パップテント

今朝雪降ってましたね~、ビックリ 

 

連休明けというのはとかく暇になりがちでありまして皆さんお金も時間も使っちゃったものかと。

しかし正月明けは次の連休に成人の日を控えているせいか一瞬忙しかったりして、昨日はその日だったので久々に三時起き、その流れで会社泊りとなりました。

暮れの疲れの残滓か正月ボケか、まだ調子が出ない中ではありましたがちょい風がある中でパップテントがどの程度機能するのか試したくてクラパイ開催することにいたしまして。

思い出せる範囲でもこの時期にやるのは初めてではないか?いわゆる記録の残る中でもしくは観測史上最も早い開催というわけで。

 

世の中的にも本稼働したばかりと見えまだ喧噪もさほどではなく夕暮れの空の色は清涼そのもの。ピンと張りつめた冷気ですが思いの外風は無く固定しなくても内装の重みだけで飛ばされる気配も無し。

今回から銀マットを背後の緒屏風にしたのでシート越しの冷気も伝わらず正面の焚火だけで結構な温かさであります。

足先だけは冷えるのでアウターソックス履くとか、一番いいのは練炭こたつ一人用に改造するとか。立てなくなっちゃうけどね。

本日の焼き物は国産経産牛のハラミと星空の黒牛ステーキ切ったハンパ。

 

最初の二次燃焼の火で熾した炭を七輪に入れ焼き始めつつ思うのはセッティングからここまでの流れが吾ながら実にスムーズで、なまなかの素人?ではこうはいくまいなんて。

火が盛んになったところでカバー外して普通の焚火へ。

ビールぷしゅして漬物食って肉焼いて、あ~星空美味い!ハラミは硬くて売れない。

カゴに割り置いた薪を火勢のタイミング見てくべながら焼肉終えた七輪の網に置いたやかんでお関して、あ~なんて幸せなひと時。この環境残してくれた亡きおやじに感謝しつつ。

にしてもですよ

 

幸せってやつはこうやって全部が居ながらにして手の届く範囲にあるものではないかと。

無理して取りに行ったり誰かに言って持ってこさせたりするものではなく。

ものすご抽象的ですけど。

 

四合瓶ほぼ一瞬で飲み終えお開きとなりまして、以前に比べると酔っての片付けもさほど苦にならず、むしろ元通り片付いた後見るのも幸せの一つに数えようという。

 

大人になったなあ

って言うか大人過ぎちゃったのかしら? じじいだもの