長崎のこわ飯

もう寒の戻りも無かろうとジャンパー忘れて出社したら、地面にはアリさんが這っておりまして、ああ春来たりと 

 

先週六日に雪山で消息を絶ったあいつが帰ってまいりました~!

あ、冷凍庫で無くした懐中電灯のこってす。
奥の方に入れた牛タンのサンテナーに落ちておりましたよ。
しかもですよ!
 
マイナス25℃の冷凍庫で5日過ごしたにもかかわらずスイッチ入れたら点灯したんであります! 
 

 

 
思わず「生きてた~!」と叫んだらパートのお姉さまがびっくりしておりました。
でもすごくないすか?
遭難・絶望視され捜査打ち切った後に奇跡の生還したみたいな。
ZIPPO伝説の一つに巨大魚の腹から見つかったライターが一発点火したという話がありますが、それにも引けを取らないタフネスというか。
 
しかしあの過酷な環境でなぜ生きながらえることができたのか?
 
実は以前冷えのせいで電池の消耗が早いというので、手芸の得意なお友達に保温カバーを作ってもらいずっと被せていたのです。
もしかするとそのおかげでかろうじて一命をとりとめたのかもしれません。
愛の奇跡ってやつ?
聞いてないって 
 

 

 
 
それにしても買っちゃった新しい方どうしようかと。
あれね
 
旅先で死んだという誤解から新しい旦那もらった後に本人がひょっこり帰ってきたという、落語の「長崎のこわ飯」みたいね。
どっちにも申し訳ないような・・・