スタッフブログ

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三十年も前に行ったことはあるけど観光旅行だったし深くその国を理解するなんてこともなく、いまだ抱いているイメージはパリジェンヌとかシャンゼリゼとかオサレなフランスであります。

 

しかし今回のデモから暴動への騒動見ますとそんなイメージとは裏腹といいますか、とっても過激な国民性?

ま、考えてみりゃ市民が革命起こして王様のクビチョンパしてしまう国ですから伝統といえばいえるものかと。

なんかあれね、バスチーユって感じ。意味不明だけど。

 

で、ふと思いついてうっすら知ってるフランス国家「ラ・マルセイエーズ」の歌詞を見ましたら、そのもの凄い内容に改めてびっくりいたしました。

 

行こう 祖国の子らよ

栄光の日が来た!

我らに向かって 暴君の

血まみれの旗が 掲げられた

血まみれの旗が 掲げられた

聞こえるか  戦場の

残忍な敵兵の咆哮を?

奴らは汝らの元に来て

汝らの子と妻の 喉を搔き切る!

 

武器を取れ 市民らよ

隊列を組め

進もう 進もう!

汚れた血が

我らの畑の畝を満たすまで!

 

ち・・・血が好きなのかな? 

 

よく言われるように元々天皇陛下のお住まいである京都御所には城壁も無く、その時代時代にどれだけ為政者が変わっても陛下ご一家をどうこうしようなんて輩はいなかったわけで、ほかの世界の王様とは成り立ちからして意味も全然違うとはいえこの詩はちょっと理解できないっすよね。

 

来年は御代代わりで新しい時代に入ります。

あたくしたちの御皇室は穏やかにいつまでも続いてほしいもんであります。

 

 

 

思いっきり昭和の話です。

あたくしが一浪で大学浪人していた頃黒鉄ヒロシさんの文庫本サイズの漫画を集めておりました。

 

まだその後のアート路線に移る以前の「赤兵衛」「ぽこちん共和国」といったギャグの時代でした。

「よのすけ」という江戸の遊び人を主人公にした話の中で、ある場所に入れ墨を入れようと女彫師の元を訪ねたよのすけに死ぬほど痛いからやめた方がいいと言うのですが「なんでわかるんだよ?もしかしたら気持ちいいかもしんねえ!」と啖呵を切りまして。

 

で、始まってみると場所が場所だけに当然ものすごく痛くて逃げようとするよのすけをとっ捕まえ「世の中にはね、やらなくってもわかることがあるのよ。世間の人はそれをこう呼んでるね、常識と」

この言い回しがとても気に入りまして、その後しばしばまねしたもんです。

 

札幌の爆発火災の映像見ましたがものすごいことになってますね。よく死者が出なかったものと不思議なくらいです。

しかしあれも、ガス充満させた部屋で火の気があったらどういうことになるかそれこそ常識だと思いますけどね~?

でね

 

その後の受験では最後二次募集に引っかかるまで落ちまくったのですが、浪人中に台詞覚えるほどマンガ読んでいた訳ですから入れてくれる大学はそう無いと、これも常識であります 

 

 

 

 

時折お話しているようにピアノを習っておりまして、昨日日曜日はなんと!その発表会でございました。

 

五十の手習いで今年二月笠ちゃん先生に入門してから十カ月、バイエル卒業も間近となりましたがその程度で怖いもの知らずと申しましょうか人様の前でご披露しようという。

なんといっても人前で何かやるのが大好きなあたくし、生来の目立ちたがり屋でございまして。

今回も腕より趣向ってんで扮装に凝りました。

 

ピアノの発表会と言えばあたくしの中では一つのイメージがあります、半ズボン白ソックス黒革靴、蝶ネクタイブレザーって感じ?

 

これこれ  ついでにズラも

 

そして日ごろの修練の成果がこちら!

 

https://www.youtube.com/watch?v=pN50EFrk8cE

 

まあこんなもんでしょう、上出来上出来 

 

大人のお楽しみ会なのでお気楽だからと言われてましたが上級者はものすごくお上手で、ピアノ以外にも篠笛、指笛、ギター、フルート、声楽などプロでもない市井の人々の中にこんなにも手練れが潜んでいることにびっくりいたしました。

 

 

打ち上げの飲み会も和やかで楽しく、素敵な方々と同じ時間を過ごせて楽しゅうございました。

 

 

 

しかし思えば不思議なご縁でピアノを始めることになり、また新たな人の輪が広がりました。

これもお茶々おかげなんでしょうか?

今頃そんな事とはつゆ知らずおこたの中で丸くなって寝てるでしょうけどね。

 

 

なににせよ人間主体的に動くとまた世界が広がるもの、生きているって素晴らしい! 

 

ど~しなんでしょうか!?あんなに前宣伝しといたのにすいません!テレビ放送されませんでしたね 

留守に電話あったらしく、また伸びたものと思われます。聞いときますんで、すいませんでした 

 

今日は忠臣蔵の討ち入りの日です。

元禄の当時から歌舞伎や芝居はもちろんその後映画やドラマなど、200年以上に渡って語り継がれる日本人の心のどこかを揺らして止まない事件でありお話であります。

あたくしも好きでね~。

実は討たれた悪役の吉良様は地元では名君の誉れ高く領民に慕われた方だったというのは結構知られた話で、かように昨今歴史を別の視点から見る試みが流行っておるようです。

 

吉良様と並んで江戸時代の二大悪役といえばやはり桜田門外の変で討たれた井伊掃部頭直弼でありましょう(敬称略)

先日たまたま衛星放送で見た「柘榴坂の仇討」という映画は事件当日直弼警護のリーダー役を務めていた侍のその後のお話で、この中でも直弼は家来に接すること心細やかな名君に描かれておりました。

その引きにより抜擢されたこの侍は主君を思う心厚く、家紋の恥として切腹も許されず下手人を追う中時代は明治へと変わり、武士の世が終わりを告げてもなお侍であり仇討ちを待ち続けたという。

 

ラスト近くようやく見つけた下手人の一人の元水戸浪士は人力の車引きをやっておりまして、その車に乗り雪の柘榴坂を登りながら問わず語りにこれまでの話をするんですな。

それと察していた車引きの方も世を憚って生きつつずっと生き恥を悔いており、二人は剣を交えることになるのですがさて・・・と。

 

 

主役の中井貴一、仇の阿部寛両者ともかっこよくってね~!いい映画でしたよ。

なのにね

 

あたくし坂の途中で阿部ちゃんが梶棒離したら貴一っちゃん坂道真っ逆さまだろうな、なんてことをふと考えて笑ってしまったんであります。

 

いいシーンだったのにい~ 

 

 

 

 

 

 

あたくし的には毎年予想が外れる一年を象徴する漢字一字、今年は「災」ですか・・・。

確かに災害だらけの年でしたね、御代代わりの来年はどうか穏やかな一年になってほしいものです。世界情勢見るともっと凄くなりそうではありますが 

 

オリンピック陸上の男子リレーで金メダルのジャマイカがドーピング違反で失格となり銅だった日本が銀に格上げというニュースを見て、てっきりこないだの大会だと思ったらなんと10年前の北京のことであるという。

なぜ今さら?

 

選手としてもそりゃ嬉しいことは嬉しいでしょうけどやはり今さら言われても感はあるでしょうね。

なんかあれね

 

これも今年話題になった医学部入試に隠れ縛りがあった件で、不合格者に謝罪して合格扱いにするってのとちょっと似ているような気が。

今さら言われても新しい生活始まっちゃってるし、みたいな。

今さらといえばあとあれね

 

これも今年の嫌~な方の話で、とっくに国家間で合意した事今さら蒸し返すなよってのも。

というか当時面接まで受けて普通に就職してたのね、彼ら。

 

何で強制なんだ?あれもこれも 

 

 

 

 

 

 

昨日から急に寒くなりましたね!昨夜は寝る時今シーズン初の湯たんぽ使いました。

毎晩のように写真を上げてるのでご存知かもしれません、必要に迫られてという以上に料理が好きなんであります。

といっても時間が無いので平日夜は20分以内に作ることを課題にしており、それがまた面白いんであります。

でね

 

先日調味料の棚を見たら坊主が買ったと思われる化学調味料が、封を切らないまま放置されておりました。

 

 

そういや自炊始めて以来化学調味料を使ったことがないのに改めて気づきまして。

これは「無化調でも美味いぜ!」とか自慢ではなく例えばお酢にしてもカンタン酢みたいにかけるだけでOKなものがいろいろあり、加えて茅野屋さんの出汁パックのように中身開けて使えばそのままプロの味もなんてのもあり、あえて化調を使わなくとも味がまとまってしまうからなんです。

でもですよ

 

クッ〇ドゥとかはやはり使わないのがこだわりといえばいえましょうか。

だってね

 

最近じゃ買ったドレッシングではサラダ食べられないとか坊主が言うもんですから。

 

やっぱ自慢してる? 

 

 

 

 

 

 

今日はこの冬一番の寒さだそうです。先週でしたか、20度超えたのって 

先日ドカンっと出たのになぜかすぐ引っ込んだニュースがありました、遺伝子操作による人間の赤ん坊が誕生していたという。

HIVに感染した親が子供に遺伝させたくないのが理由で人助けだってんですがそっから先は神の領域との倫理上の問題からも、それ以前にそもそも本当なのかという点からももっと物議をかもしそうだと思いましたけどね?

 

ゲノム解析が飛躍的に進みつつある中で思いのままに人間をデザインできるというその技術がゆき着く先は特にあの国においては不老不死なんだそうで、それは古の秦の始皇帝が位人臣を極めた末に当時蓬莱と呼ばれた日本に人を遣ってまで切望しついに得られなかった霊力であるという。

もちろん易姓革命の国ですからあたくし共と違い民族も交代して切れ切れとはいいながら、二千年以上もずっと欲しがってなんぞあなた、実にどうも大陸的スケールとでもいいましょうか 

でね。ある人が言ってた話。

 

究極求めるのが寿命を含めそんな完璧な人間なので、「ドラえもん」でのび太が主人公なのが理解できないんだそうで。

なぜあんな欠点だらけのダメダメな子が主役なのか?と。

 

ホントかなあ?向こうでも人気だというけど?

ま、確かに結構イライラさせられましたけどね、あたくしものび太には。

なのになぜ映画の時はあんなに立派になるんでしょう、のび太。

 

デカい話が思いっきり小さくなってしまいましたね・・・ 

 

 

 

 

 

 

そういうわけでピアノ習っております。次の日曜日には無謀にも発表会に出ようという 

追い込みのレッスン中なのに予定をコロッと忘れており、土曜日はすっぽかしてイルミネーションのはしごして遊び呆けておりまして。ま、日中は仕事してましたけど。

 

 

 

 

 

そりゃいいんですが教室に通うチャリがですね、以前お話ししたようにアネキのお花のメルヘンチャリを借りており道行く人の奇異の目を集めておりまして、先日一計を案じたというのが取っちゃうと怒られるので隠しちゃえばいいんだという。

でね

 

風呂敷で巻いてみました。

我ながらいいアイデアだと思ってましたら、それはそれで変だと笠ちゃん先生に笑いながら写真撮られてしましました。

 

やっぱ変でしょうか? (^_^;)

 

 

 

それはそれとして季節感出てますわな ( *´艸`)

 

 

 

 

 

いや~ニュース見るまで全然知らなかったけど、昨日はソフトバンクユーザーにとって大変な日だったそうですね。

あたくしも使ってるのになぜかブラックアウトにはかかりませんで、社内にいたせいもありそんな事とはつゆ知らず過ごしておりました。

 

携帯は「電話」というにとどまらずメールはもちろんゲームなど娯楽や認証や決済まで今や生活に欠かせないツールでありまして、とはいえ毎度申しますように電車内でほとんどすべての人が画面に没頭している姿にはどこかうすら寒さすら感じてしまいます。大宅壮一先生?がおっしゃった「一億総白痴」的な。

ひねくれもののあたくしは絶対一緒にはならぬとばかりひたすら本読んでおりましたら、電子書籍読んでる人も結構いると聞いて不明を恥じた次第であります、ぐみんなたい 

 

奇しくもポケベルが完全に姿を消すというニュースが流れた翌日のこと、技術革新がライフスタイルを一新する象徴として時代の寵児となったケータイではありますが、全世界が一握りの通信会社に命運を握られるという危うさを内包している事実が改めて明らかになった今回の件でありました。

だってね

 

これからの戦争は鉄砲やミサイルをドンパチ撃ち合うんじゃなくて、ハッキングや電磁波で敵のシステム壊しちゃえば勝ちなんですって。

しかしその手の天才ってのはやっぱり引きこもってパソコンばっかやってるオタクとかだったりするんでしょうか?よく映画に出てくるみたいな。

 

もしかして次世代にアレキサンダー王やナポレオンが現れるとしたら、その姿は大分イメージ違うことになるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

昨日の異常な多高さも去り、今朝は朝から冷たい雨となっております。

これからの季節寝ているうちに布団はいじゃったり知らずに寒い思いをしていると、たいていの場合怖い夢を見まして。

一番多いのは急な下り坂でブレーキが効かなくなる夢。その次が過去に犯した犯罪(やってませんよ!夢の話ですから)が後々になって露見して捕まる夢。

ここまでくれば大丈夫だろうと何食わぬ顔で生活している中、次々証拠を押さえられながらだんだんと追いつめられてゆくのがど~にも怖いんであります。

 

渋谷のハロウィン騒動で今回逮捕された犯人たちも、まさか今になって!?と思ったんじゃないでしょうか。

それにしても防犯カメラの解析というのはすごいもんですね~。おそらく例のAIがある程度活用されたんでしょう。

 

この手の話になるとよくジョージ・オーウェルの小説持ち出して個人情報がとか管理社会とかとかく言われがちですが、身にやましいところのない人間にとっては別にどってことないような気がするんであります。

とはいえですよ

 

あの夢のリアルな怖さというのはなにがしか自分の中に潜むやましさの表出のような気もいたします。

 

大丈夫でしょうか?あたくし 

 

 

 

 

 

 

なかなか再生回数が上がらず張り合いないけど、このネットショップに試食動画を載せるに当たりいろいろ聞きましたらどうということのない一般人の飲み会の様子などでも結構視聴があるなんてんで。

ちょっと探して見ましたが本当になぜこんなものが?みたいの。

なんでも一人で自宅飲みしながら見てつっこみのコメント入れたりする人がたくさんいるんでそうで、何事であれ主役側にいたい質のあたくしとしては理解に苦しむところであります。

それがですよ

 

昨夜何気なくユーチューブ見てたら雪中キャンプのソロ撮りがありまして。

これがね、なかなかいいんであります。

どこぞの外人がどこぞの山中や湖畔で三日間ソロキャンプしておりまして、徒歩&ザックひとつなので余分な装備は無くテントの支柱も枯れ木削って立てたりしておりますし、ガスコンロなど使わず直火かミニの薪ストーブ。

 

とにかく最小限の道具でなるべく現地調達にこだわるのが美学とみえ、火起こしは火打石で削った枯れ枝に点けるし箸は使わないし。

あ、外人だから箸使わないか 

 

BGMもないのでとにかく静か。

一人の人はやたらカメラに向かってしゃべってたけどもう一人は全くの無言。

何にでも「おひとり様」つけてそれをやたら庇護するかのような最近の風潮には疑問を感じますが、ソロキャンなんて流行で言われるはるか前から一人でキャンプやってた(いやにこだわる)あたくしとしてはあのなにもない静寂な世界が感じられて他人事ながら浸ってしまいました。

でね

 

途中から妙な気がしてきたというのが、ソロというからには全て自撮りなわけで薪割ったり肉焼いて食べたり遠くを眺めて物思いにふけったりと、なにやらドキュメンタリー調の構成ですが先ずはカメラ置いてアングル決めて動いてあるいは動かずにいてと、撤収して立ち去るシーンの後にはまた戻ってきてカメラ片づてるのかと思ったらなんつ~んでしょう、やらせ臭いとでもいいましょうか。

そういやあたくしも一人キャンプしながら「文明から遠く離れたところにいます」とやたらメールしてたなあなんて、静寂の中に孤独を楽しむなんつっても怪しいもんなんであります。

 

とかいいつつ今度屋上で飲む時にやってみようかな~  

 

 

 

 

 

毎日のように写真を載せているのがわたくしの愛猫お茶々です。このところウ〇チで失敗が続きまして。

キッチンのシンクにしちゃうことがあり、あたくしとしては水洗だし便利でいいか?と思うのですが坊主は「食い物扱うとこですんじゃね~よ!」なんて。

 

以前からいろいろ相談に乗ってくれている獣医の友達Mさんに今回も相談したところ、新しいトイレを並べて置くのはどうかという。それも屋根付き。

彼女のところのにゃんこも大は屋根付き小はその隣でするんだそうで、贅沢といえば贅沢だけど神経質な猫にはそういうこともあろうかと。

 

ちょうど自走式掃除ロボ取っ払ったスペースが空いていたので早速Amazonして併設しました。

 

 

 

珍しそうに出入りしてるうちにおしっこいたしました。

確かに密室の方が用足しには落ち着きそうかも? およそ生き物にとって排泄の時間ほど無防備なものは無いですからね。

カーテン付けてやろうかしらん? 住んじゃったりして 

 

 

 

大ヒット中の映画「ボヘミアンラプソディー」見てまいりました。友達の中でも評価が高いんでして。

 

 

あたくしが中学、高校生の頃大人気だったロックバンドクィーンのヴォーカルフレディ・マーキュリーの伝記的作品。

曲はよく聞いていたのですが実像についてはモーホーによりエイズで夭逝したくらいの知識しかなく、インド出身のアラブ系?の方だったと初めて知りびっくりしました。

ただなんとなくあの規格外で一種玄妙な歌声は西洋的でないという意味でうなずいたりして、作品中本人が言っていたように多歯症で口腔が大きいため音域が広かったんだそうです。

 

ほとばしる才能でスターへの階段を駆け上り頂点を極めたあたりからメンバーとの確執が芽生え、取り巻きの甘言に乗せられてソロ活動へというバンドもののストーリーはお馴染みのものですが、眩いスポットライトの影が作り出す実像との乖離は人種的偏見に加え性的二刀流であったフレディにとってより深い闇であったのかもしれません。

ラスト近く厳格な父親との和解のシーンが泣かせましたが、その席におほも達を伴うなんぞあなた、どうにも粋でございますな。

 

そ、そうかな? 

 

それにしてもあれですわ。

主演のラミ・マレックまさに迫真の演技と歌で、ライブエイドのライブシーンは実写映像と見紛うばかり!ここだけのためでも一見の価値ありです!

でね

 

ピアノ弾きながら歌うあれね。

いつかできるようになりたいなあ・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

よいよ師走が始まります!一番の書き入れ時、今年も忙しくなるよう願っております。

 

さて駆け足で過ぎた11月の我が家、つ~ても約二名ですが、食卓を振り返ってみましょう。

 

牛テール焼き

 

生ガキ入り焼きそば

 

ラムフレンチ

 

レンコン粉入り手?打ちラーメン

 

お取り寄せ新そば粉手?打ちそば

 

 

同じく手?打ち粗挽き粉かき揚げそば(失敗)

 

生ガキ入り湯豆腐

 

広島カキと米沢三元豚のフライ

 

パスチャーフェッドラムとリブステーキ

 

とまあ、帰宅の遅い割にまめに作っておりますね。

ある友達からインスタ映えには程遠いけど美味しさは伝わってくると言われました 

 

外食も大好きですが自炊もまた楽しでありまして、食べさせる相手あっての料理。

すっかりあてにされております坊主のいる間はせっせと作りたいと思います。

以後の予定はカキとほうれん草のホワイトシチュー、極上合挽き肉のチーズハンバーグなどです。

 

予定聞かされてもしょうがないでしょうけどね 

 

 

 

 

矢沢永吉さんが好きで、たま~にですが動画を無性に見たくなることがあります。

でいつも思うんであります。

 

何なんでしょうあのカッコよさ。

以前ドキュメンタリーで見た徹底的に演出を考え抜きリハーサルを繰り返す妥協の無い姿は豪快なステージとは対照的な影の努力で、それはファン第一主義という姿勢に貫かれておりまさにプロの中のプロなんであります。

 

とはいえそれだけではあのカリスマ的な魅力は生み出せるものではなく、その時考えるのは昔行った世良公則さんのライブなんであります。

圧倒的なボーカル力の割に正直イマイチ見栄えがしなくて、というのも世良さん意外と小柄?というか頭が気持ち大き目でしてバランス的に舞台映えがしないのであります。ごめんなさい 

 

そこいくと永ちゃんあのスタイルですからね~!やはり天の与えたもうた資質なんでしょう。

矢沢の前に矢沢無く矢沢の後に矢沢無し。いつまでも魅せてほしいものです。

 

さてあたくしもステージ(ピアノ発表会)が近づいてまいりました。

人一倍バランスの悪いあたくし、逆手に取って蝶ネクタイ半ズボンハイソックスの坊ちゃんスタイルで決めましょうかしら?

 

 

 

 

あたくしの実家兼会社であるニッコーからは東武東上線上板橋駅、有楽町線氷川台駅ともに徒歩12分程です。

運動不足ゆえ歩いたほうがいいのですが時間節約を考えるとやはりチャリがいいようで、アネキのを借りております。

しかしですよ

 

以前もお話ししたようにどういうわけかハンドルのところにお花が一杯飾ってありまして、道行く人が思わず目をそらすほどハゲオヤジが乗る物件としては不気味なメルヘンなんであります。

 

夏の写真

 

はた迷惑だと思っておりましたら、商談で銀座に出た帰りの昨夜思わぬ効用を発見しました。

コインパークの自転車群の中から探すのに一目瞭然だったのです!

 

 

これもよく話題にします四コマのサザエさんで、電車内の自分の席に戻ろうとした乗客が波平さんのおつむを見つけて「あああそこだあそこだ」なんてんで、人は自分でも気づかぬうちに誰かの役に立っていることがあるとテロップが出るという。

 

お花さんありがとう 

 

 

 

 

 

朝晩と夜の気温差が大きくて着るものに困る今日この頃です。

それでも寒さが増してまいりました。我が家もそろそろ冬支度ということで、週末には珍しく在宅し居間の掃除と床磨きしてホットカーペットを敷きました。

お茶々には昨年買ってあげたにゃん専用炬燵も。

 

 

 

これとても喜ぶんですが入っちゃうと出て来なくなるのであたくしとしてはあまり面白くありません。とはいえこたつで丸くなるのは猫の本分?ですからいたしかたないところかと。

しかしですよ

 

最近ようやく一緒に寝てくれるようになって喜んでたというのに、昨夜布団に抱いて行ったら脱兎の勢いで階段駆け下りてこたつの中に逃げ込んでしまいました。

実にどうも現金な女であります 

 

 

 

 

 

土曜日の直売会は予想通りと言いますか、テレビ放送の影響もあって大盛況でした。

 

久しぶりに整理券も500番の大台に乗りまして、終盤お越しいただいた方には売り切れが多くてご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありませんでした。

 

あれですよ、ほとんどの商品が完売となりましたので、例年一番にぎわう12月の会に向けてもう今日から仕込みに励まねばなりませんよ。

 

年内休み無しですわこりゃ・・・

 

明日は直売会ですよお客さん!そんなわけであたくし者会社は今日もお仕事に励んでおります。

 

ゴーン氏の事件に関して様々な話が出てますがあたくしの支持する言論人の方々の意見を咀嚼するに、これはいわゆるグローバル化社会のひずみの一つの表れであると。

成果主義の果実としてトップが莫大な報酬を得るためには短期的な利益を上げグローバル株主への配当を厚くすることが求められ、利益を上げるに当たりもっとも早道なのが人件費の削減であるという。

更に固定費である人件費を流動費化させることで売り上げの多寡による利益の波を平らかに出来るという発想から、本来バブル期に高収入短期間の労働であった派遣などの非正規雇用を低賃金で常態化させるという手法を作り出したという。

 

こうして景気の上向きとともに一部大企業とそのトップ及び大株主が高利益を得、国家予算並みの内部留保をため込む一方で、収入の上がらぬ大多数の一般人は先の見えないデフレ社会の中でもがき続けております。

 

かつて欧米式能力第一主義の経営をもてはやし、古臭い考え方として捨て去られた終身雇用などの日本型資本主義が本当にそうであったのか?

「海賊と呼ばれた男」のモデル出光興産の出光佐三氏は終戦直後の混乱期、私財を売り払っても「社員は家族である」として一人の馘首もしなかったそうです。

 

なんかあれね

奇しくも明治維新150年の今年、文明開化に浮ついて古き良き日本をうっちゃった後の問題と同じようなこと繰り返してません?

 

と、頭悪い癖に受け売りで偉そうなこと言ってぐみんなたい。

口直しに似ている二人の似顔絵でもご覧くださいね 

 

 

 

 

 

 

重なる時は重なると申しますが、今週末の直売会にまたもテレビの取材が入ります。お騒がせいたします 

これがまたもTBSさんでして朝チャンという番組。電話もらった時「先週もおたくさんのNスタさんが来ましたよ?」と言ったら「見ました見ました」なんて。

 

同じ局とはいっても番組ごとに制作会社に丸投げしているのが現在の状況らしく、企画がかぶってもあまり関係ないようです。

でね

これもこないだ南三陸さとうみファームが同じ朝チャンで紹介されたのを思い出しその話をしたら

「ああ、ジンギスカンのやつですね、僕と同じ班です!」なんですと。

 

なんだかいろいろ重なっておりまして、そういや昨年のことですがやはり直売会のテレビ放映があった翌週東北に行っておりました。

夜気仙沼のあさひ寿司さんで飲んでるところに撮影隊が参りまして、復興関連の特集番組でインタビューさせてくれませんかと。

撮影が済んで番組名聞いたらなんと直売会放送してくれたのと同じだったんです。

 

同じ局どころか同じ番組ですからね、視聴者が「あのおじさん先週出てたのと一緒じゃね?やらせか?」ってなことになってもマズかろうと。

もっともこんな素人覚えてる人もいないとは思いましたが、一応その旨お伝えしたら後日電話がありまして「おっしゃる通りなので、せっかくお話しいただきましたがボツにさせてください」と。

 

東北への思いを結構熱く語ってましたんでちょびっと残念ではありましたがいたしかたなかろうとね。

しかし今年もまたテレビ挟んで東北と関連したこんなことがあるとはね~。ご縁ですわ。

 

あたしが呼んでますかね? だったら嬉しいなあ