スタッフブログ

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燦そうについて語られることの多い八月です。そろそろ終わりですが以前から書きたかった読後感をひとつ。

 

いわゆる東京裁判史観にどっぷりつかって五十年余り、日本人の一人して漠然とした罪悪感の中で周りの国から文句言われても仕方ないのかなと思っていたあたくしがまるで逆の認識を持ったのは「パール判事の日本無罪論」とこの「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」を読んでからなんであります。

 

既に敗色が決定的な昭和20年初旬、小笠原諸島遥か1000キロ南に位置する硫黄島に配備された守備隊は職業軍人がほとんど出はらい甲種合格者もほぼ絶えた後のトウのたった一般市民が多数を占める約二万余人でありました。いわゆるおっさん達ですわ。

サイパンも落ちて本土空襲可能となった米軍の中継基地として不可欠な硫黄島は、最後に残った抵抗線でありましてこの島を一日でも長く死守することが銃後の女子供を爆撃から守る一縷の望みの綱であったわけです。

 

南の果て絶海の孤島は灼熱の地である上地を掘れば硫黄ガスの噴出する悪所で、飲み水といったら雨を貯めるしかないという言語に絶する状態でありながら、日本兵たちは栗林中将の指揮に従って道具もろくに無い中土を掘って地下基地を建設したんであります。

従来の日本軍作戦の常道に従えば海岸線での肉弾突撃で敵の意気を挫くところですが、あえて上陸を許したのちに要所で撃滅を計る栗林中将の作戦は帝国陸軍の伝統に反するもので、実際統帥部からは反対意見も噴出したようですがそれを押さえた中将の胸中は、残された手紙から明らかな如く家族へのきめ細かな気配りと生活全般への注意に表れるおよそエリート軍人とは思えぬ家庭人としての一面とは反対に武人の覚悟と悲壮なる決意でありました。

 

あたくし浅田次郎先生の「終わらざる夏」など読んで、召集受けて地元の連隊に呼び戻されたが最後否応なく鉄兜被せられて三八銃持たされて無理矢理戦場に放り込まれたものと思っておりましたが、過度にゆき過ぎた自由と個人主義礼賛の現代からは想像もつかぬことながらそれぞれが祖国とそれに繋がる守るべき同胞への絶ちがたい思いを持っていた当時の人々は、己の置かれた絶望よりも本土爆撃を一日でも先に延ばすための苦行を選んだんであります。

 

海岸線で突撃して斃れることは華々しくある意味楽な死に方であったものを、ガスの充満する灼熱の地下に潜って徹底抗戦する地獄を選んだのはそんな思いからであり、補給も撤退も無い無謀極まる作戦を立案した大本営への恨みごとよりもその場で自分たちが出来る最善を尽くし後方の人々を一人でも多く救わんとした、そのほとんどがただの一般庶民であった兵隊たちの真情を思うときただただ涙を禁じ得ないんであります。

 

特に涙無くして読めない一節が、塹壕を掘りながら特別招集組の15.6の少年兵達が歌っていた「故郷の空」の下りであります。

本来敵性歌謡の外国の歌でありますから鉄拳制裁の対象でしたが、歌いながら基地に帰る少年たちの背中を見送る上官は滂沱の涙であったという。

 

 夕空晴れて秋風吹き 月影落ちて鈴虫鳴く 思えば遠し故郷の空 ああわが父母いかにおわす

 

 

当初五日で落ちると踏んでいた米軍の見立てに反し40日以上を持ちこたえた大東亜戦争屈指の激戦は死傷者数において日本より米軍が上回った唯一のものとなりました。

捕虜約千名以外先ほどの少年兵含む全員が玉砕、階級章を外して最後の突撃を敢行した来林中将は総司令官ながら未だ遺骨も発見されていません。

 

あなたはこれを無謀な戦いだったと非難しますか?

 

わずか70数年前こんな人々が日本の未来を信じて、後に続く我々に希望を託し命を賭けて戦ってくれたのです。

今の平和はその上に成り立っていることを胸に生きているでしょうか?

 

世界が再び紛争の時代に入った国難の今、相も変わらず父祖の歴史を貶め感謝と尊崇の念も無く、お金だけ払って他国の軍隊に頼り切ってるくせに基地は嫌だ自衛隊も嫌だと汚れ仕事は人任せで口だけは反戦平和を歌う。

それが今のこの国です。

 

残念ながらジョン・レノンの夢見た世界はまだ来ていません。

本当に戦争したくないのであれば相応の準備をしてそれを示さなければ他国の蹂躙からは逃れ得ません。

そして何よりもいざとなれば守るべき愛するもののために戦うという気概を持つこと。

これに勝る抑止力はありますまい。

 

 

盛夏の盛り、さぞかし暑かったであろう南の空に向かってあたくし折に触れ氷を満たした水のグラスを捧げるんであります。

 

みな様、本当にご苦労様でした!そしてありがとうございました!

 

 

 

 

昨日からようやく熱波の遠のきつつあるのを感じられるようになりましたね。関東地方の灼熱状態も一段落でしょうか?

 

今朝のニュースコラムでやってました、四国で新聞配達員の機転により人命救助されたってんでアパートの大家さんと販売所所長さんが警察表彰されたという。

 

何でも配達員さんがポストにたまってる新聞とつけっぱなしの電気に気づき所長に報告、大家さんと鍵開けて部屋に入ったら七十代の女性が倒れているのを発見し緊急搬送して一命を取り留めたんだそうです。

 

日ごろから同様の場合報告する決まりになってたと聞き、そういやほんのちょっと前東京では八十代の姉妹の方が熱中症で亡くなっておりそれを発見したのはやはり新聞溜まってるのと電気に気づいた人の通報であったけれど、それは近所の人だったという。

考えてみりゃどっちの場合も配達の人が一番先に分かるわけで、しかし東京はその手の決め事よりも先にプライバシーの問題?下手に通報すると逆に訴えられかねないような。

 

それにしても四国は所長さんこそ44才でしたが、大家さん82才で配達員さんなんて72才っすよ!

もしかして助けられたご婦人より年上だったりして (^_^;)

 

毎度引き合いに出す四コマのサザエさんで、三河屋さんがご隠居さ~ん!と声をかけるとどの家からもお年寄りが顔を出す場面を想像しながら「今にこうなりますよ」とご隠居さんと嬉しそうに茶飲み話をしてる話がありました。

文字通り「長寿」が寿ぐべきことであったその当時に比べ長生きが必ずしもそうでなくなってしまった現代社会でございます。

 

だからって若者が幸せかと言えばさに非ず!

若年非正規雇用者の二割しか結婚もできない現実をど~すんだ!?

 

さしあたり消費税上げてる場合かああああ~(怒)

 

 

 

 

みなさ~ん!長いお休み終わってツ来週初めですか~? あたくしずっと仕事してたから平気です 

 

あたくしのチャリンコは姪っ子が乗り換えた時もらったもので、よく走ってるなあというくらいの年代物。まあ、近所の買い物とラーメン屋さんに行く時くらいしか使わないので用が足りまして。

先日花火大会に戸田まで乗っていった疲れが出たものか、以前ここにも書いたように自分で修理したタイヤが昨日とうとうパンクしてしまいました。

 

さすがに替え時かと近所の小さな個人店の自転車屋さんに新しいのを買いに行きましたら、いつもいるお兄さんが不在でおばあさんが店番しておりまして。

一番安いママチャリを買いますとそのおばあさんがペダル付けたりハンドル調整してくれたりと、年は取ってもあたしゃこの道長いんだよ!と言わんばかりの見事な働きぶりでありました。

時間かかったけどね。

でね

 

その最中におばさまが来店。

止めといたチャリのカギを誰かに持っていかれてしまったので、そっくり外してここまで持ってきたいからドライバー貸してくれってんで。

ありゃ~厄介なと思って見ておりますと、それどころではないおばあさんえっちらおっちら作業の手を休めず「どなたさんでも工具はお貸しできないことになってるんですよ!」と。

なんつってもプロの道具ですからね、そりゃ無理ないっす。

 

なおもねばるおばさまに「それに素人さんが外すのは無理です!」と。

 

まさに木で鼻をくくったような (*_*;

 

 「近くにもう一軒自転車屋さんありましたよね」 「今はありません!」

 

ついにキレたおばさま「ふん!なんて不親切なババア!!」

捨て台詞を残して立ち去ったんであります。

 

でもおばあさんは全然平気。

だってね

 

耳が遠くて聞こえなかったんです ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

今日まで連休という方が多いとみえ金曜ですがご注文少なく、昨日あたりは外回りしていても人が歩いてない感じでした。

普段はあふれかえる通勤の人波を見ながら永ちゃんの「アリよさらば」が浮かんだなんて話を以前書いた覚えがありまして、あの歌って働きアリのような人生はごめんだ俺は俺の道を行くぜ!みたいなまさにヤザワな世界でございます。

しかしですよ

 

俺の道を行くっつっても例えばご飯食べるにはお米作ってくれるお百姓さんがいなけりゃならないように、食う寝る住むいずれにせよ誰かのお世話になっている訳で「私」と「公」が支え合ってこその社会といいましょうか。

もちろん永ちゃんはその辺分かった上で歌ってんでしょうが、一般に「私」が強過ぎて「公」を蔑ろにしているのが今の世の中のような気がしてなりません。

更にですよ

 

アリは外敵に対して命がけで戦い自分たちの巣を守りますよね。

この群れで生きる生物にとって当然のことを、あたくしたちの国は忘れてやしませんかと問いたいんであります。

増してやミサイルどんどん撃ったり訳の分からない難癖付けたり、他民族弾圧して内臓売ったりしてる国に囲まれてなお、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してなんぞ寝言垂れてる場合でしょうか?

 

そういうわけで終戦の日の昨日は英霊に感謝する日の丸行進に今年も参加してまいりました。

あたしゃ右翼でも何でもありませんが、後事を託して国に命を捧げられた先人に対してあまりにも情けない形でしか応えていない現状を嘆く一人であります。

 

首相が靖国神社行かなくてど~すんだ!

 

 

 

 

みんさま、夏休みを満喫しておられますでしょうか?

 

あたくしは10日の日会社ズル休みしてまたまた東北に行ってまいりました。

毎年恒例南三陸さとうみファーム子どもカヤックイベントのお手伝いで、縁あって震災の翌年からずっと関わってきた企画なんであります。

 

昨日帰って来て今日はお仕事しているのでちょいと過労気味。文章少な目写真多め、お絵描き抜きでお送りします。

 

 

 

気仙沼たすくさんで久しぶりの賄丼とハーモニカ定食

 

いつもお酒は倉本さん

 

 

手が足りないので牧場着くなりテント張り

 

 

 

夜は志のやさんでうに丼!

 

 

イベント当日は曇り空でしたが心配された台風のうねりもさほどなく、みんなで楽しく漕げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント後の打ち上げも毎年の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

最終日は一関回り。娘の要望でポケモントレインを見て帰りました。

 

 

現地でのイベントがかぶったため例年より人数少な目でしたが、変わらぬ笑顔いっぱいの素敵なイベントでハッピーでございました。

 

毎度お古い話で恐縮です、昔のハリウッド映画「ジャイアンツ」をご覧になったことがありますか?

西部の大農場を舞台に東部の町から嫁に来た主演のエリザベス・テーラーが、なんでもビッグなウェスタンカルチャーショックを乗り越えてたくましく成長していくストーリー。

 

そんな中主人公達を尻目にダントツの存在感を放っていたのがジェット・リンク役のジェームス・ディーンで、先代女牧場主の子飼いだったジェットはリズに密かな想いを寄せており、遺言でもらった大牧場の小さな一角で追い出しの嫌がらせを受けつつもひとり石油を掘っておりました。

 

ついに掘り当てリズの旦那である牧場主のところで「もうあんたの思うようにはならない!」と言い放ち、リズをめぐってひと悶着あって去った後周りの人間が「手遅れだ、奴は力を持ってしまった」と。

その後のし上がって大富豪になったジェットですが、リズへの思いを捨てきれず孤独な生涯であったという。

 

当選後の立花孝志氏がNHKに直接乗り込んだ動画が話題になっています。

以前二度同じ行為をした時は門前払いだったそうですが、彼は力を持ってしまったんです。

なんたって参議院議員ですもの、あのバッジの存在感はすごいっす。

 

当然相手の対応も全く違っており立花氏の舌鋒と迫力に遠巻き状態を保つのが精いっぱい、見ものとしては実に面白いんであります。

ただですよ

 

現在の主張は弱い立場に味方して強者への反撃というある意味の正義もありカタルシスもありですが、この「力」が向かう方向によっては恐ろしさも内包しているわけですよね。

同じように今回の選挙で風を起こしたもう一つの政党の影のブレーンを思うとき、表看板だけを見て乗っかることの危険性を感じざるを得ないんであります。

 

 

対して売れませんがやはりお休み前と会って慌ただしいんであります。

 

昨日からトラブル続きでグダグダなんであります。

 

やっと座ってブログ書こうかと思ったけど何も浮かばないのでまたお絵描きを一つ。

 

やまちゃん&優とは違う意味でびっくりしたカップルですね。

 

浅間山もびっくりしたのかな?

 

 

 

 

 

いや~毎日本当にお暑うございます 

 

そんな中特に頑張る気力というのでもなく例年通りエアコン無い部屋で寝ていたあたくしに坊主が「朝の疲れが違うからエアコンある部屋で寝たら?気づかずに死んじゃったら困るし」なんて。

言われてみれば確かに毎日起きた瞬間疲れているので試しに仰せに従ってみたところ

 

あらほんと楽っ!

 

今のエアコンは夜中に冷えすぎるということもなく実に快適なんであります。

以来毎晩涼しく寝ておりますがしかし・・・

 

快適であればあるほどもう元には戻れず、同時に電力の重要性を身をもって知ったようなわけで。

だってね

 

北海道地震の時みたいなブラックアウトが今起きたら、熱中症で大量の死者が出てしまうのは決して杞憂ではありますまい。

あの時老朽化した火力発電所だけに頼っていた結果ダウンしてしまい、エコの夢見た自然エネルギーは何の役にも立ちませんでした。

 

温暖化問題を口にしながら一方で石油燃やしまくって、輸入原油の九割が通るホルムズ海峡がきな臭くなる中自国の船を守る方途も持たず。

 

これでいいんでしょうか?

 

今や参加してたのがあたくしの黒歴史となってしまったあのデモ華やか?なりし頃

「たかが電気のために命を危険にさらすのか?」なんてマイクロフォンとアンプ通して語っておられた某音楽家さんはご自身思いっきり電気使ってシンセサイザー弾いて売れたわけで、作品が素晴らしいからなんとなくいろんなこと分かってそうだなんてんでなく、自分の頭で考えて自分で立たねばなりません。

 

自戒と猛省を込めて。

 

 

 

 

 

 

 

この土日はお仕事もしましたがお楽しみもあり、何十年ぶりか忘れるくらい久しぶりに花火大会に行ってまいりました。

人ごみが嫌などと言ってその手の催しから足が遠のいてずいぶんと経ったものです。

 

今は有料チケットが主流らしく、事前のシート張りも禁止とあって開催日というのに土手は割と静かな様子。

ならばと当日券を探したものの四人席八人席(もちろん人数分買わなくてはなりません)くらいしか残っておらず、とりあえず三時ごろ下見したところボートコースの反対側マンション前にちらほらと場所取りしてあったのでその中にあたくしのシートを置いていったん帰宅しまして。

 

頃合い見てチャリで向かいますと街の様子がいつもと違い何やらみなさんそわそわと、イベントの前の興奮が伝わってまいります。

戸田公園駅からは川に向かうすごい人の波、大混雑のコンビニで飲み物とおつまみを買いまして現場に着くとよい塩梅にシートも飛んでおらずちんまりと縄張りを確保できました。

 

 

から揚げでビールなど飲みつつ待つほどに始まった始まった!あら~まさに目の前じゃん、こりゃまたラッキー (^O^)

 

色とりどりな夏の華がこれでもかっ!と連発また連発、視野一杯に広がる尺玉の煌めきと下腹に響く音の迫力はまさにその場で見なければ決して味わえないライブ感いっぱいでございました。

 

 

 

思うに花火というのは雷が神鳴りに通じ荒ぶる神の咆哮がその圧倒的な力の前に野も山もひれ伏す他はないのと同様、人間ごときの騒音問題なんぞ歯牙にもかけない畏れと禱と鎮魂とを一瞬の光の芸術で表す神事であり祭でありエンターテインメントであるのでしょう。

 

それにしても、とあたくし考えたんであります。

一発いくらという高額なものを惜しげもなく爆破し披露する一方で、必ずしも入場料払わなくても近くから遠くまでどんな人でも楽しめる花火は大袈裟に言えば天の下一家を成すあたくしたちの国らしい平等の象徴ではなかろうかと。

だってね

 

なにかというと平等とか人権とか持ち出す人がおられますが、最近のそういのって上向くの大変な人とか大きな音に耐えられない人がいるんだからみんな線香花火で我慢しましょう、みたいな話じゃないすか?

少数とか弱者の立場を尊重するとか言いながら、それ看板にしてよからぬことを企む輩がいるんですよね~ 

 

と、まあ小難しいことは抜きで大変楽しい一夜でありました 

 

 

 

 

 

言霊というのは口にしてしまうと実際に起こるという日本人独特の発想のようです。

最近目立つ誰もが分かっていることなのに言葉で表すのを憚るというのは、この言霊の発想なんでしょうか?

言葉にすると実現してしまうという恐れ?

 

最近「ダチョウの平和」というのを知りました。

ダチョウってのは天敵などが近づいて生命の危機に脅かされると、頭を草に突っ込んで見ないようにすることで自分だけの平和の世界に逃げ込み結局食べられてしまうという。

 

飛翔体って言ってればミサイル飛んでこないって思ってるのかなあ? 

 

 

 

 

 

人間若いうちにやんちゃしてしまうのは多かれ少なかれあるわけで、どうやらホルモンのバランスが関係しており精神的に不安定なんだそうで。

いわゆる一つの青春ってやつ? 

 

「いきがる」というのもその表れであたくしの場合酒の失敗数知れず、さして強くもないのにカッコつけて無茶飲みしては量を過ごし翌日瀕死の状態なんてことがよくありました。

当時ははてえと団塊の世代が愛飲したウィスキーサントリーレッドの後を受けたホワイトが、安くて美味いと持ち金の少ない学生たちに大いに飲まれておりました。

 

 

誰だったか無頼派の作家がバーで飲みながらバーテンとの間の殺気を語るテレビCMがあり、ダブルを表す「ツーフィンガー」なる言葉が流行したりして、若造にはハードル高かったバーに行かれない我々は仲間内で「ツーフィンガー!」などとカッコつけて ホワイト濃くしては吐くまで飲んでおりました。

 

ま、そんな時代を通り過ぎやがて大人として落ち着くことをを思えば、一過性の中二病?もまた人生のいちページなんでありましょう。

 

では初の試み、似ているひとり万葉集です

 

 指二本  ホワイト濃くを  取り消せば  飲み改めて  なれる大人に

 

 

 安倍日本  ホワイト国を  取り消せば  悔い改めず  キレる お隣

 

は、似ている。

 

 

 

 

 

 

いや~熱くなりましたね~、みなさん熱中症対策してますか?

あたくしのような年になりますと耐性というより暑さに対する感度が鈍っているそうで、知らずに陥るので要注意です。

 

昨日は夕方ピアノのレッスンがありまして、終わった後笠ちゃん先生お招きしてニッコービアガーデン開催いたしました。

 

ようやく夏らしくなったと思ったらややなり過ぎの猛暑、屋上で飲むビールがたまりません。

 

 

 

折よく昼間わかめ羊を捌いたところでハンパをちょろまかしたのでいただきました。

 

 

切りながら何もつけずに生食しても美味しかったくらいですから、塩コショウで焼いたらもう~!

これまたたまりましぇ~~ん!笠ちゃんも感動しておりました。

南三陸の素晴らしい特産品と言えましょう。さとうみファームすごい!!

 

 

牛タン、ハラミ、リブステーキなどお肉の後は先生のおみやげのトウモロコシ。

沢山おいしくいただきました。

楽しかったわ~  早くホームタップのビール来ないかな~。

 

 

 

 

男性には床屋さん派、美容院派とありますよね。最近は女性でも1000円カットに行く人もおられるようです。

みなさんはどちら?

 

あたくしごときの頭髪量で笑われそうですが美容院で切っております。

家から二十歩ほどの至極近くにある同年輩のマスターが一人でやっているお店で、髪床にありがちな取ってつけたような話題を振られることも無く気楽でよかったんであります。

それもあって親子三人全員通っていたという。

ところが

 

そろそろ切ってもらおうと予約の電話かけてもつながらない?

で、直接行ってみたらなんと!閉店しておりました (?_?)

 

小さいながらそれなりにお客もついており一人なら食うに困らないくらいだろうと思っていたのに。

坊主も驚いておりましたが、そういえば親御さんの介護見ているとか言っていた記憶があるのでそっちかしらん?

 

以前やはり近所のラーメン屋さんが急に閉めてしまい最後の一杯を惜しんだことがあり、今でも時々食べたくなります。

今回のお店のマスターはあたくしがドーピングで発毛始めてからその変化をつぶさに見ては「いろいろやった人は沢山いたけどホントに生えてきたのは初めてですよ~!」なんて言ってくれてまして、これからもずっと見守ってくれると思っていたのに~ (-"-)

 

今日のひとり万葉集です

 

 今前の 流れすくって 飲むがよし 明日はいずこの 瀬を早むやら

 

 

 

 

 

 

みなさんは今の世の中をどんな風にお考えでしょうか?

人によって感じ方は様々だと思いますが、あたくしにとって今という時はまさに内憂外患国難の真っ最中であろうと思われます。

そしてその根本をたどってゆくとそこにあるのは東京裁判史観に基づいた誤った歴史認識であろうと。

 

謙譲の美徳は日本人の日本人らしい美点ではありますがおそらく世界的にそんな人々はほとんどおらず、ゆき過ぎればかえってつけこまれる害悪となりましょう。

国際関係においてそこにあるのが先の歴史観による他国への過大な配慮であるなら正しい認識を持ち、我々の父祖の時代に対する自信を取り戻すことが国難に立ち向かう第一歩ではないでしょうか。

 

というわけで昨日は靖国神社遊就館で開催された「大東亜戦争を語り継ぐ会」に行ってまいりました。

 

 

このイベントは作家の井上和彦氏の提唱により回を重ねる先の大戦に従軍して戦った方々から実際の戦場のあり様をお聞きしようというもので、毎回ソールドアウト必至の人気企画だそうです。

初参加のあたくしは我が長男も連れていきました。なんつっても若者から変わらなきゃならんのですから。

 

 

 

参加者全員昇殿参拝の後遊就館二階で元陸軍大尉常盤盛晴翁のお話をお聞きしました。

御年なんと98歳ですがユーモアを交えたよどみない語り口は深い知性もあり、さすが現在の東大受験など比較にならない超難関陸軍幼年学校出身の秀才ぶりは年齢に負けず健在でありました。

 

言うまでもなく戦争は忌むべき狂気そのものではありますがそこで戦った方々の心の誠と後世を託して散った命に思いをいたす時、それらの上に乗っかって好き勝手に生きている我々が現在の薄っぺらな価値観でああだのこうだの批判めいたことを口にする愚劣さを感じずにはいられません。

 

本殿での参拝を終えて脇の通路からお神酒を注いでいただいた朱の盃をご英霊に向けて差し上げ、ただただ感謝の気持ちでいただいたことでございました。

今日のひとり万葉集です

 

 太平は 惰眠の夢と 今は知る 託されし世を 正し伝えん

 

 

 

 

 

 

 

で、結局台風になったんですか?未明からずっと外にいたので知らないんです 

 

いずれにせよまさしく嵐の合間を縫ってという感じで、お客様がいっぱい待っている時間帯は雨も降らず風も弱めでした。

 

で、風が出てきたので屋根外して麦わら帽子かぶってしばらく試食焼きまして、その後客足途切れたとたん雨が降り出したという。

 

そして営業終わる頃にはまた青空になり暑さがどっと押し寄せてまいりました。

天未だ我を見捨てたまわずと言ったところでしょうか。良かった良かった!

 

すぐやって来る八月は夏本番になりそうです。

直売会はもちろん来週は電話予約、更に通常営業もネット販売もやってますのでスタミナ補給はぜひ日光畜産の美味しいお肉でどうぞ (^O^)/

 

今月もありがとうございました~!

 

写真撮る暇なかったなあ・・・。

 

 

 

台風接近中です明日は日光畜産月一直売会です。どうにか合間を縫ってお天気もってくれることを祈ります。

 

さて、明日も超お買い得メガ盛りシリーズやります!

 

300g入りの豚ひき肉と合挽き肉組み合わせて3個~5個セットを600円から。

メガ牛小間は1キロ入りでなんと750円!

メガ盛りタレ漬けカルビは1キロ入り1300円

プライムトランプカルビ、豚トロもまだやってます。

 

そのほか新しいラインナップとして和牛ももすき焼き、国産牛ももすき焼きをご用意。

試食した方からこれまで食べたお肉の中で一番おいしかったと大好評でした。

ま、身内ですけど・・・ 

 

 

 

それでは皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております!

 

世の中妙なことから久方ぶりの再会なんてことがありますね。

 

現在も続いている香港のデモで、警察を批判する書き込みをしたと問題視されSNSが炎上したあちらの吉野家の店に貼られていたポストイットの中に「竹輪無罪」というのがあったそうで、何のこっちゃ?と思っておりましたらそこに思わぬ再会があったんあります。

 

事の起こりはポストイット貼りまくる抗議行動に対しはがしまくる警察を揶揄して「紙をはがす」行為を表す言葉の発音が「獅子」と似ていることから警察官を「獅子狗」と呼ぶようになったんだそうで、竹輪メニューのある現地吉野家がそれをネタに書き込みをしたことから一種の不買運動につながったという。

 

ではそこになぜ竹輪が出てくるのか?

 

そもそも香港に竹輪は無かったのですが20年以上前に放映され大人気だったアニメ「忍者ハットリくん」の中で、忍者犬獅子丸の好物が竹輪なのを見て「あの食べ物は何?」ってんで日本から輸入され食べられるようになったんだそうです。

だもんで竹輪のことを一種の愛称で「獅子狗」というんだそうで、とばっちり食った形のチクワ君を擁護する張り紙へとつながったという。

でね

 

あたくし大学生の頃ハットリくんが大好きでしてようやく普及し始めた家庭用ビデオをバイトして買い、毎週録画して見ていたんであります。

更にはそのテープを後生大事に持っていて、坊主たちが小さい頃に見せていたため彼らもファンになりまして。

昨夜香港竹輪騒動を話して聞かせたところ面白がり、BSで放送されたデジタルリマスター版ハットリくんを録画してるからと見せてくれたんであります。

 

20年ぶりの再会でありましたが、妙なところから親子の絆を確認したようなわけで 

 

ではごお聞きください。獅子丸の竹輪の歌

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z9gUBQsk62w

 

 

 

 

 

 

デフレ状態に入って早20年に及ぼうとしております。

こんなにも長く続きますと相対的に物の価値が落ちてくるようで、ま、それだから賃金下がってもなんとかやってられるわけで決して望ましいこっちゃございません。

増してやネット上では音楽にせよ本にせよ無料のものがあふれており、✕〇ゾンの影響もあって個人経営の町のレコード屋さんや本屋さんは絶滅に瀕しております。

 

ですから本屋さんで立ち読みしておやっさんにはたきかけられたなんてのはまるで先史時代のお話でありまして、毎度お話に出します四コマ連載版「サザエさん」にこんなのがありました。

 

カツオが本を読んでる横に来た男の子が並んで読み始めたところ「ダメだよ!それ僕が後で読もうと思った本。厚かましい・・・」なんてんで。

そこで背景が入ると本屋の店先でして「立ち読みしてるくせになんだ!どっちが厚かましいんだか」

とお店のご主人がはたきをかけるという。

 

昨日竹島上空をロシアの爆撃機が飛行したというので実効支配している韓国軍が警告射撃したそうです。

しかしですよ

 

竹島は毛ほど疑う余地も無く我が国固有の領土なんでありますよ。

これじゃまるっきり立ち読みしてたカツオ状態ではありませんか。

つ~か万引き?

 

うちの店先で二人とも勝手になにやってんだよ!ど厚かましい 

 

 

 

 

 

ようやく夏空が顔をのぞかせましたね。今週末の直売会に向けて忙しくなってまいりました。

 

文章練る時間が無いのでニュースで見かけたインパクトあるお二人の絵をおひとつ。

 

味濃いですね~ 

 

絵の方が時間かかるとお思いかもしれませんが、毎度申しますようにあたくし下描きしませんので五分もあれば描けますゆえ 

 

 

 

昨年粋袋のユーズドビッグカメラを回ってセコハン買い、便利に使っていた電気フライヤーが壊れたので新しいのをどこで買おうか考えまして、メルカリにしようかヤフオクにしようか迷った結果良さげな商品を見つけたAmazonにいたしました。

 

油の使用量多いのが玉に瑕なのを除けば快適だったのに四回使ったら電源入らなくなりまして。

保証書はあるものの領収証捨てちゃったので無償修理きくかどうか問い合わせたところ、Amazonから販売店に回ったメールにすぐ回答が来て着払いで送れば対応してくれるという。

 

 

 

中三日で昨日返送されてきたら新品と交換されておりました。

 

 

 

早速鹿児島黒豚のメンチカツとイワシフライ、志津川銀鮭ののフライを作りました。

 

 

 

 

 

 

あれですね。

便利になりすぎたネット社会では個人情報を使った統制社会の懸念が取りざたされていますが、こんな時は購買履歴がしっかり残っていることがありがたいのであります。

 

と、例によって話がデカくなってしまいました。

お店の方、丁寧な対応ありがごうございました!

ちなみにうちのネットショップも対応評判いいんですよ~