スタッフブログ

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誕生日を少し後に控え、また年を取るためか昔のことを思い出しております。

 

中学校に上がった時時間割の中に学活というのが新たに加わりまして、何のこっちゃと思ったらホームルームだってんで。

 

みんなもよく分からないままになんとなく始まってみれば「誰々さんが体育の準備体操の時、僕の名前を掛け声にしました。そういうことはやめてください」とか「誰々さんがわたしの傘を間違って持って行ったまま返してくれません。返してください」とか。

 

何日かこんなことを繰り返した後、担任の先生が「ホームルームというのは言いつけっこではないよ。どうやったらこのクラスが良くなるかをみんなで話し合うための大切な時間なんだ」とおっしゃいまして。

何故か最近このことをよく思い出すんであります。

 

何故?

 

ああ、今日で国会が終わったからかあ・・・ ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

さあ、12月も第二週に入り気ぜわしくなってまいりました! 今日はお知らせがありまして。

 

毎月最終土曜日に開催している直売会ですが、今月は28日で人によっては御用納め済んだ後になってしまいちょっと遅いとのご意見多数いただいたことから21日にもやることにしました。

 

それでなくとも何かと忙しい年末に二週間続けてはかなり・・すんごくキツいけど、お客様第一のニッコーですから

 

頑張りまっしゅ!

 

え?親切ごかしに二倍稼ごうとしてる?

 

ちょ・・・・ちょっとあるかも・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

ネットショップは師走を迎えておかげさまで好調なのですが、本業の方はもパッとしないのです。

なのに何かと忙しく、やっと座ったものの草臥れて文章が浮かばないので例によって書くより手軽な描く方で。

 

どうしてだか知りませんがあの国のあの人をやたら持ち上げるマスコミの方々。

重大な決意する時白馬で山に登るなんてんで、何でそんなどうでもいいこと大きく扱うのやら?

ま、絵的には職種が動く程とても面白いですけどね。

 

 

そういや白馬「しろうま」というのはどぶろくの別名で、勝手に作ると密造酒で酒税法違反なんですってね。

 

あ、密造!・・・だからかあ 

 

 

 

 

 

 

日本語が素敵だなあと思うのはいろいろ語源をたどって新しい事実を知る時です。

不良グループを指す「愚連隊」はそれ自体少し昔の呼び名でグレた少年の集まりであるという。

 

さらに「不良化する」→「グレる」というのは江戸時代にまで遡り、ハマグリをひっくり返してグリハマにすると貝のふたが閉じなくなることから世間に合わなくなるのをグリ→グレると言ったんだそうで。

 

更に「家出をする」→「ヤサグレる」は、刀が収まる鞘をひっくり返して「ヤサ」=「家」ゆえにヤサをグレるなんですと。

 

 

現在開催中の環境問題を考えるCOP25にあの環境少女グレタさんがヨットで到着なんてんで、例によって持ち上げるマスコミと苦言を呈すネットみたいなことになっているようです。

先日は世界的な人気バンドが環境負荷を考慮して世界ツアー中止したという話もありましたが、少女ともども極めて限定的なところからシンボリックなメッセージ発信というのは分からんでもないけど、以前書いたようにコンテナヤードで荷物待ちしている膨大な数のトレーラーが全てアイドリングしているのを見れば、個々人の意識でどうにかなる問題でないのは一目瞭然。

飛行機やめようがツアー止めようが児戯に等しいというか、まさにコールドプレイならぬチャイルドプレイというわけで。

 

人類の進歩に不可欠なのは新たなサイエンスなりテクノロジーなりであることを思えば、ヤサグレて学校休んでないでしっかり勉強してそちらの道からアプローチする方が早道であるし、ツアーやって稼いだお金の内から何がしかの物をそれらの研究機関に寄付するとかの方がよほど環境のためだと思いますがねえ。と思いますがねえ。

 

その昔堺正章のギャグに「浣腸しちゃうから!」ってのがありました。

今やある世界において殺し文句は「環境しちゃうから!」かもしれません。

 

それではみなさんご一緒に! カンキョーしちゃうから!

 

 

 

 

 

 

 

先日のヒアロディープパッチの話を書きましたがすっかりビューティーラボに目覚めたあたくし(ウソ ) 百円ショップダイソーには文字通り百円で買える大人気のフェイスマスクがあると友達に教えてもらいました。

 

 

錠剤のように小さく固まっているところに同じくダイソーの化粧水を染み込ませると膨らんでパックできるという優れもの。

お肌を気遣うあたくし(ウソ)には大変ありがたくパッチ貼る前の下地作りに最適と、友達と一個ずつ交換して試してみました。

 

化粧水かけるとみるみる膨らんで面白い 

 

 

う~む・・・コスメというよりどっちかというと実写版「るろうに剣心」の志々雄真実って感じ?

 

 

来週に続く! つ・・・続くのか? 

 

 

 

 

いや~いいお天気でしたね、今日!まさに直売会日和でございました。

 

年末並みの寒さの中、お客様の出足も年末を思わせるくらいの勢いでございました。

 

いつもなら11時には整理券無しでお入りいただけるところ、12時過ぎても待っていただくような状態でした。

やっぱりテレビ効果?

お待たせしてすいませんでした。

 

次回はいよいよ今年最後となります。年末ぎりぎり28日を予定しておりますが、もしかすると変則的になるかもしれません。

予めお知らせいたします。

 

長く使った焼き台がついにお釈迦となり、同じメーカーの物を購入したところ倍のデカさになっておりまして座って焼けなくて立ち通し。

 

く・・・くたびれました 

 

今月もたくさんのお越しありがとうございました~!!

 

 

 

 

 

 

 

外回りしておりますとほとんど営業車ばかりなのでペースが速く、確信犯的な割り込みなども日常茶飯事でして、なるべく腹立てないようにしてはおりますがたまにムカッとすることもあります。

そんな時に最近始めたのがにゃん語なんであります。

実にくっだらないのですが言葉の最後に「にゃん」とつけると不思議なことに気持ちが収まるんであります。

 

 「あっぶね~な!」 → 「あぶないにゃん!」

 

いやホントなんですって!

 

腹の立つことがあったら、やってみてくださいね 

 

56にもなってやることか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

先にお断りいたしますが特定の誰かや何かについて書くのではありません、念のため 

 

それここで言われても・・・てことありますよね。

鉄砲は危ないから持っちゃダメと一般人には所持の認められていない日本で言われても、とか。

 

何であの人には言わないの?ってことありますよね。

男女同権で民主主義の現代においてはおのずと結果は知れる、とか。

 

徳の高いお坊様っておられますよね。

だけど天台座主になれるのは千日回峰行を達成した方ではありません。

 

30年くらい前の映画「ミッション」は南米に布教に赴いた宣教師とある事件で自分を見失い教化された奴隷上人を中心に、イエズス会の信仰と侵略という光と影を描いた作品でありました。

現場に立つ若い宣教師の真摯な信仰とは裏腹に、母国スペインの政略は教会と結び布教に名を借りた残虐極まりない侵略であり、千万単位のインディオ(この呼び方も身勝手で失礼ですが)が虐殺されインカやアステカ文明が根絶やしにされた史実は隠れも無きことであります。

 

最近になって広く知られるようになったごとく戦国時代のキリシタン大名は火縄銃や火薬と引き換えに領民を奴隷として売り飛ばしており、ヨーロッパの果てに知られることなく朽ちるような無辜の民の塗炭の苦しみに怒った秀吉が禁教を命じたのであるという。

 

だから何だってわけじゃありません。決してありません。

 

ただ国民の1パーセントに満たないほど先進国の中で極端に信者の広がりの無い日本が、あたしゃ大好きなんであります。

 

 

朝五時前には会社に入るという一般の方よりかなり早い時間帯のあたくし。

この季節では未明の交通量極めて少ない時間帯に通勤車を走らせておりますと、ほぼ決まった時間に決まった場所を通るため同じような生活周期と思われる人の車としばしば会ったりいたします。

でね

 

このところほぼ毎日赤信号待ちで横の道からからあたくしの車の前に曲がってくる 

 

遅っそい 車がいるんであります。

 

なんとな~くアクセルとブレーキ踏み間違えそうな風情で、信号青なのになぜか減速したりして。

もちろんアオリイカもスルメイカもしませんけどね、精神衛生上よくないという。

これは時間ずらすしかない!

 

というわけで先週から4時19分を18分起きに変更したところ、いい塩梅にお会いしなくなりました。

 

あたくしの発想には時間遅らせるという選択肢はありません 

 

・・・・ちなみに洗濯もしません 

 

 

 

 

 

何を隠そう?あたくしカヤッカーでございまして、この週末は行ってまいりました川下り。

 

折しも以前頻繁にご一緒していた川仲間からのお誘いをいただいていたのが阿武隈川の源流で、水がきれいな上パックラフトで子供たちも下っている瀬の無いマッタリ系であるという。

初夏の頃臆病風に吹かれてパックラフトへの転向を計り買ったまま一度しか乗っていないラフトを引っ張り出し、忘れるほど久しぶりにお仕事お休みいたしまして。

 

 

あいにくの雨降り土曜日でしたが白河が近づくほどに明るくなって遅めの紅葉も目に美しく、心ワクワク待ち合わせのラーメン屋さんへ。

ごく短い川下りのコース故に先ずは白河ラーメンをいただきゆったりペースで移動する大人のツアーでございました。

 

 

開店前からたくさんのお客さんが待っており、待つだけの価値ある美味しさでございました 

 

 

プットインの西郷村は白河町中から30分程の近さ、西郷瀞と呼ばれる穏やかな流れは雨続きで残念ながら笹濁りでしたがあたくしのリハビリには絶好の条件。

 

 

 

 

 

スタート地点は驚くほど深い渓谷で紅葉目当ての観光客もちらほらと。

みなさんが舟を降ろして準備する間あたくしはパックラフトを膨らまそうと予て準備の充電式空気入れを使ったのですが・・・

 

なんつ~んでしょう、ポンポン船みたいな?

音ばっかで一向に膨らみません。吹き出す空気量が全然足りない 

しょ~がないので口でやりましたがみんなを待たせるのが悪いし焦るほどに動悸ばかり高まり、これが一番体に障るってのに。マジで死ぬかと思いました 

 

 

それでもどうにか準備完了! 漕ぎ出した川は聞いていた通りトロトロゆったり、雨もやんで深く削られた岩肌に挟まれ枯れゆく晩秋の景観が実にどうも結構でございました。

 

 

 

 

 

コースは申し分ないものの20分かかったの?というほど短くてちょいと物足りなくありましたが、回送に行ってくれたメンバーが下見して上流に伸ばせそうだとのこと。

もう二週間早ければさぞかしと見えた紅葉ともども来シーズンのお楽しみということで。

 

お泊りは毎度お世話になるS本さんの那須ご別邸。

温泉の後は比内地鶏のガラで取った出汁の鍋。はかた地鶏と南国スイートのしゃぶしゃぶ、たまりません!

 

 

 

 

 

寝るのがもったいなくてみんなが床に就いてからも、一人二時まで暖炉前に陣取り飲んでおりました。

 

翌朝はけっこうな降りの中目覚め、予定していた上流部の開拓はあきらめて直行で帰宅。

家に着くころ雨が上がったので夕方からは街飲みへ。

 

 

 

 

 

川下りやっぱ大好きです!自然の中が一番自分らしいと思います。

そして待暮しもまたよし!

 

お世話になったみなさん、ありがとうございました!

 

あれもこれも良いこと尽くしの週末でございました~ 

 

 

 

 

 

 

江戸川柳に

 

 なにごとぞ 花見る人の 長刀

 

というのがありまして。

江戸時代も元禄あたりになりますと日本中天下泰平に慣れだらけきっており武士の表看板である大小の刀も無用の長物と化しておりまして。

この川柳はそんな風潮を表したものでありましょう。

で、今は

 

 なにごとぞ 花見る人の 永田町

 

って感じ?

でもですよ

 

そりゃ決して褒められたことじゃないけど野党もマスコミもあんなに嬉々として責め立てるほどのことでしょうか?

一日二億円の経費がかかる国会空転させて五千万を追求してる間に、見えない形の国難が降りかかっているのにです。

 

はっきり言いましょう。 ど~でもいい! 

 

素人のあたくしがゴチャゴチャ言っても詮無いこと。ど~かど~か、これご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yqU_2yQYxp0

 

天下泰平な能天気の時代はとうに過ぎ去りました!

危機を知ることから始めましょう! 

 

 

 

 

神田淡路町にある居酒屋みますやさんは都内でも最古のお店のひとつで、一時期は月に一度くらい頻繁に飲みに行っておりました。

昨夜はそんなお店でカヤック仲間と飲みまして。

 川を通じてでなければ知り合うことすらなかったかもしれないメンバー。

ありがたいありがたい 

 

 

 

名物の馬刺しに始まりアジフライ、肉豆腐など食べ、飲み、語り、大変に楽しい時間を過ごしたんであります。

 

 

滅多に遊びに行けない生活の中でもしや友達いなくなってしまったのではないかとの心配が全くの杞憂であったことを強く感じた夜でありました。

ありがたいありがたい。

 

つ~か特定の個人とばかり遊んでないか?という話? あははははは 

 

 

 

 

以前書いたかもしれません、子供の頃ある晩オヤジがどういうわけか「サザエさん」64巻全巻買って帰りまして、その後しばらく家族で読みふけりました。

 頭の柔らかい時期でしたので一コマ目を見るとオチが分かるくらいに覚えてしまいまして、こんなお話も。

 

街角で話しているマスオさんとノリスケさん。

「男って美人に弱いよな」とノリスケさん、大声で「わあ!スゴい美人!」

通行人はもちろんビルの窓からも男たちが顔を出しまして「なっ」とノリスケさん。

四コマ目では病気で氷嚢して寝ていたおじいさんが這って窓に向かうところを連れ合いが「おじいさん!」

なんてんで。

 

うろ覚えのお話ですが古代ギリシャで罪に問われた娼婦が裁判の席でやおらもろ肌脱ぎますと、居並ぶ陪審員?そのあまりの美しさに思わず全員無罪評決を出したという。

その場面が絵画になっているほど、当時美と正は等価であったとか。

 

沢尻エリカ嬢がお薬で捕まってしまいましたね。

あれだけの美人でもどこかに満たされぬ思いを抱えているのか、それほど複雑な問題でもなく単に誘惑に弱いだけなのか?

 

彼女がギリシャの故事を知っていてもしも実践するのなら、裁判傍聴に行こうかと思うあたくしであります 

 

 

 

 

 

金曜日は忙しい忙しいといってるくせに先週末金曜日はおきて破りの早引けして、演芸部活動で国立劇場に行ってきました。

柳亭小痴楽真打昇進披露の会で。

ちなみち元・現カヤッカーなどの脚注は川と関係ない新入部員も増えたので取り去りまして、今後はすっきり演芸部と名乗るよう勝手に決めました。

 

例によって企画演出チケット手配全てをいばさく部長(これも勝手に)にお願いいたしました。

いつもありがとうございます!

 

国立劇場に併設されている演芸場は「国立」の堅いイメージとは違い、のぼりや提灯が寄席な感じでわくわくでありました。

 

 

昭和の時代「つづり方教室」で一世を風靡したものの若くして病に倒れた痴楽師匠は先々代なんだそうで、奇しくも同年代に病を得た先代の息子が今回真を打った小痴楽というわけで。

 

寄席形式で落語、ものまね、漫談と続き口上後の師匠連ときてトリに上がった小痴楽新師匠。

いや~実にキレの良い江戸前で小気味良いこと!業界用語でいうところの本寸法てえとこで。

「宿屋の仇討」という長い噺をダレ場なく一気に畳みかける勢いとリズム。今風なくすぐりも随所にちりばめつつ古典の王道を外連味なく演じ切りましたね~。いい!

 

 

でね

口上のところで師匠たちが言ってた通りなら高校中退後ヤンチャしてた時期もあり、入門後も寝坊でしくじったりとなかなかの問題児だったようで、一流大学出てまるでエリートの段階踏むような今時の噺家とは一味違う、いわゆる酒も女も芸の肥し的なちょいと殺気を感じる高座でございました。

柳亭小痴楽、今後が楽しみな若手であります。

 

 

 

 

熱演のあまり大幅に長引いた会がはね、打ち上げで向かった新橋は金曜夜とあってサラリーマンの民族大移動といった風情でございました。

 

 

 

沖縄料理も大変結構で、一気に男女混合ダブルスとなった演芸部は部長のやる気がこれまでとまるで違いまして今後の予定目白押しでございます。

 

それではハードル低くなったところでみなさんのご加入をお待ちしております!

 

なんつって部長のチケット取りが無理無理ね (*_*;

 

 

あたくしの留守に坊主がいろいろなテレビ番組を録画しておりまして、そんな中から一昨日晩飯食いつつ一緒に見たのが「孤独のグルメ」でありました。

 

もちろんドラマの存在は知ってましたが「飯なんざ一人で食ってもつまらん!」などと、最近浮かれ気味?なこともあり一顧だにしておりませんでしたが見たらこれが面白いの!

導入部以外ドラマ的なエピソードはほぼ無く、とにかくお店入ってひたすら食べるという。

 

主演の松重豊さんの心の声がメニュー選びから味の鑑定まで続き、表情の変化はあまりなく、それでも実に美味しそうなんであります。言葉選びと表現が上手なんですよね。

深夜番組だそうですがあんなの夜中に見たら絶対何か食べたくなりますわな。

 

今回でシーズン8を数えるほどの人気だそうで、あたくし見たのが「群馬藤岡一人ロースター焼肉」でありました。

道すがら見つけた一見ラーメン屋さんとも見えるお店で昔懐かしいガスロースターにのせたお肉を焼きながら飲む地元民に混じり、下戸の主人公は白米とお肉を堪能します。

 

作画の方急逝につきわずか2巻で終わってしまった原作マンガから実在のお店を描いているとのこと、放送後はさぞかし人が押し掛けるだろうと直売会「アド街」騒ぎで死にかけた?あたくし、別の心配したりして。

でね

 

見ながらひらめいたのがこのお肉をセット販売したら喜ばれるんじゃないかと。

で、作りました~!

 

 

 

発売前の試食会を昨夜自宅で開きました。名付けて「孤独のグルメ焼肉ごっこ」( *´艸`)

坊主とごっこ遊びをするのなんざ20年ぶりでしょうか?

 

ガスロースターはとっくに捨ててしまったのでイワタニ君の出番

 

 

劇中出てきた肉スープも再現しました

 

ちょうどホームタップが来てたので生ビール!

 

 

 

 

  

いや~肉もビールも美味かった!

ただ食後煙追い出すのにあたくしは扇風機、坊主はうちわであおぐ、お茶々は邪魔するだの大変でしたがそれもまた楽しからずや。

 

 

 

 

どこが孤独だ?って感じよね (*_*;

 

でもやっぱりあたしゃ誰かと一緒がいいですわ~ (*´▽`*)

 

 

12月の誕生日が近づき重ねた年を感じるほどに、昔のことを思い出しがちです。

今回はお古い漫画のお話など。

 

バイオレンス漫画の名作「ワイルド7」の作者故・望月三起也先生の「ケネディナイツ」という作品をご存知でしょうか?

ダラスで暗殺されたJ・F・Kが死の間際言い残した「指令ゼロ」なる暗号に始まる計画は世界平和を守るために組織された少年をメンバーとする現代版騎士団で、純粋な少年の正義感をもって国境を越え悪に立ち向かうという。

 

子どもがジェット機を駆って飛び回り鉄砲打ちまくるなんてポルポト派かっ!ってなお話ですが、同じくらいの年ごろだったあたくし夢中になりまして、影響されて自身を主人公にした少年探偵団みたいな漫画描きましたもんね (^_^;)

 

日本から選出された源、平、一の木三人のメンバーが初の海外出張でギリシャに行ったのですが、ホテルでバッジを見せると実にどうも下へも置かぬ歓待ぶりでして、少年ながら命を懸けて平和のために尽くす彼らはどこへ行っても国賓並みの待遇なんだそうで。

 

あたくしそこで初めて国賓なるものを知りました。

作中そのホテルのオーナーがスイートルームの客を追い出してナイツに提供する際「どうせあの客は汚い金儲けした金で泊まってるんだろう。そこへ行くとこちら様は子供ながら正義のために戦っていらっしゃる」なんてんで。

つ~ことはですよ

 

国賓として招かれる方ってのはそれに見合うだけの立派な方でなければならぬのかと。

 

来春某大国の国家主席を国賓として招くんだそうで。

あれ?汚い金儲けしてる人じゃなかったっけ?

 

いいのか? 

 

昨日お話しした官邸へのご意見はこのことを毎日書いているんでありますよ。

 

絶対反対!

 

 

 

 

 

どうにも呑気な世の中の様子ですが国際社会は(大きく出た )気を揉むようなことたあれやこれや。

 

一介の肉屋に何が出来るわけもなくごまめの歯ぎしりを繰り返しております。

 

それでも数ならぬ身の出来ることを考えた結果、首相官邸にご意見募集コーナーがあるのに気づき毎日同じテーマで少しずつ内容を変えながらメールしております。

そしたらね

 

お返事いただけるんですね!

ただし聞いてくれるかどうかは不明。

 

つ~か絶対聞かないとは思いますが、ごまめが集まるとスイミーくらいにはなるのではないか?

ご興味ある方は一緒にやってみよう!

 

 

 

 

 

 

 

毎週同じようなこと書いてますが、この週末もまた慌ただしいやらくたびれたやら。どんな生活しとるんじゃッて感じ 

 

四時に起きるつもりが六時まで寝てしまい頑張ったけど仕事終わらず、八時からのピアノレッスンを短めにしてもらって帰社、十時までに何とか終わらせいったん帰宅。

お風呂に飛び込んで飛び出して待ち合わせの池袋お昼にどうにか間に合いました。

 

さて、それからどこに行ったでしょう?

そうです!天皇陛下御即位に伴う祝賀御列の儀のパレードに行ったんであります。

事前調査によれば赤坂見附付近は比較的穴場であるという。

 

起き抜けから息もつかずにここまできたのでとりあえず腹ごしらえと生をちょびっと 

 

 

駅からどんどん離れた手荷物検査場所に誘導され、最後の一個手前赤坂警察署に近い検査所に並んだ時にはいつ果てるともない行列でしたが、そこは日本人らしくまたおめでたい席ということで誰も不平たらしいものも無く整然とした列でありました。

 

 

 

 

さて検査所ではバッグはもちろん上着や帽子の下までチェック、ボディチェックも。

驚いたのはペットボトルの中身を一口飲んでくださいと、なるほど、毒物とか硫酸だったらというわけですね。

 

二時間近く並んで通過してみれば思いの外通りに近い四列目くらい。これならお姿を拝することができようか?

 

 

それからさらに一時間以上お待ちしましてようやく両陛下のお車がお通りになりますと、みなさん必死に携帯やカメラ高くかざして撮影しまくり!竜顔があああ~拝せずに遠ざかるうう~ ( ;∀;)

 

直接見えたのは白バイ隊のヘルメットだけでしたがご一緒したお友達がどうにか・・・

 

 

ちょいと残念でしたがあたくしの万歳の声はもしやお耳に達したかもしれず、なによりあの場所あの空気の中でお祝いできたのが一番のこと。ありがたいありがたい!

 

その後もしばらくは警官隊の警備は続き、微動だにせぬ職務ぶりに敬服いたしました。

 

 

大混雑の赤坂見附駅を避け赤坂から池袋へ。お祝いの二次会とまいりました。

 

 

 

それにしても雲一つない日本晴れの一日でしたね~、まさにエンペラーウェザー!

神々もご照覧あったであろう日本の祝祭でございました。

 

なんつって飲みに行ったみたいになってますかね? 

 

 

あたくし子ども時分は犬より猫の方が好きでありました。犬って愛情求められるところがちょっと重い、なんてガキのくせに生意気なこと考えておりました。

 

犬好き猫好き両方好き,それぞれにいらっしゃいますがわんこが散歩など動的なお楽しみだとすれば、にゃんこは静的なそれといえましょうか。

落語に出てくる猫が大抵おばあさんの膝に乗っているってな感じ?

 

それでも年若いころにはじゃれついたり動きが楽しい子も、年季を重ねるほどにちょっとやそっとじゃ動じないどこかのおかみさんのようになりますもので。

 

とはいえ寒い季節になり布団に潜り込んできたのと一緒に寝るのは、なんといっても猫好き冥利に尽きるといえましょうか。

でね

 

うちのお茶々はホットカーペットの時期になるとにゃんこ専用こたつからほとんど出てこなかったところが、最近あたくしの寝部屋にも顔を出すようになりまして。

そりゃいいんですがなぜか枕の上がお気に入りで、布団に入れてもすぐに戻るため鼻炎気味の彼女のこと、鼻息がうるさくってどうにも安眠できません。

 

それでなくとも四時間睡眠のあたくし、今朝なんかも眠くて眠くて・・・

 

なのにやってくると拒めないネコ好きの宿命なんであります。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの人生振り返ってみますと何をやってもそうだったんですが始めたばかりの頃は「才能あるかも?」なんてんで、ある線までいってしまうとそこで行き詰まるという。

カヤックもそうでしたね~。

 

 ピアノも上手くなりません・・・

特にピアノは一曲全部間違えずに弾けたことが皆無で必ずどっかでつっかえるので、どうしたらミスタッチ無くなるかをネット検索してみました。

だってね

 

笠ちゃん先生はあたくしを甘やかすので「え~?そうかな~?ちゃんと弾けてるけどなあ」なんて。

結果参考になったのは座る位置と体幹についてで、鍵盤に対して座る位置をいつも同じにし体幹を中心に手を動かすことで自然と指を置く場所も決まってくるという。

これね、カヤックでも同じなんです。座る位置と体幹ってね。

 

そういやこれまでは曲によって最初の音中心に座っていたことに気づいたんであります。

で、やってみたら最初はこれまで弾けた曲までダメダメでしたが、慣れるに従い確かに良くなってきたような?

スポーツと楽器なんて違う世界のように思えて、何であれ基礎ってのは共通するものなんですね。

 

ではお聞きください。キャサリン?ロリン「ジャズ ハウンド」

 

https://www.youtube.com/watch?v=xExlgMbgIWA

 

でもやっぱ間違える