スタッフブログ

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いったいどういう事なんでしょうか?暗殺というと語感からしても闇から闇へ葬るように思いますが、白昼堂々公衆の面前で行われようは 

後継者争いのドロドロとは距離を置いていたようで、外見からして見るからに総領の甚六のような人だったのに実にどうも気の毒な事であります。ま、ほんとのとこは知らないけど。

今朝のラジオによれば犯人は美女暗殺者集団のメンバーではないかと。なんでも美女つけりゃいいってもんじゃありませんが、暗殺者集団?あたくしそれを聞いてあることを思い出したんであります。

 

中学生になるころであったと記憶しております、NHKが開局?十周年の記念事業としてシルクロードを全線走破するという壮大なプロジェクトを立ち上げまして、何年にもわたり膨大な取材量を投入して撮影放送したことがありました。

喜多郎の印象的なテーマ音楽にのせて映し出される映像世界は見たこともない広大な大陸を貫くオリエンタルな魅力に満ちた歴史の道で、グーグルマップもなるほどザワールドも世界の果てまで行ってQもなんもない時代でしたからな、初めて目にする辺境の世界は一大ブームを巻き起こしました。

幻の王国ローラン、さまよえる湖ロプノール、呪われた黒水城、飛砂走石の白竜帯、あたくしも夢中になったもんです。

その中に山の老人ハサン・サバーと謎の暗殺教団という話がありました。この教団の暗殺者は全て少年であったという、それ以外は全部忘れてしまいましたが同じ回に放送された鳥葬の村の夕暮れの景色とともにいつまでも忘れ難い印象が残っております。

 

とはいえ遥かな歴史の彼方にあればこそロマンを感じさせるわけで、現代に跋扈していたのでは恐怖としか言いようがなく、しかも海外にある身内にさえ魔手が及ぶとあっては国内の、しかも他人に対してはどんなことが行われているんでしょうか?

想像するだの恐ろしいんであります ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

ワシントン条約というのがありますね、絶滅の恐れのある動植物について取引を制限する条約だそうです。時々亀とか爬虫類とかで捕まる人がいますね。犬猫の殺処分を知るにつけそもそも動物を売り買いするのはダメだと思います。

と、言いながらその舌の根も乾かないうちに、ネットでライオンが低価格で手に入るのを見つけ思わず買ってしまいました。

あたくしワシントン条約に抵触してしまったかもしれません、ごめんなさい・・・・

 

 

ずっと下をご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と本人も気に入ったようです 

 

クリスマスでもバレンタインデーでも自分に関係がない時にはほぼ無視しておりますが、関係あるとついつい吹聴して歩くというのはどうにも大人げないというか悪い癖なんであります。

今年はね、近年まれにみる豊作だったので書いてしまいますわ 

先立つ先週土曜日にゃこつながりの笠ちゃんから先ずいただきました。彼女はごニッコー近所の奥さんで、野良だったお茶々を最初に拾ってヤニだらけだった目の治療に獣医さんに通ってくれた恩人です。ありがたいありがたい。

 

 

続いて昨日は直売会開始当初からの常連であるわんこのジンジャーとママが届けに来てくれました。ジンジャーは手羽先を抜いた骨のチキチキボーンが大好きで、時々あげているのでそのお礼だそうです。ありがたいありがたい。

 

 

そして昨夜。陸前高田でお世話になっているK森さんがよくアップしているオムライスを食べようと東京駅の地下街に出張りました。地下かと思ったら一階でしたが。

うに屋のあまごころさんは九州壱岐のうにを販売する会社がやっているお店で、和食にとどまらず様々な形でうにの可能性を追求しておられます。そのうに入りオムライスがどうにも美味そうで思わず行ってしまいました。

うに塩枝豆とうに乗せアボカドサラダで一杯やりつつ程の良いところでオムライス。

 

 

 

 

 

想いを募らせて来たのでホワイトソースとトマトソースの両方をオーダーしようとメニューを探りますと、バレンタインデースペシャルでチョコ付きのサービスセットがありました(嘘)。これくださいっ!

 

 

 

どっちも美味しかったけどトマトソースの方がよりうにの濃厚さを味わえると思いました。美味しかったわ~!

 

と、いう訳で職場のおねえさま方にいただいた団体向けの他に、今年は個人的に三つもいただけたんであります。にゃん、わん、うにって訳ね。ありがたいありがたい、あはははははは 

 

いや、別に浮かれてないっすよ、ほんとだってば 

 

 

 

 

昨日今年のサラリーマン川柳の入選作が発表されました。いつの世も変わらぬ人の心を詠んでいたりその時代の世相を反映していたりとみなさんお上手なんであります。

あたくしも、なんてますと実に不遜でありますがご幼少のみぎりから詩歌の類がなぜか好きでして、小中学校では学期初めに国語の教科書もらうと先ずそのあたりの記載をチェックしておりました。

 

これ何が発端かというとオヤジが持っていた少年倶楽部大全集という分厚い本なんであります。

昭和初期戦中派の少年たちに熱狂的人気があった雑誌少年俱楽部の懐かし本で、あの「のらくろ」が連載されていたことでも有名ですね。

この中に滑稽和歌というコーナーがありまして、当時の少年たちが投稿した和歌が載っているのを小さい頃からあたくし読んでおりまして。

いくつか挙げますと

 

 いつになく 静かに遊ぶ 弟を 見れば金魚を つかみ出してる

 

 のらくろに よく似た犬と 見ておれば 犬もしげしげ わが顔ながむ

 

 自転車で 衝突したる 両者とも ものも言わずに にらみ合うなり

 

何故こんなものをいまだに覚えているんでしょうか?それが好きという事なんでしょうね。

詠み人はオヤジと同世代ですから既に故人となった方もおられるでしょうし、時代が時代なのでもしかすると戦争の犠牲になった方もいるかもしれません

 

いずれにせよ高名な歌人ならいざ知らず昔の子どもが詠んだ歌が、こうして70年後を生きるあたくしの中に生きているというのは思えば不思議なご縁といえるかもしれません。

 

ではあたくしも絵手紙風川柳で

 

 

いつか歌会始に呼ばれたいな~ (^-^) 無理無理!

 

 

 

このところ毎週土曜仕事が続く中いかに日曜をリア充に使うか?昨日は早朝の吉飲みという禁断の?果実を味わいました。おしんこでビール一本をゆっくりと飲んでおりますと何ともいえず幸せを感じるんであります。

 

 

今を去ること30年と少し前新社会人として横浜に赴任した当時、旧桜木町駅のガード下にあった昭和の香りプンプンな立ち食いそば屋で朝飯食べながら、店の奥で夜勤明けの港湾労働者が飲んでいる姿に憧れたという思い出がいまだにそんな気持ちにさせるんであります。

 

 

昨日も寒く相変わらず風も強かったけど、木柵のペンキ塗りしてたらもう雑草が生え始めた中に檜扇も萌え出ており、春の訪れが間近であることを感じさせました。

 

 

夜は池袋で博多餃子などいただきまた一杯。

 

 

結局飲んでばかりのお休みでした。なんもないけど楽しいそんな暮らし、おほほほほ 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたくしのところのお茶々は元捨て猫で、拾って育てて譲ってくれた笠ちゃんが買っているにゃんはシンゾーといいましてちょいおドジなそうな。先日も外遊中に股関節あたりを痛めて戻ったそうで、我が国のシンゾーさんも外遊から足元掬われて帰ってこないか心配なことであります。

 

国を問わず揉めてる一因に労働環境の不安定さがあるのを思う時、働き蜂と揶揄されながらも明日は今日より必ず良くなると信じられていた60年代の日本に思い致したりいたします。

あたくしよりちょい上の世代の無責任男ブーム、植木等のサラリーマン像はそんな時代の象徴なんでありましょう。その名曲迷曲数ある中あたくしが一番好きなのは「黙って俺についてこい」なんですが、今の世にも最も認知されているのはやはり「スーダラ節」でしょう。

 

と、あまり導入部が長引くと怒りの鉾先が鈍るのでここで似ている川柳です。

 

 無責任  植木等の  スーダラ節  と  無責任 無益人死ぬ  スーダン武事  は似ている

 

火の気も無いとこで言葉遊びしてる場合かっ💢💢

 

 

 

どうやら雪も大したことなく済んでよかったですよね。積雪をそのまま喜べなくなった時から人は大人になるのではないかと思うのですが、それでもなんとなくソワソワいたしまして昨夜は凍結に備えて会社泊まりとし、連チャンでテントハウス飲みいたしました。

何だってこの寒い中外でビールなんか飲むの?と、まわりに呆れられても寒いからこそ火遊びが楽しいんですよね~ (^<^) みぞれ交じりの雨音がしとしとと寂し気でそれがまた興趣を添えましてね。

 

 

 

 

 

急に開催を決めても焼いて食べるものに事欠かないのが肉屋の醍醐味でして、昨夜は昼の作業で出たフレンチラムの端っこ、認定山形豚ロースの切れっ端、和牛カルビの半端もの、新宿羅生門さんのキムチなど頂きました。

 

 

薪ストーブがあれば着火に時間のかかる備長炭も一発点火、大きめのブロックをじっくり焼いてミディアムレアでいただきますとも~っ!美味~い!

 

 

 

 

 

ラムと豚は塩コショウ、カルビはタレで。キムチがまた合うんですわ。

 

 

お正月の売れ残りのお酒も今回で無くなりまして、ホロっときたあたりで焚火に切り替え。

ちょいと煙いけど暖かさが違います。コールマンの円盤型焚火台、おしゃれだわ~。

 

 

では久しぶりに歌のコーナーです。真冬だけど夏の歌、あおい輝彦の名曲「あなただけを」

そんな気分?

 https://www.youtube.com/watch?v=L5QIjalW15I

 

たまには一人も楽しいですね。たまってなんだよ? 

あははははは、また来週~!

 

落語好きが高じてブログでやっておりますお絵かき名場面落語クイズというのがあります。

今回は解答編でして、店長日記じゃなんのこっちゃ分からないでしょうがどうぞお付き合いのほどをお願いします 

 

 

杉平柾目正というお大名の家中に地武太治部大夫という底抜けに粗忽者の武士がおりまして、赤井御門守様の元へ殿の使者として初仕事に行くことになりました。「粗忽の使者」

出かける前から中間を巻き込んで大騒ぎでございます。馬に反対向きに跨っては「馬に首が無い!乗り直すのは面倒ゆえわしがこうしておる間に馬だけ回せ」なんてんで。

ようやくたどり着いた先方であろうことか口上を忘れてしまい、幼少時から父に尻をつねられては失念したことを思い出す癖がついてしまったてんで指先に力量のある御仁を探しますと、脇で聞いていた大工の八五郎がヤットコもって参上。さてどうなりますことやら。

 

 

知らないと言えない見栄っ張りな和尚がおりまして、体調崩して快方に向かったところで往診に来た医者から「転失気はありますか?」との問いに、つい「あります」と答えてしまいました。

実は何のことやら分からず、体に関わることと心配になって小坊主珍念を八百屋だの花屋だのに使いさせ「転失気」を借りてこさせようといたします。無くても何のことか分かろうかと。

聞かれた方の店でも知らないので、床の間に飾っておいたけど褒められたので親戚にやっちゃったどかみそ汁の具にして食べちゃったとかそろっていい加減。

薬をもらいに行った時和尚に言い含められた通り自分の口から出た風で先生に聞きますと、傷寒論なる医学書にある放屁のことだと知れまして、今度は逆に和尚をだまそうと杯のことだと答えてしまいます。

「なるほど呑酒器であったか!」喜んだ和尚、お見舞いに来た先生に出して見せましょうなんて。

下げはいろいろありまして先代の金馬は「飲み過ぎるとブーブーを言いますので」 これは酔ってくだを巻く語源が糸車から来てるからだという「転失気」

 

 

昔世話をした相手から京下りの銘酒をもらった熊五郎、飲み友達の留さんを呼んで一緒に飲もうてんで。

一番気が合うだの人間が好きだのと言っては肴買ってこさせたり炭起こしてお燗つけさせたりしておりますが、留さんにはちっとも勧めずいい酒だいい酒だと一人グイグイ飲んでおります。

昔ラジオの録音で尺を短かくされた圓生は酔うところまでいけなかったというくらい、一人でしゃべりながら段々に酔っていく向こうに焦れる留公の姿が浮かんでくる過程が聞きどころの「一人酒盛り」

ちなみにこの絵に間違いがありまして、この噺のお酒は柳影ではありません。そりゃ「青菜」でした。

 

 

店先で睨みをきかせる大店の番頭さん、次から次へ店の者をつかまえては小言の山であります。

固い一方の朴念仁かと思いきや一歩店を離れますと小間物屋のばあさんちの二階に隠し部屋なんぞ借りておりまして、迎えに来た太鼓持ちの一八を待たせて自慢の襦袢に着替え向かう先は向島。 今日は芸者達を積み舟で花見をしようという趣向。

大川の両岸は満開の花と大勢の花見客でございます。女の子にせがまれて岸に上がった番頭さん、扇子を広げ顔を隠して鬼ごっこ。「さあ!捕まった奴はどんぶりで酒飲ますぞ!逃げ切ったら祝儀だ~」大変な騒ぎ。

間が悪いってのはしょうがないもんで、たまたま通りかかったのがお店の大旦那さん。それと知らずに捕まえてしまいさあ大変!化けの皮の剥がれた番頭さんの運命やいかに?

志ん朝版ですとラストにかけて一転、人情噺風に泣かせる展開になります「百年目」

 

いやいや、好きな落語になりますとついつい長くなっちまいますな。

でもまだまだ描き貯めた在庫あり、まだまだ止めないもんね 

 

  

いつも通り昨日も某省庁食堂に納品いたしておりまして「鶏もも解凍するから出しといてください」と厨房の一番早出の方。

ん?あら?無いっすけど?伝票確認したらしっかり書いてある・・・

わ、忘れてきましたああああ~ 

スタッフが出るときには品物と伝票付け合わせるようにくどく言ってるのに自分で怠るとはなんたるポカ!

当たり前のことですがお昼に使う肉なので時間の猶予はならず。時計は五時半を指しております。

 

「すぐ取ってきます!」

すっ飛んで帰りながら考えるに、毎朝五時に会社を出て六時に戻るパターンですから帰ってすぐ出ると丁度一時間遅れ。いつも未明の道路にはほとんど車はいないけど十分刻みに交通量の増える都心への道、さあどうなることか?非常時にもかかわらず一時間後の世界がどう違うのか興味津々でありました。ちょっとトワイライトゾーンみたい (*_*;

 

周回遅れでリスタートしてみますと確かに車は増えてるものの意外にも流れはスムーズで、引っかかる信号もいつも通り。案ずる間もなく六時半に舞い戻りまして「早かったね~」なんてんで、ランチの仕込みには十分過ぎるほど間に合ったんであります。

 

結果的に二周目を終えて会社に戻ったのは七時ちょうど、なんのこたあない時間はきっちりいつも通り。

これってあれだね。いつも極端に早いから感覚ずれてるだけで、六時出発というのは世間的に見ればまだ早朝のうちに入るんでしょうね。よかったよかった。

 

なんつってないで出るときは荷物と伝票しっかり確認せんかいっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の日曜は下町散策してまいりました。土曜は仕事でしたけど。

アーティストのA元さんは直売会の常連さん。「江戸吉原 節分お化け祭り 仮装コンテスト」に出場すると聞きつけまして応援?を兼ねましてぶらぶら歩こうってんで。A元さんはキツネや猫のお面などを製作する方で、ご自身仮装されてはあちこちのイベントに参加されております。

 

江戸の昔をしのぶなら馬道あたりから行きたいところですが、今様に大塚から都電に揺られて三ノ輪橋まで参ります。段々と乗客も下町っぽくなってきまして。いや、ばあちゃんばっかなんて言ってないよ ( ;∀;)

 

 

 

やや雨模様の空の下を日本堤、土手の伊勢屋、吉原大門といつもながら無駄に広い道をたどって右に折れますと、そこは現代の遊郭が軒を並べる〇ープ街。いやあ生まれて初めて来ちゃったなあ ( *´艸`)

 吉原神社は関東大震災の時池に飛び込んで亡くなった多くの遊女の霊を慰めるため建立されたものだそうで、最近凝ってる御朱印をいただきました。吉村昭の著作で読んだけど酸鼻をきわめたそうで、写真の光景が浮かんでは胸が痛みました。

 

 

そこまで聞こえるお囃子の音に足を急がせると会場の花園公園は指呼の間、露店で梅ジャムのせんべいなど買い食いするうちにステージにA元さんの姿が。金魚~?さ、さすがにお化けだけあってちょい不気味。

 

 

 

 

 

 

ところで何故節分にお化けなのか?江戸の昔、身を異形に化すことで鬼の目を逃れようと仮装する風俗が流行したんだそうで、あれですよ、今のハロウィン!なんだあ、日本の方が先だったんじゃん!

https://www.youtube.com/watch?v=MGGUhU14QNI

A元さんのパフォーマンスは大うけで見事優勝を勝ち取られました。

 

 

そこから裏へまわって鷲神社。酉の市発祥の社とあってコンクリ製ではありますがどこか厳かな。

こちらでも御朱印いただき浅草へと向かいました。

途中三島屋でたこ焼きと大判焼きを買い、歩き食い。今時300円なのも嬉しい下町風ですわ。

 

雷門で待ち合わせた大学時代のダチえいちゃんと松よしで、競馬のレース結果に一喜一憂するウィンズ界隈のお客と並び路傍飲み。これも浅草昔風だねえ。

 

夜風が立ちおけら街道を帰る客もまばらとなった頃合い、少し伸びた日没の宵闇の中をやや千束方面に戻り百年続くおでんの老舗大多福へ。構えからして江戸前、店内もまたいい雰囲気です。

 

 じっくり煮込んだおでんをいただきつつえいちゃんと刺しつ刺されつ。男同士もまた心地よし。ほんとか? (^-^)

 

 

本格派のおでんは高いものですが下地を入れておいたのでさほどのこともなく、冬の一日下町巡りはほろ酔いのうち静かに幕を下ろしたんであります。

いや~良かったなあ~。

 

 

それにしても御朱印を集めてるはずが御朱印帳を持っていないとはこれいかに?あははははは( *´艸`) う・・浮かれてる。

 

 

 

 

 

 

 

立春です。みなさん、リッシュン・トゥ・ミ~! ・・・どうも。 一日過ぎてしまいましたが毎年の吉例により今年もやらせていただきました 

 

先週金曜日の晩あるパーティーに出席し、流れで飲みに行ってしまいました。普通ですと金曜の夜は一番忙しくそれどころじゃないんですが、これもお付き合いでございまして。

 

 

 

だがしかし、帰って来てそのまま酔っぱらって寝てしまったかというとさにあらず。実は真夜中に重要な儀式を控えていたんであります。

それはというと一種の神事と申しましょうか、一陽来復のお守りを飾ることでありました。

 

 

牛込にある穴八幡宮で大行列の末アネキがいただいてきたのは、金銀融通に霊験あらたかとされ元禄時代から頒布しているお守りで、冬至、大晦日、節分の三日間に限ってお祭りするもので真夜中の十二時ぴったりに来年の明けの方に向けて壁や柱に貼り付けるという。

これってあれだよね。真夜中に合わせ鏡すると悪魔が現れるとか三人が部屋の角で順に肩叩くと一人増えてるみたいな、ちょっと怖い都市伝説みたいだけど時期と時間限ってるだけにご利益ありそうな?毎日あくせく金繰りに追われてる身としては神頼みでも何でもありってとこですわ。

 

神事の雰囲気盛り上げるために暗闇でやろうかとも思いましたが怖いのでやめまして、電気全開の上電話の時報を聞きながら行いました。昼間のうちに用意した脚立の上で秒読み。木工ボンド良し!ガムテープ良し!いざ!

 

 

もしや後から動画見たら何やら不可思議なものが写り込んでやしないかなんて、いい年してくっだらないこと考えてましたが何事もなく済みました。

さてはたしてこれにより今年の運勢は上向くんでしょうか?恋愛運には恵まれたのであとは金運ですわ。

 

誰も聞いてね~よんなこと、あはははははは 

 

 

 

 

 

ガラスは割れるはバッテリーは一日もたなくなるはでアイフォンがすっかりくたびれてしまい,ようやく機種変更することにしました。電話の宿替えですわ。

携帯もそうですがあたくしの目の方も大分くたびれてしまったためもう少し画面の大きいのを頼んだら入荷待ち、昨日届いたと連絡があったのでソフトバンクショップに行ってきました。

諸事手続きを済ませてさてお店の人に設定してもらおうと思ったら、以前はやってたけど個人情報の観点から厳格化され初期設定のみしかできなくなったてんで。

ええ~そりゃないよお~!この手のことが何より苦手だってのに~ 

ま、確かに前の時は暗証番号からパスワードまでショップのおにいさんに教えてやってもらい、君が悪い人だったら全部盗られちゃうかもね~などと呑気な話をしてましたがね。

 

すったもんだの挙句必要最小限のものだけはなんとかなったけどまだ腰が落ち着かないと言いましょうか、何かが違う。ボチボチやっていくしかないっすね。

それにしてもルーターに書いてあるWI∸FIのパスワードってなんだってあんなに小さいんでしょうか?おまけに長い!

坊主に頼めたからいいけど奴らが家を出たら一人じゃできないよなあなんて。

とりあえぜLINE繋がってよかった。連絡取れないと不安でね~。

 

誰とだよ?あははははは 

 

 

 

 

 

 

夕べは新宿歌舞伎町に行ってまいりました。長年のお得意先である新宿味楽亭さん会長のお声がかりで今年も日朝親善賀詞交歓会にみっち部長と共に。

あの叙々苑游玄亭さんの美味しい焼肉フルコースを堪能し、更に二次会は会長直々の接待をいただき美しいおねえ様のおられるお店を巡るという商売抜きで楽しみにしている実に結構な一夜なんであります。

大切なのは人と人との草の根国際親善、国と国とはいろいろ難しい問題もありますが、ま、そんなこたあ我々お友達には関係ないっすもんね。

 

 

 

 

 

 

そりゃいいんですがご同席した方たちが小食と見え、次々お肉を回してくれるのを遠慮なくいただいてましたらも~お腹一杯になっちゃって苦しいってば (*_*; 美味しかったですけどね。

問題の二次会の方はごくあっさりと早めの帰宅でありました。

いやあ今年も親善したなあ 

 

 

 

寒い朝が続いております。日々気温差が激しいので朝起きるのが辛いという方も多いでしょうね。

どんな朝でも四時間眠ればスパッと起きられる現在が嘘のように、あたくしも昔は朝が苦手でございました。

少年時代今の会社の上にある実家で暮らしていたころ、冬の朝寝ておりますとまだ暗いうちからランニングする号令の声が聞こえてまいりまして、それは近所にある某大学柔道部の合宿所で生活する学生たちの声「い~ちにぃ~いちにいさんしい!」

重量級と思われる重い足音が通っていくのを白河夜船と聞きながら、ああお兄さんたち大変だなあ子供でよかったなあなんてんで。鼻に感じる部屋の冷気と体を包む布団の温みの心地よい温度差を感じながら、いつまでも起きられずグズグズ寝ていたのが風物詩のように冬の朝の思い出となっております。

 

毎度申します通り未明の便で出て六時前に会社に帰ってまいりますと、真っ暗な中近所をバラバラな列になって進むジャージ姿の若者達の姿を見ます。これが件の柔道部員たちなのですが今様と申しましょうか、走ってるよりもダラダラ歩いてる子の方が目立ちまして更にそこには号令もない。

今や駅伝界を席捲する青学は一種の放任主義で箱根を制したそうですが、これはそれとは明らかに違うような?そんなんじゃ勝てね~ぞ!

と。

 

それにしましてもかつて寝ながらお兄さんたちを尊敬した少年は今や彼らの親の年になり、彼らが寝ているうちに仕事を終え追い越しながら心で叱咤するのであります。

時は流れたんでございますなあ。

 

 

 

 

 

 

あたくしの好きな落語の噺の中でも特にある場面が好きという事があります。

 

「寄り合い酒」は町内の若い衆が集まって酒を飲もうという噺で、町内の若い衆がそれぞれ肴を持ち寄ってまた飲もうってんで、近目の魚屋から鯛をちょろまかしてくる奴家から鰹節を持ってくる奴。

料理にかかって三年板前修業したという男が、お吸い物作るので出汁を取ったのに出汁殻残して汁に褌を浸けてしまい「あのお湯もいるのかい?今浸けたばっかりだから絞ってもってくるよ」

 

吝嗇な主人がおかみさんのお産で郷に行った隙にお店の衆が酒盛りを始める「味噌蔵」 番頭さんが算盤ごまかしてそれぞれ食べたいものを取り寄せいい気分に酔ったところに突然旦那が帰宅。どうにかごまかそうとみんなで料理の上に座ってしまうのですがバレバレ。

「おい伸どん!タコの酢の物にお前の褌が浸かってるよ!そこで絞っちゃダメだ!」

どういうわけですかあたくし、この二つの汁物に浸かった褌を絞ってごまかそうというシーンが好きなんであります。

 

先日大好物の牡蠣しゃぶ湯豆腐をしまして、出汁のきいた残り汁を使いまわそうと取っておきました。翌日その器をカウンターに載せて包丁使っておりますと何やらぴちゃぴちゃ音が?

ふと顔を上げて見ますと、お茶々がだし汁に手ぇ突っ込んで顔を洗っておりました。

さっきトイレした手だよ、そこで絞っちゃダメえええ~~!! 

 

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=rYiFheJmZGo

 

 

昨日もまた会社に来ました。仕事ではなくさとうみファームのクラウドファンディングが達成されたので、支援者の皆さんにサンクスリターンを送るそのお手伝い?この店長日記ではまだ詳しいお話を書いておりませんが追って書いていきたいと思います。

千葉にある加工会社和喜多さんにお願いしていて届いたわかめ羊のハムを切り分けてパック。試しに切れ端食べたらとっても美味しくできておりました 

 

 

 

あたくしのさばいた肉、宮城で加工されたひつじウィンナー、北海道から届いたジンギスカンのタレなどを金ちゃんろみひいちゃんが手際よく詰めていきまして二時間余りで終了。さすが息の合った二人のコンビネーションでありました。であたくしは?はい、保冷バッグ買い足しに行ったりしておりましたよ 

 

 

作業終了後はテントハウスでひつじの試食。優れもののガスコンロで焼いても先日食べた某有名店より味は上ですわ、ビール飲みたくなっちゃうね。

 

 

ヤマト運輸宅急便の営業所でお二人とお別れして帰宅。シブシブ家の掃除している間に日も傾きおなかも空いてきたので、何か食べようとさとうみ新年会で行って楽しかった神楽坂まで足を伸ばしました。

 

 

 

地下鉄飯田橋の駅から賑やかな坂道をブラブラ上っていきますと良さげなお店が沢山あり、特に両側の路地を入ると新旧取り混ぜて渋かったりおしゃれだったりするお店がポツリポツリと軒の明かりを灯しておりまして、狭い道の暗がりを探検するのがまた楽しい。

行きつ戻りつ一通り見た後はお蕎麦の「山せみ」さんに腰を落ち着け、気の利いた肴を食べながら美味しいお酒をいただきました。

 

長芋のそば粉まぶし揚げ

 

貝柱と九条ネギのかき揚げ

 

そばみそきゅうり

 

そばのクレープ

 

 

もちろん〆のお蕎麦も本寸法、上品な更科でございました。こういうお店にしては量が多いのに驚きました。

翌日からまた仕事ですし早めのお引けとなりましたが大変楽しゅうございました。

 

それにしても神楽坂、いいです。小作りな街の感じがビル群に囲まれて大都会然としたターミナル駅街と一味違い、落ち着いた大人の隠れ家的で繫華よりサビを好むあたくしにぴったりでございました。

また行ってみようっと!浮かれてますかあたくし?すいません・・・

 

そうなんです 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで金曜昼間の風が嘘のような、朝方冷えた後は気温が上がってぽかぽかな直売会になりました。

例年は売り上げの落ち込む一月にも関わらずたくさんのご来店ありがとうございました。

あたくしの試食コーナーも少し余裕ができ、ちびやわん達と遊ぶ余裕もありまして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもやっぱくたびれました!今日は絵も描けず。

また来月よろしくお願いします~ 

 

少しだけ寒さが緩んだとはいえまだまだ寒中、火の恋しい季節です。夕べはまたも屋外飲みでテントハウス、ゲストにお迎えしたのは久しぶりのタケシ君。日本酒を語らせたらちょっとうるさい男であります。

 

 

 

 

 

 

今回もお酒を持参してくれました。自然米使用の生醸づくり。原酒なのに喉にイガイガこないま~るいま~るいまんまるい~。美味~い!

 

 

 

あたくしも負けじと美味しいお肉で迎撃。南三陸わかめ羊!

 

南国スイート豚とパンチェッタのしゃぶしゃぶ!

 

 

ドライエージングビーフのステーキ!参ったか 

 

一本空きますとポットに入れた秩父のお酒も出てまいりまして、飲みつ食べつ語りつ楽しい夜は更けたんであります。カヤック仲間とは言いながら川ではほとんど会ったことが無く漕ぎ友よりも飲み友の方がふさわしい呼び名かもしれませんが、ま、楽しいからど~でもいいや。タケシ君遠路ありがとう、次は新橋で蕎麦やね (^-^)

 

そういう訳で三月まではせっせとクラパイ開催しますのでみなさんもどうぞ遊びに来てくださいね。

あたしゃ寂しがり屋なんです、あははははは

 

 

新横綱誕生です!帰化する人もいるから今は日本「出身」横綱ってんですね。

拝領時の四文字熟語、さまざまに予想はされましたが結局無く代わりに?トラック暴走させたアホたれのあんちゃんが言っちゃったりなんかして「一心不乱」じゃね~よっ

 

いつもいつも書いてますように早朝の某省庁便の際守衛所で身分証明書見せて鑑札いただき入場するわけですが、一昔前はいちいち鉛筆で申請書に記入していたものを今じゃタブレットにタッチペンで入力するだけで、しかも事前登録カードがあれば一部はバーコードの読み取りで済むためずいぶん楽に早く手続きできるようになりました。

と、ここまでは大変にイノベーション?なんだけど鑑札受け渡しする時はやっぱり手渡しでして、先方の手際はその日の担当者によりなかなかに違いがあります。

驚くほどスピーディーに渡してくれる人もいればこちらが手持ち無沙汰で時計見ちゃう人もいたりして、あたくしがよく若い者に仕事で言う如く、どんなに単純に見える仕事でも工夫する余地がありやる人間次第で結果はずいぶん変わってくるってやつですな。げに仕事できる出来ないは本人のモチベーションなんであります。

 

で、今朝はね、どっちとは言いませんがあたくしが連想したのはアメリカ映画によく出てくる太っちょの警官。パトロールの途中でハンバーガーだのお菓子だの買い込んでニコニコしてるような?

もしもあたくしがルパン三世なら侵入に成功していたことでしょう。ふ~じこちゃあ~ん 

 

 

 

寒い日が続いてますね~  豪雪による交通障害が深刻ですね。鳥取では30時間も立ち往生してる車もあるとか。そんな時地元の方が炊き出しで食料配られてる話が今回もありまして、外は寒くても人の心の温かさを感じて心も温かくなるようです。みなさんどうぞご無事で。

 

早朝配送に出るあたくしもフロントガラスの凍結が予想され、そうなると出発が遅れてその後の仕事に支障をきたすため今朝はいつもより更に五分ほど早く目覚ましをかけておりました。何時に起きてんだ?

日ごろ磊落を装っていても実はいたって小心者なので寝坊はならずと気を張ってるせいで眠りが浅く、二時と三時にそれぞれ目が覚めてしまいました。湯たんぽがまだ十分効いていてもその度ひたひたと冷気を感じまして、う~んいつもと違うかも?ところが外に出てみるとそれほどでもない・・・。フロントガラスも大丈夫。

で、会社着いて気がつきました。

 

あああ、配達無いんだった今日はああああ~~!!