スタッフブログ

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以前からお話しておりますヌードルメーカーを使った自家製麺づくり、まだまだやっております。

 

今回のお題はレンコン粉。

そもそもヌードルメーカーを購入した直接の動機というのが、以前地元にあって閉店してしまったラーメン屋さんのレンコン麺を再現したいというものでありました。

いろいろ試した今こそその時期であろうというわけで、Amazonで粉を仕入れまして。

 

 

 

強力粉4にレンコン粉1の割合にしてみたらこの色!お蕎麦っぽい?

 

 

スープは牛骨。休みに仕事しながら現場で煮出しまして。

 

 

チャーシューは山形豚の肩ロース。スープと一緒に現場仕込み。トーチで炙りまして。

 

 

具はホウレンソウ、ゆで卵、メンマ、薬味は水にさらしたみじん切り玉ねぎと長ネギ。

 

 

 

副菜はホウレンソウ胡麻和え、株とおあげの煮物、ねぎチャーシュー。手早いのが信条です。

 

麺の茹で時間は二分少々、躍らせ過ぎず混ぜ過ぎず。坊主の分は市販のタレで塩味に。

 

完成です!

 

あたくしはしょうゆだれ

 

一晩寝かせた麺はレンコン粉効果が効いてポクポクとした食感で、思った通り細麺によく合いました。

自家製スープと市販のタレの取り合わせも便利で、すべて手作りにこだわって物足りないより全然いいと思います。

要は何を一番に考えるかですからね。今回は特に麺だし。

 

あとはあれだなあ、圧力で押し出すためかややねちゃつき感があるので粉を吟味すべきかもしれません。

デュラムセモリナ粉のパスタなんてびっくりするほど美味しいですからね。

 

さて、次はいよいよ十割そばにチャレンジです!

実は福井の農家の直販サイトで新そば粉予約してあったのが届くお知らせがあったんです。

ボツボツ切れてしまうとうわさに聞く十割そば、果たしてどうなります事やらお楽しみに~ 

 

 

 

 

 

五十の手習いで二月から始めたピアノであります。

なんだかんだ理由をつけて断っていた発表会に結局出ることになりまして。

 

動画撮ってさえ意識すると間違えてしまう、というよりミス無しで最後まで弾ききることの出来る曲など一曲もないのにであります。おまけに短いバイエルなのに。

 

とはいえ人前で何かやるのが大好きだし、なんでもありな大人の発表会だし、ここは課題曲に合わせて早変わりでもやろうかしらん?

ブルグミュラーの「アラベスク」は発表会の基本蝶ネクタイ半ズボン、キャサリン・ロリン「三連符のブルース」はジャズマン風?

 

カッコだけつけてボロボロだったらなお恥ずかしいけど 

 

それではまだ練習中ですが「三連符のブルース」

 

https://www.youtube.com/watch?v=NFP1ZV-W28Y

 

 

 

 

インターネット普及の功罪については時折取りざたされますが、功として強く感じることの一つに今さら人に聞けないことを聞けるというのがあります。

以前お話ししたように「ダイバーシティ」という言葉をずっとあたくしお台場の街のことだと思ってたなんてのもそうでして、今朝はまた「そういやハッシュタグって何だろう?」と調べてみました。

 

ツィッターやってるんですけどブログに連動しているくらいで、それとて始めた時に教えてくれた人が紐付けしてくれたから自分ではよく分からずやってるだけなんであります。

よって自らつぶやくということは滅多になく、ハッシュタグも知らなかったというわけで。

 

要するにあれね、目印の旗みたいなもん?遠くからでも見えるみたいな。

恐ろしいまでの量が流れる情報の渦潮の中で、それをよすがにして泳ぐ着くと言ったところでしょうか。

で、早速やってみました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2JIdLcAoWGY

#納豆 #にゃんこ

 

どうすか、合ってますかこれで? 

 

パドル上げちゃダメだってば 

 

 

 

この週末はまたも川に行きました。

間に一週間おいただけでほぼ続けて川下り出来たのは望外の喜びと申しましょうか、これまた仲間のおかげなんでありまして本当にありがたいことでございます。

 

前回二年ぶりの流水にビビッて借りたダッキーが非常に良かったため更にお気楽に川で遊べるというパックラフトを試してみようと、AヤードのDゴさんにお願いしたところ中部の友達から勧められたミニダッキーもあるというのて乗り比べの試乗会となった次第です。

 

 

今回もまた晴天に恵まれ秋の深まりゆく御岳は水もきれいに澄んでおりました。

朝一Aヤードに行きますとお久しぶりの杉ちゃんがおられまして、訳を話したら一緒に下ってくれるという。

彼はリバーガイドを兼職?しているスペシャリスト。これは心強いこってす。

 

九時を過ぎた放水口には続々と仲間が集まってきまして、前回に引き続き同行してくれる方、お久しぶりの方、ありがたいありがたい (^O^)

 

 

左が杉ちゃん乗務のスパッツ、右があたくしとパックラフト

 

出だしにちょっと乗っただけでダッキーは杉ちゃんにお任せして、後はパックラフト一本槍。

お隣の国のコピー品とはいいながら水の抜けるセルフベイラー搭載で安定感一杯、価格も本国の半額ということでその場で購入を決めたんであります。

 

下手くそでもスポットに入れば勝手にサーフィンしてくれるし

 

MSBバンマスと奇跡のツーショットも

 

そもそも呑気に川下りするためには危険回避能力も身につけた方がよいだろうという理由でスクールに入った訳で、多少なりとも技術を磨いた自負のある現在ならこの舟で十分以上に楽しめると思うんであります。

ただですよ

 

カヤックであればかなりスキルを上げないと下れないこのコースを初心者でも可能にしてしまうパックラフトは川下りの敷居を劇的に下げる画期的な道具であるものの、安直な流行が逆に経験の浅い人に対し何かあった時に対処できないという危険も孕んでいると思われ事故を招く懸念があります。

下手くそなあたくしが言うのもなんですが、これから始めようという人にはどうか十分に練習を積んみ、川の友達を作って単独では決してやらないようお願いしたいと思います。

 

なんといってもカヤッカーはみんなで助け合う素晴らしい仲間でありますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、そういうわけで一昨日テレビ放映されました日光畜産直売会、昨夜あたくしもようやく見ました。

すんごくいい感じに編集していただいており、しかも直売部門一位!ありがたいありがたい 

ただですよ

 

あんなに長々インタビュー受けたのにあたくしの顔なんぞ一瞬も出てきませんで、まあ女子アナさんの念入りな食レポですらカットされてたくらいですから知らないオヤジのしゃべりなんぞ無くて当然と言えば言えるんですが (^_^;)

 

それでは恒例により海賊盤をお届けいたします。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BzUfnzzKewQ

 

 

 

 

 

昨日はなんと箱根湯本で一泊してまいりました。信金さんの講演会に参加して先ほど帰ったんであります。

んな訳で直売会のテレビ放映はまだ見てませんが、おかげさまで10件以上ネット注文いただい分の荷造りがやっと終わりました。

以前と違って慌てることなくさばけるようになりましたね、ありがたいありがたい。

 

講演会の方は二本あり、後の方が北野大博士の「母から学んだ人の育て方」という。

ご想像の通り弟たけしさんのことを交え、あちこち飛びながらの楽しいお話でした。

それがですよ

 

やはりご兄弟とあって早口の口調もよく似てましたが、終盤に喉が疲れたらしく声がかすれてくるころにはもうそっくり!

弟譲りのネタまで出たひにはまるでビートたけしそのものでございました。

 

なんか得したような 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間は成長とともに性格が変わることがあります。にゃんこもその過程において変わっていくものなんでしょうか?

最近うちのお茶々が甘ったれになってきまして。

 

ちょっと前までは抱っこすると嫌がってすぐ降りてしまっていたのが、先週くらいから家に帰るとすりすりするので試しに抱いてみたらあたくしの顎に吸いついてはフミフミ(にゃん専門用語)して降ろさないと止めないんであります。

たまに噛むのが痛いけど可愛いのでなかなか降ろせません 

 

これ子猫の頃の癖でして、うちに来た頃の写真と比べてみると大きさは変わっても表情は変わらないのが笑えます。

 

2015.11.26

 

2018.11.6

 

更に以前は逃げていたあたくしのお布団にも入ってくるようになりまして、やっと一緒にぬくぬく寝られるようになりました。

 

きゃわいいい~~! (^O^)

 

 

 

さんざん宣伝しといたくせに、当日になってすいませ~ん!

 

先ほど連絡あってNスタの放送明日に伸びたそうです 

 

 

 

この前の土日は晴れと雨の全く違う天気でしたがみなさんいかがお過ごしでしたでしょうか?

あたくしは会社お休みだったけど早めに出社してお仕事を片付け中野に行ってまいりました。

あたくしがちょっとだけお手伝いしている南三陸さとうみファームさんがフェスに出店しているので顔を出そうってんで。

 

このフェスというのが羊フェスなんです。

公園の中にお料理主体のブースが所狭しと並んでおりました。

そして小雨交じりの肌寒い気候の中にもかかわらず結構な人!

羊肉ブームと噂には聞いてはいましたが、広い会場一杯に出店者が集まるほど、またそれを目当てにこんなにお客さんが集まるほどだったんですね。

びっくりした~!

 

さとうみファームのブースはワークショップ主体で、聞けば好天に恵まれた前日にわかめ羊は既に完売してしまったんだそうで、不詳あたくしの捌いたお肉がそんなに売れたと聞けばうれしいさいっぱいでありました。

 

 

 

 

 

 

 

それからあたりのお店を回りながら買い食い。

塩茹で、ワンタンスープ、焼きそば、シチュー、すべて羊肉でどれも実に美味しくて、さとうみ主宰のかねちゃんによればどのお店も選りすぐりの繁盛店なんだそうで、天気悪いおかげですぐ買えたけど前日は行列長くって大変だったとのこと。

食べてるうちに雨もやんだしラッキーでありました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし羊ブーム本物のようです。おまけにさとうみさんもTBSテレビで紹介されるそうで。

そうです

 

さとうみファームに追い風だあ~~ ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

 

先月の直売会を取材していただいた内容が明日TBSテレビ「Nスタ」の中で、18時15分頃から放送されます。

 

「行列のできるお得な直売所」というこれまでも取り上げていただいたのと同様な特集だそうで、ニュース番組のため大きな事件などが起こると先送りされる可能性はあるようです。

 

そういや以前女優Mさんの息子がクスリで捕まった時に重なって伸びたことがありましたけど、その後何回もやってるので今回は同様のことがあっても「ああまたか」なんてんで大丈夫?

 

 

事前取材も含めてかなりの時間カメラ回してましたが、例によって映るのはちょびっとだと思います。

 

でも見てくださいね~! 

 

 

 

 

 

 

歴女なんて方がいるほど歴史好きの方はたくさんおられるようで、そんな中恥ずかしながら浅学にして聞きかじりのお噂です。有名なお話なので知ってる方は名前入れて下さいね。

 

戦国末期の頃小田原城で北条家当主うじ?が息子のうじ?と食事中のこと、突然嘆じるに我が北条はお主の代で終わるであろうと。

訳はと問うに、飯にかける汁の量を見計り損ねているという。

毎日の食事でさえ満足に運べぬものが、ましてや一国の経営などできようはずがないと。

 

あたくし毎朝寝部屋から階段下りて朝の支度をする際階段の照明を消すのに未だ上と下のボタンを押し間違えており、更にタイマー炊飯のご飯をかきまぜようとしゃもじを出す時毎回のようにお玉の引き出しと間違えることを繰り返しております。

 

北条は三代でしたっけ?

わが社は二代目のあたくしで終わるんでしょうか?

 

ただの痴呆ならいいんですが・・・・良くないっ!

 

 

 

 

 

 

今日からもう11月ですよ!なんたる月日の早さでしょう 

 

先日近所のラーメン屋さんで一杯やっておりましたらテレビで、視聴者投稿をもとにしたオムニバス形式なミニドラマ仕立ての番組をやってました。

お店で理不尽な難癖つけるお客に困った経験談で、見てる方も一緒に腹を立ててるところに現れた見知らぬ人が見事な一言で相手を凹ませてみなさんスッキリという。

善悪共に多分な盛ってる感ありですが、こりゃミニミニ水戸黄門とでも言いましょうかいわゆるカタルシスですな。

 

見ていたラーメン屋さんのお母さんとお客さんの会話では毎回録画するほど好きなんだそうで、この程度の?番組に自分たちを投影して溜飲下げたいほどみなさん日々の暮らしにストレス抱えているということでありましょうや?

年々暴徒化を加速させている渋谷のハロウィン騒ぎも、実はこの辺に遠因があるものかと。

しかしあれね

 

対個人でも腹の立つことは多いけど国家レベルでとっくに片付いた、という以上にそもそもがありもしない話にたいして繰り返しゴネるなんてのはど~なんでしょう。

 

先ほどの番組の名前が分からないのでキーワード検索したら、もう終了した番組で「隣のクレーマー」というのがヒットしました。

隣のクレーマー・・・なるほどね 

 

 

 

 

 

 

花粉症で季節的に年中出る方にとってはそれどころではないと思いますが、くしゃみというのはなんといいますか、みなさんご存じあのクライマックスと共通するんだそうで、ず~っと高まったものが瞬間的に開放される快感であるという。

 

出る時の声というか擬音というかあれも人によっていろいろで、あたくしどもの世代ではなんといっても加藤茶さんのギャグが極めつけといったところでしょう。

でね

 

まさにあのくしゃみを現実にする人間が身近にいるんであります。

ニッコースタッフのじゅんじゅんです。

文字に起こしますと「ひぃえっくしょん!」って感じかな?

 お買い物や直売会で日光畜産にお越しの際はぜひ彼のくしゃみを聞いてください。

笑います。 

 

ま、出るかどうかは本人次第ですが ( *´艸`)

 

 

 

 

繰り返しになりますが土曜日の直売会にたくさんのお越しありがとうございました。

 

明けて昨日はさとうみファームの南三陸わかめ羊を捌きました。

 

先日送ったばかりですがあっという間に売り切れてしまったそうで、右も左もわからない畜産に全くの素人が牧場を立ち上げわずか五年余りで売れっ子の銘柄肉を作ってしまったというのですから、こりゃもうただ驚くほかはありません。

カツヤ・カネトウ、実にもう大した男ではありませんか。

 

今回は骨付きで来たので脱骨作業から開始。

久しぶりに一頭丸ごとやったのでひじに無駄な力が入ったようで痛くてね 

 

 

ジンギスカン用に切り分けて300gのシュリンクパックにして出来上がり。

 

 

それからピアノのレッスンに行きましてなんだかんだやってたら夕方になってしまったので、帰るのがめんどくさくなりおひとり様クラパイガーデンやって半端になった羊の試食することにしました。

 

 

 

少し肌寒いくらいのこの時期、焚火の火が沁みてなんとも言えず気持ちがいいんであります。

 

そしてわかめ羊。 塩と胡椒だけなのにまるでうま味調味料で味付けしたような旨味一杯です。

美味いっ!

 

 

実は今世界的な羊肉ブームであるのにメインの産地オーストラリアでは干ばつが広がっており、飼料となる牧草が足りないため羊の生育が悪く極端な供給不足に陥っているんです。

それでなくとも常時品不足の国産品の価値もどんどん上がっており、これだけの味を持つわかめ羊が発売即完売状態であるのも無理からぬことであろうかと。

お手伝いのお駄賃としてでもちょこっと食べられるあたくしはラッキーなんであります。

 

肉食べちゃったあとはシーズン終了近い新サンマをいただきました。専用網の出番もあと少し。

 

 

 

弾き語りしようと思ってたんですが昨日の直売会からずっと動きっぱなしのせいかくたびれちゃってね、歌うどころかローチェアの心地よさでウトウトしながらの一人酒宴でありました。

 

悪天候の予感に戦々恐々、本日は10月直売会でした。

 

 

 

 

 

いつものように四時にシャッター開けましたら結構な雨でして、さすがにお待ちのお客様は見当たらずこりゃあ今日はダメかも?と、落ち込みつつもカッパ着て支度を始めました。

天気予報では雨風共に強まる大荒れとか。

ところがですよ

 

八時頃になると雨はやみ風も一向に吹く気配を見せないのみならず、あろうことか青空さえのぞき始めたではありませんか!

そして終わり頃には座っているだけで汗ばむほどの気温まで上がりまして、今月も無事に終えることができました。ありがたいありがたい!

 

 

 

今回取材していただいたのはTBSテレビのNスタという番組で、レポーターは日比アナでした。

えっ!女子アナってこと? 可愛らしい人でしたわ、おほほほほほ ( *´艸`)

 

みなさ~ん、今月もたくさんのご来店ありがとうございました~!

 

番組放送は11月7日18時15分くらいからだそうです。

 

来月は混雑が予想されますので、心配な方は来週からの電話予約かネット販売をご利用くださいね。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします 

 

 

 

よくなんとが現象といいますよね。古くはリンバケ現象なんてイカサマもありましたけど 

 

百田尚樹さんの著書「日本国紀」がAmazonの本売れ筋ランキングで総合一位を突っ走っているんです。

それがどうして社会現象?とお思いでしょう。

これね

 

まだ発売していないんです。

しかも予約が殺到しているため現時点で既に五万部の重版が決まったという。

こりゃ極めて異例というより前代未聞らしいっすよ。

 

何故なんでしょう?

あたくし思うに多くの人があることに気づき始めたのではないかと。

かくいうあたくしも同じでして、以前お話した「パール判事の日本無罪論」や「散るぞ悲しき~硫黄島総指揮官・栗林忠道」を読んで、いかに自分がいわゆる東京裁判史観に囚われていたかを思い知らされたんであります。

 

本でなくともネットの普及により様々な情報に触れることで既存のオールドメティアが特に歴史認識に関していかに嘘や偏った話ばっかし垂れ流してきたかを知り、それによって自分が信じこまされていたことに疑いを持つようになった人々が急速に増えてきたということではないでしょうか。

 

百田さんに関してはかつてあたくしマスコミの叩く言説だけを聞きかじって「なぜあんな人が永遠のゼロのような名作を書けるんだろう?」と思ってましたが、ご本人の口から実際に出る言葉を聞き、口は悪いけど極めてまっとうなことを言ってるのを知りました。

これもまたメディアの流す偏向情報であったわけで。

 

そんな百田さんが古代から現代までの日本通史を書いたという。

本当のことが知りたい。

沢山の人が同じ思いでこの本の予約に走ったのだと思うんであります。

 

と、まあやけに大仰なお話になってしまいましたが例によって知的好奇心抑えがたく、要するに早く読みたいなあ~ 

 

 

 

 

 

 

映画スターがはるかに遠い存在だった昔に比べれば粒は小さくなったとはいえ、ひとつの時代を代表するカッコいい人というのがいます。

無論いつだってカッコいい人はたくさんいますけど、後々思い返して真っ先に浮かぶと言いましょうか。

 

かつて一世を風靡したお下劣マンガ「がきデカ」の中で、成人式会場に入ろうとして止められたこまわり君が「ぼくは沢田研二みたいなカッコいい大人になりたいのだ」というシーンがありました。

その圧倒的存在感で昭和をまさしく駆け抜けた(この言い方好き)ジュリーもまた、間違いなくその一人でありました。

 

先日コンサートをドタキャンしたそうで久しぶりにご尊顔を拝しましたら、あらまあずいぶんとお変わりになられてましたが御年70ですと。そりゃ無理もありませんわな。

 

テレビなんぞ嘘ばっかついてますからドタキャンについて本当のところは分かりませんが、Jポップなんつって大人の歌手が存在しずらい中いつまでも歌っていて欲しいおひとりであります。

 

そういや亡くなられた樹木希林さんがドラマ「寺内貫太郎一家」の中でやってました。

さあご一緒に! ジュリイイイイ~~!

 

 

 

 

 

ラーメン屋さんなどでグルメ番組の取材お断りというお店がときどきあるようです。

露出後のあくまでも一時的な人気で行列が出来たりして、古い常連さんが入れなくなるのが申し訳ないという。

事実それが元で結局閉めちゃったなんて話もあるんですと。

 

あたくしどもの直売会でも以前アド街で紹介していただいた直後の会でパニックとしか言いようのない騒ぎになったことがありまして、後始末にその後の約一カ月を費やした苦い思い出があります。

とはいいながら騒動終結してしばらく経ち、11時過ぎるとお客さんパラパラなんて状態に戻っちまいますと「またどっかから取材来ないかな~」なんてんでまさしくのど元過ぎればというやつでして。

 

昨年五件を数えたそんな取材がどうしたものか一件も来ないまま今年は終わるかと思いきや、やっと来たんであります!

TBSテレビのNスタという番組で。昨日事前取材で作業場を撮りにいらっしゃいまして。

 

 

 

ま、夕方の情報番組なのでゴールデンタイムに比べれば影響のほどもそこそこだと思いますからちょうどいいくらい?

けどね

 

11.12月はそれなりに混むと思いますのでみなさん!

 

今月のうちに来てくださいね~!

 

 

 

 

 

 

猫というのは実に気まぐれで、それがまた大きな魅力何であります。ここ三日ほどあたくしの飼い猫のお茶々がやっとあたくしの部屋に来て寝るようになりました、ずっと逃げてたのに。

でもね

 

寒い時期に猫と寝る醍醐味は一緒に布団にくるまってぬくぬくすることなのに、どういうわけか毛布掛けると嫌がりましてずっと枕の横で丸くなって寝ております。

も少し寒くなったら入ってくるんでしょうか?

 

でも可愛い~! 

 

 

 

 

 

実にど~も久ぶりに晴天に恵まれた土日でございましたね。

あたくし久~しぶりで川下りしてまいりました。なんと二年ぶりのホーム御岳!

 

 

キャンプしようと思い仲間に連絡したところあれよあれよという間にそういう話になりまして、しかしいきなりカヤック漕ぐのはおっかない。

 

ここでカヤック仲間でない一般の読者の方にご説明いたしますと、カヤックにはエスキモーロールというテクニックがありまして転覆した時(沈といいます)自分で起き上がるリカバリーの事なんですが、あたくしこれが実に苦手なんであります。

あのね~、水の中にぶら下がって何度かトライするうち結局脱る時の苦しさがね~ 

多分に精神的なものなので、ダメかと思うともっとダメという。

 

だもんでダッキーという、ま、頑丈なゴムボートみたいのを貸していただくことにしました。

これなら少なくとも水中に没するということはないわけで。

 

 

幸いにも快晴に恵まれ途中地元の蔵元澤ノ井酒造さんの蔵開きで樽酒いただくなど、10人ほどの仲間と実に楽しい川下りでありました。

 

 

そしてお楽しみ夜の部。あたくし自身が行くんですからお肉もいつもに増して特上をご用意しました。

 

 

 

 

 

日も落ちて飲むほどに楽しい夜は更けたんであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

空けて日曜は例によってお仕事があるため朝のうちに失礼しましたが、まあほんとに楽しかったこと!川遊びの楽しさと人の情と、やはりあたくしの居場所はここであったと改めて実感したんであります。

 

みなさ~ん!何から何までお世話になりました~!不肖才谷屋また川の世界に戻る決意をいたしました!

パックラフト買っちゃうつもりよん。 カヤックじゃないんかい?!