スタッフブログ

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カヤックで知り合ったいばさく氏と二人落語好き同氏の演芸部を作っておりまして、この日曜日は今年初の演芸部活動でした。

最近になり部員が急増しつつありしかも女子ばかりとあって部長いばさく氏の鼻息が荒く、ゲーハーおやじ二人の時は年に三回お誘いがあるくらいであったものが、このところ毎月のように企画が持ち込まれるという。

何はともあれありがたいことでございます。

 

今回はお正月のおめでたが継続中ということでお江戸日本橋亭にてバレ噺、要するにお色気ネタの特集でございまして、男女六人こじんまりした会場をににぎにぎしく席を占めたんであります。

 

 

前座さんに続き古今亭志ん吉「紙入れ」 桂福団治「熊五郎奇譚」 桂九雀「いもりの黒焼」

東京ボーイズ「お色気メドレー」トリは瀧川鯉昇「ふたなり」という。

 

 

若手志ん吉は意気のいい、上方のお二人はそれぞれ持ち味で、ボーイズは例によって脱力系、トリの師匠は安定の高座でございました。

たまにはこんなビーンボールすれすれの変化球も楽しゅうございますな。

 

二次会はいったん解散後の二次募集。

 

 

 

ウィークデーと打って変わり人影絶えたオフィス街の一角のお店を貸し切り状態で、それこそ「黄金餅」の言い立てを地で行くような遠路遥々?なお二人を待ちつつ先に始め、全員集合後看板までめいっぱい楽しく過ごしました。

お休みなのでいばご夫妻もゆっくりできまして。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで幸先良いスタートを切った演芸部、今年も良い年になりそうです 

 

 

テレビで直売会を取り上げていただけるのはありがたいのですが、放送直後は混雑が増しまして常連さんにご迷惑おかけしてしまうのが悩みの種。

と言いつつ依頼があると受けてしまうのは悪い癖 

 

そういうわけで昨日放送されました日テレ「バゲット」でまたまた取り上げていただきました。

 

人気のある番組なんでしょうか?放送直後から問い合わせやネットショップの会員登録が激増し、一時AUの検索急上昇ワードランキング上位に上がっていたそうです。

 

休み明けから次回直売会まで日が無い上正月ボケの頭もまだ元に戻らず、在庫が全然たまっておりません。

ヤッバ~ 

 

それでは恒例になりました海賊版をお届けいたします。

今回は吉高由里子さんにコメントいただいちゃいました~ 

 

 https://www.youtube.com/watch?v=v-DoPPfB6y8&t=3s

 

気温の乱高下が続いております。まだ寒いけどお昼には18度超えるんですってよ! 

 

お正月は浮世離れしてニュース関係にほとんど触れていなかったため、ゴーン騒ぎを知ったのは少したってからでありました。

 

世に隠れも無き法治国家でパスポートも持たず出国手続きも無しに出ていけるなんぞ全く驚きで、一般の?犯罪者であろうと高跳びするには最低でも偽造パスポート持って検査潜り抜けるくらいのことはしますわな。

もっともあの人の場合どう変装しても分かっちゃうくらいインパクトのある風貌ではありますが。

 

詳細が知れるにつれ大型の楽器ケースに隠れてたとかプライベートジェットで出国したとかわかって来たようですが、あたくしだったらタンスに隠しますね。タンスにゴ~ンっつ~くらいで 

 

善後策としてこれからはその手の客も手荷物検査を厳格化するってんですが、てえことはこれまでやってなかったんかい!? これまたびっくり!

要するに金持ちは何でもありってことね 

 

ま、出る方もそうですが入ってくる方なんとかならんのでしょうか?

最近地元でも街でも歩いてると、聞こえてくるのは隣近所の国の言葉ばっかです。

入国管理法改正反対デモにずいぶん通いましたけど、懸念した通りになってきました。

 

単なる労働力として移民を受け入れるのはどちらにとってもろくなことがないのは、大著「西洋の自死」にも明らかであります。

 

 

同じ敗戦国であり同じように奇跡的復興を遂げた我が国とトドイツ。

先に経済成長率を鈍化させたのは移民受け入れを始めたドイツの方であり、人手不足を技術革新など生産性向上で乗り越えた我が国がその後の繁栄を見たのはご承知のとおりであります。

 

デフレ経済に陥って既に30年。

自国民が貧困化して久しいというのに、ようやく上がるチャンスの賃金抑えるために外から安く連れてきてどうすんでしょうか?

 

それでいて高い金払った親玉には逃げられるわ、やれやれ・・・ "(-""-)"

 

無論経済の問題だけではありません。というかそっちのほうがヤバいんですよ~!

 

 

 

 

 

本と同じくマンガ好きな少年時代に読みふけった一つにボクシング漫画の金字塔「あしたのジョー」があります。

ライバル力石徹亡き後死因となったテンプルへのパンチを打てなくなりドサ回りまで落ちぶれた矢吹ジョーは、ベネズエラで同じような貧民街出身のカーロス・リベラとの死闘を通じ自分を取り戻します。

 

その後連戦連勝を重ねてランキングを上げ苦戦の末金竜飛を倒し東洋バンタム級王者となりますが、ベルトと名声を得たこの頃から端正な容貌もあってマスコミに取り上げられることが増えると同時に別の意味で自分を見失ってまいります。

ようするにあれですわ、ちやほやされて舞い上がっちゃうってやつね。

 

かつて警察相手に大立ち回りを演じ特等少年院にぶち込まれた火薬のにおいのする不良少年が、一躍時の人となりテレビに呼ばれて称賛されきれいなおねえちゃんに囲まれうっとりされ野生の目を失ってしまう・・・。

その後プロモーター白木洋子の計らいで野生児ハリマオと対戦し無情なまでに完成された己のスタイルを得、やがて世界チャンピオンホセ・メンドーサと運命のグローブを交えることになるという。

 

仕事始めから何をくどくど書いてるのかと言いますと、決勝進出で日本中を沸かせたあのラグビー日本代表がね、あんまりにもテレビ出過ぎではないかという。

無論彼らにすればにわかファンを固定客にという目的意識であえて出ているんでしょうしストイックな練習姿勢に微塵も揺らぎはないと信じたいところではありますが、バラエティーってんですか?

芸能人相手にくっだらないやり取りさせられてるのなんぞ見ますといささか心配にはなりますわな。

 

引っ張り出す側としては実績もストーリー的にも申し分ないしタフな外見に反し露出に対する初心な感じがイジリがいあってそれっ!ってとこなんでしょうが、ぽっと出の芸人まがいに使い捨てにするような世界でもてはやすのはいかがなものか?

 

昔からのラグビーファンとして痛しかゆしの思いを禁じ得ないのでありますって、誰がオールドファンやねん!

あたしもにわかにわか! 

 

でもなんかやだなあ・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

みなさ~ん、いかがお過ごしでしょうか? ほとんどの方は今日までがお正月休みだと思います。

かったるいけど明日からまた頑張りましょう!

 

 

昨年から読み継ぎしているこちらの本。動物行動学者竹内久美子先生は講談社出版文化賞を受賞した「そんなバカな!」以来ですが、昨年大ヒットした映画「ボヘミアン・ラプソディ」を意識した実にタイムリーな著作であります。

先生ご自身がフレディの熱狂的ファンでもあるという。

 

生存競争が基本の自然界において一見不可解に見える動物の利他的行動は、実は遺伝子が自己のコピーをいかに効率的に残すかということが原則になっているといういわゆるセルフィッシュジーン(利己的な遺伝子)理論。

竹内先生はそれが全てではないけれど、大きな影響を与えていることは間違えないと書きます。

 

いつの時代にも40人程度のクラスに一人はいるという男子同性愛者(女性は圧倒的に少数だそうです)。

性的嗜好からすれば当然子孫を残しにくいはずの彼らはなぜどの時代にも一定の割合で存在し続けるのか?

こりゃ生物学最大のパラドックスなんだそうで、まだ途中だけど大変面白いんであります。

でね

 

昨年読んだ中に博覧強記の異才芸人居島一平氏熱烈推薦の三島由紀夫「禁色」がありまして。

ギリシャ彫刻と見まごう美青年悠一のモーホーなお話でしたが全くその気のないあたくしが不思議だったのは彼らがほとんど見境なくお友達になることでして、もちろんある程度の選別はするにせよとにかく数撃つんであります。

それがこちらの本によれば、かつてアメリカの大学で実施された有名な実験の結果からちゃんと理由のあることが分かりまして。

 

平均的容姿の学生男女数人を使い学食でナンパ?してもらいそれぞれおおよそ100人の被験者の対応をカウントするのですが、その際三つの段階を踏むのです。

①デートしよう ②部屋に来ない? ③同衾しない?

 

この男女差が興味深い!

男①50人 ②69 ③72  女①53 ②3 ③0

 

どうすか~、女性がデートまでは気軽に応じるのにその後は極端に減るのに対し、野郎のほうはデートよりも同衾のほうがどんどん多くなるという。

③の誘いに対しては「あんた頭おかしいんじゃないの!?」と怒り出す女性がいたのに、男の中には「どうして夜まで待たなきゃならないの?」なんてのまでいたそうです 

これね

 

女性は受精後次の生殖まで出産を経て長い期間が必要なため遺伝子から見てもより優位の相手を求めるいわゆる一撃必殺?型なのに対し、男性は一回終わればすぐまた次というめんどくさい手順すっ飛ばしても数撃ちゃ当たる型であることの現れなんだそうで。

ですから男女の場合それなりの確率でしか成立しないカップリングが男同士だとどんどんできちゃうということなんですね~!

 

ちなみに男性の性フェロモンは匂いの有無によらず汗に含まれるアンドロスタジエノンで、それを嗅いだ際の性的興奮を示す脳下垂体の反応は女性と男性同性愛者が等しく顕著であるということから、モーホーの人は単なる趣味や嗜好ではなく実際に脳が反応してしまうという、商売でオネエやってるような人もいますけどホントにそういう人は自分じゃどうにもならないものなんですと。

 

「ボヘミアン・ラプソディー」の中でメジャーデビュー後順風満帆に全米ツアーをこなすクイーンが途中立ち寄ったガソリンスタンドで、フレディがマッチョなトラック運転手を思わず追ってしまうその道に目覚める印象的なシーンがありました。

あれも自分じゃどうにもならない衝動だったんでありましょう。

 

いやあ惜しい人を亡くしました、ってその結論でいいのかしら? 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます! どうぞ今年も日光畜産をよろしくお願いします 

さて、ネットショップはまだお休み中ですが一足先に店長日記事始めでございます。。

 

ここ数年お正月は南三陸さとうみファームにて羊の餌やりから始まるのが恒例になっておりましたが、種々の事情により在京の今年は久しぶりにのんびりとした飲み食い正月を過ごしております。

昨日二日は実家兼会社にお年始に参りまして飲んで食って泊まり、今朝は大晦日に吹き荒れた風で吹き寄せられた落ち葉があまりにすごいため酒ごなしを兼ねて掃き掃除いたしました。

 

 

 

集まりましたカゴ三つ。

プレスをかけてこの量ですから公園に囲まれた好環境の代償と言いましょうか、ま、火遊び好きには格好の材料ではあります。

で、早速落ち葉焚き。

 

 

あたくしが子ども時分にはあちこちで当たり前に見られた落ち葉焚きもいろいろうるさくなった最近では絶滅危惧種になりまして、プレイ指導員の元で落ち葉のプールなんて健全ではあるけれども子供の世界特有のどこかに危なさを含んだ冒険の要素が無くなっていくのもご時世というものでしょうか。

軽傷であれば怪我や火傷の一つもした方が、後々逆に本人の為だと思いますけどね。

 

それではそんな世情を写して、似ている童謡シリーズから「たきび」

 

 垣根の垣根の曲がり角 たきびだたきびだ落ち葉たき

 

 あたろうかあたろうよ 北風ぴいぷう吹いている

 

           と

 

 垣根の垣根の曲がり角 たきびだたきびだ落ち葉たき

 

 通報(掛け)ようか掛けようよ 来た!火事!ピ~ポ~ついてくる

 

は似ている。

 

 

 

年を重ねツごとにありがたくなくなることのひとつに誕生日があります。とはいえあたくし本日をもって57歳と相成りました。

 

毎度申すように人というのは漠然と70歳くらいまで生きるのかな?とは思っていても、その通過点としての意識はあまり持たず、自分が57歳になろうとは夢にも思わなかったという。

既に還暦を射程圏内においてこの先どのような人生が待っているのでしょうか?

 

国際情勢が緊迫の度合いを増しオリンピック後確実な景気減速、災害の甚大化、巨大地震のカウントダウン?等々足腰弱ってから来るなよ!と言いたいことだらけ。

おまけに非才の身を持って零細企業を率い食うや食わずときたもんだ! (*_*;

 

ともあれ今日で仕事納め。年越しはどうやら無事に出来そうです。

 

年末に来て一層多忙につき休載続きだったこのブログ。

明日も書けるかどうか分からないのでここでご挨拶いたします。

 

みなさ~ん!一年お世話になりました~!

来年もニッコーニッキー読んでくださいね~ (^O^)/

 

 

 

 

 

いよいよ押し詰まってきましたね~ 

 

今日は日曜ですが明日まで営業なのでお休み無しに追い込みです。

 

昨日は今年最後の直売会でした。

お天気に恵まれたくさんのお客様においでいただきました。

 

 

 

 

 

実は今回も日テレさんの取材が入っておりまして、懲りた懲りた言いながら断れないんであります。

ま、段々に放送後の影響も小さくなってきているようで、それだけみなさんに知って頂けたのかと。

新年八日放映という慌ただしさ。 追ってお知らせいたします。

 

それではみなさん今年も一年間日光畜産直売会をご愛顧いただき改めてお礼申し上げます。

 

ありがとうございました~ (^O^)

 

 

 

年々暮れっぽさが薄らいできてますね、以前の今頃は午前様も珍しくないほど立て込む時期でしたが。

原因の一つに消費増税の影響がもろに出てきました。

 

前回の時を上回る景気減速は事前に予想された以上の落ち込みなのに、相変わらずお偉いさんたちはボケてんだか知らんぷり決め込んでんだか危機感皆無なようです。 

どうしようもないっすね・・・ 

 

そんなわけで暮れの駆け足もイマイチなまま終盤を迎えてますが、言いつつ忙しくてブログの方もなかなか書けませんで。

 

毎朝外回りに出る時商店街の通学路を通ります。

少子化が懸念される昨今でも小学生は思いのほかたくさん歩いておりまして。

親子関係で実に嫌悪すべき事件が続いた今年、頑是ない子供たちの姿を見ると「家で大切にされてるだろうか?」などと考えてしまいます。

 

時折寒空に薄着の子なんぞいますと、貧困家庭で買ってもらえないのか虐待されてんじゃないのかといらぬおせっかいと思いつつどうにも心配でね~ 

 

そこで思い出したんです、あたくし小学生の頃一年中半ズボンで過ごしておったことを。

無論無下に扱われていたのではなく逆にお袋には溺愛されたくらいでしたが「子供は風の子」なんという今では死語のようなことを実践していたというか、あたくしを含めクラスに三人同様の子がいて意地の張り合いしていたというか。

 

六年生のある冬都内に大雪が降った日でした。

今日という今日は長ズボンはけといういうお袋に逆らえず登校したら、U川君もそうだったのにON沢君だけはその日も半ズボンでありました。

悔しかったけど午後の体育が雪合戦でね。 よかった~!

 

ってなことで会社の心配、社会の心配に加え子供らの心配もしながら年は暮れてゆくのであります。

 

 

 

 

 

 

 

ホームページではお知らせしてありましたが今日はクリスマス直売会でした。

毎月最終土曜の直売会ですが今年は28日が御用納め後ということで人によっては既に旅立った後なんてこともあるやに聞きまして。

 

あちこち告知はしたもののやはりご承知でない方も多いと見え十時過ぎたらもう整理券不要となってしまいました。

それでもその後細々ながら最後まで客足絶えるということはなく、やっぱりやってよかったというくらいにはかっこつきました。

 

メチャメチャ寒い中をみなさんありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

さあ!来週はいよいよ泣いても笑っても今年最後の直売会ですよ~!

残り一週間全力で仕込みします!

 

 

実は昨年春から50の手習いでピアノを習い初めまして、昨日は年末恒例の発表会でございました。

あたくしの通う江古田大人のピアノ教室はおそらくこの手の教師としてはとても珍しくユルユルでフランク極まりない笠ちゃん先生の人柄を反映して、生徒さんもまたいたって気さくでフレンドリーな方ばかり。

発表会の雰囲気もそのままなんでも来いの、和気あいあいとした楽しいパーティーなんであります。

 

初出場した昨年は長年抱いてきたイメージを具現化し、蝶ネクタイ半ズボンハイソックスにカツラをのっけた小学生スタイルでありました。

これが予想外にウケたため悪乗りした今回はモーツァルト風宮廷楽士スタイル!

 

 

 

これまたウケました~ ( *´艸`) けど演奏の方は外しました~ (;_;)

演奏前のスピーチで言ったように人間というものは一つのことに強い関心を持つとその他のことがおろそかになる傾向があり、多少のトチリには気づかないところを狙ったのですがそんなもんじゃ追っつかない情けない演奏になってしまいました。

譜面を読めないため暗譜しているとこういう場合の立ち直りがきかない落とし穴があるんですわ。

 

ひとつだけ言い訳していい? この日も早朝から仕事して冷凍庫入ったりしてたので冷え切った腕が重くってさ。言い訳言い訳 (*_*;

 

 

後半の弾き語りの方は何とかなったのでいくらか救われましたが。

 

リベンジ!心は既に来年じゃ!

 

 

ま、過ぎてしまえば全て良しということで打ち上げ飲み会に突入。

 

 

 

30人以上が会し紹興酒のボトルが乱れ飛ぶ楽しい楽しい宴でございました。

美女も多くってさ (*´▽`*)

 

みなさんお疲れ様でした、また来年ね~!

 

 

 

誕生日を少し後に控え、また年を取るためか昔のことを思い出しております。

 

中学校に上がった時時間割の中に学活というのが新たに加わりまして、何のこっちゃと思ったらホームルームだってんで。

 

みんなもよく分からないままになんとなく始まってみれば「誰々さんが体育の準備体操の時、僕の名前を掛け声にしました。そういうことはやめてください」とか「誰々さんがわたしの傘を間違って持って行ったまま返してくれません。返してください」とか。

 

何日かこんなことを繰り返した後、担任の先生が「ホームルームというのは言いつけっこではないよ。どうやったらこのクラスが良くなるかをみんなで話し合うための大切な時間なんだ」とおっしゃいまして。

何故か最近このことをよく思い出すんであります。

 

何故?

 

ああ、今日で国会が終わったからかあ・・・ ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

さあ、12月も第二週に入り気ぜわしくなってまいりました! 今日はお知らせがありまして。

 

毎月最終土曜日に開催している直売会ですが、今月は28日で人によっては御用納め済んだ後になってしまいちょっと遅いとのご意見多数いただいたことから21日にもやることにしました。

 

それでなくとも何かと忙しい年末に二週間続けてはかなり・・すんごくキツいけど、お客様第一のニッコーですから

 

頑張りまっしゅ!

 

え?親切ごかしに二倍稼ごうとしてる?

 

ちょ・・・・ちょっとあるかも・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

ネットショップは師走を迎えておかげさまで好調なのですが、本業の方はもパッとしないのです。

なのに何かと忙しく、やっと座ったものの草臥れて文章が浮かばないので例によって書くより手軽な描く方で。

 

どうしてだか知りませんがあの国のあの人をやたら持ち上げるマスコミの方々。

重大な決意する時白馬で山に登るなんてんで、何でそんなどうでもいいこと大きく扱うのやら?

ま、絵的には職種が動く程とても面白いですけどね。

 

 

そういや白馬「しろうま」というのはどぶろくの別名で、勝手に作ると密造酒で酒税法違反なんですってね。

 

あ、密造!・・・だからかあ 

 

 

 

 

 

 

日本語が素敵だなあと思うのはいろいろ語源をたどって新しい事実を知る時です。

不良グループを指す「愚連隊」はそれ自体少し昔の呼び名でグレた少年の集まりであるという。

 

さらに「不良化する」→「グレる」というのは江戸時代にまで遡り、ハマグリをひっくり返してグリハマにすると貝のふたが閉じなくなることから世間に合わなくなるのをグリ→グレると言ったんだそうで。

 

更に「家出をする」→「ヤサグレる」は、刀が収まる鞘をひっくり返して「ヤサ」=「家」ゆえにヤサをグレるなんですと。

 

 

現在開催中の環境問題を考えるCOP25にあの環境少女グレタさんがヨットで到着なんてんで、例によって持ち上げるマスコミと苦言を呈すネットみたいなことになっているようです。

先日は世界的な人気バンドが環境負荷を考慮して世界ツアー中止したという話もありましたが、少女ともども極めて限定的なところからシンボリックなメッセージ発信というのは分からんでもないけど、以前書いたようにコンテナヤードで荷物待ちしている膨大な数のトレーラーが全てアイドリングしているのを見れば、個々人の意識でどうにかなる問題でないのは一目瞭然。

飛行機やめようがツアー止めようが児戯に等しいというか、まさにコールドプレイならぬチャイルドプレイというわけで。

 

人類の進歩に不可欠なのは新たなサイエンスなりテクノロジーなりであることを思えば、ヤサグレて学校休んでないでしっかり勉強してそちらの道からアプローチする方が早道であるし、ツアーやって稼いだお金の内から何がしかの物をそれらの研究機関に寄付するとかの方がよほど環境のためだと思いますがねえ。と思いますがねえ。

 

その昔堺正章のギャグに「浣腸しちゃうから!」ってのがありました。

今やある世界において殺し文句は「環境しちゃうから!」かもしれません。

 

それではみなさんご一緒に! カンキョーしちゃうから!

 

 

 

 

 

 

 

先日のヒアロディープパッチの話を書きましたがすっかりビューティーラボに目覚めたあたくし(ウソ ) 百円ショップダイソーには文字通り百円で買える大人気のフェイスマスクがあると友達に教えてもらいました。

 

 

錠剤のように小さく固まっているところに同じくダイソーの化粧水を染み込ませると膨らんでパックできるという優れもの。

お肌を気遣うあたくし(ウソ)には大変ありがたくパッチ貼る前の下地作りに最適と、友達と一個ずつ交換して試してみました。

 

化粧水かけるとみるみる膨らんで面白い 

 

 

う~む・・・コスメというよりどっちかというと実写版「るろうに剣心」の志々雄真実って感じ?

 

 

来週に続く! つ・・・続くのか? 

 

 

 

 

いや~いいお天気でしたね、今日!まさに直売会日和でございました。

 

年末並みの寒さの中、お客様の出足も年末を思わせるくらいの勢いでございました。

 

いつもなら11時には整理券無しでお入りいただけるところ、12時過ぎても待っていただくような状態でした。

やっぱりテレビ効果?

お待たせしてすいませんでした。

 

次回はいよいよ今年最後となります。年末ぎりぎり28日を予定しておりますが、もしかすると変則的になるかもしれません。

予めお知らせいたします。

 

長く使った焼き台がついにお釈迦となり、同じメーカーの物を購入したところ倍のデカさになっておりまして座って焼けなくて立ち通し。

 

く・・・くたびれました 

 

今月もたくさんのお越しありがとうございました~!!

 

 

 

 

 

 

 

外回りしておりますとほとんど営業車ばかりなのでペースが速く、確信犯的な割り込みなども日常茶飯事でして、なるべく腹立てないようにしてはおりますがたまにムカッとすることもあります。

そんな時に最近始めたのがにゃん語なんであります。

実にくっだらないのですが言葉の最後に「にゃん」とつけると不思議なことに気持ちが収まるんであります。

 

 「あっぶね~な!」 → 「あぶないにゃん!」

 

いやホントなんですって!

 

腹の立つことがあったら、やってみてくださいね 

 

56にもなってやることか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

先にお断りいたしますが特定の誰かや何かについて書くのではありません、念のため 

 

それここで言われても・・・てことありますよね。

鉄砲は危ないから持っちゃダメと一般人には所持の認められていない日本で言われても、とか。

 

何であの人には言わないの?ってことありますよね。

男女同権で民主主義の現代においてはおのずと結果は知れる、とか。

 

徳の高いお坊様っておられますよね。

だけど天台座主になれるのは千日回峰行を達成した方ではありません。

 

30年くらい前の映画「ミッション」は南米に布教に赴いた宣教師とある事件で自分を見失い教化された奴隷上人を中心に、イエズス会の信仰と侵略という光と影を描いた作品でありました。

現場に立つ若い宣教師の真摯な信仰とは裏腹に、母国スペインの政略は教会と結び布教に名を借りた残虐極まりない侵略であり、千万単位のインディオ(この呼び方も身勝手で失礼ですが)が虐殺されインカやアステカ文明が根絶やしにされた史実は隠れも無きことであります。

 

最近になって広く知られるようになったごとく戦国時代のキリシタン大名は火縄銃や火薬と引き換えに領民を奴隷として売り飛ばしており、ヨーロッパの果てに知られることなく朽ちるような無辜の民の塗炭の苦しみに怒った秀吉が禁教を命じたのであるという。

 

だから何だってわけじゃありません。決してありません。

 

ただ国民の1パーセントに満たないほど先進国の中で極端に信者の広がりの無い日本が、あたしゃ大好きなんであります。

 

 

朝五時前には会社に入るという一般の方よりかなり早い時間帯のあたくし。

この季節では未明の交通量極めて少ない時間帯に通勤車を走らせておりますと、ほぼ決まった時間に決まった場所を通るため同じような生活周期と思われる人の車としばしば会ったりいたします。

でね

 

このところほぼ毎日赤信号待ちで横の道からからあたくしの車の前に曲がってくる 

 

遅っそい 車がいるんであります。

 

なんとな~くアクセルとブレーキ踏み間違えそうな風情で、信号青なのになぜか減速したりして。

もちろんアオリイカもスルメイカもしませんけどね、精神衛生上よくないという。

これは時間ずらすしかない!

 

というわけで先週から4時19分を18分起きに変更したところ、いい塩梅にお会いしなくなりました。

 

あたくしの発想には時間遅らせるという選択肢はありません 

 

・・・・ちなみに洗濯もしません