未明の路上

 「意外と」という言葉を嫌いな方がおりまして「わたしって意外と○○なんですよ」なんてのを聞くと、誰が思ってることに対して意外なんだよ?なんてんで。

そういや普通ってのも「意外と」普通ではなくある場合には普通でも別な条件だと普通でないってのもありまして。

例えばランニングスタイルは走ってるから普通なんであってその恰好で通勤電車に乗ってたらこれは普通ではないだとか。

んじゃ意外と普通ってのは何なんだ?


夜明けが遅くなってきまして通勤車を走らせててもまだあたりは真っ暗。

そんな中でも走ってる人は散見されまして、ただ先ほどの話でいきますとどう見ても「普通」の格好で走ってる人が。ポロシャツにスラックスみたいな。

しかも体格的にも体育会系というよりどっちかっつ~とひ弱なイメージで、更に言うといわゆる欽ちゃん走りみたいで走るというより斜めに早歩きみたいの。

身体鍛えてるんだか何かから逃げてるんだかよく分かりませんで。

何でしょうね?


でも一番思うのは毎度申しますように「寝てる時間あるんだったら寝てりゃいいじゃん!こっちゃ好きで早起きしてんじゃねえよ!」