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何を隠そう?あたくしカヤッカーでございまして、この週末は行ってまいりました川下り。

 

折しも以前頻繁にご一緒していた川仲間からのお誘いをいただいていたのが阿武隈川の源流で、水がきれいな上パックラフトで子供たちも下っている瀬の無いマッタリ系であるという。

初夏の頃臆病風に吹かれてパックラフトへの転向を計り買ったまま一度しか乗っていないラフトを引っ張り出し、忘れるほど久しぶりにお仕事お休みいたしまして。

 

 

あいにくの雨降り土曜日でしたが白河が近づくほどに明るくなって遅めの紅葉も目に美しく、心ワクワク待ち合わせのラーメン屋さんへ。

ごく短い川下りのコース故に先ずは白河ラーメンをいただきゆったりペースで移動する大人のツアーでございました。

 

 

開店前からたくさんのお客さんが待っており、待つだけの価値ある美味しさでございました 

 

 

プットインの西郷村は白河町中から30分程の近さ、西郷瀞と呼ばれる穏やかな流れは雨続きで残念ながら笹濁りでしたがあたくしのリハビリには絶好の条件。

 

 

 

 

 

スタート地点は驚くほど深い渓谷で紅葉目当ての観光客もちらほらと。

みなさんが舟を降ろして準備する間あたくしはパックラフトを膨らまそうと予て準備の充電式空気入れを使ったのですが・・・

 

なんつ~んでしょう、ポンポン船みたいな?

音ばっかで一向に膨らみません。吹き出す空気量が全然足りない 

しょ~がないので口でやりましたがみんなを待たせるのが悪いし焦るほどに動悸ばかり高まり、これが一番体に障るってのに。マジで死ぬかと思いました 

 

 

それでもどうにか準備完了! 漕ぎ出した川は聞いていた通りトロトロゆったり、雨もやんで深く削られた岩肌に挟まれ枯れゆく晩秋の景観が実にどうも結構でございました。

 

 

 

 

 

コースは申し分ないものの20分かかったの?というほど短くてちょいと物足りなくありましたが、回送に行ってくれたメンバーが下見して上流に伸ばせそうだとのこと。

もう二週間早ければさぞかしと見えた紅葉ともども来シーズンのお楽しみということで。

 

お泊りは毎度お世話になるS本さんの那須ご別邸。

温泉の後は比内地鶏のガラで取った出汁の鍋。はかた地鶏と南国スイートのしゃぶしゃぶ、たまりません!

 

 

 

 

 

寝るのがもったいなくてみんなが床に就いてからも、一人二時まで暖炉前に陣取り飲んでおりました。

 

翌朝はけっこうな降りの中目覚め、予定していた上流部の開拓はあきらめて直行で帰宅。

家に着くころ雨が上がったので夕方からは街飲みへ。

 

 

 

 

 

川下りやっぱ大好きです!自然の中が一番自分らしいと思います。

そして待暮しもまたよし!

 

お世話になったみなさん、ありがとうございました!

 

あれもこれも良いこと尽くしの週末でございました~ 

 

 

 

 

 

 

江戸川柳に

 

 なにごとぞ 花見る人の 長刀

 

というのがありまして。

江戸時代も元禄あたりになりますと日本中天下泰平に慣れだらけきっており武士の表看板である大小の刀も無用の長物と化しておりまして。

この川柳はそんな風潮を表したものでありましょう。

で、今は

 

 なにごとぞ 花見る人の 永田町

 

って感じ?

でもですよ

 

そりゃ決して褒められたことじゃないけど野党もマスコミもあんなに嬉々として責め立てるほどのことでしょうか?

一日二億円の経費がかかる国会空転させて五千万を追求してる間に、見えない形の国難が降りかかっているのにです。

 

はっきり言いましょう。 ど~でもいい! 

 

素人のあたくしがゴチャゴチャ言っても詮無いこと。ど~かど~か、これご覧ください。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yqU_2yQYxp0

 

天下泰平な能天気の時代はとうに過ぎ去りました!

危機を知ることから始めましょう! 

 

 

 

 

神田淡路町にある居酒屋みますやさんは都内でも最古のお店のひとつで、一時期は月に一度くらい頻繁に飲みに行っておりました。

昨夜はそんなお店でカヤック仲間と飲みまして。

 川を通じてでなければ知り合うことすらなかったかもしれないメンバー。

ありがたいありがたい 

 

 

 

名物の馬刺しに始まりアジフライ、肉豆腐など食べ、飲み、語り、大変に楽しい時間を過ごしたんであります。

 

 

滅多に遊びに行けない生活の中でもしや友達いなくなってしまったのではないかとの心配が全くの杞憂であったことを強く感じた夜でありました。

ありがたいありがたい。

 

つ~か特定の個人とばかり遊んでないか?という話? あははははは 

 

 

 

 

以前書いたかもしれません、子供の頃ある晩オヤジがどういうわけか「サザエさん」64巻全巻買って帰りまして、その後しばらく家族で読みふけりました。

 頭の柔らかい時期でしたので一コマ目を見るとオチが分かるくらいに覚えてしまいまして、こんなお話も。

 

街角で話しているマスオさんとノリスケさん。

「男って美人に弱いよな」とノリスケさん、大声で「わあ!スゴい美人!」

通行人はもちろんビルの窓からも男たちが顔を出しまして「なっ」とノリスケさん。

四コマ目では病気で氷嚢して寝ていたおじいさんが這って窓に向かうところを連れ合いが「おじいさん!」

なんてんで。

 

うろ覚えのお話ですが古代ギリシャで罪に問われた娼婦が裁判の席でやおらもろ肌脱ぎますと、居並ぶ陪審員?そのあまりの美しさに思わず全員無罪評決を出したという。

その場面が絵画になっているほど、当時美と正は等価であったとか。

 

沢尻エリカ嬢がお薬で捕まってしまいましたね。

あれだけの美人でもどこかに満たされぬ思いを抱えているのか、それほど複雑な問題でもなく単に誘惑に弱いだけなのか?

 

彼女がギリシャの故事を知っていてもしも実践するのなら、裁判傍聴に行こうかと思うあたくしであります 

 

 

 

 

 

金曜日は忙しい忙しいといってるくせに先週末金曜日はおきて破りの早引けして、演芸部活動で国立劇場に行ってきました。

柳亭小痴楽真打昇進披露の会で。

ちなみち元・現カヤッカーなどの脚注は川と関係ない新入部員も増えたので取り去りまして、今後はすっきり演芸部と名乗るよう勝手に決めました。

 

例によって企画演出チケット手配全てをいばさく部長(これも勝手に)にお願いいたしました。

いつもありがとうございます!

 

国立劇場に併設されている演芸場は「国立」の堅いイメージとは違い、のぼりや提灯が寄席な感じでわくわくでありました。

 

 

昭和の時代「つづり方教室」で一世を風靡したものの若くして病に倒れた痴楽師匠は先々代なんだそうで、奇しくも同年代に病を得た先代の息子が今回真を打った小痴楽というわけで。

 

寄席形式で落語、ものまね、漫談と続き口上後の師匠連ときてトリに上がった小痴楽新師匠。

いや~実にキレの良い江戸前で小気味良いこと!業界用語でいうところの本寸法てえとこで。

「宿屋の仇討」という長い噺をダレ場なく一気に畳みかける勢いとリズム。今風なくすぐりも随所にちりばめつつ古典の王道を外連味なく演じ切りましたね~。いい!

 

 

でね

口上のところで師匠たちが言ってた通りなら高校中退後ヤンチャしてた時期もあり、入門後も寝坊でしくじったりとなかなかの問題児だったようで、一流大学出てまるでエリートの段階踏むような今時の噺家とは一味違う、いわゆる酒も女も芸の肥し的なちょいと殺気を感じる高座でございました。

柳亭小痴楽、今後が楽しみな若手であります。

 

 

 

 

熱演のあまり大幅に長引いた会がはね、打ち上げで向かった新橋は金曜夜とあってサラリーマンの民族大移動といった風情でございました。

 

 

 

沖縄料理も大変結構で、一気に男女混合ダブルスとなった演芸部は部長のやる気がこれまでとまるで違いまして今後の予定目白押しでございます。

 

それではハードル低くなったところでみなさんのご加入をお待ちしております!

 

なんつって部長のチケット取りが無理無理ね (*_*;

 

 

あたくしの留守に坊主がいろいろなテレビ番組を録画しておりまして、そんな中から一昨日晩飯食いつつ一緒に見たのが「孤独のグルメ」でありました。

 

もちろんドラマの存在は知ってましたが「飯なんざ一人で食ってもつまらん!」などと、最近浮かれ気味?なこともあり一顧だにしておりませんでしたが見たらこれが面白いの!

導入部以外ドラマ的なエピソードはほぼ無く、とにかくお店入ってひたすら食べるという。

 

主演の松重豊さんの心の声がメニュー選びから味の鑑定まで続き、表情の変化はあまりなく、それでも実に美味しそうなんであります。言葉選びと表現が上手なんですよね。

深夜番組だそうですがあんなの夜中に見たら絶対何か食べたくなりますわな。

 

今回でシーズン8を数えるほどの人気だそうで、あたくし見たのが「群馬藤岡一人ロースター焼肉」でありました。

道すがら見つけた一見ラーメン屋さんとも見えるお店で昔懐かしいガスロースターにのせたお肉を焼きながら飲む地元民に混じり、下戸の主人公は白米とお肉を堪能します。

 

作画の方急逝につきわずか2巻で終わってしまった原作マンガから実在のお店を描いているとのこと、放送後はさぞかし人が押し掛けるだろうと直売会「アド街」騒ぎで死にかけた?あたくし、別の心配したりして。

でね

 

見ながらひらめいたのがこのお肉をセット販売したら喜ばれるんじゃないかと。

で、作りました~!

 

 

 

発売前の試食会を昨夜自宅で開きました。名付けて「孤独のグルメ焼肉ごっこ」( *´艸`)

坊主とごっこ遊びをするのなんざ20年ぶりでしょうか?

 

ガスロースターはとっくに捨ててしまったのでイワタニ君の出番

 

 

劇中出てきた肉スープも再現しました

 

ちょうどホームタップが来てたので生ビール!

 

 

 

 

  

いや~肉もビールも美味かった!

ただ食後煙追い出すのにあたくしは扇風機、坊主はうちわであおぐ、お茶々は邪魔するだの大変でしたがそれもまた楽しからずや。

 

 

 

 

どこが孤独だ?って感じよね (*_*;

 

でもやっぱりあたしゃ誰かと一緒がいいですわ~ (*´▽`*)

 

 

12月の誕生日が近づき重ねた年を感じるほどに、昔のことを思い出しがちです。

今回はお古い漫画のお話など。

 

バイオレンス漫画の名作「ワイルド7」の作者故・望月三起也先生の「ケネディナイツ」という作品をご存知でしょうか?

ダラスで暗殺されたJ・F・Kが死の間際言い残した「指令ゼロ」なる暗号に始まる計画は世界平和を守るために組織された少年をメンバーとする現代版騎士団で、純粋な少年の正義感をもって国境を越え悪に立ち向かうという。

 

子どもがジェット機を駆って飛び回り鉄砲打ちまくるなんてポルポト派かっ!ってなお話ですが、同じくらいの年ごろだったあたくし夢中になりまして、影響されて自身を主人公にした少年探偵団みたいな漫画描きましたもんね (^_^;)

 

日本から選出された源、平、一の木三人のメンバーが初の海外出張でギリシャに行ったのですが、ホテルでバッジを見せると実にどうも下へも置かぬ歓待ぶりでして、少年ながら命を懸けて平和のために尽くす彼らはどこへ行っても国賓並みの待遇なんだそうで。

 

あたくしそこで初めて国賓なるものを知りました。

作中そのホテルのオーナーがスイートルームの客を追い出してナイツに提供する際「どうせあの客は汚い金儲けした金で泊まってるんだろう。そこへ行くとこちら様は子供ながら正義のために戦っていらっしゃる」なんてんで。

つ~ことはですよ

 

国賓として招かれる方ってのはそれに見合うだけの立派な方でなければならぬのかと。

 

来春某大国の国家主席を国賓として招くんだそうで。

あれ?汚い金儲けしてる人じゃなかったっけ?

 

いいのか? 

 

昨日お話しした官邸へのご意見はこのことを毎日書いているんでありますよ。

 

絶対反対!

 

 

 

 

 

どうにも呑気な世の中の様子ですが国際社会は(大きく出た )気を揉むようなことたあれやこれや。

 

一介の肉屋に何が出来るわけもなくごまめの歯ぎしりを繰り返しております。

 

それでも数ならぬ身の出来ることを考えた結果、首相官邸にご意見募集コーナーがあるのに気づき毎日同じテーマで少しずつ内容を変えながらメールしております。

そしたらね

 

お返事いただけるんですね!

ただし聞いてくれるかどうかは不明。

 

つ~か絶対聞かないとは思いますが、ごまめが集まるとスイミーくらいにはなるのではないか?

ご興味ある方は一緒にやってみよう!

 

 

 

 

 

 

 

毎週同じようなこと書いてますが、この週末もまた慌ただしいやらくたびれたやら。どんな生活しとるんじゃッて感じ 

 

四時に起きるつもりが六時まで寝てしまい頑張ったけど仕事終わらず、八時からのピアノレッスンを短めにしてもらって帰社、十時までに何とか終わらせいったん帰宅。

お風呂に飛び込んで飛び出して待ち合わせの池袋お昼にどうにか間に合いました。

 

さて、それからどこに行ったでしょう?

そうです!天皇陛下御即位に伴う祝賀御列の儀のパレードに行ったんであります。

事前調査によれば赤坂見附付近は比較的穴場であるという。

 

起き抜けから息もつかずにここまできたのでとりあえず腹ごしらえと生をちょびっと 

 

 

駅からどんどん離れた手荷物検査場所に誘導され、最後の一個手前赤坂警察署に近い検査所に並んだ時にはいつ果てるともない行列でしたが、そこは日本人らしくまたおめでたい席ということで誰も不平たらしいものも無く整然とした列でありました。

 

 

 

 

さて検査所ではバッグはもちろん上着や帽子の下までチェック、ボディチェックも。

驚いたのはペットボトルの中身を一口飲んでくださいと、なるほど、毒物とか硫酸だったらというわけですね。

 

二時間近く並んで通過してみれば思いの外通りに近い四列目くらい。これならお姿を拝することができようか?

 

 

それからさらに一時間以上お待ちしましてようやく両陛下のお車がお通りになりますと、みなさん必死に携帯やカメラ高くかざして撮影しまくり!竜顔があああ~拝せずに遠ざかるうう~ ( ;∀;)

 

直接見えたのは白バイ隊のヘルメットだけでしたがご一緒したお友達がどうにか・・・

 

 

ちょいと残念でしたがあたくしの万歳の声はもしやお耳に達したかもしれず、なによりあの場所あの空気の中でお祝いできたのが一番のこと。ありがたいありがたい!

 

その後もしばらくは警官隊の警備は続き、微動だにせぬ職務ぶりに敬服いたしました。

 

 

大混雑の赤坂見附駅を避け赤坂から池袋へ。お祝いの二次会とまいりました。

 

 

 

それにしても雲一つない日本晴れの一日でしたね~、まさにエンペラーウェザー!

神々もご照覧あったであろう日本の祝祭でございました。

 

なんつって飲みに行ったみたいになってますかね? 

 

 

あたくし子ども時分は犬より猫の方が好きでありました。犬って愛情求められるところがちょっと重い、なんてガキのくせに生意気なこと考えておりました。

 

犬好き猫好き両方好き,それぞれにいらっしゃいますがわんこが散歩など動的なお楽しみだとすれば、にゃんこは静的なそれといえましょうか。

落語に出てくる猫が大抵おばあさんの膝に乗っているってな感じ?

 

それでも年若いころにはじゃれついたり動きが楽しい子も、年季を重ねるほどにちょっとやそっとじゃ動じないどこかのおかみさんのようになりますもので。

 

とはいえ寒い季節になり布団に潜り込んできたのと一緒に寝るのは、なんといっても猫好き冥利に尽きるといえましょうか。

でね

 

うちのお茶々はホットカーペットの時期になるとにゃんこ専用こたつからほとんど出てこなかったところが、最近あたくしの寝部屋にも顔を出すようになりまして。

そりゃいいんですがなぜか枕の上がお気に入りで、布団に入れてもすぐに戻るため鼻炎気味の彼女のこと、鼻息がうるさくってどうにも安眠できません。

 

それでなくとも四時間睡眠のあたくし、今朝なんかも眠くて眠くて・・・

 

なのにやってくると拒めないネコ好きの宿命なんであります。

 

 

 

 

 

 

 

これまでの人生振り返ってみますと何をやってもそうだったんですが始めたばかりの頃は「才能あるかも?」なんてんで、ある線までいってしまうとそこで行き詰まるという。

カヤックもそうでしたね~。

 

 ピアノも上手くなりません・・・

特にピアノは一曲全部間違えずに弾けたことが皆無で必ずどっかでつっかえるので、どうしたらミスタッチ無くなるかをネット検索してみました。

だってね

 

笠ちゃん先生はあたくしを甘やかすので「え~?そうかな~?ちゃんと弾けてるけどなあ」なんて。

結果参考になったのは座る位置と体幹についてで、鍵盤に対して座る位置をいつも同じにし体幹を中心に手を動かすことで自然と指を置く場所も決まってくるという。

これね、カヤックでも同じなんです。座る位置と体幹ってね。

 

そういやこれまでは曲によって最初の音中心に座っていたことに気づいたんであります。

で、やってみたら最初はこれまで弾けた曲までダメダメでしたが、慣れるに従い確かに良くなってきたような?

スポーツと楽器なんて違う世界のように思えて、何であれ基礎ってのは共通するものなんですね。

 

ではお聞きください。キャサリン?ロリン「ジャズ ハウンド」

 

https://www.youtube.com/watch?v=xExlgMbgIWA

 

でもやっぱ間違える 

 

 

 

 

 

秋晴れが続いておりますが、朝晩すっかり寒くなりましたね。

先週末久~~~しぶりに家の掃除をして、ホットカーペット敷いて冬支度いたしました。

愛猫お茶々にはにゃんこ専用こたつを出しまして。

 

 

気まぐれに外しっぱなしで避暑用にひんやりマットにかぶせておいたトイレの屋根カバーをこたつにのせてみましたら、彼女気に入ったようで中より二階に入り浸り。

 

 

 

 

 

そういや旧漢字では桜は櫻と書きましたよね。

覚え方として「二階の女が気にかかる」なんて、例によって古過ぎて知らない人の方が多いですかね 

 

 

 

穏やかな連休初日となりました、みなさんいかがお過ごしでしょう?はい、あたくしはお仕事です、誰も聞いてないけどさ 

高速道路はどこも大混雑のようです、お疲れ様です 

 

スマホの普及により音楽や映像など様々なコンテンツを持ち歩けるようになって何が大きいかというと、無聊を慰めるなんてますと時代がかっちゃうけど要するに暇つぶしにこれ以上のものは無いという。

電車内では反骨心もあり絶対本読むあたくしでも営業車で外回りする時は何かしら聞いておりまして、若い頃の営業時のカーラジオと違うのはなんといっても自分で聞きたいものを選べるという点であります。

番組聞くだけだと好きも嫌いもなく単なる受け手だけですからね。

しかもですよ

 

テレビの白痴的(問題発言!)バラエティー番組からすると考えられないような、また恣意的に選別した情報をある意図をもって語るコメンテーターなる有象無象とは全く違う深い知識や見識を持った方々の討論や座談など走りながら勉強になるものが沢山あるんですから、実にどうもありがたい時代になったもんですな。

 

とりあえずお時間ありましたらこちらご覧くださればと。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wxQ7ZQtTSxs

 

本当のことってキツいですね~ 

 

 

 

 

ここ何日かやっと秋らしい晴が続いておりますね。

外回りで通る皇居のあたりもやや木が色づいて気持ちいいんであります。

みなさん三連休でしょうか? 

お休み続くと最後の日は早めに家でのんびりという方が多いのかな?

そしたらですよ

 

四日月曜日夕方はテレビ東京見てください、あたくしどもの直売会がまたまた放送されますんで。

以前も取り上げていただいた「よじごじDays」、すでに放送予定まで出ております。

 

 

これ見るとやはりよく出るパン屋さんとかも一緒みたいっすね。

 

 

以前に比べると放送後の反響がだんだん小さくなってきてまして、生意気言うようだけど結構知られるようになったのかなあなんて。

まあアド街騒ぎの時みたいなパニックは二度とゴメンですけどね。

 

とりあえず見てね~ 

 

 

 

 

 

 

動物が主人公の漫画というと、古くは「ジャングル大帝」という名作がありましてあの「ライオンキング」がパクリだという 

 

で、みなさん「ぼのぼの」というマンガをご存知でしょうか?

主人公ぼのぼのはラッコの子どもで、シマリスくんやアライグマくん達友達との森での生活を描くとてものんびりしたお話。

 

あたくしの坊主二人小さい頃からこのアニメが大好きで兄弟仲良くぼのぼのごっこをやっておりまして、何とも可愛らしい思い出でありますが忘れるほど昔のことと思っておりました。

んが

 

先日キリンホームタップで送られてきた生ビールを飲もうとグラスを探して食器棚を漁ったところ、ちょうど頃合いの見慣れないのがありました。

坊主と晩飯食いながらご機嫌で飲んでおりましたら「おやじ!それ俺のじゃん」なんて。

 

なんでも期間限定で開催された「ぼのぼのカフェ」に行って買ってきたもので、ほとんど女子やカップルであるお客に混じって居づらい中ぼのぼのオムライスを食べ必死の思いでゲットしたとか。

 

い・・・今でも好きだったのね 

 

「ぼのぼのの色になる飲み物がブルーハワイくらいしかなくて困ってたのに、ビール入れちゃうなんてさあ」だって。

 

でもけっこう可愛くないすか? これ 

 

 

 

 

 

季節の変わり目だか何だか、雨ばかり降るかと思えば玉に晴れて暑いし、また降るし 

昨日の氷雨と低温に比べ今日のお天気の実に気持ちのいいこと、こんな日は外回りに出ている都心でも実りの秋を感じて心豊かになるんであります。

 

先日の即位正殿の儀では天皇陛下がお言葉を発せられる直前どしゃ降りの雨が上がり日の光が差し、おまけに見事な虹までかかりまして海外ではエンペラーウェザーと大きく報じられるやら。

 

いろいろ聞きますと先帝陛下が皇太子の時代イギリスにご留学されていた時にも、行事の度に晴れるのは学生たちの間でも有名であったとか。

 

更に昭和天皇陛下におかれては即位の礼の晴天はもちろん海外行幸の際にはご搭乗機がオーロラに包まれるなど、とても偶然では済まされないこと度々であったという。

 

畏れ多い言い方ではありますが究極の晴れ男?

ご皇室の高祖はなんつっても太陽の神天照大神様ですからな、やっぱご加護があるのでしょう。

 

特に唯物論者の方とかはそんなことあるわけないとおっしゃるでしょうが、スピリチャルとか超自然とか好きな人も沢山いるわけで、それとはちょっと違うけど人知の及ばない大いなるものってあると思いますよあたしゃ。

久々にひとり万葉集です

 

 夜雨洗い 朝日乾かす 緑林に 憂う雲無し 宮城の秋

 

 

 

 

 

晴れかと思えばまた雨ですっかり寒くなり商売の方もさっぱりであります 

 

昭和の落語家に柳家金語楼という師匠がおりました。

今でいうマルチタレントの草分け的存在で作家や発明家としても活躍し、本筋の噺よりも喜劇や歌などでお茶の間の人気者でありました。

 

何でも四・五歳の頃通っていた寄席の楽屋で見よう見まねの小噺などやっていたため、急に空いた穴を埋めてくれというので舞台に上げられたのがそもそもの始まりだったそうで、かっぽれを踊ったところが着物の時代のこと、小さなち〇〇んポロリが大人気となり連夜おひねりの嵐であったという。

 

やがて噺家へと進んだもののポロリの年でもなくなればさっぱり売れず長い苦労の末再び人気者となったのですが、その間のことをしみじみ述懐し「一度売れて堕ちた芸人がまた売れるようになるのはとてもじゃないが、それこそ口では言えないほど大変なことなんですよ」と。

 

タイガーウッズが日本で開催された試合に勝って歴代最多に並ぶ82回目の優勝を達成したそうですね。

スーパースターの名を欲しいままにしたデビュー後の快進撃から一転、薬まみれのスキャンダルでとうに終わったと誰からも思われていた時期から奇跡の復活ですか。

水ものの芸人とは違い実力一本の勝負の世界、それこそ口では言えないほどの苦労があったことと思います。

 

人生どこからでもやり直しがきくなんてきれいごとでまとめちゃ怒られそうですが、なんつったって素晴らしい!

 

おめでとうございます!

 

そういや金語楼師匠の当たり役キャラに女中のおトラさんってのがありました。

そうかあ、おトラとタイガーかあ・・・なるほどね 

 

 

 

 

 

 

朝方の曇天から爽やかに晴れた日中へと、昨日は直売会明けで実に何カ月ぶりかで休日にいたしました。

 

と言ってもピアノのレッスンがあるので会社には行きまして、車置いてチャリに乗り換え江古田へ向かいました。

ついでにパソコン開いて注文の確認など結局ちょこっとお仕事してしまいまして。

 

12月の発表会ではピアノ演奏の他に弾き語りもやるので笠ちゃん先生と合わせる練習もあり、背中にアコギ担いでカゴには譜面台。

家族連れでにぎわう公園を抜け緩い坂を上って環七を超えますといつになく人の多い町は折しも武蔵野音大の学園祭でございまして、芸術家の卵たちがそこかしこに。

角の小さな広場では管弦楽のカルテットがミニコンサートを催していたり、秋晴れの江古田はまさに音楽の町でございました。

 

ピアノは駆け出しだしギターといってもコード押さえられる程度でとても弾けるというレベルではないあたくしですが、とりあえず楽器持って音大生の中を行けば気分はすっかりミュージシャンという。

実に気分よくペダルも軽い帰り道でございました。

 

やっぱあれね。

たまには休まないと頭腐りますわな

 

 

 

 

 

 

どうやら今回の台風はそれたようでまだよかったとはいえ、毎週毎週週末になると悪天候で困ったもんですね 

とはいえ被災された方々のご苦労を思えば文句なんざ言ってる場合ではありませんが。

 

さて、そんな中でも直売会やります!

どうやら朝には持ち直しそうな予報ですし、新しいお得で美味しいお肉もいろいろありますのでお楽しみに!

 

あ、そういえばまたまたテレビの取材が入ります。

お邪魔かもしれませんがご容赦くださいね~ 

 

こ・・・懲りない男 

 

 

 

 

どうにもバタバタ忙しく、昨日もまた日記書きそこないましたごめんなさい、と言うほど待たれちゃいないでしょうが 

 

火曜日は即位礼正殿の儀ということで祝日でございました。

天皇陛下が即位されたことを内外に宣言する大切な儀式だそうで、天皇皇后両陛下はじめ皇族の方々おそろいになり古式ゆかしい平安絵巻が繰り広げられまして、実にどうもありがたいありがたい。

 

高御座にお上りになった陛下はまさに竜顔というに相応しい静けさの中にも威厳と優しさに満ちたお姿で、お言葉を述べられたその時になんと!あれだけ激しく降っていた雨が上がるのみならず燦燦たる日の光が注ぎおまけに虹までかかったという!

 

なんつ~んでしょうか、天照様はじめ八百万の神々ご照覧とご祝意?これぞ日出処の国たる面目躍如でございましたな~ 

 

よく言われるように天皇は偉いのではなく尊いのであり、大御心と共に国民の上にあるのではなく中心におられるのであると。

本来の御座所である京都御所がほとんど丸腰なのはどんな時代の権力者であっても犯すべからざる畏れを知っていたからで、武力でどうこうしようなんざあなた、誰にも思いもよらないことでありますよ。

 

日本人の日本人たる大本は神代と人の世を結ぶ万世一系の天皇陛下のご存在そのもの、これ即ち国家統合の象徴なんであります。

とはいえ二千年以上続く歴史を思えば憲法も皇室典範もつい最近の後付けですからな、わざわざそんなこと言われなくても自明の理であります。ありがたいありがたい。

 

頭にきたのは一部の番組があれにいくらお金がかかるだの警備の手間が大変だのやたら無駄遣い的な発言をしていたことで、例えばクールジャパンだとかいって600億円近くを浪費して何の成果もない政策打ってるくせして世界にアピールするという意味でも比べ物にならないくらい大きくて、第一そんな話でなく日本にとって大切な大切なこの儀式にいちゃもんつけんなっ!と。

 

失礼しました、つい興奮して 

なのにね

 

さんざっぱら偉そうに言いながら、あたくし不敬にもラーメン屋さんでビール飲みながらテレビ見ておりました

 

ごめんなさ~い