討ち入りの日

今朝は寒いっすね~   元禄14年の今日は忠臣蔵赤穂浪士の吉良邸討ち入りの日であります。

 

三十歳になった時分いつも営業から帰りに車で通る道にボクシングジムが出来まして、中学生の頃「あしたのジョー」にどっぷりはまっていたのを思い出し入門いたしました。

後にテレビ番組にも登場した沖ジムは当時ミドルの日本チャンピオンだった竹原選手が看板で、東洋タイトルに挑戦するため練習中でありました。

ある日スパーリングを見てましたら「君、水持ってきて!」と竹原選手に声かけられ急いで持って行ったことがあり、後に彼が重量級としては日本人初のタイトルを取った時に「世界チャンピオン竹原に水を運んだ男」と名乗ったものでした。

その後ほどなく練習生同士のスパーリング中、ろっ骨を折られてあたくし退会しましたが。

これね

 

人によってはそこから発展して「竹原を世話した男」とかしまいには「竹原を育てた男」とか言い出したりすることありますわな。

本日12月14日は赤穂浪士討ち入りの日でして、忠臣蔵における俵星玄蕃の立場は言ってみればこんなオヤジであります。

蕎麦屋に身をやつした義士のひとり杉野十平次に、それと知りつつ素知らぬ体で極意を授けた宝蔵院流槍の名人俵星玄蕃の物語。三波春夫先生の名調子でご覧くださいませ。

三波春夫~俵星玄蕃フルバージョン~ - Bing video

でね

 

最後の8分14秒あたり客席が映った真ん中にどう見てもインド人みたいな人がおりまして、異人でありながらこってこての浪花節楽しんでおられますね。

これぞ国境超えた価値観の共有でありましょう。

こういう方が日本に帰化されて家族持たれるならあたくし是非お友達になりたいと思いますが、現在我が国が門戸を開こうとしている移民は特定技能だ実習生だと建前ばかり、要するに出稼ぎで安く使うために入れるだけで別の国の慣習まで持っておまけに家族帯同ってんだからまるっきり「欧州の自死」に書かれている後追いで、国を亡ぼすこと明らかであります。

絶対反対~!

全然違うとこに飛んじゃいましたね