思うこと

さしもの猛暑もようやく一段落の体ですね。

昨夜は久しぶりにエアコンない部屋で寝ましたが、自然の風というのはやはりいいもんです 

 

本業の方はどん底這ったまんまなんですがおかげさまで通販の方は好調を維持しており、特に週末にご注文が集中するためあたくし的には忙殺状態でございます。

 

他に置いてなくて美味しくて面白い商品をといろいろ考え毎週新商品を作っておりまして、かなりな数に上っております。

特にシャレのきついものなど実際受注すると我が意を得たり!とお客さんの共感が思われとても嬉しいんですが、いざ作る段になると何でこんなめんどくさいことしちゃったんだ?と思ってみたり 

だってねえ、トントロ食べ比べセットなんてさあ、黒豚と普通の豚のを100グラムずつ切ってパックして組み合わせてまた袋入れてテープかけて冷凍してと、もちろん数まとめて作りはしてもかなり手間と時間かかっておりますのよ。 めんどくさっ! (;^_^

ま、半分趣味みたいなもんと思ってせっせとやりますわ 

 

それにしてもなんですねえ、武漢ウィルスの感染者数が多少落ち着いてきたらこれまで取り上げもしなかった重症者数とか急に言い出しましたねマスコミは。

以下想像

 

 ディレクター 「なんだよ~、減ってきたじゃねえか数が!これじゃ煽って数字取れね~ぞ!」

     AD  「じゃ、今度は重症者の数でいくのどうっすか?」

 

 ディレクター 「おお!いいなそれ!たまにはいいこと言うじゃ~ん」

     AD  「テヘヘヘヘ」

 

最近ある意味でこれは哲学的な問題でもあるんじゃないかと。

人は必ず死ぬんであって、それに付随する法的な処置として死因の特定があるわけで、言ってみれば死という結果に対する後付けを取り上げて騒いでいるかのような?

以前ここで霊柩車のことを書きましたが、日常の中から死が間遠な存在になった現代の別な病理でもあるんじゃないでしょうか。

特に高齢者の死者が多いってのも考えてみりゃ当たり前で、国民全体で見たって普通に?亡くなる数も当然そうなんだし。

 

無症状の若者が動き回って年寄りを危険にさらすといって自粛しまくりさせまくり、パイが小さくなるしわ寄せ食うのがまた若者ってパターンはこれまでの政策と何ら変わらぬ延長線上だと思うのはあたくしだけでしょうか?

 

親だって親族だって大切だし、死んでいいって言ってるんじゃありません。

けど一家心中よりはこれからを生きる子供たちのことを第一に考えようと言いたいんであります。