スタッフブログ

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世の中にはデビ夫人のような生業は何をやっているのかよく分からないけど、その強烈な個性故に記憶に残る人がいるものです。

内田裕也さん亡くなりましたね。

 

ロックシンガーが本業のようですが歌っている姿の記憶が無く、改めて動画で見ても決して歌の上手い人ではありませんでした。雰囲気もんって感じ?

都知事選挙に出馬した時の政見放送はうっすら覚えてまして、これまた動画を改めて見ますと全く意味不明 

 

https://www.youtube.com/watch?v=3BLp1IUEkik&t=162s

 

なんつ~んでしょう、普通の人が十代前半やっちまった!ってなことを生涯やり続けた人と言えばいいんでしょうか。

とはいえ先日一足先に旅立たれた樹木希林さんとは不思議な関係ながら最後まで添い遂げたわけで、家庭人では全くなかったけど良さが分かる人には分かるという。

ご夫妻、娘夫婦、お孫さん達と撮ったファミリー写真はすんごく濃い中に微笑ましさもあり、枠の外で生きた割には家族を持つというまっとうな人の道は歩んだ、ま、幸せの形は人それぞれだなあなんて。

 

 

ロックンロール。

あのヤザワをもってしても日本人にとって完全には身の丈に合わない不飽和感こそユウヤであったのではないかと、おそらくロックではなく読経の声に送られて登ってゆくその後ろ姿に向けてみなさんと声を合わせたいと思います。

それではご一緒に

 

 シェケナベイベ~!テケナイ~ジ~!

 

 

 

 

 

 

 

どの線を越えたらそこから先は変態なのかはなかなか難しい問題です。

世の中趣味も人様々ですが性的嗜好が絡むと他人からは推し量ることのできないディープな世界にはまり込むことがあるようです。

 

足立区の鶏加工工場で長靴の盗難が相次ぎ、警戒中の警察官が捕えたのは「働く男の長靴が好き❤」という男性だったとニュースでやっておりました。

男性が好きな男性は今どき珍しくなく他人の身に着けるものを偏愛するというのもある程度は理解できます。

んが

 

両者の掛け算となるとかなりキツいですよね。しかも長靴・・・どう使うのか考えると更に怖い 

 

フェチ度は量刑に加算されないでしょうから単純に窃盗罪だと思われ世間の後ろ指ほどには重い罪に問われないことを前提に、今後更生の一助としてぜひカヤックを始めることをお勧めしたいと思います。

なぜならカヤックの世界では転覆脱艇の罰則として、ブーツに注いだビールを飲むブーティビアと呼ばれる儀式?が一部ファンの間で行われているからなんであります。

 

あ、でもこりゃ自分のブーツですわ。

頼んだら誰か飲ませてくれるかしらん?

 

いないだろうなあ~ 

 

 

 

 

あたくしのようにいつもボサッとしておりますとどうでもいいようなことが頭の中に浮かびまして。

 

世の中には本当に効いてるんだかなんだかよく分からないものがあります。

 

例えばあたくしが毎日飲んでいるヤクルト。美味しいけど実際に整腸作用が働いているのかどうかはよく分かりません。

この手のものはやめた後になって「最近お腹の調子が悪いけど、やっぱりヤクルト飲んでないからかな?」ってな感じで分かろうものかと。

 

あと車運転する方ならセルフのガソリンスタンドで給油する時、静電気除去シートにタッチすると思います。あれだってホントに効いてるのか?って思ったことありませんか?

で、あたくし考えたんであります。簡単な実験で分かるのではないかと。

 

 

あれですよ、ビニールの下敷きこすって頭の毛に当てると立つじゃないすか。

あの状態でシートに触れてみたらパサッと落ちて来るんじゃないでしょうか。

絵ヅラとしても面白いからユーチューブに上げたらウケると思いますよ~!

 

どなたか一緒にやりませんか?

だってね

 

あたくしには立つべき毛がありませんから~ 

 

 

 

 

 

 

世の中何が面白くないと言って他人の夢の話(寝て見るやつ)を聞かされるほど面白くないことはありません。

 

たいていの場合面白くないしどうなろうと本人しだいであってみれば、結局何なんだ?で終わってしまうわけで極めて下手糞な人間が描いた素人マンガのようなもんです。

 

ただ落語の噺に「鼠穴」とか「夢金」「天狗裁き」のような夢をモチーフにしたものが意外に多いのは、オチにいきつくまでのストーリーが鑑賞に堪えるくらいしっかりしているためでありましょうか。

考えてみりゃあの名作「芝浜」もある意味夢の話ではありますな。

 

それを承知のうえで夕べ見た夢のお話をいたします。

なんだか有名な和食のお店で「幻の」と呼ばれる希少なるイカのお刺身を食べておりました。

 

ずっと食べておりました。

 

ずっと食べておりました。

 

でね

 

目が覚めたら三時で、歯ぎしり防止用に買ったマウスピースをずっと食べておりました 

 

 

 

 

 

どなたも同じかもしれません、朝起きますと先ずテレビニュースをつけます。今朝は起き抜けにピエール瀧がコカインで捕まったと。びっくりした~ 

 

初めて映像で見たころは「誰だこのおじさん?」なんてまさかミュージシャンとは思わず、電気グルーブと聞けばヒット曲の一つや二つは耳にしておりまして、らしからぬゴツい容貌とのギャップで色物的な物珍しさからいつの間にか異色の俳優として超売れっ子になっておりました。

 

特に横山秀夫の傑作小説「64」のドラマ版の主人公三上報道官役は出色で、映画版の佐藤浩市が男前過ぎるのに比べ原作そのままのイメージでありました。

サツカンがクスリで捕まっちゃシャレになりませんが。

 

しっかし人気の陰りや現役引退後の寂しさの中でついついお薬という話はよくありますが、絶頂期ともいえる中での過ちとは人間の業の底深さといいますか、毎度申しますように身に余る才能が必ずしも人を幸せに導くわけではないんだなあと。

 

いずれにせよ犯罪の中では再犯か更生か極めてはっきり分かれるところ、背景に反社会的なものがないのであれば一度きりの失敗として立ち直って欲しいもんであります。

 

 

 

 

 

 

昨日の続きです。

陸前高田を後に気仙沼経由で南三陸へ向かいました。

途中繋がった三陸道を走り歌津インターへ。

12時間完走してようやく盟友の元に落ち着きました。

 

 

 

スーパーのお魚ながら生カツオなど美味しくて、ママからいただいた茎ワカメのお漬物もつまみながら飲みつつ語ったんであります。

牧場のキャンプ暮らしも捨てがたいけど、やはりお風呂もあって屋根の下は落ち着きますね。

 

 

 

翌日は現場に向かうボスをよそにゆっくり寝かせてもらい9時半起床、わかめ入り飼料の生産に追われる新作業場に向かいました。

ソルドブッシュから転じて海洋投棄されるわかめの残差を混ぜた飼料は分析結果にもうまみ成分の増加など確実に効果が出ており、さとうみリファインという別系統の会社としてフル稼働中なんであります。

 

雑草抜くところから始まった素人牧場が今や1500本のロールベータを生産するまでになろうとは、言い出しっぺ(これだけが自慢)のあたくしにもとても信じられない成果であります。

かねちゃん、偉い!

 

 

 

午後からの作業にはあたくしも参加。久しぶりにフォークリフトも操縦・・・というのはウソ、コスプレです ( *´艸`)

 

 

 

企業秘密に触れるので細かい内容は書けませんが、三つの成分をどでかいタンクで攪拌し一本のロールベータに仕上げます。最後が面白いんですよ。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=wAdL5C-Yseo

 

https://www.youtube.com/watch?v=AKYAztWxhpU

 

真面目に一生懸命お仕事しまして五時半終了。くったびれました。

 

 

そのまま志のやさんへ行き、お駄賃代わりに運転代わってもらったあたくしだけ一杯二杯。

 

顔がいっちゃってますな (*_*;

 

美味しかった~!

 

 

 

 

翌日は更に忙しい過労のさとうみメンバーを残し帰路についたんであります。ぐみんなたい (>_<)

 

 

 

わかめ羊の方も某有名テレビ番組の取材が間もなく入るそうで、放送後はこちらの方も忙しくなると思われます。

春には子どもカヤッククラブも始まるし、三陸道もさらに伸びてどんどん盛り上がりますよ東北!

 ぜひお出かけ下さいね~。

 

偉そうに言うな! (^_^.)

 

 

 

 

3月11日です。東日本大震災から八年ですね。

あたくしひょんなことから東北とのご縁をいただき今もお付き合いの続いている方々をお訪ねしようと、この週末は陸前高田から南三陸まで回ってまいりました。だから何だと言われても困るんですが。

 

一人運転で往復1000キロを一泊は最近はキツくなったので金曜朝お仕事してから早引け、東北道を北へ北へ。

 

陸前高田にはランドマーク的存在の大坂ママがおられまして、昨年五月以来ご無沙汰だったので先ずは訪問。

 

 

 

 

いい年していつも手ぶらなので今回はおみやげにキーボードをお持ちしました。

ピアノの自主練用に買ったけど使わなくなってるので、昔弾いてたママに差し上げようってんで。

しかしおっしゃるには音楽一家であった亡くされたご家族との様々な思い出の詰まったピアノを流されて、よほどの踏ん切りがつくまでは家に置く気にはなれないと。

 

その代わりに演奏してくれと頼まれまして、あたくしの下手くそなバイエルを聞きながら涙を流されるんであります。

久しぶりで我が家にピアノの音が戻ってきたとお礼を言われあたくしも泣きながら弾きまして、こんなことならもっともっと上手くなっておくんだったなんて。

 

 

なんだかんだ一時間半もお邪魔してしまい慌てて次の訪問先へ。

 

そもそも細根沢仮設住宅のみなさんとの出張バーベキューから始まったご縁でして、当初写真係を務めておられたみつえさんとはその後訪れるたびお会いして歓迎してくださいました。

昨年ほぼ仮設最後の住人として新築なったお宅に越されたので、初めてご自宅をお訪ねいたしまして。

 

高台に新しくできた住宅街からは高田の街が一望できます。まだ街という感じではないけど。

 

 

 

 

最初来たとき衝撃を受けた気仙沼中学校。このまま残すのでしょうか?

 

 

 

架け替えられた気仙大橋。いつも通りながら見上げていた場所から逆に見るという

 

 

奇跡の一本松も眼下に

 

 

 

 

かさ上げ地には住宅もちらほら

 

山を切り開いて作られた住宅地は整然ときれいで立派な小学校や幼稚園もできておりました。

ただ学校の生徒数は50人ほど。1800名の方が亡くなった高田の街は人口が戻らず、かさ上げの続く元中心地が今後どのような場所になるかも未知数のようです。

 

 

住み心地の良い新居生活の中でもこの先いろいろ心配もあるそうで、ただ音読会の方々を始め今も忘れず来てくれる人たちがいることが嬉しいとおっしゃっていただきました。

あたくしが勝手に立てた東北訪問十年計画はまだ道半ば、これからもお邪魔したいと思います。

 

さてすっかり長居して暗くなった道を気仙沼経由で南三陸へ。

後篇に続く。

 

 

 

 

 

 

あの大震災から八年目を迎えようとしております。思わぬことで陸前高田や南三陸とご縁が出来まして。

 

あたくしなんぞが行って何になる訳でもありませんが、11日が近づくとどうもじっとしていられません。

スタッフには申し訳ないけど今日は早引けして東北に向かいます。

 

行ってきま~す!

 

 

 

 

経済事犯というのはよく分かりませんが、長らく捕まったままだったカルロス・ゴーンさん昨日保釈されましたね。

十億円の保釈料ってんで稼ぎに見合った額と言えば言えるんでしょうが、地獄の沙汰も金次第?大したもんです。

 

出てきた時の変装があちこちで突っ込みまくられておりまして、護衛に取り巻かれた作業員ってありか?スズキの軽か!などと。

あたくし勝手にお国のイエローベスト運動のパロディかと深読みしましたがそりゃないでしょうね。

あれね

 

本当に所在を隠すんだったら分身の術ですわ。

ゴーンさんのお面かぶった大勢がいっぺんに出てきたら見ものだったでしょうね~ 

 

 

 

 

 

 

あたくし車通勤をしております。

埼玉にある自宅から会社に着くまで28個の信号があります。

家を出るのが毎朝4時半と早朝のことゆえ17号国道以外はほぼ他の車の姿を見ませんで、止まるか往くかは信号とのサシの勝負って感じ?

でね

 

30年近く同じ道を通って全部の信号が青だったことが2回だけありまして、今朝はなんと3回目のパーフェクトゲームでありましたあ~!!

けどこういうのってある意味幸運を無駄に使っちゃってる気もしますよね。

そこで

 

その確率がどのくらいか調べてみましたら、23回青信号が続く確率と宝くじで一等当たる確率がほぼ同じであるという。

こっちのほうが上いってんじゃん!

 

あああああ~!買っとくんだったああああ~!! 

 

 

 

 

 

 

あたくしの地元は引っ越した当時すぐ近所にお店が沢山ありまして、居酒屋さん、肉屋さん、ラーメン屋さんなど五件もありました。

あれから三十年近くなってほとんどなくなってしまいましたが残った中で歩五分の場所にあるラーメン屋さんは以前アド街で紹介され、しばらくの間行列が絶えなかったものですが最近は落ち着き、それでも週末などは満席で入れないこともあるなかなかの人気店なんであります。

名物の辛辛ラーメンは秘伝の唐辛子を使っており1辛~12辛まで選べまして、辛い中にも甘みがあってとても美味しいです。あたくしは2までしか食べたことないですけど。

 

 

またつまみ盛りも安くて食べでがありお酒頂きながら本読んでますと幸福感一杯だったんですが「日本酒頼んでくれるのお客さんだけなんでやめます」なんてんで、今はビールとサワーだけになってしまいました  

でね

 

 

カウンターと椅子席10人分ほどの他に小上がりがありまして座卓が二つ、これがいつ行っても予約席なんであります。

 

 

昨夜なんぞ氷雨降ってたせいかあたくしの前にいたお客がひとり帰ってしまうとラストまで誰も来ず、結局予約席は予約のままであったという。

もしや最近社会問題化している飲食店の無断ドタキャン対策なんでしょうか?ないない。

 

いずれにせよ常に埋まっている、ある意味予約の取れないお店なんであります。

 

 

 

 

 

 

雨降りの昨日は寒くて春がまた遠ざかった感じでしたね。

 

こんな日は映画日和というわけでお仕事は午前中で切り上げおよそ20数年ぶりに豊島園に行ってきました。

遊園地ではなく隣接した映画館で、ラジオの映画情報で激賞されていた「ギルティ」を見てまいりました。

 

 

警察署の緊急ダイヤルセンターを舞台にしたデンマーク映画で、訳あって臨時に配属された男性警察官が受けたある電話から始まる事件。

実によくできた作品でしたね~!

全編を通してセンターの一室だけが舞台となっておりまして、電話を通じてのやり取りのみで展開していくという。

でありながら一本ピーンと張りつめた緊張が高まりどんでん返しがあり、なぜ主人公がそこにいるの明かされるのも全てはいわゆる行間を読ませる手法で会話の中に潜ませているんです。

ほとんどカメラワークと俳優の演技だけの構成は一人舞台のそれでして、多分かなりの低予算で作られたのでしょうが逆手にとってのアイデア勝ちですわ。お見事でした。

 

そりゃいいんですが電話番号からかなりの情報が吸い上げられてまして、情報管理社会化は中国のみならず北欧デンマークでもかなりなもんです。

劇中では警察の捜査に役立ってましたがまかり間違えばどう使われるか分かんないすからね。

 

恐いわ~ ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

時々この日記にも出てきます神の手を持つと言われるカイロプラクティックに通っておりまして、昨夜は月二回の内の一回でありました。

このところまたお休み無しだったのでくたびれていたせいか朝から腰が痛くて痛くて、その旨告げるまでもなく身体中ガタガタだといつもに増して念入りな施術でありました。

でね

 

うつ伏せで治療受けてるとき気づいたのですが、先生が触れた時だけいつも話してるので聞こえない何やら小さい音が聞こえるんですわ。キーンという金属音のような。

手から何か不思議な力が出ていると思ってたけどこれなんでしょうか? 

 

帰りに言われました「今夜だけはお酒飲まずに早く寝て下さい。いつもは言わないけど言いますよ、かなりいじったのでそれが壊れちゃうとかえって悪くなりますからね!」と。

最初に来た時から施術後は禁酒の勧告をスルーしてるの知ってますからね先生、こりゃほんとに飲んじゃダメなんだ、神の言葉だし。

 

というわけでその後江古田に移動してピアノレッスンの後、パーキング前の「男の晩ごはん」でチーズチリオムライスいただいて帰りました。デカくて美味しかったなあ。

 

 

 

和食中心のメニューだったけどなぜかネパールの方が三人で営業しておられました。

江古田は面白い街です 

 

 

 

 

 

 

 

 

物事を別の視点から見た場合、それまで見えなかったものが見えるようになるということがありますね。。

先日逆さ地図なるものを知りまして、ああなるほどなあと。

 

 

覇権国家として太平洋に打って出たいあっちから見ると、まさに目の上のたん瘤というわけですね。

大切に守らないと!

今は仕方なく人任せだけどいずれは自分たちの手で!

 

52%の中だけの話のはずが、いつの間にか七割?

そういう宣伝したい人たちのいかに多い事か。

 

危ないです 

 

 

 

どういうわけか子供の頃「20世紀の謎と不思議」はじめUFOやネッシー、雪男、霊魂、七不思議のようなものについて書かれた本が大好きでありました。ま、今でも好きっすけど。

 

最近聞きかじったところによると古墳時代の日本にユダヤ人が大陸から渡って来ていた痕跡が残っているという。

千葉の芝山古墳群から出土したはにわがですよ、見てくださいこれ!

 

 

帽子、ひげ、巻き毛、同じっすよお~!!

詳しくは田中英道先生の講義をお聞きくださいね。https://youtu.be/JoilXU-ILxE

 

そしてこちらの本

 

 

古来日本人がこの国にやって来る人達とどのように同化していったかが心豊かに理解できる作品です。

 

いや~、まだまだ世の中知りたいことだらけですわ。

けどね

 

あくまでもちょっとずつ来てる場合の話です。

大量移民は国を滅ぼします 

 

 

 

 

 

 

雨が心配された今回でしたがまあまあのお天気で、今月もたくさんのお客様においでいただきました、ありがとうございました!

 

とはいえみなさん最近ではコツをつかんだと見えいったん帰られるらしく、180枚くらい整理券が出ても開始20分前にはまだほとんどどなたもおいでにならないという。

ちょっと心配になってしまいます 

 

 

今回の目玉は牛ヒレの切れ端1キロなんと990円!試食でお出ししたこともありものすごい勢いで売り切れてしまいました。

ネット販売の分まで・・・ 

ホームページにコーナー作ったんですが売る前に売り切れました。まあいいや。

 

 

 

 

また来月もお待ちしております!

 

ネコを飼ったことのある方でしたら誰もが知っていると思いますが、気まぐれなのが最大の魅力だと言えましょう。

いわゆるツンデレというやつで、一度その魔力に憑りつかれてしまうと人はすっかり僕と化してしまいます。

食わせてやっている方が下手に出るという。

 

でまた今の今までのど鳴らしてじゃれついていたかと思えば、次の瞬間にはいきなり噛みつくやら爪を立てるやら、こんな目にあわされたり。

 

 

 

けど怒れないんですよね~、なんたって可愛くってさ 

 

 

 

 

 

 

 

勝者がその立場をを維持する難しさを言った言葉で、高い木には強い風が当たると。

 

あたくしどもが勝手に優勝セールで騒いだ大阪なおみ選手、今回は一回戦で負けてしまいましたね。

サーシャコーチとの突然の契約解除が影響したとはご本人もインタビューで言ってましたが、コーチングの有無よりも解雇原因について詮索する世間の口さがなさに動揺したためなのがあの涙にあらわれているんじゃないでしょうか。

ご自分で言うように心の中はまだ幼児?ゴツいなりなのに可憐だわ~、かわいそうに 

 

真相は知らずあたくし一人合点に思ったのは試合中に落ち込んだ時励まし励まされる二人の様子から「あら」なんてんで、これ以上気持ちが傾かないように涙のお別れしたのかなという。

いい男ですからね、あの人。

 

下世話だわ~ 

 

 

 

 

 

少し前に停滞中の機内で持ち歌を謳って乗客を慰め話題になった歌手の松山千春さんが昔「子どもは子ども扱いしなけりゃダメだ」と言ってるのを聞いて、もっともな話だと思ったことがあります。

 

子どもが親にとっても社会にとっても大切な宝物であることは当然としても、その権利の名のもとに何でもかんでも認めるのは間違いです。

「年端もいかぬ」という言葉があるように年齢なり経験なりを経なければ分かるようにならないことがあるわけで、大人にならなきゃ出来ないことは逆に言うと大人になる楽しみにとっておけばいいのかと。

 

文科省が小中学校への子どものスマホ持込み容認すると決めたそうです。

電車内で九割以上の人々がスマホいじりまくっている世の中で、ガキが(失礼)学校に持ち込んだらどういうことになるかは火を見るより明らかでしょう。

災害時の連絡に必要と理由くっつけてますが、リタイヤしたお年寄りにお願いして地域の見守り強める方が人も活かせると思います。

それにね

 

携帯家に忘れてきて不便な思いをした時に、同時に何事からか解放されたような思いをされた経験ある方もおられるのではないでしょうか?

学校いる時くらい無くて結構!

 

スマホに書き込むあたくし 

 

 

 

決して懐古趣味ではないのですがついお古い話になって恐縮です。子供の頃テレビアニメ「海底少年マリン」というのがありました。

主題歌がね

 

 ♪ オ~ケ~ オ~ケ~ 七つの海は~ ぼ~くがひとりで引~き~受けた~ ♪

 

という。

 

 

マリンはオキシガムを噛むと水中で呼吸が出来、ブーツの底につけたハイドロジェットで推進力を得るのですがいくらなんでも一人で七つの海の平和は守れんだろ?てなことは子供は考えないわけです。

 

正義の味方の守備範囲に関する問題についてはあるあるネタっぽくよく用いられまして、地球防衛軍なのに主に関東地方にしかいないとか「ウルトラ警備隊西へ」のタイトルそのものが在京を指しているとか。

反対にある特定の国だけが全世界を守るというのもありまして、以前お話ししました映画「アルマゲドン」だの「グリンベレー」だのはまさにアメリカ様様でございました。

 

現在中国国内で大ヒットしている?「さまよえる地球」なる映画があるそうです。

遠い未来赤色巨星となった太陽に飲みこまれる前に地球ごと逃げ出すというなにやら古い邦画「妖星ゴラス」そっくりな設定のようです。

 

 

宇宙つながりで言えばこれも映画「ザ・ライトスタッフ」の中で、スプートニクショックに打ちのめされたアメリカ首脳部が「共産主義者の照らす月の光など浴びたくない!」と叫ぶシーンがありました。

 

 

アメリカ礼賛も嫌だけど人民解放軍に守ってもらうのなんざまっぴらごめんですわ。

あたくしたちが自らの足で立てるのはいつの日になることやら、トホホ (-"-)