スタッフブログ

882

昨年から引き続いて人の出入りがゴタゴタしておりまして、手の足りない上に昨日今日と外回り一人病欠で(もちろん武漢肺炎ではありません)、あたくしも本来の持ち場に足してあちこち回ったんであります。

 

昨日は三田から白金を経て麹町、今日は新宿から麻布とこれは若いころに担当していたコースなのですが、下手をすると二十年ぶり?くらいで通りました。

六本木近辺はヒルズやミッドタウンの建設につれ新しい道も開通してだいぶ様子も変わりましたが、麻布のあたりはお店変われど道は変わらずで「あ~!ここかあ!」なんてんで。

でね

 

普段の神田から日本橋、銀座というコースは比較的スムーズに流れており、歩いているお勤めの方も何となく堅い感じ?

んが

 

久しぶりに新宿へ向かった今朝ですよ。すごいんだこれが。

まさに生き馬の目を抜く!

うろ覚えで江古田から抜ける裏道なんぞ下手に通ったもんだから踏切は開かないわ雨降ってるんで傘さした人は多いわ、横から出てくる車にクラクション鳴らしたりタクシーが割り込んできたり。

更に新宿に着くと明らかに堅気でない人が歩いてたりね 

 

同じ東京でも街によって雰囲気が全然違うもんですね。

いや、なんかびっくりしました。

 

夜になるともっと違うんだろうなあ。

当分の間人も出ないでしょうけど。

 

外食全滅でマジ困ってます 

 

 

 

 

 

 

いつもいつも同じようなボヤキを書いて恐れ入ります。

世間の三連休とは関係ない週末で、土曜はもちろん日曜日も追加注文の品を持って朝イチ銀座まで配達し帰社してからは作業とお仕事ばかりでございました。

 

 

 

でも昨日はちょいとお出かけ。

中目黒に最近できた四階建て全館スタバというスターバックス リザーブ ロースタリーに。

 

 

 

 

 

 

ま~以前のあたくしなら決して足を向けなかったような実にどうもおしゃれな空間でして、女性は皆さんおきれい、男の方もバッチリきめておりましてあたくしなんぞ冷や汗もんでございました 

 

で、同じ中目なので一度行ってみたかった寄生虫博物館へ春の陽気の中お散歩がてら。

 

 

 

 

 

 

大変面白い展示でしたが考えてみれば、あんなお上品なお店から寄生虫ってのは上から入って下から出るみたいな? ( ;∀;)

 

で、おしまいは池袋でいつもの丸富水産。

 

 

こうして下から中間まで戻って終わったのでありました。

良かった良かった 

 

 

 

ニッコー近くには交番が二つあるのですが普段警官が常駐してる様子はなく、人のいるところに行くにはちょっと時間がかかるんであります。

法に触れることではありませんが用事があって行ってきました。

立哨していたおまわりさんに声かけたら、おじいさんと言っていいような方でびっくりしました。

 

しばらく座って話しているところに帰ってきた三人が若い方だったので安心したけど、今度はなんだか威圧感で居心地悪くなりまして。

通りを行く人から見たらあたくしが悪事を働いたと見えるのではないかと 

 

最初にいた方は実はOBということで、どうやら交番も人が足りないため予備役がバイト?しているようです。

でね

 

大相撲一月場所見に行ったそうなんですが天覧相撲の日で、両陛下と愛子内親王殿下のお席の周りは全て警察OBが占めることになっているんですって!

席料は自腹だそうですが。

 

お出ましになった時は場内割れんばかりの歓声で感激したとおっしゃっておりました。

やはり元公僕だけに皇室の何たるかをご存じで、聞いてるあたくしも嬉しくなってしまいました。

 

天皇陛下万歳~!

 

それにしても派出所内のボロっちいこと!

市民の安全のために挺身してくれる警察官ですから、もっと待遇良くした方がいいんじゃないかなあ~ 

 

 

 

 

 

友達から「漫画家になれよ」なんて言われる絵の上手い子って、子供のころクラスに一人くらいはいましたでしょ?

自分でいうのもなんですがあたくしもその口でございまして、まさかにプロを目指すほどうぬぼれてはおりませんでしたがせっせと漫画は描いておりました。

 

実際自分で作っていた少年探偵団もどきのグループを主人公にしたもので、ほとんど望月三起也先生の「ケネディ騎士団」のパクリでありました (*_*;

でね

 

その組織が属しているは国連という設定でありまして、子供だしよく分からないけど世界のいい人が集まった平和のための組織なんだろうなあ国連って、くらいの意識でね。

最近までさほど変わらない考えを漠然と持ってたし、世の中も同じような人が多いんじゃないでしょうか?

 

ところがいろいろ知るにつけ全然違うことが分かってまいりました。

要するにありゃ大規模なロビー活動の場で、特に左側通行の人達にとってみれば沢山の人と金を送り込んで自分らに都合のいい世論を作り出す実に便利な機関なんですな。

第一「国連」といかにもそれっぽく和訳されている「United Nations」というのは実は「連合国」だそうで、先の大戦で負けた日本がいまだどのような立場にあるのかはそれだけでも分かろうというものではありませんか。

 

やたら勧告出される慰安婦だの先住民族だの嘘ばっだし。

だいたい「recommend」を「勧告」と訳すとご意見いただきました!みたいだけど、単に「勧める」であって、こんなんど~すか?みたいな。

 

 

武漢肺炎でとかく言われているWHOも実は同様で、役割としては重要でも内実は政治力で動く組織であるという。

一昨年まで米国に次ぐ拠出金額世界第二位だった我が国は本来それに比例した人材登用であるべきをスルーされ、昨年から入れ替わった中国には今回の対応で分かる通り忖度忖度いずみたく!

でね

 

事務局長のテドロス氏は母国エチオピアが中国資本によって世界第一位の経済成長を遂げた時期の外務大臣だった人でありますとさ。

 

なるほどね・・・

 

 

 

 

 

 

よくこの日記に登場するあたくしの家の猫はお茶々と申します。

 

一般的に犬の愛情表現は一直線ゆえに受け手である人間が抱く感情もストレートなのに比べ、猫のそれはかなりの変化球ゆえにこちらの気持ちもちと曲がり気味。

しかしその分ハマるとどうにも抜き差しならぬ悪女の深情け的な?

 

最近坊主はその道にハマりつつあるようでお茶君を猫っ可愛がりしておりますが、お茶の方は何されてもぬいぐるみのようになすがままで滅多に爪を出すようなこともありません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WndYqh7zhtU

 

あたしには噛みつくんですよ 

 

 

 

年のせいか昔話が多くなりますが、どうぞお付き合いくださいね 

 

あたくしの子どもの頃の野球漫画と言えばなんといっても「巨人の星」でしたが少し後に「侍ジャイアンツ」というのもありまして、どちらも魔球を操る投手が主役のお話。

しかし全体的に後者の方がかなりライトでありまして、魔球を破られても次のが出来るまで早い!

 

魔球のからくりも「巨人」はもしかしたらあるかも?と思わせるギリギリなのに対し、「侍」は最初っからありえね~!って感じで、例えばハイジャンプ魔球なんて片足で跳びあがると球場が小さく見えるくらいまで上がっちゃうとか。

 

どちらもプロ野球のお話なので長嶋さんや王さんを始め実名で登場した選手も多く、「侍」のある回では巨人対南海の日本シリーズに当時現役だった野村克也さんがささやき戦術で出ましてね。

主人公番場蛮がバッターボックスに入るや想い人と恋敵の噂とかして気持ちを乱したりなんかして。

子どもでしたからね~あたくしも、野村って憎ったらしいおやじだ!なんてんで。

今じゃ考えられないけどその頃のパリーグは観客の数を数えられるほど人気が無く、数々の偉大な記録を打ち立てた野村さんも実力に反して輝く巨人の影、まさに月見草でありました。

 

引退後指導者としての実績もまた偉大でありまして、ルックス的に損してる感じは否めぬもののぼやきを効果的に使ったのも含めそれもまたささやき戦術だったのかもしれません。

 

最晩年はひたすら亡妻を追慕する暮らしだったと訃報以後の報道で知りました。

 

不世出の名選手にして希代の名将!文字通りたたき上げの苦労人、昭和の英雄のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

既に昔の話になってしまいましたがあたくしの子ども達は乳飲み子の頃年中およだたらしてはいはいしながらいろいろなめておりまして、赤ん坊とというのは物を口に入れてそれが何であるか判断するものだそうですね。

なのに長じますというと逆になるもので、勧められても食べたことのないものなどは指でツンツンしてから口にしたりして。

 

更におよだに対しても妙に潔癖になりまして、中学校の理科ででんぷんが分解される様子を試薬で見る実験の時誰のかおよだを使おうというのに応じる生徒がいなくて、結局じゃんけんで負けた子のを使ったなんてことがありました。

もっとも更に長じますと、特定の人のブツなら進んで欲しがるなんてこともありますが。

 

そういやエイズがまだ不治の病とされていた頃感染拡大に過度な不安を持つことに対し「感染者のおよだをバケツ一杯飲んでもうつることはありません!」なんてコピーが流布され、別の意味で恐ろしかったものでした。

 

今回の新型肺炎対策として阪神タイガース応援時のジェット風船自粛が呼びかけられたんですね。

それを聞いて初めて意識しました。

そういや風船ってのは思いっきりおよだごと吹き込んでいる訳で、風船飛んでいく時にはまき散らしてるようなもんですね。

 

考えてみると・・・肺炎関係なくてもさ・・・

 

エンガチョ 

 

 

 

 

 

 

 

ネット番組を見て読まねばと思ったのがこちらの作品でした。

「凍土の共和国」

朝鮮戦争後分断された半島で北朝鮮への帰国運動が日本で盛り上がった時期があり、在日朝鮮人の人達が希望に胸を膨らませて大勢共和国へ向かいました。

それというのも本国からはもちろん朝日新聞をはじめとする日本のメディアが「北朝鮮こそこの世の楽園}「衣食住すべてが満たされた発展著しい夢の共和国」などとぶち上げたこともあり、祖国建設に協力するとともに自分の夢も叶えたいと願う若者を中心に熱に浮かされたようなムーブメントとなったからです。

 

この本はそれから二十年後に、帰国した家族を訪ねた著者の旅日記です。

兄、姉、従妹たちが先んじて帰国した後著者も後を追う希望を持ちつつ日を過ごす中送られてくる手紙の内容に不自然さを感じるようになり、特に送付を希望する品々が生活必需品であることから本当に満たされた生活をしているのか疑問を持つのです。

 

時の流れとともに明らかになってきたのは喧伝されていたこととは正反対の事実で、日々の食糧にも窮する有様とそれを決して明らかにできない恐怖の閉鎖社会だったのです。

帰国同胞を訪ねるツアー?に参加した著者は到着早々からぶ厚い壁土に塗り固められた表面だけを手探りするかのような思いに苛まれます。

 

港には出迎えの家族たちがあふれていると思いきや人影すらまばらな閑散とした風景。

まるで景色を見せないためのような夜汽車で平壌まで移動する途中停車した駅では、自分たちの豪華列車とは比べ物にならないおんぼろな汽車を待つ死んだような眼をして貧民のように痩せ細った人々の一群を目にします。

 

いつ家族に会えるのかもしれず出国時から決められた班割に従って北朝鮮側監視員の目が光る中、社会主義洗脳教育といってもいいような団体行動による見学ツアーの繰り返しは一切の例外的行動も許されません。

何につけても「偉大なる首領様と親愛なる同士」である金日成、金正恩親子への熱烈なる賛美の繰り返しに始まり、その象徴としての無意味に巨大な建造物や底の浅い芸術もどきの展示物をこれでもかと見せられまして。

合間の移動は党の序列に従ったレベル順の高級外車でそれと見た交通整理の人間は他に優先して通し、見送る貧しげな子供たちはいつでも最敬礼。

生産性の高さと成果を歌う反対に窓から見える国産車は、我が物顔で疾駆するベンツ、日本車、ソ連製トラックを傍目に故障して動けないものばかりで、挙句にトウモロコシの皮を燃料にしたものまで見てしまいます。

 

延々一カ月もそんな生活を強いられた後ようやく家族の住むアパートに連れて行かれますがそこへも監視役の党職員が何人も同行し、その時だけの特別配給の豪華な食事を我が物顔で飲み食いし、腕時計や日本円など賄賂を手渡してようやく帰し深夜に家族水入らずになれました。

 

そこで日本を出た時の輝く瞳をした若き日とは別人のように痩せ、老け込み、疲れ果てた姉や従妹から(兄はろくな治療もされないまま結核で既に故人)教えられた恐るべきあの国の実情。

誰も信じていないことを信じているごとくふるまわねば、すなわち世界革命の偉大なる指導者一族を奉じる主体(チュチェ)思想の忠実な信奉者のふりをせねば生きることすらままならず、ひと月分には到底足りない配給食糧が尽きた後は山野をさまよって草木から虫まで口にせざるを得ない生活を「自力更生」の言葉で覆い隠す。

 

職場では上から一方的に下りてくる「速度戦」などのノルマをこなそうにも物資が圧倒的に不足しており、それでも数字は絶対でありしかも建設的な意見などサボタージュの横行する中では許されないためただでさえ乏しい各家庭からの供出で埋めるという。

 

独裁者一族と党幹部に近い一塊の人間のみが搾り上げた富で豪奢な暮らしを満喫する一方人民は上にへつらってうまく立ち回り地位を上げる以外は飢えと寒さと栄養不足、密告の恐怖や弱者間の同士討ちのような差別に苦しみ、特に帰国者は日本から訪ねてくる家族を迎える時の他は旅行はおろか移動の自由もなく狭い地域で息の詰まるような日々を死ぬまで続けるのです、おおおおおお  

 

三日間の滞在の後党職員が家族の口から言わせたのは帰国後共和国に送るべき多大な貢物で、そもそもこの家族訪問そのものが外資を得るための人質を取った恐喝であったのです。

それでも残して行く家族の待遇が上がることとその逆を思えば無下にもできず、自分の分限

より高めに周到に計算された貢物を約して再び日本へと帰っていくのでありました。

 

 

 

貧富の差のない働く者の幸福な社会という共産主義の理想自体はもちろん悪いことではありませんが、暴力革命の末実践した国が例外なく恐怖政治と虐殺の末現北朝鮮と中国を除き(今のところは)崩壊してしまうのは善悪合わせて感情を持った生身の人間の集まりである社会を唯物論で統治しようとする時に来る無理が個々の自主自由ではなく上層部からの統制による締め付け以外では一見解決できないからで、血の通わぬ無理無体な命令系統は更に無理を重ねた挙句組織そのものが耐えられなくなるからではないのかとあたくし思うんであります。

 

しかしそのようにして一旦成り立ったシステムは各階層が己の地位を失うこと即死につながる恐怖から下のものを簒奪して痛めつけ得たものは順繰りに上に送るがゆえに、上部は肥大化する一方下部は失う一方という一定期間であれば管理体制としては非常に強固なものになるのでありましょう。

 

そんなことは何も知らず夢だけを見て祖国に戻った人々の悲劇と、それ以上に無理やり拉致された数多くの日本人同胞が置かれているであろう想像を絶する状況を思い合せ読後慄然とするあたくしなんでありました。

なのにですよ

 

先日「ガイアの夜明け」というテレビ番組でまさに帰国家族を訪ねるルポを放送してましたが、あの国が外向きに見せたい内容そのままに楽しげで豊かな暮らしぶりを伝えておりました。

何なんでしょう?

評判いい番組らしいけどとんでもない!

 

どこからお金もらってんだか力が働いてんだか知らないけど・・・ 

 

とにかく何が何でも、拉致被害者全員奪還を!!

 

 

 

 

 

試験勉強など忘れるほど遠ざかった今でも覚えておりますが、なにか暗記するのに語呂合わせで覚えたという経験はどなたにもおありでしょう。

年号だの元素記号だのあと漢字でも「よ、エロすん」で「尋」とか、旧漢字では「二階の女が気にかかる」で「櫻」なんてのも。

 

コロナウイルス肺炎に対し自民党二階幹事長が防護服10万着を都の備蓄のうちから送るよう小池知事に要請しソッコー決まったそうですね。

何なんでしょうか?

 

二階氏が中国共産党とズブズブの抜き差しならぬ利害関係にあることは周知の事実であるのを思えばこれが人道的配慮から出たわけでないことはあきらかだし、先が見えない危機管理態勢の強化が急がれる中なぜに今自分ちの備蓄削ってまで、それもそもそもあちらの政府の隠蔽から始まった人災ともいわれる今回の騒動に物資とどけにゃならんのか?

 

更に小池さんは都知事候補の一本化で二階氏と繋がっているという。

 

今日の一句です

 

 櫻より 二階の女が 気にかかる

 

「見る会」もあれね、与野党どっちも承知でプロレスごっこやってるんでしょうね。

いくらおバカでも国家危急存亡の時に、あんなくっだらないこといつまでも追及してる場合かどうかわからないってことはないでしょう。

 

曲がりなりにも国会議員やろうかって人達が 

 

 

 

 

以前書きましたがネット広告で見て面白いと思い、シャレで買って二回使ったまま放置してあったヒアルニードルパッチの最後の一個を昨夜貼ってみました。

これはごく小さな針でヒアルロン酸を浸透させて目の下のたるみを改善するシール状のものなんであります。

寝る前に使用して朝までにはモッチリという。

 

 

 

以前使った時は寝ている間に剥がれてしまっており、それよりなにより一般的な睡眠時間に設定してあるとすると四時間少しというあたくしの睡眠では時間が足りないかも?

これでは製品本来の性能が発揮されないかもしれません。

 

そんなわけで昨夜は脂をよく拭いて念入りに貼りましたらうまい具合に剥がれることもなく、時間の方も出社して朝飯食べるまでそのままにしておいたため足りたであろうと。

 

 

さて、結果やいかに?

 

 

なんだかね、モッチリ? こりゃ効きましたかね~ 

 

この手の物は初回半額!とかで知らずにいると定期購入になってしまうのがあるから、一回買って後やめちゃうのがシャレでやってみるにはお得でありましょうか。

 

と、いうわけで次回ほうれい線シリーズに続く(嘘)

 

 

 

 

 

 

 

一月も終わり二月も立春を迎えております。

みなさん!リッシュン・トゥ・ミ~!

どうも・・・ 

 

子供のころ無くて最近やたら騒がれるものにハロウィンと恵方巻があります。

聞くところによれば恵方巻の方は広島のセブンイレブンの店長さんが、売り上げアップのために仕掛けた地方の年中行事が始まりであったとか。

もちろん西の方ではそれなりに一般的なものではあったようですけど。

 

流行りものに乗るのが嫌いな天邪鬼のあたくし、これまで一度として食べたことがなく、加えて大量に売れ残っては廃棄される風潮も慨嘆しておりました。

ま、そんなあたくしの声が届いたものか?今年あたりは予約販売がメインになったようでもあります。

それでというわけではありませんが今年はあたくしも買ったんであります。

実は営業で回る和食の名店さんにお付き合いしたのですがね。

 

昨日の節分、我社には年男年女が三人もおり何やら縁起の良いことでございまして、流れを受け帰宅後も豆まきいたしました。

普通にやったのではつまらないのでお茶君にまいてもらいました 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=xClhaJXOtxY

 

さて恵方巻。

本当は丸のまま吉方に向かって一本食いするのがお作法だそうですが、なんせデカいし切っていただきました。

 

 

 

縁起ものなのでなんとな~くお蕎麦もゆでまして。細く長くなんつって。

 

 

坊主と二人なかなか楽しくて、たまには流行りものに乗ってみるのもいいかもしれませんね。

丸くなるのも年の功ってやつ?

 

 

 

 

 

 

 

どんどん大ごとになっております。

中国武漢発の新型ウィルスによる肺炎が大変なことになっております。

 

地上波のニュースでは中国政府発表の数字をそのまま流しておりますが隠ぺい体質の独裁国家の裏側をネットの情報は暴いており、現地の悲惨な映像も多数流出しております。

 

なんつっても人口一千万の大都市を力ずくで閉鎖してしまう人権ゼロの恐怖政治、道路やトンネルを土砂で埋めた信じがたい写真ご覧になりましたか?

 

 

検問で誰何するとかではなく埋めちゃって出さないってのは中の人間をどうする気なんでしょうか?

 

思い出されるのは毛沢東が米国との核戦争の懸念を問われた時のセリフ「たとえ二億人が死んでも残りの二億人が必ず報復するだろう」という。

更にSARZ大流行の時終息が早かったのは隔離した感染者を治療したのではなく、息のある者もまとめて焼却してしまったとの実に恐ろしい証言がいくつも出ております 

人権どころか人命すら目的のためには手段を選ばない、おおおおおお 

 

いずれにしても故宮博物館や上海ディズニーランドまで稼ぎ時無視して閉鎖したのはただ事ではありますまい。

いたずらに不安煽るなという向きもあるけど騒いだ挙句何事もなければ、何もしなくて取り返しがつかなくなるよりいいのではないかと。

それにね

 

日本が指定感染症に指定したのは強制的に入院させられるなど良い面もあるけど治療費は国が負担するのに国籍問わないため、あまりの患者数にお医者さんもベッドも足りず床に放置されたままという惨状の彼らの間では既に「日本に行けばただで親切な治療が受けられる!サイコー!」ってな情報が拡散しているそうです、おおおおおお 

 

フィリピンや北朝鮮までも中国人観光客を強制送還したり各国のフラッグシップエアを含む航空会社が早々に中国への乗り入れを停止する中、いまだ大型客船をお迎えしている我が国の無能極まりない危機管理こそまさに危機なんであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前も書きましたが子供のころ酔っ払った父親がサザエさんの単行本を全巻買ってきたことがあり、物覚えのいい時期だ多野で一コマ目を見るとオチが分かるほどになってしまいました。

そんな四コマ連載版サザエさんにこんなお話がございました。

 

仕立て屋さんが「こちらの生地は英国産の最新モードでございます。大変よくお似合いですよ」と、スーツを仕立てた人に話しております。

四コマ目でそれがお相撲さんであることが分かり「頭は江戸時代か」と力士。

 

恰幅良い方は老けて見えるのに加え、髷を結っていることからお相撲さんは総じて実年齢よりだいぶ上に見えるものです。

更にかつては相撲道の上からも軽々しい口をきくのを戒める傾向が強く、何でもかんでも「ごんす」なんてんで老成した口の重いイメージがありましたもので。

 

今回初場所で平幕最下位から優勝した徳勝龍関の優勝インタビュー見ましたら「めっちゃ」とか「ばりばり」とか実に今どきな言葉が出まして前述の戒めからは遠いものの、「自分なんかが優勝していいんでしょうか?」という人柄と相まって観客はいずれも非常に新鮮な好印象を受けたようです。

 

そしてあの男泣き!

いや~いいもの見せてもらいました 

 

 

 

 

 

今年はどうにも記録的暖冬で、スキー場に雪は無く稼ぎ時の現地では大変に困っております。

一方で昨年夏は猛暑でありまして、命の危険があるとまで言われてる中ランニングしている人を見かけるとまさに健康のためなら命は要らないって感じ? 

 

中国発新型コロナウィルス感染による肺炎が急速に広まっております。

マスコミの報道では致死率が低いこともあってか、さほど大ごととはしておりませんようで。

しかしですよ

 

20世紀最大のパンデミックで世界から2000万人の命を奪ったスペイン風邪の致死率2.5パーセントに比して今回の肺炎は3パーセントだそうで、実は致死率そのものより罹患者数の増加ほうが恐ろしいという。

特に発症までの潜伏期間が一週間あることが問題で、その間不作為に二次感染をまき散らしながら移動する感染者は折悪しく春節の大移動と相まって延べ30億人とも言われる旅する人々の中に何人いることやら。

 

更に2000年代初頭に猛威を振るったSARZの時期に比べ来日する中国人は20倍に増えており、その時一件もなかった日本国内の患者は既に三人を数え水際対策が破綻していることを露呈しております。

なのにさ

 

政府の打った初動体制は機内での健康チェックシート記入なんて、要するに自己申告?

観光立国だなんて途上国のような政策を経済対策の目玉に据える情けない外国のお金持ち頼み根性が、せっかくの春節に水を差すってんで誰に遠慮してるんでしょうか?

まさに観光のためなら命は要らないって感じ?

 

観光収入でセコく金稼ぐより国民の命を第一に守ることを考えるのが国家ではないのか?! 

 

 

 

 

 

 

月一三時半起きして、今日は日光畜産一月直売会でした。

早朝の冷え込みはいくぶん緩かったものの、それでも寒い中沢山お越しいただきありがとうございました。

 

 

やはりテレビ放映の影響と思われる新しいお客様も多数お見えになったようで、久しぶりにあたくしの試食コーナーに長蛇の列が出来ました。

ちょっと焦ったけどそこは場慣れしたもの。しゃべったり焼いたりとお待たせする中にも余裕かましたりして。

 

 

 

 

 

みなさ~ん、今年も日光畜産直売会をよろしくお願いいたします! 

 

 

商売というのは物の売り買いから始まったものなんででしょう。

肉屋だの魚屋だの売り買いするものに屋が付くのは分かりやすいのですが、サービス業になるとだんだん込み入ってまいりまして子供が「ごはん屋さん」なんてますとお米屋ではなくレストランだったりいたします。

してみると殺し屋というのも一種のサービス業になるんでしょうか?

 

殺し屋エースのジョーで売った宍戸錠さん亡くなりましたね。

 

60年代の日活アクション映画はいわゆる無国籍映画でございまして、小林旭の「渡り鳥シリーズ」は馬に乗り腰に拳銃を下げておまけにギター背負ってさすらうガンマンが日本に存在したという。

これを称して渡り鳥だの旅がらすだのとそりゃ渡世人じゃん!という突っ込みは誰もしないんでありました。

敵役が錠さんでありまして、実は結構いい奴の時もあったりして。

 

けどあたくし好きでしたね~。

 

 ♪ 赤い~夕陽よ~ 燃え落ちて~ 海を流れて どこへ~ゆく~ ♪

 

歌いながら自転車に乗って夕陽の土手を走っては浸っておりました。

 

変な子供 

 

宍戸錠さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

毎夜のように料理しておりまして、坊主とともに夕餉の全を囲んでおります。

二人で囲むというのかどうかわかりませんが。

夕べも一緒にテレビを見ておりましたら「メイドインジャパン」とかいう番組をやっておりました。

 

本場イタリアをリスペクトしつつ日本で作った製品を本家と比べて勝負するという。

それぞれその道のプロが目隠し的に評価してどちらが上か決めるもので赤ワイン、ヴァイオリンなど出てきまして、ヴァイオリンなんざあなたなんと10億円のストラディバリウスにこの道60年83歳の職人が挑みまして。

 

どれも面白かったんですが最後がピザで、かの国の名人に挑戦したのはびっくり!金沢にある冷凍ピザだったんであります。

冷凍といえど一日2万枚売り上げたこともある知る人ぞ知る逸品ということで、さすがに敗れはしたものの六人のうち一票は獲得し審査員にも好評でありました。

でね

 

お店の名前が出たところですぐに検索してお取り寄せしようとしたところ、すでにサーバーエラー状態。

30分ほどしてようやくつながった時には在庫切れでありました。

 

ゴールデンタイムということもあるでしょうがやはりテレビの影響侮りがたく、こんなとこで出して恐縮ながらあたくしどもの直売会も時々検索ワードで上位にランキングされるなど、ネットの隆盛に比べ廃れつつあると言われながら地上波の底力を見た気がいたしました。

 

ま、あれ見たら食べてみたくなりますよ!

 

 

 

 

 

 

先週引いた風邪が州をまたいでも抜けません。昨日は一日寝てたんだけどなあ。

では手短に。

 

「牝鶏つついて(だったかな?)雄鶏時を作る」なんてことを申します。

 

とかく男は女の意見に左右されがちで、特にご夫婦で旦那の実家が絡むということになるとお姑さんにご亭主が強く出る後ろには大抵細君の紐付きであるという。

 

こりゃ洋の東西、身分の貴賎を問わないんですね~ 

 

お疲れ様です。

 

 

 

 

 

 

 

毎度お古い話で恐縮です。

大晦日はレコード大賞から紅白歌合戦へ。

 

「お茶の間」の衰退に連れこんな習慣が薄くなってずいぶん経ちます。

政界の動きもあってとやこう言われる某放送局ですが、先日の大晦日はあたくしご一緒した方に合わせてずいぶん久方ぶりに見ておりました紅白。

 

以前鼻についてどうしようもなかった応援合戦などのバカ騒ぎが鳴りを潜めており、いつ流行ったんだか訳の分からない演歌なども数えるほどでそれなりに楽しめまして。

 

良かったのがラグビー日本代表メンバーを前にしてユーミン自らが歌った「ノーサイド」でした。

 

 何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず

 

家庭生活はもちろんすべてを犠牲にしてラグビーに賭けた年月が、バックの映像と共に胸に沁みまして思わず泣いてしまったにわかファンでありました。

大きな目標のためには一時全てを投げ打つ。そんなひたむきな姿に誰もが胸を打たれてしまったんですよね~。

 

国のために尽くす仕事も他に代えようが無いほど大きな目標だと思うんですが「育休」ですか。

妙なバランス感覚の上に乗っかって中途半端にこなせる仕事ではないと思うけどなあ・・・

 

 

 

 

 

 

以前お話ししましたように最近ユーチューブで朗読を聞くのがお気に入りなんであります。

 

先日時代小説で江戸の凧職人を描いたものがあり、いわゆる世話物的な庶民の哀歓、親子の情など実に良かったんでして、あの時代は子供に限らず腕自慢の大人たちも競って揚げていたようですな。

 

そこでふと思いましたというのが、そういや最近凧揚げしてる姿を見ないなと。

あたくしの実家兼会社はご承知の通り?都立城北中央公園の真ん中のような場所なので、すぐ上の陸上トラックでは一昔前、特にゲイラカイトが入ってきたころなど季節を問わず2.3枚は飛んでおりました。

 

でまた木や電線に引っかかったものもよく見られたもので、これも失われた風物詩の一つであろうかと。

ってなこと考えておりましたらさっき久しぶりにあったんであります。

 

 

暮れ時でもありどこかもの寂しい風情ではありましたが、なんとなくホッとしたりしてね。

そんだけなんすけど。

 

凧といえば風!

そう、風邪ひきました