スタッフブログ

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元号発表の興奮冷めやらぬ今日は、恥ずかしい昔の言い回しで言うと令和フィーバーに、所縁のある各地が沸いております。

軽重はあれど元号を通じてこの国の成り立ちに関するものに人々の関心が集まるのは良いことですね。あたくしも万葉集買おうかと (^_^.)

 

投稿サイトでは発表時の菅さんの画像を様々にいじったものが早速出回りまして、秀逸なのがあったのでご覧ください。

 

 

ああいった失敗の許されない場で昨日描いた絵のような、生中継画面でワイプと元号が被る大失態が起きるなんてことがあるんですからね~!

 

その前にあたくしコントのような展開を期待しておりましたというのが、額縁もった人がけつまずいて落っことしてしまい発表前の記者団から丸見えになるという。

 

 

あとベタですが表向けたら上下逆だったってのもありますね。

今や影の総理と呼ばれ恐れられてるという菅さん、お茶目やっても良かったなあ 

 

発表されました新元号、みなさん当たりましたか?

あたくしは意外でしたね~!下馬評が乱れ飛んでいたのですっかりその気にさせられてたもんで。

とはいえ馴染んでくるといい名前ですね、令和 ちょっと昭和な響きもあるし。

 

万葉集から採ったというのもまたいいです。日本ですもんね。

 

あたくし実体験として思いますに、一人旅して帰った時感じる安堵感こそ逆に旅に出る原動力であろうと。そしてその根本はお袋の存在であろうと、マザコンみたいですが。

日本という国と天皇陛下のご存在はこれと同じではないでしょうか?

それぞれ自由に生きているようでいて、何か大きな存在を中心としたものと繋がっている安心感とでもいいますか。

 

歴史や伝統といったものに関心薄い方でもイチロー選手に拍手を惜しまないのは、「継続は力なり」に感ずるところがあるからだと思います。

日本は二千年以上に渡りまさに継続してきておりその始まりは天皇で、途中から時代を表す元号が加わったという。

だってね

 

歴史の教科書で習った大化の改新以来ず~っと続いてるんですよこれ!それだけでもすごいと思うんであります。

ものの考え方はひとそれぞれですが、あたくしはこれらのものをいつまでも大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

向きになって言い張ることもないんでしょうが、あたくし子どもの頃からの落語ファンでありましてはやりものに乗っているわけであはりません。

でね

落語の噺に「鴻池の犬」というのがあります。

大坂船場の商家に拾われた子犬三匹のそれぞれの人生?に運・不運を考えるという。

 

長男?は旧財閥として名高い豪商鴻池家のボンにもらわれまして、元気いっぱい大阪一の犬の大将に育つんであります。

ドッグフードなどない昔ですが家が家だけにいただくご飯も豪華版、とても餌とは呼べないような。

「たまには奈良漬で茶漬けでもあっさり食べたいんや」なんてんで。

 

時代は変わっても大切なわんこには手をかけた食事をあげたいという人情には変わりがないようです。

あたくしどもの直売会開始以来の常連さんⅠさんは愛犬三頭のうち15歳を迎えるお母さんのお誕生日に、人気商品わんちゃんの馬ごはんでなんと!バースデーケーキを作ったという。

写真いただいたのでご覧ください。

 

 

いや~お見事ですね~!ど、どこが挽肉なんでしょうか (^_^;)

 

しかしどうやって食べたんでしょうか、ひめちゃんもお年なので親子で切り分けたのかな?

 

まだまだお散歩もできて足腰達者です、願わくばいつまでも遊びに来てくれますように (^O^)

 

 

 

 

 

 

 

本日は日光畜産三月直売会でありました。

 

花は咲いたというのに真冬のような寒い早朝からたくさんの、今回はいつも以上にたくだんのお客様が見えまして終了まで途切れず続いたんであります。

 

気温は低くてもやはりお花見気分だったんでしょうか?ありがたいごってございます。

 

 

 

 

 

 

みなさ~ん、今月もありがとうございました!

また来月お目にかかりましょ~!

 

今日は絵を描く元気なし 

 

 

毎日毎日慌ただしいんであります。外回りとの掛け持ち生活が大変なんであります。

営業、配送に加えて営業冷蔵庫への引き取りがありまして、待ち時間などの無駄?も多いんであります。

でね

 

品川や大井のコンテナヤードは一般道路とは別世界で、どデカいトレーラーが路肩といわず中央車線といわずハザード点滅させては停まっておりましてタンカーへの積み下ろしの順番待ちしております。

なんとなく「マッドマックス」的な世界観で恐らく彼ら独自のルールがあるものと思われ、ヘタに部外者が立ち入ると火傷しそうな感じ。

 

 

 

 

 

 

引き取りの冷蔵庫の現場はフォークリフトが職人技的正確さで交互に走り回っており、ぼさっと軌道上に入り込むとたちまち警笛の嵐。

勝手を知ってる引き取りのドライバーたちは余裕で動いておりますが、初心者のあたくしはまごまごしつつも若造になめられちゃいかんと見栄張って頑張るんでありました。

 

まさに男の世界掟の世界! いえ、たまに可愛い女性ドライバーもいらっしゃいますけどね (^O^)

 

 

 

 

 

昨日は長男の誕生日でして、本人の希望により地元の名店和食のくりはらさんでお祝いをいたしました。

焼肉やお寿司といった例年のパターンから日本酒に合うなどと好みが変わってきたのも、28という年齢ゆえでありましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線に乗っていて鉄橋やトンネルなどを通過する時スピード感がいや増すように、対象物があることで改めて実感するということがありますね。

当たり前なようですが28と27は違うわけで、より30に近づいた息子の年齢を考える時己の重ねた年齢にもまた別の想いがあります。

 

しかしなんでしょう仲の良い親子でありまして、女性の場合はよく聞きますが口数多い息子と父親が話題も尽きず飲み食いできるのは世間的にはごくあたりまえのこととは言えないような?

あたくし的にはこれを、子育てが趣味と公言してはばからず共に過ごした彼らとの幼少期の利子だと勝手に思っております。

 

子どもが生まれた時ご先祖から続く血の継承ということを始めて感じまして、願わくばそれが未来に続いていくように、そのためにも自分が生きている間に次世代のため何事か出来ないものかと取るに足らない身をも顧みず思いを新たにしたことでございました。

 

 

 

 

 

急な人手不足につきあたくしが外回りするようになり、今日から二週目のスタートであります。

折しも春めいてまいりまして、今日のような晴れの日は気ぜわしくも気持ちよかったりいたします。

 

九時前に納品するお客さんは日本橋小学校のお隣でございまして、登校する時間帯ですので子どもたちの元気な声が響いております。ま、今は春休みですが。

 

 

低学年の子どもには付き添いの親御さん、たいていお母さん方が送りに来ておりましてあたくしのようなじじいからするとみなさんお若くお美しい!

でね

 

思うにそれはカチッとした服装のためでもあるようで、日本橋という場所柄も多分に関係あるだろうと。

通勤人はじめ沢山の人の目があり、更には先日児童福祉施設の建設で揉めた青山じゃないけど都心の一等地という自負もあるでしょうからな、やっぱジャージとかってわけにはいかないんでしょうね。

 

おきれいな女性見るのは眼福ですが、見られる方はみなさんそれなりに大変なんだと思いますよ 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも増え過ぎたのと乗っかる団体が臆面もないのとですっかり満腹感一杯の「ゆるキャラ」は、命名者のみうらじゅん氏によると地方自治体の倉庫の隅っこなどに汚れたまま忘れられて放置された着ぐるみの哀感を意味するのがそもそもの意味であったそうで、発案者の意図に反して一人歩きしてしまう例の典型と言えましょうか。

 

そのまたダントツの成功例であるくまモンは中国でも大人気だそうですが、このほど現地での名前を改名したという。

現地名「酷MA萌」が思いの外受け入れられないからと報じられてはおりますが、パクリが身上みたいなあの国のことですから案の定第三者により先に商標登録申請されたというのがホントのところではないかと思われます。

 

にしても何故本名で通さないのでしょうか?「KUMAMON」で十分じゃないのかと。

おまけに新たな名前「熊本熊」はあちらの発音でションベンションだってんですから、こりゃどう考えてもよろしからず 

 

そこで思い出されるのがあの鉄腕アトムなんでして、日本初の国産アニメとして渡米し放送される時のタイトルが「アストロボーイ」となったのは「アトム」が向こうで放屁を意味する言葉だったからと昔聞いた記憶があります。

 

時と場所を移して奇しくも我が国を代表するキャラクターがお〇らとおしっ〇ですよ。

 

なにもオリジナルが出先に気を使う必要ないと思うけどなあ 

 

 

 

 

世の中にはデビ夫人のような生業は何をやっているのかよく分からないけど、その強烈な個性故に記憶に残る人がいるものです。

内田裕也さん亡くなりましたね。

 

ロックシンガーが本業のようですが歌っている姿の記憶が無く、改めて動画で見ても決して歌の上手い人ではありませんでした。雰囲気もんって感じ?

都知事選挙に出馬した時の政見放送はうっすら覚えてまして、これまた動画を改めて見ますと全く意味不明 

 

https://www.youtube.com/watch?v=3BLp1IUEkik&t=162s

 

なんつ~んでしょう、普通の人が十代前半やっちまった!ってなことを生涯やり続けた人と言えばいいんでしょうか。

とはいえ先日一足先に旅立たれた樹木希林さんとは不思議な関係ながら最後まで添い遂げたわけで、家庭人では全くなかったけど良さが分かる人には分かるという。

ご夫妻、娘夫婦、お孫さん達と撮ったファミリー写真はすんごく濃い中に微笑ましさもあり、枠の外で生きた割には家族を持つというまっとうな人の道は歩んだ、ま、幸せの形は人それぞれだなあなんて。

 

 

ロックンロール。

あのヤザワをもってしても日本人にとって完全には身の丈に合わない不飽和感こそユウヤであったのではないかと、おそらくロックではなく読経の声に送られて登ってゆくその後ろ姿に向けてみなさんと声を合わせたいと思います。

それではご一緒に

 

 シェケナベイベ~!テケナイ~ジ~!

 

 

 

 

 

 

 

どの線を越えたらそこから先は変態なのかはなかなか難しい問題です。

世の中趣味も人様々ですが性的嗜好が絡むと他人からは推し量ることのできないディープな世界にはまり込むことがあるようです。

 

足立区の鶏加工工場で長靴の盗難が相次ぎ、警戒中の警察官が捕えたのは「働く男の長靴が好き❤」という男性だったとニュースでやっておりました。

男性が好きな男性は今どき珍しくなく他人の身に着けるものを偏愛するというのもある程度は理解できます。

んが

 

両者の掛け算となるとかなりキツいですよね。しかも長靴・・・どう使うのか考えると更に怖い 

 

フェチ度は量刑に加算されないでしょうから単純に窃盗罪だと思われ世間の後ろ指ほどには重い罪に問われないことを前提に、今後更生の一助としてぜひカヤックを始めることをお勧めしたいと思います。

なぜならカヤックの世界では転覆脱艇の罰則として、ブーツに注いだビールを飲むブーティビアと呼ばれる儀式?が一部ファンの間で行われているからなんであります。

 

あ、でもこりゃ自分のブーツですわ。

頼んだら誰か飲ませてくれるかしらん?

 

いないだろうなあ~ 

 

 

 

 

あたくしのようにいつもボサッとしておりますとどうでもいいようなことが頭の中に浮かびまして。

 

世の中には本当に効いてるんだかなんだかよく分からないものがあります。

 

例えばあたくしが毎日飲んでいるヤクルト。美味しいけど実際に整腸作用が働いているのかどうかはよく分かりません。

この手のものはやめた後になって「最近お腹の調子が悪いけど、やっぱりヤクルト飲んでないからかな?」ってな感じで分かろうものかと。

 

あと車運転する方ならセルフのガソリンスタンドで給油する時、静電気除去シートにタッチすると思います。あれだってホントに効いてるのか?って思ったことありませんか?

で、あたくし考えたんであります。簡単な実験で分かるのではないかと。

 

 

あれですよ、ビニールの下敷きこすって頭の毛に当てると立つじゃないすか。

あの状態でシートに触れてみたらパサッと落ちて来るんじゃないでしょうか。

絵ヅラとしても面白いからユーチューブに上げたらウケると思いますよ~!

 

どなたか一緒にやりませんか?

だってね

 

あたくしには立つべき毛がありませんから~ 

 

 

 

 

 

 

世の中何が面白くないと言って他人の夢の話(寝て見るやつ)を聞かされるほど面白くないことはありません。

 

たいていの場合面白くないしどうなろうと本人しだいであってみれば、結局何なんだ?で終わってしまうわけで極めて下手糞な人間が描いた素人マンガのようなもんです。

 

ただ落語の噺に「鼠穴」とか「夢金」「天狗裁き」のような夢をモチーフにしたものが意外に多いのは、オチにいきつくまでのストーリーが鑑賞に堪えるくらいしっかりしているためでありましょうか。

考えてみりゃあの名作「芝浜」もある意味夢の話ではありますな。

 

それを承知のうえで夕べ見た夢のお話をいたします。

なんだか有名な和食のお店で「幻の」と呼ばれる希少なるイカのお刺身を食べておりました。

 

ずっと食べておりました。

 

ずっと食べておりました。

 

でね

 

目が覚めたら三時で、歯ぎしり防止用に買ったマウスピースをずっと食べておりました 

 

 

 

 

 

どなたも同じかもしれません、朝起きますと先ずテレビニュースをつけます。今朝は起き抜けにピエール瀧がコカインで捕まったと。びっくりした~ 

 

初めて映像で見たころは「誰だこのおじさん?」なんてまさかミュージシャンとは思わず、電気グルーブと聞けばヒット曲の一つや二つは耳にしておりまして、らしからぬゴツい容貌とのギャップで色物的な物珍しさからいつの間にか異色の俳優として超売れっ子になっておりました。

 

特に横山秀夫の傑作小説「64」のドラマ版の主人公三上報道官役は出色で、映画版の佐藤浩市が男前過ぎるのに比べ原作そのままのイメージでありました。

サツカンがクスリで捕まっちゃシャレになりませんが。

 

しっかし人気の陰りや現役引退後の寂しさの中でついついお薬という話はよくありますが、絶頂期ともいえる中での過ちとは人間の業の底深さといいますか、毎度申しますように身に余る才能が必ずしも人を幸せに導くわけではないんだなあと。

 

いずれにせよ犯罪の中では再犯か更生か極めてはっきり分かれるところ、背景に反社会的なものがないのであれば一度きりの失敗として立ち直って欲しいもんであります。

 

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

陸前高田を後に気仙沼経由で南三陸へ向かいました。

途中繋がった三陸道を走り歌津インターへ。

12時間完走してようやく盟友の元に落ち着きました。

 

 

 

スーパーのお魚ながら生カツオなど美味しくて、ママからいただいた茎ワカメのお漬物もつまみながら飲みつつ語ったんであります。

牧場のキャンプ暮らしも捨てがたいけど、やはりお風呂もあって屋根の下は落ち着きますね。

 

 

 

翌日は現場に向かうボスをよそにゆっくり寝かせてもらい9時半起床、わかめ入り飼料の生産に追われる新作業場に向かいました。

ソルドブッシュから転じて海洋投棄されるわかめの残差を混ぜた飼料は分析結果にもうまみ成分の増加など確実に効果が出ており、さとうみリファインという別系統の会社としてフル稼働中なんであります。

 

雑草抜くところから始まった素人牧場が今や1500本のロールベータを生産するまでになろうとは、言い出しっぺ(これだけが自慢)のあたくしにもとても信じられない成果であります。

かねちゃん、偉い!

 

 

 

午後からの作業にはあたくしも参加。久しぶりにフォークリフトも操縦・・・というのはウソ、コスプレです ( *´艸`)

 

 

 

企業秘密に触れるので細かい内容は書けませんが、三つの成分をどでかいタンクで攪拌し一本のロールベータに仕上げます。最後が面白いんですよ。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=wAdL5C-Yseo

 

https://www.youtube.com/watch?v=AKYAztWxhpU

 

真面目に一生懸命お仕事しまして五時半終了。くったびれました。

 

 

そのまま志のやさんへ行き、お駄賃代わりに運転代わってもらったあたくしだけ一杯二杯。

 

顔がいっちゃってますな (*_*;

 

美味しかった~!

 

 

 

 

翌日は更に忙しい過労のさとうみメンバーを残し帰路についたんであります。ぐみんなたい (>_<)

 

 

 

わかめ羊の方も某有名テレビ番組の取材が間もなく入るそうで、放送後はこちらの方も忙しくなると思われます。

春には子どもカヤッククラブも始まるし、三陸道もさらに伸びてどんどん盛り上がりますよ東北!

 ぜひお出かけ下さいね~。

 

偉そうに言うな! (^_^.)

 

 

 

 

3月11日です。東日本大震災から八年ですね。

あたくしひょんなことから東北とのご縁をいただき今もお付き合いの続いている方々をお訪ねしようと、この週末は陸前高田から南三陸まで回ってまいりました。だから何だと言われても困るんですが。

 

一人運転で往復1000キロを一泊は最近はキツくなったので金曜朝お仕事してから早引け、東北道を北へ北へ。

 

陸前高田にはランドマーク的存在の大坂ママがおられまして、昨年五月以来ご無沙汰だったので先ずは訪問。

 

 

 

 

いい年していつも手ぶらなので今回はおみやげにキーボードをお持ちしました。

ピアノの自主練用に買ったけど使わなくなってるので、昔弾いてたママに差し上げようってんで。

しかしおっしゃるには音楽一家であった亡くされたご家族との様々な思い出の詰まったピアノを流されて、よほどの踏ん切りがつくまでは家に置く気にはなれないと。

 

その代わりに演奏してくれと頼まれまして、あたくしの下手くそなバイエルを聞きながら涙を流されるんであります。

久しぶりで我が家にピアノの音が戻ってきたとお礼を言われあたくしも泣きながら弾きまして、こんなことならもっともっと上手くなっておくんだったなんて。

 

 

なんだかんだ一時間半もお邪魔してしまい慌てて次の訪問先へ。

 

そもそも細根沢仮設住宅のみなさんとの出張バーベキューから始まったご縁でして、当初写真係を務めておられたみつえさんとはその後訪れるたびお会いして歓迎してくださいました。

昨年ほぼ仮設最後の住人として新築なったお宅に越されたので、初めてご自宅をお訪ねいたしまして。

 

高台に新しくできた住宅街からは高田の街が一望できます。まだ街という感じではないけど。

 

 

 

 

最初来たとき衝撃を受けた気仙沼中学校。このまま残すのでしょうか?

 

 

 

架け替えられた気仙大橋。いつも通りながら見上げていた場所から逆に見るという

 

 

奇跡の一本松も眼下に

 

 

 

 

かさ上げ地には住宅もちらほら

 

山を切り開いて作られた住宅地は整然ときれいで立派な小学校や幼稚園もできておりました。

ただ学校の生徒数は50人ほど。1800名の方が亡くなった高田の街は人口が戻らず、かさ上げの続く元中心地が今後どのような場所になるかも未知数のようです。

 

 

住み心地の良い新居生活の中でもこの先いろいろ心配もあるそうで、ただ音読会の方々を始め今も忘れず来てくれる人たちがいることが嬉しいとおっしゃっていただきました。

あたくしが勝手に立てた東北訪問十年計画はまだ道半ば、これからもお邪魔したいと思います。

 

さてすっかり長居して暗くなった道を気仙沼経由で南三陸へ。

後篇に続く。

 

 

 

 

 

 

あの大震災から八年目を迎えようとしております。思わぬことで陸前高田や南三陸とご縁が出来まして。

 

あたくしなんぞが行って何になる訳でもありませんが、11日が近づくとどうもじっとしていられません。

スタッフには申し訳ないけど今日は早引けして東北に向かいます。

 

行ってきま~す!

 

 

 

 

経済事犯というのはよく分かりませんが、長らく捕まったままだったカルロス・ゴーンさん昨日保釈されましたね。

十億円の保釈料ってんで稼ぎに見合った額と言えば言えるんでしょうが、地獄の沙汰も金次第?大したもんです。

 

出てきた時の変装があちこちで突っ込みまくられておりまして、護衛に取り巻かれた作業員ってありか?スズキの軽か!などと。

あたくし勝手にお国のイエローベスト運動のパロディかと深読みしましたがそりゃないでしょうね。

あれね

 

本当に所在を隠すんだったら分身の術ですわ。

ゴーンさんのお面かぶった大勢がいっぺんに出てきたら見ものだったでしょうね~ 

 

 

 

 

 

 

あたくし車通勤をしております。

埼玉にある自宅から会社に着くまで28個の信号があります。

家を出るのが毎朝4時半と早朝のことゆえ17号国道以外はほぼ他の車の姿を見ませんで、止まるか往くかは信号とのサシの勝負って感じ?

でね

 

30年近く同じ道を通って全部の信号が青だったことが2回だけありまして、今朝はなんと3回目のパーフェクトゲームでありましたあ~!!

けどこういうのってある意味幸運を無駄に使っちゃってる気もしますよね。

そこで

 

その確率がどのくらいか調べてみましたら、23回青信号が続く確率と宝くじで一等当たる確率がほぼ同じであるという。

こっちのほうが上いってんじゃん!

 

あああああ~!買っとくんだったああああ~!! 

 

 

 

 

 

 

あたくしの地元は引っ越した当時すぐ近所にお店が沢山ありまして、居酒屋さん、肉屋さん、ラーメン屋さんなど五件もありました。

あれから三十年近くなってほとんどなくなってしまいましたが残った中で歩五分の場所にあるラーメン屋さんは以前アド街で紹介され、しばらくの間行列が絶えなかったものですが最近は落ち着き、それでも週末などは満席で入れないこともあるなかなかの人気店なんであります。

名物の辛辛ラーメンは秘伝の唐辛子を使っており1辛~12辛まで選べまして、辛い中にも甘みがあってとても美味しいです。あたくしは2までしか食べたことないですけど。

 

 

またつまみ盛りも安くて食べでがありお酒頂きながら本読んでますと幸福感一杯だったんですが「日本酒頼んでくれるのお客さんだけなんでやめます」なんてんで、今はビールとサワーだけになってしまいました  

でね

 

 

カウンターと椅子席10人分ほどの他に小上がりがありまして座卓が二つ、これがいつ行っても予約席なんであります。

 

 

昨夜なんぞ氷雨降ってたせいかあたくしの前にいたお客がひとり帰ってしまうとラストまで誰も来ず、結局予約席は予約のままであったという。

もしや最近社会問題化している飲食店の無断ドタキャン対策なんでしょうか?ないない。

 

いずれにせよ常に埋まっている、ある意味予約の取れないお店なんであります。

 

 

 

 

 

 

雨降りの昨日は寒くて春がまた遠ざかった感じでしたね。

 

こんな日は映画日和というわけでお仕事は午前中で切り上げおよそ20数年ぶりに豊島園に行ってきました。

遊園地ではなく隣接した映画館で、ラジオの映画情報で激賞されていた「ギルティ」を見てまいりました。

 

 

警察署の緊急ダイヤルセンターを舞台にしたデンマーク映画で、訳あって臨時に配属された男性警察官が受けたある電話から始まる事件。

実によくできた作品でしたね~!

全編を通してセンターの一室だけが舞台となっておりまして、電話を通じてのやり取りのみで展開していくという。

でありながら一本ピーンと張りつめた緊張が高まりどんでん返しがあり、なぜ主人公がそこにいるの明かされるのも全てはいわゆる行間を読ませる手法で会話の中に潜ませているんです。

ほとんどカメラワークと俳優の演技だけの構成は一人舞台のそれでして、多分かなりの低予算で作られたのでしょうが逆手にとってのアイデア勝ちですわ。お見事でした。

 

そりゃいいんですが電話番号からかなりの情報が吸い上げられてまして、情報管理社会化は中国のみならず北欧デンマークでもかなりなもんです。

劇中では警察の捜査に役立ってましたがまかり間違えばどう使われるか分かんないすからね。

 

恐いわ~ ( ;∀;)