スタッフブログ

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取材受けるのはもう懲りたとか言いながら性懲りもなく受けちゃっております 

 

明日は先週開催した直売会の模様がテレビ放映されます。

 

早いですね~!

 

取材の申し込みいただいてから全行程二週間?よっぽどネタに詰まったとか何かあったんでしょうか 

 

テレビ朝日夕方のスーパーJチャンネルです。 https://www.tv-asahi.co.jp/super-j/

 

内容とか把握してませんがいつものように「工場直売のお得なお店」とかだと思います。

 

もし見逃しても例によって海賊版流しますのでご心配なく!

 

次回直売会まで間が空くので極端に混雑することはないと思います。分かんないけど。

 

みなさん、見て下さいね~ 

 

 

 

まだ料理に不慣れな頃、揚げ物というのは大そう難しいものかと思っておりました。

そこで当時出始めであったフィリップスノンフライヤーを購入したんであります。

毎日のように使っておりましたがいい加減飽きた頃油を使ってみたらこれが意外と簡単で、しかもやっぱり美味しくってね~ (*_*;

 

以来電気フライヤーがノンフライヤーに代わる愛機となりました。

 

現在二代目で使い勝手は非常に良いものの油の使用量もまたすごいんであります。

キャノーラ油大ボトル二本っすよ!

でね

 

フィルター付きのオイルポット買って使いまわしておりましてちょっとの時はトイレットペーパーで拭いちゃうんですが、こないだ鶏のから揚げした時の油捨てるのに固める薬を買いに行ったんであります。

そしたら何やら紙袋のようなのがあって固めないタイプと?

 

 

あれかしら、マジックのネタに新聞紙丸めて牛乳注ぐと消えてしまうのがあるけどあんな感じかしらん?

ワクワクしながら買って帰りどんな仕組みかと開けてみたら・・・  

 

 

何じゃこりゃあああ~~!! ( ;∀;)

 

半分に切ったトイレットペーパーが入っておりました。こ、これに吸わせるわけね・・・

 

普段やってるのとおんなじじゃん!マジシャン "(-""-)"

 

 

 

芸能人の中には普段どうやって食べてるのか分からないけど、なぜかいつまでも生き残っている方がおられます。

忘れたころにちょいヒットを飛ばして時折表舞台に現れる嘉門達夫さんもあたくしにとってはそんな方のお一人で、そのご著書「丘の上の綺羅星」は関西発深夜放送全盛期を舞台にした氏の青春期でありまして、早く世に出た後調子こいてしくじり長い放浪生活の中で出会った人々からいただいた情愛に支えられて再びスポットライトを浴びるという実体験をつづったもので、病に倒れたかつての恩人を見送る終盤にかけては苦労人ならではの思いやりにあふれた良い作品でありました。

そりゃいいんですが

 

嘉門さんの真骨頂は替え歌でありますがオリジナルソングもありその代表作「小市民」は日常生活でついついやってしまいがちないわゆる「あるあるネタ」ですが、この手のものの命である観察眼には大袈裟に言って端倪すべからざるものを感じさせるんであります。

 

時代を置いて何作か出されており、今改めて内容を読みましたらまさに時代を映す鏡的な違いがあって非常に興味深いです。

右クリックできないのでお暇な方はURLから読んでみて下さいね。

 

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=F01680

 

https://www.uta-net.com/song/57724/

 

こう見ますと同じ小市民でも一昔前の「庶民的」なるものは実にのんびりとしたもので、常に何かに追われている現在とは時間の単位が違っていたような気がいたします。

でね

 

最近あたくしが膝を打った小市民がこちら!

 

 

♪ 自転車のサドルが破けるとレジ袋被せてしまう ああ~あ 小市民~ ♪

 

♪ 袋が破けたの知らずに お尻を濡らしてしまう ああ~あ 小市民~ ♪

 

 

 

 

 

五十の手習いでピアノを習い始めまたのは去年の春まだ浅い頃でして、ほぼ同時期にあるお薬を服用するようになりました。

久しぶりに会った友達のおつむが何やら黒々と変わっていたのを見て教えてもらったもので、最近では身内からもつむじが出来てきた!と驚愕されております。

 

笠ちゃん先生ピアノ教室のHPに使ってもらっている昨年の写真と同じアングルで撮影してみましたらその差は歴然?

 

昨年

 

今年

 

どうすかどうすか!すごいっしょ!! 

 

かかりつけの美容師さんも、いろいろやってる人は沢山見てきたけど実際に生えたのは初めて見ましたと驚いていますもんね。

 

なのにピアノの方はちっとも伸びません 

 

今日のひとり万葉集です

 

 懸案は 鍵盤のみに とどまらす 黒鍵増えて 指は届かず

 

 

 

 

 

 

 

 

なにはともあれ台風は去り、風もないのがありがたい中未明から霧のような雨が降ったりやんだりのお天気でした。

なのに午前四時の開門?時にお待ちのお客様26人という過去最高記録で、整理券どんどんはけて270番超えたのは八時台でしたか。

 

もしや昨日の告知で来月はテレビの影響により混むのでので今月来た方がいいとか言っちゃったから?

しかし口を開けてみれば250番の方が入場できたのは10時だったので、いつもの倍以上のスピードというのは整理券もらったけど帰ってまた出ようとしたら雨強くなっちゃったからや~めた!とか? 

 

ま、心配されたほどお待たせしなくて済んだのを素直に喜びましょうか。

 

放映は五日の夕方テレビ朝日のスーパーJチャンネルとのことです。

そんなわけで来月は朝一混むと思いますが、お昼くらいからお越しになれば待たずに入れるかと。

 

今回積み残した品物に更に足して、品切れしないように頑張ります!

今月もありがと~ございました~!!

 

 

今月のわんちゃん

 

今月もさんちゃん

 

 

 

関東も梅雨入りしたんで種か?中途半端な天気が続いております。

明日は間違ってもお天気にはなりそうもありませんがなんとか台風は避けられそうな模様です。

 

多少降っても風が無ければテントは張れますので、無理して遠くへ遊びに行かないでぜひあたくしどもの直売会にお越しくださいね。

でね

 

またまた明日はテレビの撮影が入ります。

ソッコー撮ってソッコー放送されるようで来月は混雑が予想されますから、余計に今月来ちゃった方が良いと思いますよ~。

 

な、なんかマスコミ慣れしてやな感じ・・・ 

 

 

梅雨入りしそうでしない今日この頃。朝は思いの外涼しかったりしております。

毎年気温が上がってくると会社の冷蔵冷凍機の調子が悪くなります。

庫内の温度を下げるためフル稼働するためそれも無理からぬことで、しかも社屋を建てた約50年前に設置した設備が一部そのまま使われているとなれば老朽化も激しいわけで。

 

毎年その修理でこのブログに登場するS産業のおやっさんは御年なんと90歳!

最初の設計施工からず~~っと機械の面倒見てくれている方で、いまだご自分で車運転しては緊急時に駆けつけてくれる頼れるおやっさんなんであります。

ちょっと壊れるとすぐ全とっかえを言う今時の大手メーカーとは違い、多少型式の違う部品でも中古屋から探してきては調整して使い最少額で修理してくれる昔ながらの本当の職人であります。

 

昨日冷蔵庫の調子が悪くなり久しぶりに来てもらったのですが、昨年身体を壊したこともあり遂に引退を決意したそうで引き継ぐ業者の方に連絡しご自身はそのまま帰られたとのこと。

後を人に任せるので自分はいじらない方がいいと寂し気に言い残していったそうで、外回りで留守していたあたくし後から聞きましてなんとも切ない気持ちになりました。

 

今はじゅんじゅんに任せていますが長い間あたくしが見ておりましたので夏が来てぶっ壊れる度朝から晩まで油まみれになって機械の様子見たもんでして、修理してるおやっさんと一緒に一昨年は猛暑の中ドライアイス買いに走ったり、昨年は外の作業暑かろうと後ろで傘差しかけていたり、年々ご老体が弱っていくのを間近で見ておりましたからね~。

 

跡継ぎの息子さんを早くに亡くされており、おそらく支えでもあった仕事も離れて送るおやっさんの余生がどうか心安けれと願わずにはいられないのであります。

 

今日のひとり万葉集です

 

 幾夏を 共に過ごせし 老いた手の あの日の油 あの夏の汗

 

おやっさ~ん!50年間ありがとうございました!お体気をつけていつまでもお元気でね~!!

 

 

 

 

 

 

朝一起きるととりあえずテレビをつけまして、先ずお茶々にご飯をあげて歯磨きいたします。

10分程度しかいないわけですがちょうどニュースの中でニューヨークダウが発表されており、その時の映像が取引所と思われる場所のステージみたいな所に立った沢山の外人が満面笑顔で拍手している様子なんであります。

 

誰なんででしょうかあの人たち?

 

だってね、すんごく下げた日でも同じように喜色満面って感じで中にはガッツポーズしてる人までいるんですよ・・・?

 

ということで例によって検索したみたら、なんですかその日に上場した企業の人とか外国から来ているゲストとかだそうで、言ってみればご祝儀相場的ノリゆえにどういう状況であれスマイル&オベーションなのだという。

 

いつからやってるのか知りませんが、もしかしてあのブラックマンデーの時もやってたとしたらちょっとすごい景色ですよね 

 

 

 

 

先日池袋に飲みに出まして久しぶりに?繁華街を歩いておりましたら耳かきサロンなるものが目がにとまりました。

入ったことが無いので健全なのか不健全なのか分かりませんが、これは今どきの商売かと思いきや江戸川柳に

 

 奥山で 耳をほらせて ほととぎす

 

と歌われたように実は昔からあるようで。

 

ほってもらうんじゃなくても耳掃除好きな方はたくさんおられるんじゃないでしょうか?

かく言うあたくしも人後に落ちませんで、仕事机の引き出しには京都あらしやまの竹製品専門店いしかわさん謹製百年煤竹みみかきを入れております。

 

先日ふとしたことでみみかき動画なるものの存在を知りました。

そんなもん誰が見るんじゃ?と思ったらものすごい数あるのでびっくりいたしまして。

これ本当にその名の通り耳の穴の中をアップにして垢掃除の様子だけを撮ったものでして、だけど結構すごいんであります。

この手のものの常としてより大きくてバッチい方向へと撮る側も見る側もエスカレートするんでして、中でも他の追随を許さないのがインド産であります。

だってね

 

ほとんど耳聞こえないくらいになるまで穴一杯に詰まったのがあってね、さすがなんでも浮かんで流れてるガンジス川って感じ 

そんなもん見たくもないという方に一応形状だけお教えすると、あれっすよ、宇宙戦艦ヤマトの惑星ガミラス。

 

 

あたくしも怖いもの見たさで全画面表示とかしないでスマホ離して見ましたが、結構熱入っちゃってね~ 

あれっすよ、ちょっとずつ剥がれていって最後デカい塊が取れるに至るとこなんざ水戸黄門的カタルシスって感じで、思わず「もうちょっと!」なんて声出ちゃったりして。

 

しかし思うにこれ鼻の穴だったら誰も見ないでしょうね。

鼻腔から口腔へ続くというのは消化器官に通じてるわけで、より排せつ物に近いエンガチョ感が増しますからね。

 

今日のひとり万葉集です

 

 膝枕 耳をほらせた お返しに 朝はわたしの 腕を枕に

 

いやいや、ただの空想ですって 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人に対する世の評価の気まぐれなことを毀誉褒貶と言うように日ごろ好印象の人が痴漢で捕まったりするとたとえそれが冤罪であっても裏の顔が見えたなんて言われてしまう一方、性狷介で煙たがれてる爺さんがたまさか気まぐれで挨拶返すとホントはいい人なんじゃない?なんてんで。

 

北朝鮮による拉致被害者有本恵子さんのお父上の元に、トランプ大統領から解決への尽力を誓うお手紙が届いたそうでこれがまた感動的な文面でして。

被害者家族会との数度にわたる膝を交えた面談の末のことだそうですが、思い出されるのは前大統領オバマ氏がワシントンで家族会と面会した時の椅子さえ用意されていなかった立ち話程度の冷淡なセッティングであります。

 

黒人初の大統領ということで人種平等に対する期待からかなんもしない前にノーベル平和賞もらっちゃって結局なんもしないで終わっちゃったオバマ氏と、大ぼら吹きの不動産屋とマスコミ総スカンの暴れん坊扱いでありながら実は真摯で拉致被害者に細やかな真情を滲ませるトランプ氏と、本物はどっちだ!?って感じですよね。

ま、アメリカはアメリカとして。

 

それにしても安倍首相登場までほとんどなんの手も打たないどころか、拉致問題の存在さえ長く認めることもなく放置していたのは一体どこの国の外務省と政治家(一部の方は除く)なんでしょうか?

かく申すあたくしこそがつい最近まで事に重大さを認識していなかったヌケサクでありまして、どこに向かって頭下げればいいのか分かんないけど申し訳ない気持ちで一杯なんであります。

 

とにかく風は吹いてきました!

 

あと少しです!必ずみな様をお助けいたしまする~~!

 

いい人っぽく描いたらよけい似ておりません 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる先進国の内20年間GDP成長がゼロなのは世界中で我が国日本だけだそうで、デフレもここに極まれりという実に嘆かわしいあり様なんであります。

 

そんな中にあっても高いものは高いんでして、路線価日本一は相変わらず銀座鳩居堂前ではがきサイズ65万円だそうです。

だからって65万円持って行っても売っちゃくれないんでしょうけど。

 

月曜日午前中の営業途中のこと盟友金ちゃんと会う必要がありまして、ちょうど南三陸に戻るため東京駅から新幹線に乗る彼と昼でも食べようと銀座で待ち合わせたんであります。

営業トラックのためデパートの駐車場というわけにもいかず、数寄屋橋交差点そばのコインパーキングに入れて密議?しながら早めのランチしました。

 

楽しい話や楽しくない話などしつつ90分ほどでお別れし、千円くらいかな~?とあたくし駐車料金を精算してびっくり!

 

さ…三千円!? 

 

うっそ~  800円のランチカレー食べるのに三千円ですよお~ 

 

防災対策からも東京一極集中が非常に問題視されております。

地域による極端な土地の値段の違いもまたそこに起因するもので、実は鳩居堂がどこなのか知らないあたくしですが東京VS地方な社会のひずみを肌で感じた出来事でありました。

 

今日のひとり万葉集です

 

 どこにでも 62円で 行ける身が 動かぬままに 65万

 

 

 

 

 

 

 

 

商売あがったりでお肉が売れません。

なのに無駄に?忙しくて日記つけるの三日も穴開けてしまいました 

 

毎度懐旧譚で恐縮ですが小学五年でこちらに越してきた頃、赤で舗装された遊歩道があり子どもたちの間で「女の道」と呼ばれておりました。

時は昭和47年ぴんからトリオの大ヒット曲のタイトルにちなんでつけられたもので赤=女の色というのは当時の少年にとっては共通の思考であり、そんなあたくし達にとってたまさかその手の色の服など着ていて友達から女っぽいと言われることは男子何よりの屈辱でありました。

 

時は流れ世の中も変わりましたが、男らしいとか女らしいとかいうのってそんなに変なことですかね?

昔の言葉に言う手弱女ぶりと益荒男ぶりって、男女それぞれの良さを表す素敵な言葉だと思いますよ。

でね

 

今朝のニュースコラムで日傘男子なるものが流行していて、手作りで有名なあるお店では今シーズン既に完売状態だとか。

日傘?

夜目遠目笠の内というくらいで古来女性が美しく見えるパターンの内ですよ、ま、この場合の笠ってのは御簾のことらしいけど。

印象派の絵画だって日傘は女性の持ち物でしょ~。さすがにそりゃないと思うけどなあ 

 

男が日焼け気にして日傘さしながら歩いてるなんざあなた、どう見たって音羽屋の役じゃありませんわ。

香港じゃ自由と自主独立のために男女問わず戦ってます。なよなよしてる場合じゃないよ!

 

今日のひとり万葉集です

 

 雨傘の 熱き心に 引き比べ 日傘に隠す 顔の白さよ

 

 

 

 

 

 

閉塞感だらけの日本にあってもスポーツは言うに及ばず囲碁将棋の世界では若き天才が続々活躍しておりまして、中でもなんと10歳でプロデビューした中邑菫ちゃんはいかにも子ども子どもした愛らしさもあり将来の美貌を見据えたらしいマスコミの報道ぶりもまたすごいんであります。

でね

 

その報道が「ちゃん」ではなく「さん」付けなんであります?

天才だからそうなのかと思ったら今朝のニュースで行き倒れた人をとっさの機転で救った沖縄の小学生二人を取り上げていて、9歳と10歳の彼らもやはり「さん」でした。

そう気づいてみれば最近それが当たり前のようになっているようです。

けど少なくとも小学生までは「ちゃん」とか「君」だったですよね、以前は・・・。

 

これってあれよね、子どもの人権尊重みたいな流れからきてるんでしょ?

しかしですよ

 

無論子どもにもそれがあるのは当たり前ですが、大人に対する人権とは自ずから別のものではないでしょうか。

子どもは無条件に庇護すべき対象であって義務が付随する権利とは意味が違うっしょ。

更にですよ

 

言い方悪いけど純粋で無邪気な一方子どもはこすっからくもあるわけで、大人の顔色見てますよ~!変に大人扱いすりゃ増長しますって。

 

以前も書きましたが松山千春さんが言っていた「子どもは子ども扱いする!」に共感します。

理屈抜きでとことん愛する可愛がるけど悪い事したら叱る、大人にならなきゃできないことはさせない!

 

聞くに堪えない無残な形で子ども達の命が奪われるニュースを知るたび思うんであります。

あれは決して躾の延長線上にあるのではなく次元の違う鬼畜の所業であって、弱者救済を飯の種にしている人権屋や差別&平等屋が騒ぎ立てるコメントで妙な具合に捻じ曲げられる世論なるものより、もっともっと単純に子どもを子ども扱いしたいんであります。

 

ちゃんと君でいいじゃないすか!その辺歩いてる子だって可愛かったら頭撫でたっていいじゃないすか!

 

あたしゃ変態じゃありませんよ!

ただ子ども好きなだけなのにいい~ 

 

あら、話が曲がっちゃった? 

 

 

 

あまりにも仕事漬けの毎日にややお疲れ気味のあたくし、この週末はちょこっと息抜きしてまいりました。土曜午前中でお仕事上がり高崎へと。

 

高崎にはあたくしが理想のお二人と憧れるKさんご夫妻がお住まいになっておられます。

長年の生活を経てもなおお互いを好きでたまらないという感じが素敵で、それだけでなくあたくしのささやかな東北応援のそのまた応援として今でも毎年新年を迎える度名物のダルマを送り続けてくださっております。

 

 

たまたまカヤック仲間のマコトちゃんが仕事で高崎長期滞在中ということもあり、久しくお会いしていないお二人とともに一献傾けようかってんでね。

 

夜まで時間があるので近くの榛名神社に行く旨お話しすると、地元でありながらまだ行ったことがないとおっしゃるのでご一緒する流れになりまして。

 

あたくしは学生時代ですから30年以上前に一度詣でたことがありその時やたら広大な境内という印象を持ってたんですが今行ってみたら適度な広さで、それでいて巨岩巨木に囲まれ山巓の息吹と神域の霊気を強く感じる素晴らしいお社でありました。

 

 

 

 

 

 

 

榛名湖経由で前橋市内に戻り、ご夫妻お勧めのお店みやたやさんへ。

目光やにしんなどよほど新鮮でないとお刺身で出されないような鮮魚が目白押し!山国でありながら流通の良い市場をいただく地の利でありますな。

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりご馳走になった上に宿まで送っていただくというまさに至れり尽くせりの歓待を受けまして、お腹も心も満タンで高崎の世は更けたのであります。

 

ご一緒しているだけであたくしどもまで幸せになる、変わらぬ素敵な素敵なお二人でございました。

どもって何さ? ( *´艸`)

 

今日のひとり万葉集です

 

 碧なす 古き社を 歩みつつ 灯さん明り 諭さん道を

 

 

 

あ、マコトちゃん忘れてた! (*_*;

 

 

 

おまけの動画です。

 https://www.youtube.com/watch?v=9e0L7maZR5k

 

 

 

営業にはつらい季節がやって来ました。関東も梅雨入りしたようですね。

 

先ほど某有名ホテルに品物を収めた時のお話。

地下3階から25階の調理場までエレベーターに乗るのですが、納品専用ではないため様々な部署のホテルマン、ホテルウーマンが一緒になります。

B3からあたくしと乗ったのはハーフと見えるイケメンで、その後止まった階で乗ってきたのは大きなハンガー台を二台押したこれも美系の若い女性でした。

 

広い業務用エレベーターとはいえ台もデカいので自然それぞれ隅っこに寄っておりまして、同僚らしい並んだそのお二人の会話を聞くともなく聞いておりますとイケメンはフランスとのハーフらしく夕べ飲み過ぎて寝不足だなんてんで。

階が進んで奥からもう一人台車を押した業者さんが降りようとした時あたくししっかり見たんであります。

更に端に寄った二人の彼女の両肩にイケメンの手がのっていたのを!

 

それぞれ別々の階で降りた二人を見送りながら、ああいうのって相手によるんだろうなあと考えておりました。

これだけセクハラセクハラ喧しい世間であれが許されちゃうのはやっぱ彼が男前だからなのか、それとも半分外人だからなのか?

 

あったり前の話だけどあたくしがやってたら今頃大変な騒ぎになってるでしょうね 

 

世のブサ男に希望を与えたやまちゃん&蒼井優さんの結婚ですが、やはりなんだかんだ言っても女性は美男子が好きなんでしょうと。

 

今日のひとり万葉集です

 

 俗に言う いやよいやよは やはり嫌 好きの内とは 許す気の内

 

 

 

国民栄誉賞はほとんどだれもが納得する方が受賞するケースですが、国民的何々という呼称に関して「全米が泣いた!」「全米ってどこよ?」的な食わせ物のにおいがするものもありますね。

しかし国民的小説家に池波正太郎先生を推すことに異論のある方はおりますまい。

 

代表作「鬼平犯科帳」の中でしばしば語られる盗賊の手口として、住込みが基本だった時代狙ったお店に手下を奉公させ何年もかけて信頼を得たのち家人が寝静まった夜更けに裏木戸を開けさせ誰にも気づかれないうちにお金だけ盗み出して煙のごとく消えるという。

これぞ本格派のなせる業「犯さず、殺さず、貧しいものからは盗らず」の三カ条なんであります。

 

対して外道の急ぎ働きは無理やり押し入って犯すは殺すは盗むは好き放題やらかすというもので、盗賊と言えど名を惜しむ本格派には時に温情を見せる鬼平も畜生どもは容赦なく切り捨てるんでありまして、花も実もあるお裁きと鬼の名に相応しい非情さとがこの作品の大きな魅力ともなっております。

でね

 

先日尖閣諸島で漁をしていた石垣島の漁師さんと市議会議員の方の乗った船が中国工船に追いかけ回された事件に関し玉城デニー知事が「パトロールしている中国船をいたずらに刺激するような真似は慎むべきだ」と記者会見で語ったそうです。

どうすかこれ?

 

パトロール?

尖閣は隠れもない日本の領土です。どこの世界に他人の家の庭に勝手に入り込んでパトロールする隣人がいるんでしょうか?

しかも自分ちの庭でガーデニングしてるのにそいつから文句言われたようなもんですわな。

どうやらね

 

デニーさんの目的は寝ているうちに裏木戸開けることにあるようです。

しかも奉公人ではなくその家の主人ですよ!知事だもの。

おまけに相手はウイグルやチベットで史上最悪の急ぎ働きしている賊ですからね~ 

 

今日のひとり万葉集です

 

 主こそ 賊に通じる 賊なれば 心も国も 知事に乱れるる

 

 

 

 

 

世に司馬史観と呼ばれる独特な歴史観に是非を言う向きはあるものの、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」ほど後の世に影響を与えた作品もそうはありますまい。

かく言うあたくしもその一人であります。

 

冒頭近くの挿話で地元の寝小便たれの泣き虫から意外や江戸千葉道場の塾頭になった竜馬と秀才の誉れ高いまま当然のように桃井道場塾頭になった武市半平太を並べ、落ちこぼれの星とエリートの頂点として土佐の若者が幕末の荒波に乗り出していく際両方の領袖になったというくだりがあります。

でね

 

いきなり話が小っさくなって恐縮ですがお笑い芸人にもそんな分け方があろうかと。

かつての容姿やアホさを笑われる道化者が人を笑わせる能力に長けた二枚目と化した現在にあっても、道化の伝統?を引き継ぐ三枚目以下として竜馬側の頂点近く位置する一群があり、その中から全く別の意味で別の場所に上り詰めた感じですよね~、やまちゃん。

 

おめでとうございます!

 

我々も(誰やねん?)頑張りましょ~ 

 

 

 

子供の頃は猫派、家庭持って犬飼ってからは犬派、そして最近はまた猫派となっております。

 

愛猫お茶々にブラッシングしているお話をしましたが、毎晩あたくし入浴前の習慣になっておりまして声をかけると先に立って玄関に行き進んでコロンするほどお気に入りになってしまったようです。

 

そりゃいいんですが今朝などは会社に出かけようとしたところついてきてコロン。

 

四時半からやってられないんですけどね~ 

 

 

でも可愛い 

 

 

 

 

 

 

人それぞれ妙な所にこだわったり致します。

 

あたくしの場合何事であれ渇いてるのが嫌いなんであります。潤いが欲しいんであります。
牛丼で言いますとツユだく。

唐突ですがたまごかけご飯の復権ってアイドルタレントがプロレス好きを公言するのと一脈通じるような気がします。
なんつ~んでしょう。いい位置につけてる自分だけどざっかけない事にも理解ありましてよ、みたいな?

そりゃいいんですがたまごとご飯の量の関係、みなさんはこだわりあるでしょうか。
乾燥を嫌うあたくしとしてはたまごがご飯に完全に吸収されてしまうのは許せないんでして、そうですね~好みの状態としてはたまご湖の真ん中にご飯の島が浮かんだカルデラ湖中之島状態とでもいいましょうか。

先日M屋さんで初めて朝定食の生姜焼きをいただいたんですが、出て来てびっくりお肉が少ない!
この写真だと分かりづらいけどお肉四口って感じ。


とはいえ考えてみれば390円というお値段でこの内容に肉が付いてること自体驚きではありますが、お肉との比率からしてご飯が多めに残ってしまいどう考えても〆のたまごかけご飯が乾燥してしまうそう。

で、お肉をちょっとずつご飯を多めに頬張りつつタレに野菜をまぶしてこれもご飯と共にいただいて、なんとか潤いある状態でたまごかけご飯のラストまでたどり着くことが出来ました。
めでたしめでたし。

しかし朝っぱらから何に勢力傾けてんでしょうか 
けど美味しかったわ~。

 

 

 


先日外出した折に実に久しぶりで霊柩車を見たんであります。ちょい地味でしたが。

 

子供の頃霊柩車を見たら親指隠さないと親が早死にするなんてんで今でいう都市伝説のような話があったもんですが、こんなの何歳くらいの人まで知ってますかね?

そういや霊柩車というものを最近ほとんど見なくなったような気がしまして、ネットで調べてみたらこんなことまで出てるんですね~ (*_*;

 

そもそも霊柩車とは葬儀会場から火葬場までご遺体を運ぶためのもので、ほとんどの方がセレモニーホールなど自宅以外で葬儀を行うようになった現在ホールに火葬場が隣接している場合が多く、移動そのものが無くなったためというのが第一の理由だそうで。

 

更に昔よく見た後ろに神社を載せたような形のいわゆる宮形は目立つため、火葬場の存在を嫌う近隣住民への気兼ねからより普通車に近い形へとシフトしていったということで、仮に走っていたとしてもその存在が気づかれずらいという。

言われてみれば有名人の葬儀で集まったファンなどにお別れのクラクションを鳴らして走り出すようなシーンを時折画面通じて見ても、デカいけど特に目立つ形ではないようですね。

 

大袈裟かもしれませんが思えばこれもまた日常の中で死を意識することのなくなったひとつの表れで、悼む気持ちの希薄さが他者の命を軽んじる行為に繋がっているような気がします。

 

今日のひとり万葉集です

 

 幾千億 流れ来りて また逝かん されど命は ひとりにひとつ