ディスコ

朝の冷え込みは厳しいものの、昼間の日差しには段々と力強さが感じられるようになりましたね。

 

アメリカ映画の影響を受け日本でブームになるという現象が以前は定期的に起こったもので、スケボーだのビリヤードだのありましたがその筆頭は何といってもディスコでありました。

ホントすごかったっすよありゃ。
「サタデーナイトフィーバー」は1977年公開ですからあたくし15の年。
他の映画に行った時予告編で見たことを覚えておりまして、ジョン・トラボルタの靴がステイン・アライブに乗って颯爽とステップ踏んでましたっけ。
演奏してるのが「若葉のころ」や「メロディーフェア」などメロディアスな名曲で知られたビージーズと後から知り、その変貌ぶりにも驚かされたもんです。
 
とは言いながら実は一回も見たことなかったところが、先日アマゾンプライムのお薦めに上がってたので見てみたんであります。
実に公開から45年を経て!
そしたらね
 
いや~素人のあたくしの目から見てさえ、なんちゅうダッサいダンス 
 
トラボルタの役どころはうだつの上がらないイタリア移民の不良少年であるけれど、ディスコに行けばピカ一のダンシングキングとしてブイブイ言わせるという。
え~キングなのにこれかよ~、みたいな。
特に胸の前で交互にゲンコツ作った両手をぐるぐる回すアクションなんざ笑っちゃうような。
 
ある意味のどかな時代ではあったんでしょうが現代のものすごいダンス見ればその進化ぶりに改めて驚くとともに、マイケル・ジャクソンの果たした役割の偉大さにもまた思い至るところであります。