スタッフブログ

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三年ほど前にタスマニアパスチャーフェッドビーフというものが輸入されてきたことがありました。

タスマニア島でマメ科イネ科の植物を食べて育った牛で、餌がタンパク質ミネラルを豊富に含むため赤身が美味くなるという、今はやりの赤み牛肉のはしりといったところでした。

これが骨付きだったところから自分で熟成かけてみようと思い立ちまして、状態を見ながら三~四週間くらい寝かせました。

http://nikkotikusan-nikkotikusan.blogspot.jp/2012/10/blog-post_1742.html

結果、周りは触るとベトつくくらいになったものの、脱骨してトリミングかけたら中心部分はしっかり熟成して薫り高く大変美味しい肉に仕上がりました。

http://nikkotikusan-nikkotikusan.blogspot.jp/2013/02/blog-post_26.html

とはいえ元の半分以下の目方になっちゃって、お試し価格で仕入れたんじゃなかったらとんでもなく高い値段になってしまってとても売れないとあきらめたんであります。

あたくし子供の頃から目新しいものを見つけると、なんでもかんでも先ずは自分で作ってみないと気が済まない性分でして、スケボーだのゲイラカイトだの作っては失敗ばかりしてまいりました。

ただ板にキャスター付けたスケボーもどきは、その後足を骨折した時トイレに通ういざり車に役立ちましたけどね 

 

先日アンチョビ缶100円で売ってる百均を家の近くで発見しました。どうすか安いでしょ?

最近コンビニで400円クラスのワインがウケてますが、このお店の500円ワイン買ってみたらこれも美味しかったです 

 

で、初挑戦アンチョビピザを作ってみました。最近日曜に生地打っといて月曜焼くのが恒例となっておりまして、自分の黄金比を見つけたのでそれに従ってやってみたら薄力粉が少し足りない!ま、いいか?

 

このタイプはソース使わないのが一般的のようで、オリーブオイルを塗るらしいですね。

アンチョビ缶のオイル捨てちゃうのももったいないので、オリーブオイルと混ぜて生地に塗り

 

スライスした玉ねぎ、ちぎったアンチョビ、更に自己流で先週袋田の滝で仕入れてきた長いも切って乗せましてガーリックソルト振ってチーズ。

 

 

 

 

ガンガンに熱したスキレットにクッキングペーパーごとピザを入れまして蓋。三分強火その後とろ火にしてバーナーの火を蓋に噴射すること三分。更に余熱で二分。これがあたくしのルーティン。ちょっと違う?

 

 

 

お皿に移してペーパー取ってから仕上げのバーナー焙りで完成!

 

さてさてお味は?

あら?苦っぽい・・・ ( ;∀;) 焦げてるぞ、あんまり美味くな~い!強火が長かったみたい。しかも粉の比率のせいかもっちり感がイマイチ。

味がボケてるというか核が無いというか、やっぱソース使えばよかったかしらん?けど試しにケチャップかけても美味くない・・・。ピザで初黒星かな~。

 

ガッカリして二枚目は手抜きでバーナー無し。生地が生焼けで更にダメ。ん?けど焦げてない分苦味は無い。

思い直して三枚目は長いもとガーリックソルト無しでちゃんと焼いてみました。

 

こ・・これは・・・。う、美味い!

そうなんですね、シンプルさが美味いのにアレンジが過ぎてぶち壊しにしてたんですね。更に焦がしたんで最悪。

近頃料理上手とか褒められてちょいと図に乗っておりました。自己流は先ず基礎踏んでからと改めて学んだのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日書きましたような訳で専門家?のおめがねにも敵いましたと?自画自賛しつつ、お絵かき名場面落語クイズ解答編です。

 

名調子、四万六千日様暑い盛りのお話でございますで始まります「船徳」

大家の若旦那が勘当されまして居候先の船宿に頼み込み無理やり船頭になりますが、箸より重いものは持ったことのないお方。カッコだけは一人前でトラブルばかり起こしております。

今日も今日ととて止める女将を振り切ってお参りの旦那方二人を大桟橋まで乗せていきまして、すったもんだの挙句例によって途中でおっぽり出してしまうという。

果たして若旦那は帰れるんでしょうか?

 

 

こちらは「首提灯」という噺。

急に懐があったまったので女の元へ遊びに行こうと、一杯機嫌で芝の山内を夜更けて通りかかった職人熊五郎。そこなる町人と道を尋ねてきた侍に、田舎侍は口のきき方も知らねえと喧嘩を吹っ掛け言いたい放題。

酔っ払いの戯言と我慢をして聞き流していた侍ですが、殿より拝領のご紋服にタンを吐きかけられ刀一閃。よほどの手練れと見え切られたことに気付かぬ熊はふらりふらりと道を続けまして「あれ?こんなにグラつく首じゃあなかったんだけどなあ?」

おっと危ない、火事場騒ぎだ~ 

 

 

 

江戸の昔隅田川の花火の日、見物客でごった返す橋の上で行き合わせた騎馬侍一行とたが屋の職人。

あちこち押されるうちに持っていたたがのたがが外れて運悪く騎乗の侍の笠を跳ね飛ばしてしまいました。

どう謝っても屋敷で無礼打ちにすると勘弁しない侍たちに実は放蕩無頼で昔鳴らした職人がキレて、啖呵切った挙句切り合いとなります。口ほどには腕の無いお付の侍と喧嘩慣れした職人との勝負やいかに?

この噺が出来た時代、最後に首が飛ぶのは職人の方だったという「たが屋」

 

 

 

田舎のみんなから体格の立派さを見込まれて相撲取りになろうと江戸に出てきた若者。飯を食いすぎるという訳の分からない理由で親方竹山文衛門から破門され、戸田の渡しまで来たところで情けなさのあまり川に飛び込もうといたします。でも最後にもう食えないというところまで飯が食いたいと、飛び込んだ宿屋の主人に問われるままいきさつを語り、新たな相撲部屋を紹介されましてどんどんと強くなってゆくという出世力士。

相撲道開闢以来初代明石志賀之助 に始まります横綱の系譜、八代目に名を連ねる阿武松緑之助の若き日のお話「阿武松」

 

 

 

上方噺「愛宕山」

江戸前ですとしくじって上方に流れてきた太鼓持ちの一八が旦那のお伴で京都愛宕山へ。後について息も絶え絶えどうにか登った山頂で旦那は瓦け投げの遊びを始めますが、これが贅沢にも小判投げ。拾ったらやると言われて欲に駆られた一八が、茶店で借りた飾り物の大傘をパラシュートよろしく見事谷に飛び下ります。

ところが登ろうにも道は無し、日が暮れるとオオカミが出ると脅かされ。着物を脱いで長~いこよりを拵え、竹をしならせた先に結んでさて無事にこどれますやら?

 

         

                                

紺屋職人久蔵さんは真面目一方の堅物。それがたまたま錦絵で見た吉原の高尾太夫に恋煩い。

親方から三年間働けは貯まった給金で会わせてやると励まされ、わき目もふらず三年。貯めた九両に親方が一両足してくれ〆て十両、医者は下手でも女郎買いは名人の薮井竹庵先生に導かれ野田の醤油問屋の若旦那という触れ込みで姿海老屋へと繰り込みます。

運がついていたと見え首尾よく運んで焦がれた大夫と夢の逢瀬。次またいつ?の問いかけに泣き泣き真実を話すと高尾の目にもまた涙。金で枕を交わす卑しき身にさほどの想いとはと、来年三月年が明けたらお嫁入りの約束を果たします。

実話を元に作られた「紺屋高尾」 めでたしめでたし、傾城に誠なしとは誰ぞ言うた。

 

ちなみに同じ内容の「幾代餅」とどこで見分けるかといいますと、泣いてる男の指先が紺色に染まっております。ディティールってやつ?結構凝っておりますの、あははははは!

 

完璧な字とりよがりでもまだまだ続くったら続くっ!

 

 

 

 

 

昨日は朝から寒くって雨降りで、起きたくなかったけど午前中お仕事して午後新宿に出張りました。

実はひょんなことからお友達ミッシーのお父上が大の落語好きであり、その上鉄道関係の雑誌に連載四本もお持ちのエッセイストであることを知りまして、あたくしのお絵かき名場面落語クイズの原画を見ていただくことになりまして。

 

 

そのまんまではいかにも落書きっぽいので東急ハンズでアルバム買って貼りますと雰囲気良くはなったものの、あくまでもど素人が好き勝手に描いてるだけなので気分は大作家の元に原稿持ち込む学生ってなところ。ま、それでどうしてもらおうというわけじゃないんですけどね。

 

 

ところがお会いしでみたらいたって気さくな方であっという間に二時間も落語談議が弾んで、終始和やかなうちにお披露目も終わりました。その上たくさんなお褒めの言葉を頂戴しまして気持ちよくイルミネーションの街をほっつき歩きつつ酒飲んで帰りました。

あ!そういえば 肝心の先生との写真撮り忘れちゃった  またよろしくお願いします!

 

 

 

東京は未明から冷たい雨が降っております。今朝目が覚めても起きたくなかったですね 

会社は休みですがあたくしはなんだかんだやることがりまして出社しております。

で。どうせ仕事だからと直売所も営業しておりまして、こんな日にはお客さん来ないだろうと思ってたら既にお二人もみえました。

 

お昼過ぎてようやく雨は上がりましたが、あたくしこりよりお出かけするので閉店です。

でも。

明日はまたやってるしお天気もよさそうなので、お近く通られたらお気軽に寄ってくださいね 

 

 

今週は飲み食いに追われていると申しましょうか、毎日のように出張っております。

昨夜はビスケッテリア・イントルノというお得意さん銀座三笠会館さんの新店舗のお披露目パーティーでありました。なんでもニューヨークスタイルのバー&ステーキハウスということで、入浴くらいしかしたことのないあたくし興味津々で伺いました。

 

 

 

 

この日は折しもボジョレヌーボー解禁日とあって食前酒もヌーボー。爽やか~。

 

 

ニューヨークスタイルってのは何かと思いましたら骨付きのデカい塊を焼くらしく、日本に数台というグリルレンジで香草を効かせて焼き上げるという。

 

 

ライオンズクラブの会長という方と同席したのですが、骨に付いたところが美味いのにこういう場じゃしゃぶりつくわけにもいかないと嘆かれまして、ここぞとばかりナイフとフォークを振るう肉屋の技をお見せしてお店の方が驚くほどきれいにこそげ取ってあげました。美味しかったわ~ (=^・^=)

 

 

 

 

 

これぞお店と言わんばかりに高級感あふれるオサレな内装に紳士淑女が集いまして、クリスマスイルミネーションの始まった銀座の街を眺めながら結構なひとときでした。

 

 

 

なかなか普段からというわけにはいかなくても、たまの記念日などにお食事してみるのもいいと思いますよ。よいお店でした。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021439.html

 

 

この店長日記もブログと並行して書いており結構忙しいんであります。貧困なボキャブラリーを一生懸命に絞っておりましても日本語の美しさと多様性というものを感じるんでありまして、その美というのは行間であろうと思います。詩歌なんてその典型で、裏に秘められた意味を感じるという。

ただしそれは深みや幅、厚みと言ったものの中からそこはかとなく感じ取るんであって、薄っぺらで見え見えな表現は逆に底の浅さを露呈して醜いだけになってしまいます。

 

なによ「駆けつけ警護」って?

 

「戦闘」とか「武力」とか禍々しい言葉をうまく隠したつもりだろうけど、これほど人をコケにした表現がありますか?大切なことを正面から議論することなく小手先の誤魔化しでやり過ごす、これまでのやり方のまさに象徴ですわな。なめんじゃねえよっ!

 

現場の指揮権って東京には無く国連軍にあり、国連軍はルワンダ以降民間人保護を第一に戦闘も辞さずの姿勢に転換しているという。仕入れたばかりの聞きかじりで恐縮です。

つまり「駆けつけ」て戦端が切られればこっちじゃどうしようもなく「武力」で「衝突」して「戦闘」ですわ。いいのかこれ?

ただ手を上げてイマジン歌ってれば平和だなんて決して思いませんし国防はなくてはならないと思いますが、今回のことは全く意味が違うしなにより貧相な言葉で場当たり的に騙しおおせたと思ってる連中の浅はかさが我慢なりませんあたくし。

ここで一句

 

 かこつけて 駆けつけさせて 掛け捨てる

 

元首相である宮澤喜一はかつて「日本というのは自前の服を作るのは下手だが、人の作った服に身体の方を合わせる事には優れている」と評したそうです。その服もほころびだらけで、そろそろ着られなくなってきてるんじゃないでしょうか?

 

今年も鎌田先生のとこのチョコ募金が始まりあたくしも申し込みました。

派手にドンパチやるだけじゃなく、70年間一人も殺し殺されていない国なりの国際貢献のあり方をあたしゃ民間のここに見ますけどね。

http://jim-net.org/choco/

 

 

 

 

 

 

昨日11月15日はあたくしが敬愛してやまない坂本竜馬の誕生日&命日。この日を勝手に竜馬記念日と名付けまして毎年誰かしらと酒席を共にするのを恒例としております。

昨年は旅の空にありまして京都で伏見寺田屋や近江屋跡などその足跡を巡っておりましたが、昨夜は新橋にある浪漫亭さんで土佐料理と地酒をいただきつつ味をたどる旅をいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりいい気持に酔ってしまい、板橋の会社泊まりなのに赤羽まで行ってしまったので中華そば伊藤で〆。

バリカタの細麺とコク旨スープが久々に美味しかったわ~♥

 

 

ではまた来年!

 

 

 

昨夜は雨模様のわりに気温高めでもスーパームーンはあきらめまして、あたくし浜町のレストランアルポンテさんに行ってきました。

実はさとうみファームのわかめ羊を使った賞味会を開いてくださり、あたくし例によって厚かましくも関係者面して割り込みまして。

 

 

 

アルポンテさんは敏腕マネージャーといった感じの兄上と腕っこきシェフのご兄弟、原さんお二人が営む大人なレストランで、日ごろ短パン長靴のあたくしはやや緊張いたしましたがスタッフの皆さんの細やかで温かい心配りで楽しいひと時となりました。

お料理の方はもちろん本寸法で、前菜からして感動もの 

 

 

 

 

 

わかめ羊の三種盛りのメインはソフトでマイルドな素材の味を存分に生かした素晴らしい仕上がりでした。舌鼓を打ちつつ手練れの技に舌を巻いたんであります。これぞ打って巻くという。

 

 

 

 

そのまま食べるのが一番、生にお醤油とか網焼きして塩なんつってましたが、超一流プロの腕にかかるとこれほどの高みになるのかと、あたくし心から感動いたしました。

 

 

 

 

さとうみファームのかねちゃん、ろみひい両輪は相変わらず回り続けており、今回の賞味会にお集まりの方々のお力添えもいただきつつさらに活動の輪を広げていきそうなんであります。

震災後五年。数多くの団体活動があるいはとん挫しあるいは休止せざるを得ない状況の中、さとうみファームは益々意気軒昂!よっ!すごいぞさとうみ!がんばれさとうみ!

 

 

 

おはようございますみなさん。さて土曜日のアド街ごらんいただけましたか?

と、人にお願いしておきながらあたくしの方はてえと、茨城で紅葉愛でつつ遊び呆けてまいりまして。

 

 

だからというわけではないと思うけど出先でも確認できるホームページの閲覧数が伸びず、受注も二件のみ・・・ 

 

夕べ帰ってから番組録画したものをチェックしてみますと、冒頭20位の上板橋の最初にちょいとだけ出てました。

これじゃあ印象薄いわ~、早過ぎたなあ  どうりで反響薄かったわけですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1ioR8ve079M

 

ってな具合にテレ東バブルはあっけなくスカくらいまして、やっぱ地道に生きるしかありませんわということで。頑張りまっしゅ!

 

 

 

 

先日BS放送で「ザ・ヤクザ」という映画をやってました。、任侠映画に憧れた外人が撮ったって感じの高倉健とロバート・ミッチャム主演のアメリカ映画で、今だとさしずめタランティーノみたいな。

どうでもいいっすけどミッチャムって響き、何か肉みたいな感じない? (^-^)

 

この手の映画って録音した自分の声をスピーカー通して聴くのと似ている気がします。日本人や日本が外から見るとどう見えるかを客観視できる点で、「え~!俺ってこんな声してる?」的な。

ただしところどころに思い込みによる誤訳?が散見されるのは当節の洋物忍者映画にまで続く伝統とでも言いましょうか、家に鳥居があったりデカい提灯が下がってたりね。

 

一番笑っちゃったシーンはですね、敵対する組長の事務所に明らかにゴルフかなんかのトロフィーが飾ってあったところ。入ったことないからホントのとこは分かりませんけど、飾らないよね~組長。

高倉健・ミッチャム組が殴り込みかける立ち回りでは、アメリカ人は鉄砲撃ってるのに日本人同士はみんな刀で切り合ってさ。ヤクザとサムライ混同してるような。

おそらく健さんこの頃三十代?お約束で軽く切られた着物から入れ墨が覗きやがてもろ肌脱ぎまして、立ち姿奇麗でね~!そこだけは日米共通の認識だと思います。

 

昨日11月10日は健さんの命日だったんですね。既に慣用句になってる感のあるセリフですがやっぱ言っちゃう。もう出ないね~、あんな人。

 

 

 

 

 

洋の東西悲喜こもごもの朝を迎えた大統領選挙明けであります。

太平洋のこちら側では大急ぎで強行採決して決めたTPP法案が、発案者からすっぽかされそうで面白いですね~!尻尾振った飼い犬が御主人様に逃げられたみたいな?

 

大番狂わせと言われてますがこの世論って、日本の選挙前にもしばしば持ち出されますがいったい何でしょうか?

マスコミが行う電話調査を基に導き出すそうで大新聞とかテレビとか?、けど今どき固定電話使っててしかもそれって夜とかはやらないだろうから昼間自宅の電話に出てアンケートに答えようという人たちの年代とか傾向って自ずから知れようというものですわな。

ある意味余裕あるその手の人々は恐らく現状維持派であろうし、そこに調査をかける側の思惑も透かし見えようって感じよね。

 

で。

人というのは刷り込みがありますからな。こっちが有利だこっちだと散々聞かされるとじゃあすでに結果は決まってて、自分が何したところで変わらないだろうと行動に移さないってのも十分考えられるわけで、それを狙って世論流すこともあるんじゃないのかしらん?と。

今回の大統領選ってのは思うにそれについての反作用として覆そうという力が働いたと見えますな。

 

600人のトップクラスの資産家が地球上の富の98%を握っているといわれてる現在。ハーバード大を四年間学費五千万払って卒業しても仕事無くって金持ちの犬散歩させるバイトで食いつなぐ若者もいるってんだから、いわんやそのレベルでさえない大多数がこんな世の中変えたいと強く思い恣意的な上っ面の世論調査をひっくり返すエネルギーを貯めてたってことなんでしょう。い~んじゃない?

 

それにしてもトランプおじさん勝利宣言でいやにしおらしかったじゃないすか?

事前の過激な言動と現実のバランスうまくとって新しい世の中作ってくれたらいいんですけどね。それにしてもステージで横にちょこんといたかわいい男の子は孫?息子なのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

最初映像見たときてっきりお隣の国のニュースかと思いました。びっくりしましたね~、福岡!

あれだけの規模の崩落でよく誰も死ななかったですよね、工事現場で鉄パイプ落っこちてもたまたま歩いてる人に当たることもあるってのに。直前に兆候があって避難指示出てたとはいいながら早朝であったのも幸いしたんでしょうね。

博多の街に突如現れたデカい穴、ライフラインの復旧が急がれます。元に戻ったらいつか屋台街に飲みに行きたいな~ 

 

たった今入ったニュースで海の向こうのデカい穴といえば大統領選挙ですね。当初泡沫候補と言われた大穴のトランプおじさんが予想を覆しなんと勝利!

クレージーとも言われたビッグマウスだけど大統領になったら口ほどには過激なことやらないと思うし、ヒラさんがなって格差だらけの世の中が変わらず続くよりはいいとあたくしは思います。

さてさてこの結果が果たして日本に吉か凶か?幸と出るか不幸と出るのか?

このブログでは初登場、時々個人ブログ書いてる似ている川流です。あたくしカヤッカーにつき流の字でお送りしております。

 

 崩落で そうか福岡 大穴か と 当確で 幸か不幸か 大穴か は似ている

 

どっちが勝つかなかなかわからなかったので二本書いて待ってました。仕事しろっ! 

 

 

早朝某省庁まで配達に行くようになって二年。現在の担当者が早く来てくれるのでスムーズに運び、今朝は六時打つ前に帰社できました、新記録!寒かったけどね 

 

普通の人が普通の時間に都内走ってて見知った車に会うなんてことはまずありませんが(普通でないわけではありません)、未明の道を走ってるのはおそらく同じように日配の車と思われ顔知りというか車見知りって感じ?この信号でダッシュするとかあそこから裏に入るなんて走り癖も知ってたりして。

 

で、それらの車をペースメーカーにしてあたくしいろいろなルートを試してみた結果、結局どこ通っても大して違わないという結論を得たんであります。先が長いほどどこかでまた追いつくものでありまして、長い信号で止められたからと言って引き離されるかというとそうでもない。ほぼね。

 

ほぼ、というのはごくたま~にそうでない場合があるんでして、どうにも取り返しのつかないような信号のタイミングが続いたりします。そういう時ってのはここが運命の分かれ目って場所がありまして、後後考えてはじめて気づくんですが。

 

人が生きていく上にも実はそういう場所ってのがあるような気がします。で、やっぱ後にならないと分からないのよね。

古典的名著「夜と霧」を読んでおります。極限状況の収容所では一瞬一瞬が運命を分ける決断の繰り返しだったそうで、一見平穏な毎日にも案外そんな一瞬は紛れ込んでいるのかもしれません。

 

なんとなくね、最近今がそうかな~?ということがありまして。

もう冬ですね・・・・。思わせぶりな 

 

 

 

 

テレビ放送後ご注文たくさんいただきましたが直売会直後ということもあってほぼ在庫が無く、この土日は休まず商品作っておりました。

本日お待たせした方々に残らず発送することができほっとしております。いやあうらしい悲鳴ってやつですね。

これで今週末アド街出ちゃったらどうなっちゃうんでしょうか?

ま、自分で蒔いた種ですから刈り取るだけですけどね 

 

この土日はお仕事です。仕込みかねて今日も現場こなしつつ直売所も営業中でおります。

 

んが。

 

昨日盛況ぶりが嘘のように、今日はなんともお客さんパラパラ。実にどうも商いとは水物であると実感しております 

 

 

 

みなさ~ん!お昼で閉めちゃいますよ~! 今のうちですよ~!

 

先日軽トラを一台廃車しまして、その荷台だけ残して倉庫の代わりにしようかってんで。

年季を積んですっかり錆さびになってしまったボルトをCRCのお世話で取り外し、現場の四人では重くて持ち上がらずに車屋のお兄さんのお世話でなんとか移動できました。

荷台を下した車ってサンダーバード二号っぽいよね。残ったコンテナもこんな感じ 

 

 

秋晴れの休日ですがあたくしは土日仕事につき、社長のミニミニ直売所もオープン。朝の雨が上がって晴れてきたらお客さんが引きも切らず、お昼は売り場飯にしました。

 

 

でもなぜみなさん目が合うと顔を背けて行っちゃうんでしょうか・・・? 顔が怖い? 

 

 

このネタ元がわかる人は60年代です 

牛丼一筋八十年の吉野家さんはかつて一度傾いてしまい、大資本の傘下に入って復活しました。

その前の一時は美味しくなくなっちゃいましてね~。学生の頃飲んだ夜中に自転車漕いで買いに行ったら脂身ばっかりで気持ち悪くなったことがありました 

それは置いときまして。

昔の吉野家さんの唐辛子の入れ物って明らかに醬油とかの容器だったの覚えてますか?横向きに注ぎ口のあるあれですわ。

何でだったのかいまだに謎なんでして、その後気づいたときには今の形になってました。

群雄割拠の牛丼チェーンの中であたくしはやっぱり吉野家さんが一番好きです。あの出ずらい容器を今でも時々思い出しつついただいております。

吉飲みとかいってちょい飲みするのが流行ってますね。お休みの日のそれも朝、お新香で飲むビールってなぜあんなに美味しいのかな~?

このお好み焼きは、元はといえば健康に良く男子力アップに効くというネバネバものを一度に取るために食べていたネバ鉢に飽きてしまい、違う食べ方ができないかということで考えたんです。ですから基礎の部分はかなり変わっているかもしれません

全体に緩めでうまく返せないので、焼くのには小ぶりなスキレットを二つ使っています。ホットプレートやフライパンで焼くなら少し生地を固めにしてください。

 

材料 納豆 メカブ 長芋 玉子 キャベツ 残り物の野菜 黒豚バラ お好み焼きの粉

①大き目のボールにネバものを全部入れて、玉子を割り入れ混ぜる。残り野菜はすりおろして入れ粉も入れてもったりするくらいに混ぜる。

②キャベツは粗目の千切りにし、ボールに加えてざっくり混ぜる。10分ほど寝かせます。

 

③コンロにスキレットを載せてごま油を敷き、煙が出るくらいに熱して生地を入れます。上に食べやすくカットした黒豚バラを載せます。弱火にして三分ほど。

④同じ大きさのスキレットをコンロで熱しておき、互い違いにしてふたにし、ひっくり返します。弱火で三分ほど。あぶないのでネコを近づけないでください

⑤ふたを取って逆さにしたお皿を載せ、そのまま返せば出来上がり。オタフクソースたっぷり塗って、あおさ(青のりより安いです)かつお節をかけて食べましょう。

 

①スジ取りしたささみに包丁を入れて更に開き、平たくします。

②明太子の中身を皮から出し、ボールなどに取ります。

③そこにピザ用のとろけるカットチーズを入れてとマヨネーズを少々。よく混ぜ合わせます。

④ ③をささみに薄く塗って両側から閉じ、アルミホイルを巻いてオーブントースターで五分ほど焼いたら出来上がり。熱いうちにいただきましょう。無い場合はフライパンにふたをして蒸し焼きにします。

ささみは完全に火が通るよりも少し生っぽい方がパサつかず美味しいです。いろいろ加減して見てくださいね