スタッフブログ

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あたくしのように常日頃あらぬ妄想に耽る癖のある人間は、なんてことのないものを見てもついついど~でもいいような連想を働かせてしまうんであります。

 

先日ホームセンターのレジに金属製で伸縮式の孫の手が売っておりました。

自分の会計を待ちながら考えるともなく考えるに、孫の手という名前の由来とはどんなことであろうかと。

 

身体が硬くなって背中に手が回らなくなったお年寄りが「お~い、マコトちゃん。おじいちゃんの背中掻いておくれ」って感じ?

そこに浮かぶのは三世代同居する古き良き日本の家庭風景であり、お味噌汁の冷めない距離以上に近しいまさに孫の手の届く距離とでもいいましょうか。

 

「個人」や「自由」を至上とする西洋型リベラリズムの横溢が孤老や孤独死など現代日本の抱える闇を招いた一因であるならば、こんなに小さな道具の呼称の中にも生きているあたくしたちの原風景が呼びかけるのは、昨今何やら底意をもってとしか思われないほどやたらもてはやされる「おひとり様」なるものへのアンチではなかろうかと。

ところが

 

先ほどふと思って調べてみたところ孫の手の由来は中国の神話に出てくる麻姑(まこ)という仙女なんだそうで、彼女の手の爪が細長く背中掻いてもらったらさぞ気持ちいいんだろうなというところから来たのだという。

 

全然違うじゃん!

 

今昔物語の中だったかなあ?お寺の獅子の向きが普通と違うのを見て「あの獅子の立てられよう深き故あらん」と感涙にむせんでいたら、実は子供のいたずらであったという僧正の話がありました。

何か似てますよね (^_^.)

 

で、これまた調べてみたら

 

徒然草でした・・・

 

全然違うじゃん!! 

 

 

 

 

 

場所のたびに心痛めておりましたが、稀勢の里とうとう引退してしまいましたね。

なんだかんだ言ってもやはり日本人が横綱になるのは嬉しいし、昇進直後怪我を押しての優勝には感動しましたもんね。

その代償として長引いた怪我のため再びの浮上は叶わず、実に残念なことでありました。

 

昨日は皇居で歌会始がありましたね。 

以前お話ししたようにあたくしも応募しておりまして今日か明日かと通知を待っておりましたが、いくら郵便受けを見ても水回りの修理をうたうマグネットばかりで結局落選してしまいました。

これまた残念です 

 

天皇陛下の御製は折しも24年前の今日発生した阪神大震災にちなんだお歌で、すべての被災地にお心を寄せて来られた陛下がご自分の御代の最後にお作りになられた大御心。

実にどうもありがたいことでございます。

不肖あたくしの歌はそんな感謝を込めたものだったんですが恥ずかしいので書きません。

 

来年のお題が発表されたらまた頑張りたいと思います。

そしていつの日か芥川賞とるぞ! 嘘だけど 

 

 

 

 

 

最近すっかりご無沙汰のカヤックで友達になったいばさく氏とは落語仲間でもありまして、とはいえあたくしなんぞよりその造詣の深さは段違い。そんな氏のお誘いで始まった元?カヤッカー演芸部活動。

昨夜はその活動新年第一回ということで日本橋劇場に行ってまいりました。

例によっていばさく師匠の企画立案チケット手配とおんぶにだっこでありました。

訳あって六連チャンの活動という師匠はお疲れ気味。いつもありがとうございます。

 

一過性のブームではない状況の落語界にあって様々な会が開かれる中、毎度目利きの師匠が厳選して取り持ってくださる番組に乗っかれるあたくしは実に運が良いんであります。

 

今回は大古今亭まつりと銘打ち五代目志ん生師匠の得意とした演目の特集だそうで、今年の大河ドラマでその志ん生を演じる北野たけしさんの落語指導をしている菊之丞師匠の企画でありました。

 

 

志ん生という人は名人上手数ある中でひときわ大きく輝く巨星でありまして、それは技術がどうの語り口がどうのという次元を超え人生そのものが飲む打つ買うの落語であったというまさに天衣無縫の伝説で、二日酔いの高座で寝てしまい前座が起こそうとしたらお客から「そのまま寝かしといてやんな!」と声がかかった逸話はファンの間であまりにも有名なんであります。

 

では久しぶりにお絵かき名場面で昨夜の演目を振り返ってみましょう。

 

開口一番は前座さんの「不精床」 めんどくさがりの床屋の大将がなんだかんだお客に注文をつけ、落っことした耳を食べちゃった犬まで出てくるという。

 

 

 

 

続いて馬玉さんの「鮑熨斗」 世の中ついでに生きてるような甚兵衛さんが、しっかり者のおかみさんの言うまま大家さんに嫁取りのお祝いを言いに行ってしくじるいわゆるおうむネタ。

 

 

 

 

柳家一門からゲストは人気者喬太郎師匠。「首ったけ」はあたくしが小学生の頃初めて聞いた廓噺で、当時は全く意味が分からずそれでも面白かったという。

昨夜は出ませんでしたが、酔っぱらってかっぽれを踊ろうとして尻もちついた客のお尻に刺身がくっついてそこへ猫が飛びついたという牛太郎の話が笑わせます。

 

 

 

 

中入り前に菊之丞師匠。毎晩飲んで帰っては駄々をこねておかみさんを困らせても実は真から惚れておりまして、おでんを買いにやらせた間に心の内を一人語り。

「なんだお前、まだいたのか?!」昨夜はさらっとやりましたが演者によっては泣かせの入る噺「代わり目」。

 

 

 

五街道雲助師匠は「厩家事」 犬も食わない夫婦げんかに猿の殿様が登場?年下の夫の実を試そうと骨董もののお皿を割りますと・・・。

 

 

 

大とりは馬生師匠の「二番煎じ」 夜回りの番小屋でこっそり始まるしし鍋パーティー。

腹ペコの時間にこの噺は面白いやら辛いやら 

 

 

 

会のはねた後は恒例の打ち上げ。遠く小山まで帰るいばちゃんと人形町でちょんの間飲み。

しし鍋は無かったので「味噌蔵」風に田楽で乾杯しました。

 

 

 

 

というわけで今年も演芸部は意気軒昂!みなさまの加盟をお待ちしております 

 

 

あたくしのような昭和色濃い目の人間からしますと成人の日というのはやはり15日なんであって、体躯の日同様ずらされたことへの違和感がぬぐいがたく残っております。

そんなあたくしの住まいおります蕨市は成人式発祥の地なんだそうです。

そんな蕨市在住の男が昨日の成人の日、新成人女性の晴れ着にお弁当などについているパックのソースを連続通り魔的にかけて捕まったとニュースでやっておりました。

将来の不安を晴らすためだったと言ってるという。

あのねえ・・・・ 

 

毎年決まって騒動を起こしては荒れる成人式が話題になりますがこんな陰にこもった事やって何の罪もない人を悲しませるよりはまだいいといいますか、本来若造というのはホルモンバランスからしてやんちゃしてしまうように出来てるともいいますし草食化してると嘆かれる一方でまだ元気ある奴がいるんだと、妙な安心感を持ってしまったり。

ばか騒ぎが若者の特権であるならば程度問題ではありますがそれも良し。要はガツン!と叱れる大人の存在であると思います。

 

そりゃいいんですがその昔大ヒットした少年チャンピオンの連載漫画「がきデカ」の中で成人式の話がありまして、会場に入ろうとして君はまだ早いだろうと係員に止められたこまわり君が「ぼくのたま〇んが一足先に成人するのです」と答えるシーンがありました。

 

くだらないけど笑いましたね~。

ちょっとしたことにもいちいち目くじら立てる最近の世の中でも、あの手の下ネタ漫画ってまだあるんでしょうか?

 

少年誌も読まなくなって久しいなあ。

 

 

 

 

 

 

今日からまた三連休という方も多いのでしょうか?長いお正月休み明けたばっかりだというのに 

わたしどもはお仕事でございますよ。

 

と、もんく言いつつ渋滞の高速で退屈している方に暇つぶしの動画をお送りいたします。

先日のソロキャンごっこを編集しました。

あたくしのような機械音痴でも今やアプリで簡単に出来るという。なにやら課金まで簡単にされてしまったようではありますが (^_^.)

 

この手の動画をご覧になったことのある方でしたらお分かりでしょうか?雰囲気出てますよね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uvUEzBKf3Sk

 

面白いなあ、しばらくこりそうです 

 

 

 

あたくしの記憶に間違いなければ、確か事前の予想では暖冬になると言われていた気がします?寒いですね~ 

 

とはいえ焚火ストにとってはその方が燃えるんでありまして、昨夜は去年買っておいた陣幕を張ってクラパイガーデン開催しました。

ソロキャンプして動画撮るのが最近流行っているので真似っこしていろいろ撮ったのですが、編集ができないためそれについてはまた日を改めてお見せいたします。要らない?ま、そう言わず。

 

 

 

 

炭起こすよりストーブで鍋やっちゃうのが手早いためカキ入り湯豆腐にしました。もらった下仁田ネギもまだたくさんあるし。

 

 

ソロキャン風にやりますとこんな感じ。おっさんの自撮りで申し訳ありません。

 

スタイロフォームと陣幕の風よけ、銀マットの下張だけで汗ばむほど暖かくなります。ローチェアから見上げる夜空には星も、たまりましぇ~ん!

実家の家族からは変態扱いですがこの楽しみはやめられませんね。

 

 

熱燗つけて気分出たところで久々今週の歌です。寒空といえばこの曲「北風小僧の寒太郎」

 

https://www.youtube.com/watch?v=VIIxDmqgZ2o

 

また来週!

 

 

 

どんどん更新掛けて常に最新情報を発信するのがネットの務めとはいえ、毎週のように新製品を考えるのもなかなか大変なんでありまして、干支にちなんだお肉を売ろうなどというのはいかにも安直でありますが、そういえば猪のお肉を食べたことがなかったなあと。

折しも仕入れ業者さんから丹波猪のお肉とぼたん鍋用のお味噌の提案をいただき、ならばネットショップで鍋セットを売ってみようかと思い立ちました。

 

早速サンプル送ってもらったら、これがいい感じ!どうすかこの色!

 

 

各部位をロール状に巻いてスライスしたものなので、ロースなど高級部位に偏らず価格も抑えてありまして。

 

ま、とりあえず食べてみなくてはと持ち帰り坊主と試食することにしました。

 

 

土鍋に昆布だしを張ってお味噌を溶きお肉を入れて煮ます。

なんでも猪肉は煮込んでも硬くならないそうで、お肉に火が通ってから煮えにくい順に野菜を入れていきます。

 

 

 

タイミングよく下仁田ネギを沢山いただいたので、贅沢にも大盛りです。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=n5llN2HrhlM

 

ねぎが柔らかくなったところで白菜、キノコ、焼き豆腐、マロニーちゃん、仕上げに春菊。

 

 

 

ここで底の方に沈んでいるお肉を取り玉子につけていただきますと・・・美味い!

 

ジビエの一種なのにありがちな臭みが全く無く、あっさりとしていながら深い滋味を感じます。

エゾシカに感動した時にも感じた豚でも牛でもない、まさに猪でなければ味わえないオンリーワンの食べごたえであります。

脂にも甘みがあってくどくなく、一番好きなあの南国スイート豚でさえ二人では食べきれない500グラムをざる一杯の野菜と共にあっという間に完食してしまいました。

 

若い頃なら迷わず〆のうどんにいっちゃうとこでしたが、ご飯もたくさん食べた坊主もさすがにおなか一杯。いや~大変結構でした!

 

と、いうわけで商品が届き次第ぼたん鍋セット発売します。お楽しみに~!

 

 

 

 

昨年なんて言いますとよっぽど前のようですが10日前はまだ昨年でありまして、年越しを南三陸の金ちゃんハウスで過ごしながら寝てしまったボスをよそに一人「無人島生活」を見ておりました。

ゲスト参戦にレスリングの吉田沙保里選手がブルゾンちえみのバックダンサー?二人とともに出ておりまして、14年間無敗の女帝という近づきがたい巌のようなイメージとは裏腹の実にチャーミングな女性であることにびっくりいたしました。

 

人呼んで霊長類最強女子! 引退表明されたそうで、長い間本当にお疲れ様でした。

 

そりゃいいんですが(いいのか?)「霊長類」を調べてみますと更に真猿類と原猿類とに分かれ、人間はオラウやゴリやチンパンたちと共に真猿類であるという。

そう聞くと今さらながら人間も所詮猿なんだと改めて思いますね。

誰かが言ってました、人間は自分を堕ちた天使だと思いたがるが実は舞い上がった猿に過ぎないと。

 

猿の中でもチンパンが集団抗争の挙句共食いまでするのに比べると、ボノボは争い事が起きそうになると雄雌問わず性行〇をすることで和解することから愛と平和の猿なんだそうで、人間も見習えと言われたりしております。

けどさ

 

現在の世界情勢見ますと風の谷のナウシカの中のセリフじゃないけど「しょせん血塗られた道だ」であって、とてもじゃないけど「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」どころではないんであります。

だってね

 

性行〇だって一歩間違えたら不正行為、ですからね

 

 

 

 

 

本を読むのが大好きでして、主におトイレとお風呂、電車での移動中が読書タイムなんであります。

十代後半にレイモンド・チャンドラーやダシール・ハメットなど、いわゆるハードボイルド小説を読み耽った時期がありました。

極力修飾語を配した短いプロットの「乾いた文体」ってやつですね、タフでクールな男っぽさがカッコよくってね。

 

それから20年以上後に傑作中の傑作とされるチャンドラーの「長いお別れ」を村上春樹が翻訳したものが出版され、喜んで買ったものの更に10年近く引出しの奥で眠っていたものを先日発見し読み始めたんであります。

 

 

 

あの名セリフ「男はタフでなくては生きてゆけない。優しくなければ生きている資格がない」をどういう風に訳したのかがものすごく楽しみなのですが、そこを探して先に読むような野暮はせず風呂でちょっとずつ読んでおります。

でね

 

30年ほど間をおいて読むと同じ作品でもずいぶん感じ方が違うもので、特に女性に関してはほんのガキだった当時は何もわかってなかったなあと。

 

大分痛い思いしましたからね、あれから 

 

 

 

 

 

モラルハザードってんですか?最近身近に感じる問題がいろいろあります。

 

あたくしが時々お話しする交通信号を守らない件であるとか、最近よく聞くようになったのが飲食店の予約を連絡も無しにすっぽかすドタキャンが横行しているという話。

被害総額年間2000億円!というのですからもはやシャレにも何にもならないという 

ましてやあたくしどもにとってお店側はお客様ですからね、実に困ったもんで。

 

ネット予約の増加で直接やり取りすることなく出来てしまうため罪悪感が薄くなりがちなのも一因といいますが、それにしたってねえ人としてどうなんでしょうか?

それがね

 

会社のお昼に配達してくれるお弁当屋さんが先週土曜までお休みだったので、地元のホット〇ットに八人分電話予約してあたくしが取りに行きましたところがお店ではそんな注文は受けていないとのこと。

うっそ~!? 

 

会社に電話して発信履歴確認してもらったら上板橋店の番号ではありませんでした。

いったいあたくし何店に電話したんでしょうかあああ~?

これもしも岩手県の上板橋店(あるか無いか知らないけど)だったとしたら引き取りは物理的に不可能、まさにドタキャンではありませんか!ど~しよおっ 

 

結論から申しますと仲宿店だったそうで車なら15分ほどの距離、一安心、まだよかった。

現場の方も仕事始めで押したので待たせることもなく、社会問題としても人の道を踏み外さずにすんでやれやれでありました。

 

しかしそそっかしいのは今年も治りそうにありません、これは問題です 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます! 本年も日光畜産をよろしくお願い申し上げます。

あたくしども今日が仕事始めということで、日記の方も書初め?であります。

 

少しさかのぼって、年越しは今回で四度を数える南三陸にて迎えました。

これまではさとうみファーム牧場のプレハブ小屋で一人寂しく留守番している金ちゃんオーナーの慰問を兼ねていましたが、ようやく一戸を構えることとなったため風呂水道トイレ完備のお宅で寝袋ではないお布団にくるまってお泊りできるという。

もっとも牧場の何も無いアウトドア感満点の雰囲気も捨てがたくはあり、かといって一人で寝るのは怖いのでありがたくお邪魔いたしました。

 

大晦日新幹線を使いくりこま高原駅から今回初のレンタカープランのため、乗車早々の一杯は無し。

 

 

幸い積雪は無く途中買い出ししながら一時間少しの快適なドライブでした。

挨拶もそこそこに盟友と乾杯。30カ月スペシャル和牛でしゃぶしゃぶしながら年越し。

 

 

 

 

 

過労気味の盟友が早々に寝てしまった一方、あたくしの方は実に8年ぶり?に意識を保ったまま除夜の鐘を聞けたんであります。年越しそばも食べたし。

 

迎えた元旦七時台には起き出し先ずはこども夢牧場へ車二台で。

新たに平方の山上に広大な牧草地を借り受けたためそちらがメインとなり、車で40分ほど離れた二か所兼務のため新年早々一日仕事でありまして。

 

 

 

 

 

あたくしもこれまでのように働く金ちゃんの横で飲んでりゃいいというわけにもいかず、餌やりの仕方を習って夢牧場夕方の部を受け持つことになりました。

 

山に移動。

 

 

 

 

ここはとにかく風が冷たい! 

軽く手伝いのふりを撮影した後お昼の楽しみに持ってきたビールはお預けにし、一人来た道を戻りました。

 

お湯だけは沸かせる夢牧場で焼きそばビールランチをいただいて大休止。

 

 

夕方四時を打つのを待ち餌やりと給水。育成状態によってかなり細かく配合が分けられております。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Mf8DsfshB5s

 

 

 

うさおとちゃー助にもご飯をあげてにわか牧童の一日は終了、金ちゃんハウスにてしゃぶしゃぶ第二夜となりました。

 

 

 

動物たちの世話に加え待機所建設まで一人でやったボスは今夜もお疲れ、あたくし一人ダラダラと三時近くまでやっておりましていただいた一升はきれいに飲み干しました。

 

明けて二日の空は続けての晴天、11時の新幹線に向け9時に出発いたしました。

 

今年もよろしく!

 

帰路はその後の運転も無く、ちょい飲みしながら快適な旅でございました。

 

 

今年で震災から八年です。思わぬご縁をいただき東北に通っております。

特に近年日本中が大災害に見舞われる中、それでもあたくしの拠点は南三陸、陸前高田、気仙沼。

 

何が出来ているわけではありませんが十年計画は今年も続くんであります!

 

 

 

 

 

今日でようやく日光畜産も仕事納めであります。曜日割がちょうど日曜に当たり、実に静かな最終日、あたくしなんと本日をもちまして56歳に相成りました~!

 

どなたも同じようなことを感じるかもしれません、子供の頃思っていた56歳の成熟度に今の自分が全く追いついていないことを。

ま、あのころ見ていたこの歳の方々も実は同じ思いであったかもしれませんが。

 

昨夜も遅くなり実家でおかずをもらって帰り晩飯となったのですが、野菜っ気が無い。

で、思い出してちょっと前に買ったまま手をつけてなかったカットサラダを冷蔵庫から出しまして。

もうダメかな?と思いつつ食べてみたら驚いたことにマダシャキシャキで美味い!色変わりすらありませんで。

だってね

 

賞味期限見たら14日だったんですよ。野菜ですよ。なんでこんなに新鮮なの?

ネットで調べたら収穫後のスピードと洗浄により腐敗させる雑菌を極力抑えた結果だとか。

 

 

でね

 

あたくし思ったんであります。今後の人生はこのカットサラダにように鮮度長持ち、いつまでもシャキシャキであろうと。

ただね

 

薬漬けで長持ちさせてるとか栄養分は抜けちゃってるとか、一部には噂としてあるようで。

 

薬ね・・・・、売ってないかな? 

 

 

 

 

 

 

暮れらしくないとか、なんだかんだ言ってもそれなりには忙しいです。今日も八時近くなってようやくデスクに戻りました。

 

先週年内ラスト直売会をやったものの、何人かの方は今日だと思ってお見えになるのではないかと思った通り早朝お二人来てがっかりして帰られたとか。

これはまずいってんでシャッターの裏のステップに残り少ないお肉の箱を積みまして、のぼりも立ててあたくしお待ちしたんであります。

 

 

 

なのに

 

待ってると人通りが無い。

仕事納め終えた土曜日ですからね、そりゃそうかと現場に引っ込んで作業。

しばらくすると事務所が慌ただしくなりまして、ちょいと見たら五人くらいレジ待ち!

すぐ出ていって対応しましたがひと波引いたらまた無人。また現場。

なのに

 

昼飯終えて下りてきたら八人くらいレジ待ち!

フジちゃん課長がヒイヒイ言いながら対応に追われており「自分一人になると急にお客さん来るんですよ~」と恨めしそう? 

午後のお茶休憩の時もまた同様でした。

 

こういう変なリズムってありますよね。

ひょっとすると直売会人気はフジちゃん課長の存在だったりして。

そりゃ分かりませんが毎晩遅くまで一人残ってご苦労掛けております。

 

ありがとね~ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと気づけばもう28日、いよいよ今年も押し詰まってまいりました。今日で仕事納めという方がほとんどなんでしょうか?

曜日割的にもちょうどいいですからね。

あたくしどもは30日までやりますがラストスパート前に一段落といったところ。

 

おかげさまでテレビ放送後はネット通販の方に100件を超えるご注文をいただきありがたい限りの一方なんつっても担当者はあたくし一人、早くお届けしたいのに仕事が進まぬプレッシャーでキツい一週間でございました。

今日でようやくあと一件を残すだけとなり、やり切った感満々であります。

頑張った!

 

業界としては暮れのかき入れ時的忙しさが年々縮小傾向ですが、それでも後の三日ほど休みに入った人たちののんびりした様子など仕事しながら聞きますと、今後の人生で自分にははたしてそんな日があるのだろうかと考えたりいたします。

 

この仕事してる限りあたくし定年無いっすからね~。

 

 

 

 

 

 

日記をさぼっていたわけではありません、忙しくて座る暇もないという 

はあ~、ようやく座りました。相変わらず発送作業で大わらわです。

時間無いので手短に。

 

昼飯時テレビ見てましたら米どころで名高い新潟県南魚沼で、名産のお米を生かした丼「本気丼」(マジどん)が好評だとか。

 

 

でね

 

疲れた頭に浮かんだのは、一緒にお汁頼んだら本気汁なのかなあ?と。

 

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい 

 

 

 

今日は今年ラストの直売会でした。

毎月最終土曜日に開催ですが、来週ですと年内最終営業日前日ということでちょっと無理なので今日やりました。

 

前もってお知らせしていたおかげかみなさん分かっておられたとみえ、早朝からたくさんのお客様がお越しくださいまして。

ただですよ

 

昨日テレビで紹介された割にはさほどのこともなく、お昼過ぎにはすっかり空いてしまいました。

数で行けば先月の方が多かったような?

その代わりネットショップの方は大変なことになっております 

連休どころではないです、明日も明後日もお仕事。

 

なんとなく来週もお客さん来てしまいそうな気はしますが、とりあえず今年一年のお礼です。

みなさ~ん!一年間ありがとうございました!また来年も日光畜産直売会をよろしくお願いいたします! 

 

 

 

 

 

 

 

何ですかね~!もう二十日だというのにどうにも暮れっぽくありません。クリスマス前の今週なのにあまり忙しくならず 

 

七時前に終わった昨日、満ちかけの月がいい感じだったので急に思い立ってクラパイガーデン開催しました。

実はこの冬の企画としてニューアイテムを購入しておりまして。

 

 

暗くてよく分かりませんがこれキャンプ用の陣幕でして、薪ストーブの後ろをスタイロフォーム、残りの三方をこいつで囲いますと空の開けた快適な空間が出現するわけです。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=6hVjZbB9lXk

 

 

 

これは地面に近いローチェアならではの感覚でして、銀マットを敷けば驚くほど暖かいんであります。

お腹周りがヤバいためお肉はやめといてブリしゃぶと湯豆腐にしました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=o50KXIFrl54

 

下仁田ネギ入り

 

 

いや~、これはいいです!実にいい! 適度に寒いのがキャンプっぽくて快感です。

では最近よく見るソロキャンプの動画風にお送りします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b9KfudfxnR8

 

楽しいわ~、あははははははは 

 

火のそばでないと寒過ぎるため定員は三人かな~? 年が明けたらお誘いしますので、みなさんも遊びに来てくださいね。

 

 

三十年も前に行ったことはあるけど観光旅行だったし深くその国を理解するなんてこともなく、いまだ抱いているイメージはパリジェンヌとかシャンゼリゼとかオサレなフランスであります。

 

しかし今回のデモから暴動への騒動見ますとそんなイメージとは裏腹といいますか、とっても過激な国民性?

ま、考えてみりゃ市民が革命起こして王様のクビチョンパしてしまう国ですから伝統といえばいえるものかと。

なんかあれね、バスチーユって感じ。意味不明だけど。

 

で、ふと思いついてうっすら知ってるフランス国家「ラ・マルセイエーズ」の歌詞を見ましたら、そのもの凄い内容に改めてびっくりいたしました。

 

行こう 祖国の子らよ

栄光の日が来た!

我らに向かって 暴君の

血まみれの旗が 掲げられた

血まみれの旗が 掲げられた

聞こえるか  戦場の

残忍な敵兵の咆哮を?

奴らは汝らの元に来て

汝らの子と妻の 喉を搔き切る!

 

武器を取れ 市民らよ

隊列を組め

進もう 進もう!

汚れた血が

我らの畑の畝を満たすまで!

 

ち・・・血が好きなのかな? 

 

よく言われるように元々天皇陛下のお住まいである京都御所には城壁も無く、その時代時代にどれだけ為政者が変わっても陛下ご一家をどうこうしようなんて輩はいなかったわけで、ほかの世界の王様とは成り立ちからして意味も全然違うとはいえこの詩はちょっと理解できないっすよね。

 

来年は御代代わりで新しい時代に入ります。

あたくしたちの御皇室は穏やかにいつまでも続いてほしいもんであります。

 

 

 

思いっきり昭和の話です。

あたくしが一浪で大学浪人していた頃黒鉄ヒロシさんの文庫本サイズの漫画を集めておりました。

 

まだその後のアート路線に移る以前の「赤兵衛」「ぽこちん共和国」といったギャグの時代でした。

「よのすけ」という江戸の遊び人を主人公にした話の中で、ある場所に入れ墨を入れようと女彫師の元を訪ねたよのすけに死ぬほど痛いからやめた方がいいと言うのですが「なんでわかるんだよ?もしかしたら気持ちいいかもしんねえ!」と啖呵を切りまして。

 

で、始まってみると場所が場所だけに当然ものすごく痛くて逃げようとするよのすけをとっ捕まえ「世の中にはね、やらなくってもわかることがあるのよ。世間の人はそれをこう呼んでるね、常識と」

この言い回しがとても気に入りまして、その後しばしばまねしたもんです。

 

札幌の爆発火災の映像見ましたがものすごいことになってますね。よく死者が出なかったものと不思議なくらいです。

しかしあれも、ガス充満させた部屋で火の気があったらどういうことになるかそれこそ常識だと思いますけどね~?

でね

 

その後の受験では最後二次募集に引っかかるまで落ちまくったのですが、浪人中に台詞覚えるほどマンガ読んでいた訳ですから入れてくれる大学はそう無いと、これも常識であります 

 

 

 

 

時折お話しているようにピアノを習っておりまして、昨日日曜日はなんと!その発表会でございました。

 

五十の手習いで今年二月笠ちゃん先生に入門してから十カ月、バイエル卒業も間近となりましたがその程度で怖いもの知らずと申しましょうか人様の前でご披露しようという。

なんといっても人前で何かやるのが大好きなあたくし、生来の目立ちたがり屋でございまして。

今回も腕より趣向ってんで扮装に凝りました。

 

ピアノの発表会と言えばあたくしの中では一つのイメージがあります、半ズボン白ソックス黒革靴、蝶ネクタイブレザーって感じ?

 

これこれ  ついでにズラも

 

そして日ごろの修練の成果がこちら!

 

https://www.youtube.com/watch?v=pN50EFrk8cE

 

まあこんなもんでしょう、上出来上出来 

 

大人のお楽しみ会なのでお気楽だからと言われてましたが上級者はものすごくお上手で、ピアノ以外にも篠笛、指笛、ギター、フルート、声楽などプロでもない市井の人々の中にこんなにも手練れが潜んでいることにびっくりいたしました。

 

 

打ち上げの飲み会も和やかで楽しく、素敵な方々と同じ時間を過ごせて楽しゅうございました。

 

 

 

しかし思えば不思議なご縁でピアノを始めることになり、また新たな人の輪が広がりました。

これもお茶々おかげなんでしょうか?

今頃そんな事とはつゆ知らずおこたの中で丸くなって寝てるでしょうけどね。

 

 

なににせよ人間主体的に動くとまた世界が広がるもの、生きているって素晴らしい!