ワカコ酒

丸で何か月が季節が逆に廻ったような?

お寒いこってございます 

 

毎度おなじみ連載版四コマのサザエさんで、波平さんとマスオさんがラジオの落語を聴いております。

何の噺やらむしゃむしゃものを食べては「お!こいつはうめえや!」なんてんで。
そのうち二人とも台所に入って「確かなんか残ってたはずだ」と家探しするという。
 
人の飲み食いを見ているうちに何やらお腹が減ってくるというのはよくあることで一部で結構人気のドラマ「孤独のグルメ」もその辺の心理が働きますようで。
主演の松重豊さんは企画を振られた時「こんなおっさんが一人でぶつぶつ言いながら飯食うの見たがる人がいるんだろうか?」と思ったそうですけど。
 
あたくしも好きなんですが五郎さんが下戸だってのがちょいと気に入らず、これ食うんなら絶対飯より酒だろ!ってな回がままありまして。
ってなところで最近知ったのが「ワカコ酒」というこれも原作は漫画のドラマで、こちらは女性が一人でお店をめぐってはおつまみに合わせたお酒を飲みながらこれまたモノローグで語るという。
若くてかわいい女の子が飲みかつ食べる姿は確かにおっさんよりも見ていて心楽しく、しかも大の酒好きのあたくしとしては最前の心理にも一層拍車がかかろうというもの。
これは飲みながらでないととても見られませんわ。
ただですよ
 
ワカコさん結構あっさり飲み終わっちゃうんですよ。
酒飲みってのはもっとダラダラぐずぐず後引くもんで、そのだらしのなさってのもまた別の意味でお酒飲む楽しみでもあるわけで。
ま、ドラマでそこまで見せられてもってのもありますが。
そういや以前よく一緒に飲み歩いた女性はその辺も含めいい酒飲みでありましたよ。
 
あのダメダメが懐かしい