り切ってお参りの旦那方二人を大桟橋まで乗せていきまして、すったもんだの挙句例によって途中でおっぽり出してしまうという。

果たして若旦那は帰れるんでしょうか?

 

 

こちらは「首提灯」という噺。

急に懐があったまったので女の元へ遊びに行こうと、一杯機嫌で芝の山内を夜更けて通りかかった職人熊五郎。そこなる町人と道を尋ねてきた侍に、田舎侍は口のきき方も知らねえと喧嘩を吹っ掛け言いたい放題。

酔っ払いの戯言と我慢をして聞き流していた侍ですが、殿より拝領のご紋服にタンを吐きかけられ刀一閃。よほどの手練れと見え切られたことに気付かぬ熊はふらりふらりと道を続けまして「あれ?こんなにグラつく首じゃあなかったんだけどなあ?」

おっと危ない、火事場騒ぎだ~ 

 

 

 

江戸の昔隅田川の花火の日、見物客でごった返す橋の上で行き合わせた騎馬侍一行とたが屋の職人。

あちこち押されるうちに持っていたたがのたがが外れて運悪く騎乗の侍の笠を跳ね飛ばしてしまいました。

どう謝っても屋敷で無礼打ちにすると勘弁しない侍たちに実は放蕩無頼で昔鳴らした職人がキレて、啖呵切った挙句切り合いとなります。口ほどには腕の無いお付の侍と喧嘩慣れした職人との勝負やいかに?

この噺が出来た時代、最後に首が飛ぶのは職人の方だったという「たが屋」

 

 

 

田舎のみんなから体格の立派さを見込まれて相撲取りになろうと江戸に出てきた若者。飯を食いすぎるという訳の分からない理由で親方竹山文衛門から破門され、戸田の渡しまで来たところで情けなさのあまり川に飛び込もうといたします。でも最後にもう食えないというところまで飯が食いたいと、飛び込んだ宿屋の主人に問われるままいきさつを語り、新たな相撲部屋を紹介されましてどんどんと強くなってゆくという出世力士。

相撲道開闢以来初代明石志賀之助 に始まります横綱の系譜、八代目に名を連ねる阿武松緑之助の若き日のお話「阿武松」

 

 

 

上方噺「愛宕山」

江戸前ですとしくじって上方に流れてきた太鼓持ちの一八が旦那のお伴で京都愛宕山へ。後について息も絶え絶えどうにか登った山頂で旦那は瓦け投げの遊びを始めますが、これが贅沢にも小判投げ。拾ったらやると言われて欲に駆られた一八が、茶店で借りた飾り物の大傘をパラシュートよろしく見事谷に飛び下ります。

ところが登ろうにも道は無し、日が暮れるとオオカミが出ると脅かされ。着物を脱いで長~いこよりを拵え、竹をしならせた先に結んでさて無事にこどれますやら?

 

         

                                

紺屋職人久蔵さんは真面目一方の堅物。それがたまたま錦絵で見た吉原の高尾太夫に恋煩い。

親方から三年間働けは貯まった給金で会わせてやると励まされ、わき目もふらず三年。貯めた九両に親方が一両足してくれ〆て十両、医者は下手でも女郎買いは名人の薮井竹庵先生に導かれ野田の醤油問屋の若旦那という触れ込みで姿海老屋へと繰り込みます。

運がついていたと見え首尾よく運んで焦がれた大夫と夢の逢瀬。次またいつ?の問いかけに泣き泣き真実を話すと高尾の目にもまた涙。金で枕を交わす卑しき身にさほどの想いとはと、来年三月年が明けたらお嫁入りの約束を果たします。

実話を元に作られた「紺屋高尾」 めでたしめでたし、傾城に誠なしとは誰ぞ言うた。

 

ちなみに同じ内容の「幾代餅」とどこで見分けるかといいますと、泣いてる男の指先が紺色に染まっております。ディティールってやつ?結構凝っておりますの、あははははは!

 

完璧な字とりよがりでもまだまだ続くったら続くっ!

 

 

 

 

 

昨日は朝から寒くって雨降りで、起きたくなかったけど午前中お仕事して午後新宿に出張りました。

実はひょんなことからお友達ミッシーのお父上が大の落語好きであり、その上鉄道関係の雑誌に連載四本もお持ちのエッセイストであることを知りまして、あたくしのお絵かき名場面落語クイズの原画を見ていただくことになりまして。

 

 

そのまんまではいかにも落書きっぽいので東急ハンズでアルバム買って貼りますと雰囲気良くはなったものの、あくまでもど素人が好き勝手に描いてるだけなので気分は大作家の元に原稿持ち込む学生ってなところ。ま、それでどうしてもらおうというわけじゃないんですけどね。

 

 

ところがお会いしでみたらいたって気さくな方であっという間に二時間も落語談議が弾んで、終始和やかなうちにお披露目も終わりました。その上たくさんなお褒めの言葉を頂戴しまして気持ちよくイルミネーションの街をほっつき歩きつつ酒飲んで帰りました。

あ!そういえば 肝心の先生との写真撮り忘れちゃった  またよろしくお願いします!

 

 

 

東京は未明から冷たい雨が降っております。今朝目が覚めても起きたくなかったですね 

会社は休みですがあたくしはなんだかんだやることがりまして出社しております。

で。どうせ仕事だからと直売所も営業しておりまして、こんな日にはお客さん来ないだろうと思ってたら既にお二人もみえました。

 

お昼過ぎてようやく雨は上がりましたが、あたくしこりよりお出かけするので閉店です。

でも。

明日はまたやってるしお天気もよさそうなので、お近く通られたらお気軽に寄ってくださいね 

 

 

今週は飲み食いに追われていると申しましょうか、毎日のように出張っております。

昨夜はビスケッテリア・イントルノというお得意さん銀座三笠会館さんの新店舗のお披露目パーティーでありました。なんでもニューヨークスタイルのバー&ステーキハウスということで、入浴くらいしかしたことのないあたくし興味津々で伺いました。

 

 

 

 

この日は折しもボジョレヌーボー解禁日とあって食前酒もヌーボー。爽やか~。

 

 

ニューヨークスタイルってのは何かと思いましたら骨付きのデカい塊を焼くらしく、日本に数台というグリルレンジで香草を効かせて焼き上げるという。

 

 

ライオンズクラブの会長という方と同席したのですが、骨に付いたところが美味いのにこういう場じゃしゃぶりつくわけにもいかないと嘆かれまして、ここぞとばかりナイフとフォークを振るう肉屋の技をお見せしてお店の方が驚くほどきれいにこそげ取ってあげました。美味しかったわ~ (=^・^=)

 

 

 

 

 

これぞお店と言わんばかりに高級感あふれるオサレな内装に紳士淑女が集いまして、クリスマスイルミネーションの始まった銀座の街を眺めながら結構なひとときでした。

 

 

 

なかなか普段からというわけにはいかなくても、たまの記念日などにお食事してみるのもいいと思いますよ。よいお店でした。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021439.html

 

 

この店長日記もブログと並行して書いており結構忙しいんであります。貧困なボキャブラリーを一生懸命に絞っておりましても日本語の美しさと多様性というものを感じるんでありまして、その美というのは行間であろうと思います。詩歌なんてその典型で、裏に秘められた意味を感じるという。

ただしそれは深みや幅、厚みと言ったものの中からそこはかとなく感じ取るんであって、薄っぺらで見え見えな表現は逆に底の浅さを露呈して醜いだけになってしまいます。

 

なによ「駆けつけ警護」って?

 

「戦闘」とか「武力」とか禍々しい言葉をうまく隠したつもりだろうけど、これほど人をコケにした表現がありますか?大切なことを正面から議論することなく小手先の誤魔化しでやり過ごす、これまでのやり方のまさに象徴ですわな。なめんじゃねえよっ!

 

現場の指揮権って東京には無く国連軍にあり、国連軍はルワンダ以降民間人保護を第一に戦闘も辞さずの姿勢に転換しているという。仕入れたばかりの聞きかじりで恐縮です。

つまり「駆けつけ」て戦端が切られればこっちじゃどうしようもなく「武力」で「衝突」して「戦闘」ですわ。いいのかこれ?

ただ手を上げてイマジン歌ってれば平和だなんて決して思いませんし国防はなくてはならないと思いますが、今回のことは全く意味が違うしなにより貧相な言葉で場当たり的に騙しおおせたと思ってる連中の浅はかさが我慢なりませんあたくし。

ここで一句

 

 かこつけて 駆けつけさせて 掛け捨てる

 

元首相である宮澤喜一はかつて「日本というのは自前の服を作るのは下手だが、人の作った服に身体の方を合わせる事には優れている」と評したそうです。その服もほころびだらけで、そろそろ着られなくなってきてるんじゃないでしょうか?

 

今年も鎌田先生のとこのチョコ募金が始まりあたくしも申し込みました。

派手にドンパチやるだけじゃなく、70年間一人も殺し殺されていない国なりの国際貢献のあり方をあたしゃ民間のここに見ますけどね。

http://jim-net.org/choco/

 

 

 

 

 

 

昨日11月15日はあたくしが敬愛してやまない坂本竜馬の誕生日&命日。この日を勝手に竜馬記念日と名付けまして毎年誰かしらと酒席を共にするのを恒例としております。

昨年は旅の空にありまして京都で伏見寺田屋や近江屋跡などその足跡を巡っておりましたが、昨夜は新橋にある浪漫亭さんで土佐料理と地酒をいただきつつ味をたどる旅をいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりいい気持に酔ってしまい、板橋の会社泊まりなのに赤羽まで行ってしまったので中華そば伊藤で〆。

バリカタの細麺とコク旨スープが久々に美味しかったわ~♥

 

 

ではまた来年!

 

 

 

昨夜は雨模様のわりに気温高めでもスーパームーンはあきらめまして、あたくし浜町のレストランアルポンテさんに行ってきました。

実はさとうみファームのわかめ羊を使った賞味会を開いてくださり、あたくし例によって厚かましくも関係者面して割り込みまして。

 

 

 

アルポンテさんは敏腕マネージャーといった感じの兄上と腕っこきシェフのご兄弟、原さんお二人が営む大人なレストランで、日ごろ短パン長靴のあたくしはやや緊張いたしましたがスタッフの皆さんの細やかで温かい心配りで楽しいひと時となりました。

お料理の方はもちろん本寸法で、前菜からして感動もの 

 

 

 

 

 

わかめ羊の三種盛りのメインはソフトでマイルドな素材の味を存分に生かした素晴らしい仕上がりでした。舌鼓を打ちつつ手練れの技に舌を巻いたんであります。これぞ打って巻くという。

 

 

 

 

そのまま食べるのが一番、生にお醤油とか網焼きして塩なんつってましたが、超一流プロの腕にかかるとこれほどの高みになるのかと、あたくし心から感動いたしました。

 

 

 

 

さとうみファームのかねちゃん、ろみひい両輪は相変わらず回り続けており、今回の賞味会にお集まりの方々のお力添えもいただきつつさらに活動の輪を広げていきそうなんであります。

震災後五年。数多くの団体活動があるいはとん挫しあるいは休止せざるを得ない状況の中、さとうみファームは益々意気軒昂!よっ!すごいぞさとうみ!がんばれさとうみ!

 

 

 

おはようございますみなさん。さて土曜日のアド街ごらんいただけましたか?

と、人にお願いしておきながらあたくしの方はてえと、茨城で紅葉愛でつつ遊び呆けてまいりまして。

 

 

だからというわけではないと思うけど出先でも確認できるホームページの閲覧数が伸びず、受注も二件のみ・・・ 

 

夕べ帰ってから番組録画したものをチェックしてみますと、冒頭20位の上板橋の最初にちょいとだけ出てました。

これじゃあ印象薄いわ~、早過ぎたなあ  どうりで反響薄かったわけですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1ioR8ve079M

 

ってな具合にテレ東バブルはあっけなくスカくらいまして、やっぱ地道に生きるしかありませんわということで。頑張りまっしゅ!

 

 

 

 

先日BS放送で「ザ・ヤクザ」という映画をやってました。、任侠映画に憧れた外人が撮ったって感じの高倉健とロバート・ミッチャム主演のアメリカ映画で、今だとさしずめタランティーノみたいな。

どうでもいいっすけどミッチャムって響き、何か肉みたいな感じない? (^-^)

 

この手の映画って録音した自分の声をスピーカー通して聴くのと似ている気がします。日本人や日本が外から見るとどう見えるかを客観視できる点で、「え~!俺ってこんな声してる?」的な。

ただしところどころに思い込みによる誤訳?が散見されるのは当節の洋物忍者映画にまで続く伝統とでも言いましょうか、家に鳥居があったりデカい提灯が下がってたりね。

 

一番笑っちゃったシーンはですね、敵対する組長の事務所に明らかにゴルフかなんかのトロフィーが飾ってあったところ。入ったことないからホントのとこは分かりませんけど、飾らないよね~組長。

高倉健・ミッチャム組が殴り込みかける立ち回りでは、アメリカ人は鉄砲撃ってるのに日本人同士はみんな刀で切り合ってさ。ヤクザとサムライ混同してるような。

おそらく健さんこの頃三十代?お約束で軽く切られた着物から入れ墨が覗きやがてもろ肌脱ぎまして、立ち姿奇麗でね~!そこだけは日米共通の認識だと思います。

 

昨日11月10日は健さんの命日だったんですね。既に慣用句になってる感のあるセリフですがやっぱ言っちゃう。もう出ないね~、あんな人。