スタッフブログ

912

こちらのHPを作って早四年目になりますが当初のコンセプトとして、制作会社担当セシボン君による直売会の雰囲気をそのままネットに持ち込もうというところから始まりました。

ですからネットショップの商品説明も試食やってる時の口八丁なあたくしそのまま旬の話題を織り込むなど、一般的なお店とは一風変わったものになっていると自負しております。

 

ところがこれが難しいことに旬を追うほど時期が過ぎた時の陳腐化も激しいんでありまして、例えばアメリカンビーフで味付けカルビを作ったのはちょうどDA PUMPの「USA」が大ヒットしていた時期だったので、うまく乗っかったなどと喜んでおりました。

しかし

 

在庫確認で商品を見ていたらいま時何言ってんだ?なんてんで 

 

 

そして商品の顔というか今風に言うと「ばえる」見せ方というのもあります。

今朝切ったのがそのUSAカルビでございまして、ただステッカー貼ったのではこんな感じ。

 

 

ここに販促用のステッカーを

 

ちょっと斜に貼りますと

どうすか、ばえましたね~ 

 

セシボン君曰く「ホームページは作るよりも育てるもの」との金言をもとに、今日も精出すあたくしなのです。

 

あ~時間がない!

 

 

 

 

 

ニュースやテレビ番組などご覧になってご存じかもしれません。

都心の外食産業サービス業は悲惨な状況になっております。

 

どなたも武漢肺炎を恐れ人込みを避けており、お勤めの方もそそくさと帰宅されるようで繁華街は火点し頃以後人影まばら。

飲食店にはお客無く、この時期多数予約のある歓送迎会は軒並みキャンセル。

当然お肉も全然売れません。

 

本当にシャレになりません! 

 

震災の時二度目の敗戦後だなどと言われましたが、しばらくしたら経済を回すのも支援だというので消費は回復いたしました。

今回はその比ではありません。

もしこれが三度目の敗戦後であるなら二度目と違うのは、先が見えない中たとえ消費が回復する日が来たとしても、いや来ることは間違いありませんがしかし上物こそ残っていても内実一面の焼け野原ということになるかもしれません。

まさに敗戦後。

 

政府にお願いします。

 

時限立法でも構いません。まずは消費税撤廃を!

 

 

 

 

 

 

事情があって人手不足がさらに進み、あたくし土曜日の配達もすることになりそうなんであります。

 

毎日の外回りでは午前中終えての帰り道、毎日皇居の二重橋前を通ります。

観光客いませんわ~  ま、あちらの国の方でしたらいなくていいんすけどね。

 

先週いつもの信号待ちをしていたらやけに時間が長いんです。

ふと見ると望遠レンズ付けたカメラ持った人たちが沢山いて、筒先向けてる方に視線を送ったら馬車が出てくるところでした。

 

 

 

蹄鉄の響きも軽やかにどなたのお迎えに行くのやら、東京駅の方に向かって去って行きました。

でね

 

行っちゃったのにまだ信号変わらないのでどうしたのかと思ったら箒と塵取り持った人たちがやおら駆け出してまいりまして、何かせっせと掃いておりました。

あ~、こりゃ馬糞片づけてるのか!と。

 

草食動物の常として最も外敵に狙われやすい排泄行為の時間を極力短くするため、移動しながらところかまわずまき散らすのがお馬さん達ですからね。

いろいろやかましい時代故、タイヤについたなんてんで苦情来るかもしれないし。

 

華麗なる王朝絵巻を陰で支えている人々のフン闘する姿に、一庶民として共感することしきりなあたくしでございました。

 

でもあれね

 

何となくカーリングっぽいすね。順番逆だけどさ 

 

 

 

 

 

 

真冬でも屋上飲みを楽しんでおりまして、家族からは寒い中変態扱いされております 

 

今年の初めに風邪を長引かせたこともあり、沙汰止みとなっていたところを昨夜開催いたしました。

 

三月までやらなかったというのは過去に例がなく、気象用語風に言えば「観測史上最も遅い」となりましょうか?

 

 

 

 

多少風はあるものの昼間の陽気と満月の名残で気持ちの良い夜でございました。

 

 

新発売の和牛ホルモンをいただきました。

 

 

まるっきり脂食べてるようですが、甘くて美味かったです。

 

 

残り物の和牛ランプ

 

 

しめはシシャモ

 

 

しかし三月は別れのシーズンとは言いながら別れを惜しむ間もないほど騒然とした世の中で、丸九年前の東日本大震災はもちろんあの東京大空襲、さらにこの武漢肺炎騒ぎとなぜか哀しみが重なる月であります。

 

何の足しにもなりませんがそんな気持ちを明るく照らすお月様と一緒に歌いました。

あの頃あたくしのテーマソングであった桑田佳祐「明日へのマーチ」

 

https://www.youtube.com/watch?v=L70CTEsokrY

そういやギター弾くのも今年初

 

 

また来週~!

 

 

早いもので、などと言うと当事者でもないあたくしが誠に恐縮ではございますがまもなく東日本大震災から丸九年目を迎えようとしております。

 

あれ以来不思議なご縁をいただいた陸前高田、気仙沼、南三陸にしばしばお邪魔してまいりまして、特に三月は必ずうかがっておりましたが今年は武漢肺炎の影響をもろにかぶり本業が危うい中、ちょっと遠出できる状況にないため誠に残念ながら行くことが出来ません。

お約束してお待ちいただいてた方々、ごめんなさい "(-""-)"

 

その代わりというわけではありませんが昨日は映画「Fkusima 50」を見てまいりました。

この作品は福島第一原発事故後初めて吉田所長以下現場で対峙したスタッフの方々に詳細なインタビューを行った門田隆将氏のノンフィクション「死の淵を見た男」が原作です。

 

 

これからご覧になる方もおられるでしょうから詳細には触れませんが、胸苦しくなるような緊迫感が最初からず~っと続きます。

 

地震・・・津波・・・電源喪失・・・決死隊によるベント。

官僚化した本店の対応・・・馬鹿首相・・・水素爆発・・・チェルノブイリの百倍に及ぶ被害予測。

 

本当に一歩間違っていたら東日本は人の住める地ではなくなり日本人の半分五千万人が家を追われたであろうところを食い止めたのは、現場に残って不眠不休で作業に当たった東電マンと自衛隊員の方々でした。

実話の重さに泣きました~ 

 

死を賭して居残った50人を海外ではFkusima 50と敬意と称賛を持って呼ぶそうです。

日本ではあまり語られませんよね。

それどころか一旦は全員逃げたなどと悪意に満ちたデマまで流されて、くっそ~!

でもね

 

かく申すあたくしもあの頃は何も知らんと東電前の反原発デモに鼻の穴膨らませて通っておりました。

実に申し訳のない黒歴史であります、ぐみんなたい・・・ 

 

ノーブレスオブリージェとは貴族など身分の高いものがそれに応じて負う社会的貢献と義務を差す西洋の言葉だそうです。

先の大戦で顕著だったように、いざという時その覚悟が一般人にもあるのが日本人の特徴だと聞いたことがあります。

あの時もそうだったんだなあ。

 

Fkusima 50,本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

外回していて何がありがたいかというと、カーラジオの番組に関係なく好きな時に好きな音源を聞けるということなんであります。

その他でも現場でお仕事の時にYouTubeで朗読を聞くのが楽しみになっております。

 

このところ乃南アサさんの短編ミステリー作品を集めたチャンネルを見つけまして、これがなかなか良いんであります。

 

「留守番電話」という作品は新社会人の若者が会社の男子寮に入ったところから始まり、母親がそろえてくれた様々な日用品を荷ほどきしているとその中にどうした間違いか新品の電話が入っていたという。

回線引くのはボーナス出た時の楽しみにしてとりあえずコードをつないでみたら、前の入居者が解約していなかったとみえまだ生きていたのです。

そこへかかってきた電話。

 

留守電に切り替わった声を聞いてみると若い女性からで、どうやら住人が変わったのを知らず繰り返し掛けてきているようなのです。

一人暮らしの気散じにそれを聞くのが毎日の楽しみになって会社にも慣れ、日々を送るうち怖い結末に向かって話が流れていくという。

でね

 

これはまだ携帯の無い固定電話の時代のお話で、あたくしにも覚えがありますが電話回線引くのにそれなりの金額がかかりそれがちょっと大人になった気分にさせてくれたものでした。

 

ストーリーの中には女子社員や課長とのやり取りなど将来を嘱望され育てられていく新人の姿が描かれており、冒頭の母親に買い揃えてもらった品々や初ボーナスへの楽しみなど、思えば就職難の挙句正規雇用もされず使い捨てにされるような現代の若者とはまるで違う社会構造であったなあと、話の本筋とは裏筋の部分で考えされられたんであります。

 

次の世を担う世代に優しい社会に!

ダメだこんなんじゃ 

 

 

 

 

 

武漢肺炎の拡大が続いております。

政府では国家緊急事態に向けた動きが出ておりますが、外食産業も非常事態であります。

 

とにかくお客さんが入らない!

従ってお肉も売れません 

 

東日本大震災直後に自粛ムードの中で同じようなことがあったのですが、しばらくしたら逆にお金使って経済回そうという流れになりました。

今回はお金使おうにも街に出られない雰囲気がウィルス以上に蔓延してる感じ?

 

もちろん感染拡大を防ぐために致し方ないとはいえ、集団を成さない場所であっても必ずしも外出を極度に控えるべきなんでしょうか?

この状態が一か月も続けば病気より先に資金繰りで倒れるお店や会社が続出することでしょう。

他人事じゃなし。

 

ま、だからって人様にどうこう言えるわけでもなし。

とりあえず今夜はあたくし外に食べに行きますわ 

 

 

 

 

本好きなあたくし普段本を読むのはトイレの時とお風呂の時なんであります。

お風呂では古市捨て値の文庫本なのですが、読書離れの影響か最近はハードカバーでも百円とかありまして。

この本もそんなひとつ。なんだかな~の表紙ながら、そういや誰でも知ってるこの方について何も知らなかったなあと。

 

 

知ってますか金次郎?すんごい人!

幕末も近い波乱の時代小田原藩の中農くらいの家に生まれましたが、親父さんが栢山善人と呼ばれるほど篤志家の割に理財に疎かったため家が没落し一家は離散。

叔父の家に身を寄せた彼はせっせと働きながら百姓に学問は要らぬと言われても菜種を植えて灯火の油を取ったり工夫して勉学にいそしみまして、あの銅像はこの頃の姿なんですね。

 

長じて六尺豊かな大男になり声も雷鳴のようだったと言いますから一種の偉丈夫だったのでしょう。

お百姓としてのノウハウを積んだほかに早くから貨幣経済を理解し、年一回お米の収穫の他に現金収入を得るため家老屋敷の中元として奉公します。

一粒の菜種から燃料や売ったお金を増やした少年時代の経験で、小さなことの積み重ねがやがて大きな蓄積となる積小為大と考えお金を貸して利子で増やすことで次第に蓄財していきます。

 

こう書くとセコい金を貸して取り立てる阿漕な町金のように思うかもしれませんが、金次郎の根本は世のため人のために生きる報徳思想であり、借りた人の状況次第で利子の多寡を決め場合によっては無利子で貸すことも寄付することもありまして。

更に奉公人たちで出し合った基金のようなものを設立し窮状に応じて借りられるようにしたり、返済方法を教授したりと次第に財務顧問のようになってゆく姿がご家老の目に留まり、借金だらけのお屋敷の財政再建を依頼されて成し遂げます。

 

ついには当時老中首座を務めていた小田原藩主大久保忠真公に推挙され藩自体の財政再建を希望されるのですが、そこは守旧派への配慮もあり先ずは飛領である下野の桜町(現栃木県真岡市)の復興を手掛け成功例を示させようということになります。

 

徳川末期のこの時代米を基本とした経済は行き詰まり度重なる飢饉で疲弊した農村は荒れ地となり人心は荒廃し領主は借金だらけと、まさに八方塞がりでありました。

金次郎の復興策は実はシンプルで、現代風に言うとプライマリーバランスの黒字化(今財務省が唱えてるのは嘘っぱちだけど)と建設国債発行によるインフラ整備と産業振興となりましょうか。

水利や道を整え荒れ地を開墾し新田を作り、勤勉な者は表彰し怠け者は教え諭し。

基本になるのは勤勉・分度・推譲の三つの柱で、すなわち惜しまず働き分にあった暮らしをし他人のために尽くすという。

 

様々な障害を積小為大の言葉通り超人的精力で進めていった金次郎でしたが本家小田原藩からの度重なる妨害に嫌気がさし雲隠れしてしまったことがあり、面白いのはそこで初めて人々が彼の仕事の重要性に目覚め方々探し回った末みんなして迎えに行ったことです。

それ以後順調に回りだした復興事業は無事成功をおさめます。

 

伝え聞いた他領からも依頼が殺到しますが分度の前提や堅い覚悟を認めなければ容易に腰を上げない金次郎が、それでも応じた案件は各小村からついには日光神領にまで及び徳を慕う弟子によって報徳運動は各地に伝播していきました。

 

金次郎の仕事は徹底した現場主義で少年時代から培った百姓としてのノウハウとアイデア、初期投資を惜しまない大胆さとそれを支える報徳資金など積み上げた財力、さらには回収した資金を回していく継続性によって成り立っており、これだけの才覚を己のためだけに使ったとしたらどれほど巨万の富を築いたかしれぬところを70歳の偉大な生涯を閉じた時手元には一反の田圃すらなかったのであります。

まさに経世済民、世のため人のため。金次郎、偉い!!

 

で、あたくし思うんであります。

同時代を生きた幕末の志士達にとかく人の心は傾きがちでかくいうあたくしも大好きでありますが、時代を支えた大本は実に金次郎のような地道な活動で、その上にカッコいい英雄の活躍があったのであると。

だからこそ以前はすべての学校に銅像があったんですね。

なのにさあ

 

本読みながら歩いてるのは歩きスマホ助長するってんで禁じられ、最近は座ってる銅像になってるんですって?

アホかっ!形だけ見て真実が分かるかあ~!!

 

あと長くなってすいません、あたくしが一番金次郎が偉いと思った逸話をひとつ。

 

小田原時代の若き日家老屋敷の奉公人たちのお金の相談に乗っていた頃、若く美しい(あたくしの想像)腰元がお金を貸してほしいが病気の母の薬代なので返すあてがないと。

そこで金次郎は炊飯時の燃焼効率がいい薪の組み方を教え、三本使うところを二本に節約し残った薪を貯めてお金に換え返済する方法を教えたという。

これねご同輩、あたしらだったらどうします?

 

そうかそうかよしよし、だったら別に返さなくってもいいんじゃよ。その代わりにな、えっへっへっへ!

 

金次郎、偉~いっ!! ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

相変わらず武漢発新型コロナウイルス肺炎が拡散中です。

集会はなるべく自粛との政府見解を受け直売会も中止にはしたのですが、それと知らずにお見えになる方に対応すべく部長課長と三人だけでスタンバっておりました。

いずれにしてもそんなに大勢はないだろうと。

 

ところがところが!

四時に恐る恐る顔出したらお二人お見え、その後もちらほら・・・なんですがちらほらも重なれば多数ということで最終的に160枚の整理券がはけてしましました。

多くて50人と踏んでたもんですから整理券も注文書も足りず後から後から追加のコピーなんてんで、結構お待ちいただくことになってしまいました、ぐみんなたい 

 

通常10人で回すところを後からアネキが来てくれたとはいえ三人でこなしたんですから、しかもあたくしいつもならヨタ話しながらお肉を焼いているだけなのに受注から品物づくり、レジのサポートと走り回りましてもうクタクタグダグダに草臥れてしまいました 

いや~三人とも頑張りました!

 

それにしてもこんな騒ぎの中をそれでも来てくださった皆さん、あたくしどもの肉が切れると困るからとか大変だろうけど頑張ってとか言っていただき、なんつ~んでしょう商売は商売だけどそれ以上に気持ちの結びつきみたいなものを改めて感じまして有難いやら嬉しいやら。

やっぱやってよかったっす!

 

みなさ~ん!ほんとうにありがとうございました~!

願わくば三月いつもの形でお目にかかれますように!

 

 

 

 

 

 

 

ネットショップをご利用の皆様、直売会をご利用いただいているお客様、いつも大変お世話になっております。

 

今回の武漢発新型コロナウイルス肺炎に関し政府見解としてこの二週間の対応がパンデミックになるか否かの分水嶺となるため、人の集まるイベントは極力開催を控えてもらいたいとの要請があり国の初動の拙さが感染拡大の原因なのに何言ってんだ!とは思いつつも、万が一のことを考え今月の直売会は中止にせざるを得ないとの結論に至りました。

 

誠に申し訳ございません! スタッフも皆さんにお会いできることを楽しみにしているのに残念の極みです 

 

ただですよ

 

それと知らずにお見えになる方やニッコーの肉が切れると禁断症状が出る?という方には、スタッフが出ておりますので可能な範囲で個別に対応させていただきます。

 

流れとしてはいつも通り四時にあたくし整理券持ってお待ちしております。

その時にもご説明しますが売り場は設けず、七時から外でチラシの内容を中心にご注文をお受けしお手元までお持ちいたします。

ご不自由おかけしますが緊急事態ということで何卒ご了承くださいませ。

 

午前中のみの営業と考えております。

また来週からはお電話でのご予約もお受けします。

 

三月には何もなくてよかったね!とまたお会いできるのを楽しみにしております!

 

 

 

 

 

昨年から引き続いて人の出入りがゴタゴタしておりまして、手の足りない上に昨日今日と外回り一人病欠で(もちろん武漢肺炎ではありません)、あたくしも本来の持ち場に足してあちこち回ったんであります。

 

昨日は三田から白金を経て麹町、今日は新宿から麻布とこれは若いころに担当していたコースなのですが、下手をすると二十年ぶり?くらいで通りました。

六本木近辺はヒルズやミッドタウンの建設につれ新しい道も開通してだいぶ様子も変わりましたが、麻布のあたりはお店変われど道は変わらずで「あ~!ここかあ!」なんてんで。

でね

 

普段の神田から日本橋、銀座というコースは比較的スムーズに流れており、歩いているお勤めの方も何となく堅い感じ?

んが

 

久しぶりに新宿へ向かった今朝ですよ。すごいんだこれが。

まさに生き馬の目を抜く!

うろ覚えで江古田から抜ける裏道なんぞ下手に通ったもんだから踏切は開かないわ雨降ってるんで傘さした人は多いわ、横から出てくる車にクラクション鳴らしたりタクシーが割り込んできたり。

更に新宿に着くと明らかに堅気でない人が歩いてたりね 

 

同じ東京でも街によって雰囲気が全然違うもんですね。

いや、なんかびっくりしました。

 

夜になるともっと違うんだろうなあ。

当分の間人も出ないでしょうけど。

 

外食全滅でマジ困ってます 

 

 

 

 

 

 

いつもいつも同じようなボヤキを書いて恐れ入ります。

世間の三連休とは関係ない週末で、土曜はもちろん日曜日も追加注文の品を持って朝イチ銀座まで配達し帰社してからは作業とお仕事ばかりでございました。

 

 

 

でも昨日はちょいとお出かけ。

中目黒に最近できた四階建て全館スタバというスターバックス リザーブ ロースタリーに。

 

 

 

 

 

 

ま~以前のあたくしなら決して足を向けなかったような実にどうもおしゃれな空間でして、女性は皆さんおきれい、男の方もバッチリきめておりましてあたくしなんぞ冷や汗もんでございました 

 

で、同じ中目なので一度行ってみたかった寄生虫博物館へ春の陽気の中お散歩がてら。

 

 

 

 

 

 

大変面白い展示でしたが考えてみれば、あんなお上品なお店から寄生虫ってのは上から入って下から出るみたいな? ( ;∀;)

 

で、おしまいは池袋でいつもの丸富水産。

 

 

こうして下から中間まで戻って終わったのでありました。

良かった良かった 

 

 

 

ニッコー近くには交番が二つあるのですが普段警官が常駐してる様子はなく、人のいるところに行くにはちょっと時間がかかるんであります。

法に触れることではありませんが用事があって行ってきました。

立哨していたおまわりさんに声かけたら、おじいさんと言っていいような方でびっくりしました。

 

しばらく座って話しているところに帰ってきた三人が若い方だったので安心したけど、今度はなんだか威圧感で居心地悪くなりまして。

通りを行く人から見たらあたくしが悪事を働いたと見えるのではないかと 

 

最初にいた方は実はOBということで、どうやら交番も人が足りないため予備役がバイト?しているようです。

でね

 

大相撲一月場所見に行ったそうなんですが天覧相撲の日で、両陛下と愛子内親王殿下のお席の周りは全て警察OBが占めることになっているんですって!

席料は自腹だそうですが。

 

お出ましになった時は場内割れんばかりの歓声で感激したとおっしゃっておりました。

やはり元公僕だけに皇室の何たるかをご存じで、聞いてるあたくしも嬉しくなってしまいました。

 

天皇陛下万歳~!

 

それにしても派出所内のボロっちいこと!

市民の安全のために挺身してくれる警察官ですから、もっと待遇良くした方がいいんじゃないかなあ~ 

 

 

 

 

 

友達から「漫画家になれよ」なんて言われる絵の上手い子って、子供のころクラスに一人くらいはいましたでしょ?

自分でいうのもなんですがあたくしもその口でございまして、まさかにプロを目指すほどうぬぼれてはおりませんでしたがせっせと漫画は描いておりました。

 

実際自分で作っていた少年探偵団もどきのグループを主人公にしたもので、ほとんど望月三起也先生の「ケネディ騎士団」のパクリでありました (*_*;

でね

 

その組織が属しているは国連という設定でありまして、子供だしよく分からないけど世界のいい人が集まった平和のための組織なんだろうなあ国連って、くらいの意識でね。

最近までさほど変わらない考えを漠然と持ってたし、世の中も同じような人が多いんじゃないでしょうか?

 

ところがいろいろ知るにつけ全然違うことが分かってまいりました。

要するにありゃ大規模なロビー活動の場で、特に左側通行の人達にとってみれば沢山の人と金を送り込んで自分らに都合のいい世論を作り出す実に便利な機関なんですな。

第一「国連」といかにもそれっぽく和訳されている「United Nations」というのは実は「連合国」だそうで、先の大戦で負けた日本がいまだどのような立場にあるのかはそれだけでも分かろうというものではありませんか。

 

やたら勧告出される慰安婦だの先住民族だの嘘ばっだし。

だいたい「recommend」を「勧告」と訳すとご意見いただきました!みたいだけど、単に「勧める」であって、こんなんど~すか?みたいな。

 

 

武漢肺炎でとかく言われているWHOも実は同様で、役割としては重要でも内実は政治力で動く組織であるという。

一昨年まで米国に次ぐ拠出金額世界第二位だった我が国は本来それに比例した人材登用であるべきをスルーされ、昨年から入れ替わった中国には今回の対応で分かる通り忖度忖度いずみたく!

でね

 

事務局長のテドロス氏は母国エチオピアが中国資本によって世界第一位の経済成長を遂げた時期の外務大臣だった人でありますとさ。

 

なるほどね・・・

 

 

 

 

 

 

よくこの日記に登場するあたくしの家の猫はお茶々と申します。

 

一般的に犬の愛情表現は一直線ゆえに受け手である人間が抱く感情もストレートなのに比べ、猫のそれはかなりの変化球ゆえにこちらの気持ちもちと曲がり気味。

しかしその分ハマるとどうにも抜き差しならぬ悪女の深情け的な?

 

最近坊主はその道にハマりつつあるようでお茶君を猫っ可愛がりしておりますが、お茶の方は何されてもぬいぐるみのようになすがままで滅多に爪を出すようなこともありません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WndYqh7zhtU

 

あたしには噛みつくんですよ 

 

 

 

年のせいか昔話が多くなりますが、どうぞお付き合いくださいね 

 

あたくしの子どもの頃の野球漫画と言えばなんといっても「巨人の星」でしたが少し後に「侍ジャイアンツ」というのもありまして、どちらも魔球を操る投手が主役のお話。

しかし全体的に後者の方がかなりライトでありまして、魔球を破られても次のが出来るまで早い!

 

魔球のからくりも「巨人」はもしかしたらあるかも?と思わせるギリギリなのに対し、「侍」は最初っからありえね~!って感じで、例えばハイジャンプ魔球なんて片足で跳びあがると球場が小さく見えるくらいまで上がっちゃうとか。

 

どちらもプロ野球のお話なので長嶋さんや王さんを始め実名で登場した選手も多く、「侍」のある回では巨人対南海の日本シリーズに当時現役だった野村克也さんがささやき戦術で出ましてね。

主人公番場蛮がバッターボックスに入るや想い人と恋敵の噂とかして気持ちを乱したりなんかして。

子どもでしたからね~あたくしも、野村って憎ったらしいおやじだ!なんてんで。

今じゃ考えられないけどその頃のパリーグは観客の数を数えられるほど人気が無く、数々の偉大な記録を打ち立てた野村さんも実力に反して輝く巨人の影、まさに月見草でありました。

 

引退後指導者としての実績もまた偉大でありまして、ルックス的に損してる感じは否めぬもののぼやきを効果的に使ったのも含めそれもまたささやき戦術だったのかもしれません。

 

最晩年はひたすら亡妻を追慕する暮らしだったと訃報以後の報道で知りました。

 

不世出の名選手にして希代の名将!文字通りたたき上げの苦労人、昭和の英雄のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

既に昔の話になってしまいましたがあたくしの子ども達は乳飲み子の頃年中およだたらしてはいはいしながらいろいろなめておりまして、赤ん坊とというのは物を口に入れてそれが何であるか判断するものだそうですね。

なのに長じますというと逆になるもので、勧められても食べたことのないものなどは指でツンツンしてから口にしたりして。

 

更におよだに対しても妙に潔癖になりまして、中学校の理科ででんぷんが分解される様子を試薬で見る実験の時誰のかおよだを使おうというのに応じる生徒がいなくて、結局じゃんけんで負けた子のを使ったなんてことがありました。

もっとも更に長じますと、特定の人のブツなら進んで欲しがるなんてこともありますが。

 

そういやエイズがまだ不治の病とされていた頃感染拡大に過度な不安を持つことに対し「感染者のおよだをバケツ一杯飲んでもうつることはありません!」なんてコピーが流布され、別の意味で恐ろしかったものでした。

 

今回の新型肺炎対策として阪神タイガース応援時のジェット風船自粛が呼びかけられたんですね。

それを聞いて初めて意識しました。

そういや風船ってのは思いっきりおよだごと吹き込んでいる訳で、風船飛んでいく時にはまき散らしてるようなもんですね。

 

考えてみると・・・肺炎関係なくてもさ・・・

 

エンガチョ 

 

 

 

 

 

 

 

ネット番組を見て読まねばと思ったのがこちらの作品でした。

「凍土の共和国」

朝鮮戦争後分断された半島で北朝鮮への帰国運動が日本で盛り上がった時期があり、在日朝鮮人の人達が希望に胸を膨らませて大勢共和国へ向かいました。

それというのも本国からはもちろん朝日新聞をはじめとする日本のメディアが「北朝鮮こそこの世の楽園}「衣食住すべてが満たされた発展著しい夢の共和国」などとぶち上げたこともあり、祖国建設に協力するとともに自分の夢も叶えたいと願う若者を中心に熱に浮かされたようなムーブメントとなったからです。

 

この本はそれから二十年後に、帰国した家族を訪ねた著者の旅日記です。

兄、姉、従妹たちが先んじて帰国した後著者も後を追う希望を持ちつつ日を過ごす中送られてくる手紙の内容に不自然さを感じるようになり、特に送付を希望する品々が生活必需品であることから本当に満たされた生活をしているのか疑問を持つのです。

 

時の流れとともに明らかになってきたのは喧伝されていたこととは正反対の事実で、日々の食糧にも窮する有様とそれを決して明らかにできない恐怖の閉鎖社会だったのです。

帰国同胞を訪ねるツアー?に参加した著者は到着早々からぶ厚い壁土に塗り固められた表面だけを手探りするかのような思いに苛まれます。

 

港には出迎えの家族たちがあふれていると思いきや人影すらまばらな閑散とした風景。

まるで景色を見せないためのような夜汽車で平壌まで移動する途中停車した駅では、自分たちの豪華列車とは比べ物にならないおんぼろな汽車を待つ死んだような眼をして貧民のように痩せ細った人々の一群を目にします。

 

いつ家族に会えるのかもしれず出国時から決められた班割に従って北朝鮮側監視員の目が光る中、社会主義洗脳教育といってもいいような団体行動による見学ツアーの繰り返しは一切の例外的行動も許されません。

何につけても「偉大なる首領様と親愛なる同士」である金日成、金正恩親子への熱烈なる賛美の繰り返しに始まり、その象徴としての無意味に巨大な建造物や底の浅い芸術もどきの展示物をこれでもかと見せられまして。

合間の移動は党の序列に従ったレベル順の高級外車でそれと見た交通整理の人間は他に優先して通し、見送る貧しげな子供たちはいつでも最敬礼。

生産性の高さと成果を歌う反対に窓から見える国産車は、我が物顔で疾駆するベンツ、日本車、ソ連製トラックを傍目に故障して動けないものばかりで、挙句にトウモロコシの皮を燃料にしたものまで見てしまいます。

 

延々一カ月もそんな生活を強いられた後ようやく家族の住むアパートに連れて行かれますがそこへも監視役の党職員が何人も同行し、その時だけの特別配給の豪華な食事を我が物顔で飲み食いし、腕時計や日本円など賄賂を手渡してようやく帰し深夜に家族水入らずになれました。

 

そこで日本を出た時の輝く瞳をした若き日とは別人のように痩せ、老け込み、疲れ果てた姉や従妹から(兄はろくな治療もされないまま結核で既に故人)教えられた恐るべきあの国の実情。

誰も信じていないことを信じているごとくふるまわねば、すなわち世界革命の偉大なる指導者一族を奉じる主体(チュチェ)思想の忠実な信奉者のふりをせねば生きることすらままならず、ひと月分には到底足りない配給食糧が尽きた後は山野をさまよって草木から虫まで口にせざるを得ない生活を「自力更生」の言葉で覆い隠す。

 

職場では上から一方的に下りてくる「速度戦」などのノルマをこなそうにも物資が圧倒的に不足しており、それでも数字は絶対でありしかも建設的な意見などサボタージュの横行する中では許されないためただでさえ乏しい各家庭からの供出で埋めるという。

 

独裁者一族と党幹部に近い一塊の人間のみが搾り上げた富で豪奢な暮らしを満喫する一方人民は上にへつらってうまく立ち回り地位を上げる以外は飢えと寒さと栄養不足、密告の恐怖や弱者間の同士討ちのような差別に苦しみ、特に帰国者は日本から訪ねてくる家族を迎える時の他は旅行はおろか移動の自由もなく狭い地域で息の詰まるような日々を死ぬまで続けるのです、おおおおおお  

 

三日間の滞在の後党職員が家族の口から言わせたのは帰国後共和国に送るべき多大な貢物で、そもそもこの家族訪問そのものが外資を得るための人質を取った恐喝であったのです。

それでも残して行く家族の待遇が上がることとその逆を思えば無下にもできず、自分の分限

より高めに周到に計算された貢物を約して再び日本へと帰っていくのでありました。

 

 

 

貧富の差のない働く者の幸福な社会という共産主義の理想自体はもちろん悪いことではありませんが、暴力革命の末実践した国が例外なく恐怖政治と虐殺の末現北朝鮮と中国を除き(今のところは)崩壊してしまうのは善悪合わせて感情を持った生身の人間の集まりである社会を唯物論で統治しようとする時に来る無理が個々の自主自由ではなく上層部からの統制による締め付け以外では一見解決できないからで、血の通わぬ無理無体な命令系統は更に無理を重ねた挙句組織そのものが耐えられなくなるからではないのかとあたくし思うんであります。

 

しかしそのようにして一旦成り立ったシステムは各階層が己の地位を失うこと即死につながる恐怖から下のものを簒奪して痛めつけ得たものは順繰りに上に送るがゆえに、上部は肥大化する一方下部は失う一方という一定期間であれば管理体制としては非常に強固なものになるのでありましょう。

 

そんなことは何も知らず夢だけを見て祖国に戻った人々の悲劇と、それ以上に無理やり拉致された数多くの日本人同胞が置かれているであろう想像を絶する状況を思い合せ読後慄然とするあたくしなんでありました。

なのにですよ

 

先日「ガイアの夜明け」というテレビ番組でまさに帰国家族を訪ねるルポを放送してましたが、あの国が外向きに見せたい内容そのままに楽しげで豊かな暮らしぶりを伝えておりました。

何なんでしょう?

評判いい番組らしいけどとんでもない!

 

どこからお金もらってんだか力が働いてんだか知らないけど・・・ 

 

とにかく何が何でも、拉致被害者全員奪還を!!

 

 

 

 

 

試験勉強など忘れるほど遠ざかった今でも覚えておりますが、なにか暗記するのに語呂合わせで覚えたという経験はどなたにもおありでしょう。

年号だの元素記号だのあと漢字でも「よ、エロすん」で「尋」とか、旧漢字では「二階の女が気にかかる」で「櫻」なんてのも。

 

コロナウイルス肺炎に対し自民党二階幹事長が防護服10万着を都の備蓄のうちから送るよう小池知事に要請しソッコー決まったそうですね。

何なんでしょうか?

 

二階氏が中国共産党とズブズブの抜き差しならぬ利害関係にあることは周知の事実であるのを思えばこれが人道的配慮から出たわけでないことはあきらかだし、先が見えない危機管理態勢の強化が急がれる中なぜに今自分ちの備蓄削ってまで、それもそもそもあちらの政府の隠蔽から始まった人災ともいわれる今回の騒動に物資とどけにゃならんのか?

 

更に小池さんは都知事候補の一本化で二階氏と繋がっているという。

 

今日の一句です

 

 櫻より 二階の女が 気にかかる

 

「見る会」もあれね、与野党どっちも承知でプロレスごっこやってるんでしょうね。

いくらおバカでも国家危急存亡の時に、あんなくっだらないこといつまでも追及してる場合かどうかわからないってことはないでしょう。

 

曲がりなりにも国会議員やろうかって人達が 

 

 

 

 

以前書きましたがネット広告で見て面白いと思い、シャレで買って二回使ったまま放置してあったヒアルニードルパッチの最後の一個を昨夜貼ってみました。

これはごく小さな針でヒアルロン酸を浸透させて目の下のたるみを改善するシール状のものなんであります。

寝る前に使用して朝までにはモッチリという。

 

 

 

以前使った時は寝ている間に剥がれてしまっており、それよりなにより一般的な睡眠時間に設定してあるとすると四時間少しというあたくしの睡眠では時間が足りないかも?

これでは製品本来の性能が発揮されないかもしれません。

 

そんなわけで昨夜は脂をよく拭いて念入りに貼りましたらうまい具合に剥がれることもなく、時間の方も出社して朝飯食べるまでそのままにしておいたため足りたであろうと。

 

 

さて、結果やいかに?

 

 

なんだかね、モッチリ? こりゃ効きましたかね~ 

 

この手の物は初回半額!とかで知らずにいると定期購入になってしまうのがあるから、一回買って後やめちゃうのがシャレでやってみるにはお得でありましょうか。

 

と、いうわけで次回ほうれい線シリーズに続く(嘘)