スタッフブログ

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どうしたんでしょうか?土曜日の直売所は前回と打って変わってお客さんひっきりなしに来てくださり部長もあたくしもてんやわんやでありました。

 

事前の告知を見てくれたんでしょうか?天気が良かったからなんでしょうかなあ?

一時など何人かお並びになり、除菌スチーム流しているとはいえもうちょっとで禁断の?「密」になるところでした 

 

みなさ~ん!ありがとうございました~!

 

で、でも来週はも少し少なくていいですから・・・。

 

うそうそ! 

 

お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

毎日毎日げんなりしますよね~  

 

お出かけできなくてお時間余ってる方もいらっしゃるかと思います。

 

テレビ見ても気がふさぐようなニュースばかりですし、よろしかったら朗読聞くなんていかが?

 

あたくしの大好きな山本周五郎先生の作品は気持ちが豊かになること請け合いです。

 

これぞ日本人!って感じ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=D7kDKAa4Fxk

 

 

 

 

 

 

自分が60近いわけですから両親は80代後半であります。

戦争経験者であるそんな両親が人生最後にきてこんなことがあるとは思わなかったと申しております。

国によっては野戦病院作っているようだし、弾は飛んでこないけど戦時といってもいい状態かもしれませんね。

 

緊急事態発令とともに都市封鎖こそないものの飲食サービス業にとって実態はそれに近く、毎度ぼやくようにお出かけ自主規制とお店は開いてますの二律背反の中でお休みできるところを除いてやらなきゃ潰れちゃうとこは呻吟の底にあえいでおります。

売り先がそうなんですからあたくしどもも一緒。

 

そんな中カヤック仲間達が心配してくれまして、SNS通じて拡散してくれたりお肉の注文を次々とくれたりしまして。

みなさんそれぞれに大変な思いされているでしょうに。

 

苦しい時ほど人の情けが身に沁みますわ~。

ありがとう、ありがとう!

でね

 

応援してもらったら応援しなければってんで、あたくしの地元蕨にあります和食の「くりはら」さんをご紹介します。

酒も魚も実に美味しくてお値段もぐっとリーズナブル。

写真の酒肴コースはなんと!3000円であります(一品写真抜けたかも?)。

あたくしのように飲んで食う人間には何ともありがたい限り。

 

 

 

 

 

 

 

この騒ぎ収まったら宴会しましょ~!

 

 

 

 

 

 

昨夜はあえて首相会見ずに飲んだくれておりました。

なんせスーパームーンと聞きつけ、閉塞感いっぱいの状況の憂さ晴らしをしたいと思いまして。

 

 

 

川の流れは激しいけれど水面に移る月は動かず!そんな自分でいられたらと。

 

 

博多地鶏のムネ肉

 

う〇〇ではありません、脂付きシマ腸の一本焼

 

それでは久しぶりに今週の一曲。満月には必ずエレカシの「今宵の月のように」歌うんですが時節柄替え歌にしてみました。

「コロナの尽きるように」 うまいうまい 

 https://www.youtube.com/watch?v=qAUMif_IslE

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回言いたくは何のですが世の中とんでもないことになってきました。

 

今日にも国家緊急事態宣言出そうですね。

 

緊急事態というから緊急事態なのかと思ったらそうでもなくて、私有地の強制使用ていどの強権発動はあるけどその他は相変わらず「要請」なのだという。

 

市民生活に影響ないように生活必需品中心に販売店は営業するし外食もやるのはいいんですが、外出控えろ言うといてお店は開けとはどういうことなんでしょうか?

 

お店開くからには仕入しなきゃならず外出自粛じゃお客来ず用意した食材は売れなきゃ捨てるわけで、スタッフの人件費も含めてやればやるほど赤字。

デフレでずっともうからない商売を無理してやっていたお店がほとんどでさほど蓄えあるとは思えず、宣言期間の一か月もつのかしらん?と。

もちろん他人事ではありません 

 

緊急事態結構ですがだったら全部止める代わりにすぐに全部あげるとはならないんですかね~。

中途半端・・・。

 

例によって出すのか出さないのか手続きばかり時間かかる経済対策打ってる間にみんな経済的に死んじゃいますよ。

一本釣りみたいに餌付けるのも釣るのも手間かかることやってないで、底引き網で根こそぎ助けてくれ~!

 

 

 

 

 

 

毎日テレビつけるのが憂鬱になりますよね。繰り返し同じニュースで。

何ですかね~、言いたかないけど日を追ってひどくなる世の中です。

世界中が病気みたいな 

 

あたくしどもの現場ではユウセン流しておりまして、年齢層の高さを反映して昔の曲のチャンネルが主。

同じような曲が繰り返しかかるんですがモーニング娘の「ハッピー・サマー・ウェディング」聞きますと「う~ん、狙いが見え見えだけど上手いもんだなあ」などとつんくさんの災難と思い合わせたりして。

ご承知でしょう、結婚式で新婦の友人が大勢で歌うのを狙った曲で一部セリフ入れ替えると新郎の紹介もできるという。

でね

 

昨日も流れてきて聞くとはなしに聞いてたら何故だか泣けてきたんであります。

 

そうだ、この曲が流行った頃ってまだ若者が普通に結婚出来て披露宴開いて人を呼べて、お義理にせよ出席者から祝福されてこんな歌で若い女の子がお約束の華やかな余興やってたんだなあと。

 

先日坊主と飯食いながらニュース見てたら「俺たちの世代ってろくなことないよ」と言われ、確かに阪神淡路大震災あり地下鉄サリン事件あり東日本大震災あり、ず~っとデフレ不況の中貧困化して使い捨てされる若者は結婚も安心してできないような有様。

おまけにここへきて武漢肺炎騒動でしょ。

 

明日は今日よりよくなると誰もが思っていたあの時代の能天気さを思うにつけ、まるで知らない間になっていた保証人みたいに夜逃げした他人の借金払わされているかのような彼らの身の上と、明日をも知れぬ我が身を儚んで知らず落涙したことでございました。

 

東北の震災の後も何かというと泣いてたっけなあ・・・ 

 

 

 

 

 

おかげさまで通販の方がえらいことになってましてあたくしひとりでやってる荷造りに追われっぱなし。

出荷担当のふじちゃん課長も大変です。

やはりみなさんお買い物の外出などお控えなのでしょうね。

とはいえ手間がかかる割に額的には本業に比べるべくもなく、それだけで食えるわけではありません。

今朝は外回りに出ようにも注文ないので内勤ですので久しぶりの日記です。

 

 

甘く見てましたね~、武漢肺炎。

 

あたくしもそうですが少なからぬ日本人がそうではなかったかと?

確かに衛生観念や土足で家に入る生活習慣の違いから日本人の感染者は桁違いに少ないのでしょうけど、それにしてもじわじわ来てますもんね。

 

おまけに志村けんさん・・・

有名人の死が与えるインパクトの強烈さで、フワフワしていた長期休暇の若者たちも一気にマジになったという。

 

現在発表されているのは二週間前に感染した結果であって、まるで遥かな恒星の光がずっと前に発射されたものであるごとく今の姿はまだ目には見えないことを思えば、ここで思い切った対策を打たざるを得ないのかもしれません。

 

あたくし的にはそれでなくとも壊滅的な売り上げ不振の中にあってどうにか大事にならずと願う気持ちがまだ大丈夫と思わせていたのは否定できませんが、事ここに至ってはそれも致し方なしかと。

ただですよ

 

都市封鎖するのであれば国が十分な補償をぶち上げて、個々人の生活を守りつつ行わねばなりません!

消費税一時凍結して手っ取り早くひとり最低十万の小切手を送付したり企業には粗利の目減り分を全額補填するなど、休んでも大丈夫という安心感を先ず与えた上で。

休業即倒産という状態では休むに休めないからK‐1の強硬開催みたいなことになるんですわ。

なのにさ

 

お肉券だのマスク二枚だのってさあ、頭おかしいんじゃないでしょうか? 

問題発言しますよ~!

 

あの人たちに罹患していただいて入院していただいて、その間に若手で物の分かった政治家の先生に主導していただきたい!

 

自国通貨建ての国債発行で財政破綻なんぞあり得ません、財源はあるんです!

 

 

 

 

 

 

来月は元気にお会いしましょうと前回お伝えしましたが、まだまだ収まりませんね武漢肺炎 

 

東京都からイベント等自主規制のお願いが出されましたね~。

 

都知事さんのお好きな炎上商法ではないかと一部で噂もありますが大っぴらに開催するわけにはやはりいかず、かといって全くやらないということではそれでもと来てくださるお客様に申し訳が立ちません!

さらにですよ

 

ミニミニ直売所にお見えになる方からスーパーにお肉が少ないとのお話も聞きました。

 

みなさ~ん!慌てて買いだめに走らずとも食材在庫は日本中困るほどあります!

 

だって外食さんが売れないから 

 

そんなわけで今回の直売会も前回同様変則型でこっそりと、やるようなやらないようにやります。

なんだそりゃ? 

 

手順です。

 

朝イチ(4時)お待ちして整理券とご用意できる商品を書いた注文書をお配りします。

 

整理券番号とお名前とほしいお肉の数量を注文書にお書きください。

 

その場でご記入いただいてもいいですし、来た時に書いていただいてもいいです。

 

先に書いて下さればなるべく後でお待たせしないよう一生懸命作っておきます。

 

七時くらいから初めてお昼までやります。

 

ってな感じ?

 

 

頑張りますけど少ないスタッフで回すのでお待ちいただくかもしれません、どうかお許しを~!

 

繰り返しますが食べ物がなくなることはありません!STOP!買いだめ買い占め!

 

 

 

 

 いろいろあるたびに日大病院が近所でとても助かっております。

小学五年生の頃だったと記憶しておりますが、あたくし毎晩のように臀部に強い痛みを覚え寝ながら泣いていたことがありました。

心配したおふくろが日大病院に連れて行ってくれて一応「坐骨神経痛」の診断を受けたものの、お医者さんの言うところでは特に問題はなく思春期によくみられる成長痛の一種だろうと。

 

それでも一か月くらいは痛かったけれども徐々に消えて、治まってみれば忘れてしまうくらいのものでありました。

けどこれが女の子であったなら体の変化は男の比ではなく、出る症状はもっと多岐にわたり複雑であったことでしょう。

で、ですよ

 

もしもこれが何らかの予防接種を受けた後で、しかもお医者の見立てでそのワクチンの後遺症だと言われたとしたら疑う余地があったでありましょうか?

なんつってもプロの意見なんだから。しかも「な~にこの時期よくあることだし、多分に精神的なものでもあるんですよ」なんて言わない患者に寄り添う?良い先生?と評判の人だったらなおのこと。

 

さらに同じような子供たちやその親たちに引き合わされて「これは薬害問題です!」なんてんで支援者が現れるやら国家賠償訴訟起こして弁護団がつくやら・・・。

病は気からと言われるようにそうなったら勉強嫌いなのも頭が悪いのも(あたくしのことですよ)全部ワクチンのせいだみたいな?

反対に自然に治ったなんて言ったら裏切り者扱いとかね。

 

この本に書かれていることを煎じ詰めれば要するにそういうことなのかもしれません。

 

バックグラウンドにあるのはかつての水俣病やスモン病など国家の認識の遅れによって被害が拡大した薬害問題への反省で、網の目が細かすぎるため本来スルーされるものまで引っかかってしまうという。

そしてそれを飯のタネにする人、不安をあおることが商売になるマスコミ、母と娘の間にある特殊な親子の感情などが絡み合い小児科医であれば日常的に接する様々な少女たちの身体症状が科学的エビデンスではなく感情論で問題化されていくという。

 

象徴的なのは名古屋市がこの問題を受けて実施した我が国初となる大規模な追跡調査です。

被害者?側の申し立てにより実施された調査結果は子宮頸がんワクチン接種者と未接種者における健康被害(被害と呼べるものかは別として)の比較において、双方差がないどころか未接種者により多く(もちろんごく少数)それが見られたというものでした。

 

どんなものであれどちらか向きのバイアスがかかるこの手の話で、被害を証明する方のバイアスが強くかかった調査が逆の目に出た結果、名古屋市はこれを正式発表せずいつのまにかうやむやに埋めてしまったのです・・・・。

 

子宮頸がんで失われる命は毎年約3000人、摘出される子宮は約1万個だそうで、風評により国が「積極的接種」の自粛としてワクチン接種が事実上ストップして10年。

ネイチャー誌が主催、公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられるジョン・マドックス賞を日本人で初めて受賞した医師でもある著者はその十年で救えるはずだった10万個の子宮をこの本のタイトルとしました。

 

どこかの都知事さんが「安全と安心は違う!」なんて言ってましたっけ。

日本の夜明けはまだ遠い。

 

 

 

 

 

 

なんか大変な世の中になってますね。

ヨーロッパの様子なんぞ見ますと「これは現実に起こっていることなのかしらん?」と、どうしても現実感湧かないんであります。

 

少年時代を過ごした団地のすぐわきに駄菓子屋さんがありまして毎日のように通っておりました。

昭和四十年代当時こどものおこづかいは五円とか十円とかで、五十円なんてのはたまに留守番する時「全部使っちゃだめよ!」なんつっておふくろがくれるくらいで大変な高額でありました。

 

そのお店はおばさんとおばあさんが二人でやっており、今にして思えばおそらく四十代と六十代そこそこといった年齢? こどもの目にはたいそう年取って見えましたが。

おばさんの方はいつも怒ったような不愛想な人でおっかなく、そのくせ親が一緒の時は妙に愛想がよいという。

おばあさんは穏やかな人でしたが五円の物を買って十円出すと「はい、もう五円買ってちょうだいね」と言っておつり返してくれないという、ま、典型的な子供だましの商売と申しましょうか。

 

武漢肺炎騒ぎですっかり不景気になり買う方も売る方も困っている状況の中、冷凍食品買いだめする方も出ているそうな。

慌てなくてもマスクじゃあるまいし食べ物は無くなりませんというメッセージを込め、あたくしどもの店頭販売でお肉の特売を始めました。

そう聞くとかっこいいことしてるようですが、お肉もさっぱり売れないので窮余の一策的な意味もありまして。

つ~かそっちの方が大きいんだけど 

でね

 

 

500グラム100円なんて商売しておりますとまるで駄菓子屋さんになったような。

それ一個だけなんてお客さんに「はい、もう九百円買ってちょうだいね」と千円札返さなかったりいたしております。

 

うそうそ!! 

 

でもあたしゃこども好きですからね~、失業したら駄菓子屋で再デビューしようかしら?

 

 

 

こちらのHPを作って早四年目になりますが当初のコンセプトとして、制作会社担当セシボン君による直売会の雰囲気をそのままネットに持ち込もうというところから始まりました。

ですからネットショップの商品説明も試食やってる時の口八丁なあたくしそのまま旬の話題を織り込むなど、一般的なお店とは一風変わったものになっていると自負しております。

 

ところがこれが難しいことに旬を追うほど時期が過ぎた時の陳腐化も激しいんでありまして、例えばアメリカンビーフで味付けカルビを作ったのはちょうどDA PUMPの「USA」が大ヒットしていた時期だったので、うまく乗っかったなどと喜んでおりました。

しかし

 

在庫確認で商品を見ていたらいま時何言ってんだ?なんてんで 

 

 

そして商品の顔というか今風に言うと「ばえる」見せ方というのもあります。

今朝切ったのがそのUSAカルビでございまして、ただステッカー貼ったのではこんな感じ。

 

 

ここに販促用のステッカーを

 

ちょっと斜に貼りますと

どうすか、ばえましたね~ 

 

セシボン君曰く「ホームページは作るよりも育てるもの」との金言をもとに、今日も精出すあたくしなのです。

 

あ~時間がない!

 

 

 

 

 

ニュースやテレビ番組などご覧になってご存じかもしれません。

都心の外食産業サービス業は悲惨な状況になっております。

 

どなたも武漢肺炎を恐れ人込みを避けており、お勤めの方もそそくさと帰宅されるようで繁華街は火点し頃以後人影まばら。

飲食店にはお客無く、この時期多数予約のある歓送迎会は軒並みキャンセル。

当然お肉も全然売れません。

 

本当にシャレになりません! 

 

震災の時二度目の敗戦後だなどと言われましたが、しばらくしたら経済を回すのも支援だというので消費は回復いたしました。

今回はその比ではありません。

もしこれが三度目の敗戦後であるなら二度目と違うのは、先が見えない中たとえ消費が回復する日が来たとしても、いや来ることは間違いありませんがしかし上物こそ残っていても内実一面の焼け野原ということになるかもしれません。

まさに敗戦後。

 

政府にお願いします。

 

時限立法でも構いません。まずは消費税撤廃を!

 

 

 

 

 

 

事情があって人手不足がさらに進み、あたくし土曜日の配達もすることになりそうなんであります。

 

毎日の外回りでは午前中終えての帰り道、毎日皇居の二重橋前を通ります。

観光客いませんわ~  ま、あちらの国の方でしたらいなくていいんすけどね。

 

先週いつもの信号待ちをしていたらやけに時間が長いんです。

ふと見ると望遠レンズ付けたカメラ持った人たちが沢山いて、筒先向けてる方に視線を送ったら馬車が出てくるところでした。

 

 

 

蹄鉄の響きも軽やかにどなたのお迎えに行くのやら、東京駅の方に向かって去って行きました。

でね

 

行っちゃったのにまだ信号変わらないのでどうしたのかと思ったら箒と塵取り持った人たちがやおら駆け出してまいりまして、何かせっせと掃いておりました。

あ~、こりゃ馬糞片づけてるのか!と。

 

草食動物の常として最も外敵に狙われやすい排泄行為の時間を極力短くするため、移動しながらところかまわずまき散らすのがお馬さん達ですからね。

いろいろやかましい時代故、タイヤについたなんてんで苦情来るかもしれないし。

 

華麗なる王朝絵巻を陰で支えている人々のフン闘する姿に、一庶民として共感することしきりなあたくしでございました。

 

でもあれね

 

何となくカーリングっぽいすね。順番逆だけどさ 

 

 

 

 

 

 

真冬でも屋上飲みを楽しんでおりまして、家族からは寒い中変態扱いされております 

 

今年の初めに風邪を長引かせたこともあり、沙汰止みとなっていたところを昨夜開催いたしました。

 

三月までやらなかったというのは過去に例がなく、気象用語風に言えば「観測史上最も遅い」となりましょうか?

 

 

 

 

多少風はあるものの昼間の陽気と満月の名残で気持ちの良い夜でございました。

 

 

新発売の和牛ホルモンをいただきました。

 

 

まるっきり脂食べてるようですが、甘くて美味かったです。

 

 

残り物の和牛ランプ

 

 

しめはシシャモ

 

 

しかし三月は別れのシーズンとは言いながら別れを惜しむ間もないほど騒然とした世の中で、丸九年前の東日本大震災はもちろんあの東京大空襲、さらにこの武漢肺炎騒ぎとなぜか哀しみが重なる月であります。

 

何の足しにもなりませんがそんな気持ちを明るく照らすお月様と一緒に歌いました。

あの頃あたくしのテーマソングであった桑田佳祐「明日へのマーチ」

 

https://www.youtube.com/watch?v=L70CTEsokrY

そういやギター弾くのも今年初

 

 

また来週~!

 

 

早いもので、などと言うと当事者でもないあたくしが誠に恐縮ではございますがまもなく東日本大震災から丸九年目を迎えようとしております。

 

あれ以来不思議なご縁をいただいた陸前高田、気仙沼、南三陸にしばしばお邪魔してまいりまして、特に三月は必ずうかがっておりましたが今年は武漢肺炎の影響をもろにかぶり本業が危うい中、ちょっと遠出できる状況にないため誠に残念ながら行くことが出来ません。

お約束してお待ちいただいてた方々、ごめんなさい "(-""-)"

 

その代わりというわけではありませんが昨日は映画「Fkusima 50」を見てまいりました。

この作品は福島第一原発事故後初めて吉田所長以下現場で対峙したスタッフの方々に詳細なインタビューを行った門田隆将氏のノンフィクション「死の淵を見た男」が原作です。

 

 

これからご覧になる方もおられるでしょうから詳細には触れませんが、胸苦しくなるような緊迫感が最初からず~っと続きます。

 

地震・・・津波・・・電源喪失・・・決死隊によるベント。

官僚化した本店の対応・・・馬鹿首相・・・水素爆発・・・チェルノブイリの百倍に及ぶ被害予測。

 

本当に一歩間違っていたら東日本は人の住める地ではなくなり日本人の半分五千万人が家を追われたであろうところを食い止めたのは、現場に残って不眠不休で作業に当たった東電マンと自衛隊員の方々でした。

実話の重さに泣きました~ 

 

死を賭して居残った50人を海外ではFkusima 50と敬意と称賛を持って呼ぶそうです。

日本ではあまり語られませんよね。

それどころか一旦は全員逃げたなどと悪意に満ちたデマまで流されて、くっそ~!

でもね

 

かく申すあたくしもあの頃は何も知らんと東電前の反原発デモに鼻の穴膨らませて通っておりました。

実に申し訳のない黒歴史であります、ぐみんなたい・・・ 

 

ノーブレスオブリージェとは貴族など身分の高いものがそれに応じて負う社会的貢献と義務を差す西洋の言葉だそうです。

先の大戦で顕著だったように、いざという時その覚悟が一般人にもあるのが日本人の特徴だと聞いたことがあります。

あの時もそうだったんだなあ。

 

Fkusima 50,本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

外回していて何がありがたいかというと、カーラジオの番組に関係なく好きな時に好きな音源を聞けるということなんであります。

その他でも現場でお仕事の時にYouTubeで朗読を聞くのが楽しみになっております。

 

このところ乃南アサさんの短編ミステリー作品を集めたチャンネルを見つけまして、これがなかなか良いんであります。

 

「留守番電話」という作品は新社会人の若者が会社の男子寮に入ったところから始まり、母親がそろえてくれた様々な日用品を荷ほどきしているとその中にどうした間違いか新品の電話が入っていたという。

回線引くのはボーナス出た時の楽しみにしてとりあえずコードをつないでみたら、前の入居者が解約していなかったとみえまだ生きていたのです。

そこへかかってきた電話。

 

留守電に切り替わった声を聞いてみると若い女性からで、どうやら住人が変わったのを知らず繰り返し掛けてきているようなのです。

一人暮らしの気散じにそれを聞くのが毎日の楽しみになって会社にも慣れ、日々を送るうち怖い結末に向かって話が流れていくという。

でね

 

これはまだ携帯の無い固定電話の時代のお話で、あたくしにも覚えがありますが電話回線引くのにそれなりの金額がかかりそれがちょっと大人になった気分にさせてくれたものでした。

 

ストーリーの中には女子社員や課長とのやり取りなど将来を嘱望され育てられていく新人の姿が描かれており、冒頭の母親に買い揃えてもらった品々や初ボーナスへの楽しみなど、思えば就職難の挙句正規雇用もされず使い捨てにされるような現代の若者とはまるで違う社会構造であったなあと、話の本筋とは裏筋の部分で考えされられたんであります。

 

次の世を担う世代に優しい社会に!

ダメだこんなんじゃ 

 

 

 

 

 

武漢肺炎の拡大が続いております。

政府では国家緊急事態に向けた動きが出ておりますが、外食産業も非常事態であります。

 

とにかくお客さんが入らない!

従ってお肉も売れません 

 

東日本大震災直後に自粛ムードの中で同じようなことがあったのですが、しばらくしたら逆にお金使って経済回そうという流れになりました。

今回はお金使おうにも街に出られない雰囲気がウィルス以上に蔓延してる感じ?

 

もちろん感染拡大を防ぐために致し方ないとはいえ、集団を成さない場所であっても必ずしも外出を極度に控えるべきなんでしょうか?

この状態が一か月も続けば病気より先に資金繰りで倒れるお店や会社が続出することでしょう。

他人事じゃなし。

 

ま、だからって人様にどうこう言えるわけでもなし。

とりあえず今夜はあたくし外に食べに行きますわ 

 

 

 

 

本好きなあたくし普段本を読むのはトイレの時とお風呂の時なんであります。

お風呂では古市捨て値の文庫本なのですが、読書離れの影響か最近はハードカバーでも百円とかありまして。

この本もそんなひとつ。なんだかな~の表紙ながら、そういや誰でも知ってるこの方について何も知らなかったなあと。

 

 

知ってますか金次郎?すんごい人!

幕末も近い波乱の時代小田原藩の中農くらいの家に生まれましたが、親父さんが栢山善人と呼ばれるほど篤志家の割に理財に疎かったため家が没落し一家は離散。

叔父の家に身を寄せた彼はせっせと働きながら百姓に学問は要らぬと言われても菜種を植えて灯火の油を取ったり工夫して勉学にいそしみまして、あの銅像はこの頃の姿なんですね。

 

長じて六尺豊かな大男になり声も雷鳴のようだったと言いますから一種の偉丈夫だったのでしょう。

お百姓としてのノウハウを積んだほかに早くから貨幣経済を理解し、年一回お米の収穫の他に現金収入を得るため家老屋敷の中元として奉公します。

一粒の菜種から燃料や売ったお金を増やした少年時代の経験で、小さなことの積み重ねがやがて大きな蓄積となる積小為大と考えお金を貸して利子で増やすことで次第に蓄財していきます。

 

こう書くとセコい金を貸して取り立てる阿漕な町金のように思うかもしれませんが、金次郎の根本は世のため人のために生きる報徳思想であり、借りた人の状況次第で利子の多寡を決め場合によっては無利子で貸すことも寄付することもありまして。

更に奉公人たちで出し合った基金のようなものを設立し窮状に応じて借りられるようにしたり、返済方法を教授したりと次第に財務顧問のようになってゆく姿がご家老の目に留まり、借金だらけのお屋敷の財政再建を依頼されて成し遂げます。

 

ついには当時老中首座を務めていた小田原藩主大久保忠真公に推挙され藩自体の財政再建を希望されるのですが、そこは守旧派への配慮もあり先ずは飛領である下野の桜町(現栃木県真岡市)の復興を手掛け成功例を示させようということになります。

 

徳川末期のこの時代米を基本とした経済は行き詰まり度重なる飢饉で疲弊した農村は荒れ地となり人心は荒廃し領主は借金だらけと、まさに八方塞がりでありました。

金次郎の復興策は実はシンプルで、現代風に言うとプライマリーバランスの黒字化(今財務省が唱えてるのは嘘っぱちだけど)と建設国債発行によるインフラ整備と産業振興となりましょうか。

水利や道を整え荒れ地を開墾し新田を作り、勤勉な者は表彰し怠け者は教え諭し。

基本になるのは勤勉・分度・推譲の三つの柱で、すなわち惜しまず働き分にあった暮らしをし他人のために尽くすという。

 

様々な障害を積小為大の言葉通り超人的精力で進めていった金次郎でしたが本家小田原藩からの度重なる妨害に嫌気がさし雲隠れしてしまったことがあり、面白いのはそこで初めて人々が彼の仕事の重要性に目覚め方々探し回った末みんなして迎えに行ったことです。

それ以後順調に回りだした復興事業は無事成功をおさめます。

 

伝え聞いた他領からも依頼が殺到しますが分度の前提や堅い覚悟を認めなければ容易に腰を上げない金次郎が、それでも応じた案件は各小村からついには日光神領にまで及び徳を慕う弟子によって報徳運動は各地に伝播していきました。

 

金次郎の仕事は徹底した現場主義で少年時代から培った百姓としてのノウハウとアイデア、初期投資を惜しまない大胆さとそれを支える報徳資金など積み上げた財力、さらには回収した資金を回していく継続性によって成り立っており、これだけの才覚を己のためだけに使ったとしたらどれほど巨万の富を築いたかしれぬところを70歳の偉大な生涯を閉じた時手元には一反の田圃すらなかったのであります。

まさに経世済民、世のため人のため。金次郎、偉い!!

 

で、あたくし思うんであります。

同時代を生きた幕末の志士達にとかく人の心は傾きがちでかくいうあたくしも大好きでありますが、時代を支えた大本は実に金次郎のような地道な活動で、その上にカッコいい英雄の活躍があったのであると。

だからこそ以前はすべての学校に銅像があったんですね。

なのにさあ

 

本読みながら歩いてるのは歩きスマホ助長するってんで禁じられ、最近は座ってる銅像になってるんですって?

アホかっ!形だけ見て真実が分かるかあ~!!

 

あと長くなってすいません、あたくしが一番金次郎が偉いと思った逸話をひとつ。

 

小田原時代の若き日家老屋敷の奉公人たちのお金の相談に乗っていた頃、若く美しい(あたくしの想像)腰元がお金を貸してほしいが病気の母の薬代なので返すあてがないと。

そこで金次郎は炊飯時の燃焼効率がいい薪の組み方を教え、三本使うところを二本に節約し残った薪を貯めてお金に換え返済する方法を教えたという。

これねご同輩、あたしらだったらどうします?

 

そうかそうかよしよし、だったら別に返さなくってもいいんじゃよ。その代わりにな、えっへっへっへ!

 

金次郎、偉~いっ!! ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

相変わらず武漢発新型コロナウイルス肺炎が拡散中です。

集会はなるべく自粛との政府見解を受け直売会も中止にはしたのですが、それと知らずにお見えになる方に対応すべく部長課長と三人だけでスタンバっておりました。

いずれにしてもそんなに大勢はないだろうと。

 

ところがところが!

四時に恐る恐る顔出したらお二人お見え、その後もちらほら・・・なんですがちらほらも重なれば多数ということで最終的に160枚の整理券がはけてしましました。

多くて50人と踏んでたもんですから整理券も注文書も足りず後から後から追加のコピーなんてんで、結構お待ちいただくことになってしまいました、ぐみんなたい 

 

通常10人で回すところを後からアネキが来てくれたとはいえ三人でこなしたんですから、しかもあたくしいつもならヨタ話しながらお肉を焼いているだけなのに受注から品物づくり、レジのサポートと走り回りましてもうクタクタグダグダに草臥れてしまいました 

いや~三人とも頑張りました!

 

それにしてもこんな騒ぎの中をそれでも来てくださった皆さん、あたくしどもの肉が切れると困るからとか大変だろうけど頑張ってとか言っていただき、なんつ~んでしょう商売は商売だけどそれ以上に気持ちの結びつきみたいなものを改めて感じまして有難いやら嬉しいやら。

やっぱやってよかったっす!

 

みなさ~ん!ほんとうにありがとうございました~!

願わくば三月いつもの形でお目にかかれますように!

 

 

 

 

 

 

 

ネットショップをご利用の皆様、直売会をご利用いただいているお客様、いつも大変お世話になっております。

 

今回の武漢発新型コロナウイルス肺炎に関し政府見解としてこの二週間の対応がパンデミックになるか否かの分水嶺となるため、人の集まるイベントは極力開催を控えてもらいたいとの要請があり国の初動の拙さが感染拡大の原因なのに何言ってんだ!とは思いつつも、万が一のことを考え今月の直売会は中止にせざるを得ないとの結論に至りました。

 

誠に申し訳ございません! スタッフも皆さんにお会いできることを楽しみにしているのに残念の極みです 

 

ただですよ

 

それと知らずにお見えになる方やニッコーの肉が切れると禁断症状が出る?という方には、スタッフが出ておりますので可能な範囲で個別に対応させていただきます。

 

流れとしてはいつも通り四時にあたくし整理券持ってお待ちしております。

その時にもご説明しますが売り場は設けず、七時から外でチラシの内容を中心にご注文をお受けしお手元までお持ちいたします。

ご不自由おかけしますが緊急事態ということで何卒ご了承くださいませ。

 

午前中のみの営業と考えております。

また来週からはお電話でのご予約もお受けします。

 

三月には何もなくてよかったね!とまたお会いできるのを楽しみにしております!