スタッフブログ

761

あたくしの愛する落語の方の分析?によりますと「ばくちと」は場で朽ちるところからきたとなっておりまして身を持ち崩すのを前提に成り立っておりますが、一説にはお釈迦様も人寄せにやってたなんて話もあり、また維新の元勲の一人岩倉具視も窮迫時代公家の身でありながら屋敷をやくざに賭場で貸し寺銭で食ってたなんてこともあったそうです。

 

横浜市がIRに名乗りを上げたとかで市民と市長がすったもんだの騒ぎになっております。

横文字にするとイメージ違うけど要するに賭場の寺銭で儲けようって話でしょ?

 

情けない・・・ 

 

日本に奴隷制が無かったのは労働を苦役と捉える西欧と根本的に違い、働くこともまた生きる喜びのひとつであるという考えあってのことです。

今や死語に堕ちた「物作り日本」という言葉はそれを象徴していたわけで、IT時代に振るわないのはプラットフォーマーのような上っ面の商売に向いていないせいだとあたくし思うんであります。

 

インバウンドだ観光立国だなんぞ言ってますが誇るべき我が国独自の文化と伝統を見に来るわけで、カジノなんかで客にで媚びて増してやその上がりで食おうなんちゅ~卑しい根性でどうすんですか!

第一ね

 

スロットやルーレットでちまちま賭けてる一般のセコイ客なんぞ眼中にないんですよあれ。

ビップルームで動かす億単位のお金ですらチップに替えちゃえば、ラスベガスでも上海でも系列の店で自由に換金できるマネーロンダリングの場なんですから。

更にね

 

アメリカじゃインディアン(勝手にそう呼んでるだけだけど)に対する先住民族保護の一環としてカジノ事業経営が当てられており、なぜか最近急に盛り上がってきたアイヌ民族(断じて先住民族でも何でもないけど)法案が同じように利用される可能性大なんであります。

 

要するに金ですよ金!利権ですよ利権!

 

このあたり強力に推進してるのは現官房長官の菅さんで、横浜市長林さんはその子飼い。

見えてきますよね~お代官様と越後屋が・・・。

 

誰も呼んでないのに令和おじさんだとかガセネタで持ち上げてるマスメディアもまたしかり。

安倍政治を許さない!って言ってる人たち、その裏で進んでるこんなことの方が許せなくないんすか?

 

 

 

 

 

 

九月に入り何かと忙しくて日記も飛び飛びになってしまっております。

相変わらず人が足りなくって 

 

とはいえ本来人手不足は経済成長への大きなチャンスであり、安い労働力を輸入して日本人の賃金を抑えることより効率アップに政府がお金出して後押しすることの方が重要で、結果今いる人たちの給料も上がり消費したり結婚したり子ども授かったりと願ったりかなったりのはずなんですけどね。

 

んなことを考えて一足先に効率化を図った業態の視察に土曜日行ってまいりました。

「変なホテル」はフロント係がロボットが務めてじる話題のホテル。

 

 

水槽の魚もロボットです

 

 

 

ロビーには他にお客さんがおらずあたくし一人?であったのもあり、シンと静まって空調の音だけ聞こえるちょっと独特の雰囲気でありました。

ただロボットさんと会話形式でチェックインというわけではなくタッチパネルを用いており、間違えるとすかさずスタッフの方が出てくるというロボットさんたちはあくまでも看板ってとこ?

実用性よりもまだ話題作りな感じでありました。

 

とはいえ部屋には貸出モバイルがあったりクローゼット型で服から靴まで除菌して乾燥してくれるマシンがあったりと、近未来な感じは随所にございました。

 

ただ一階レストランはインド料理のお店で、朝食バイキングは何種類もカレーやナン、和食まで並ぶ値段からすれば考えられないくらい結構だった一方、インド人の店員さんが「ア~、テケヒコサンネ?コチラノオセキド~ゾ」なんてんで二階より下は思いっきり国際的アナログ状態でございました。

それに浅草橋ってのも町ごと一昔前な感じでね、好きだから次回も探検してみますわ。

 

おっと研修研修 ( *´艸`)

 

 

 

 

 

今週は実にどうも時間なく慌ただしい一週間でございましたが、おかげさまでネットショップの方が好評で送るのが大変でもありました。

 

知り合いの女性がお年のため耳が遠くなり、補聴器をあつらえている最中だとのこと。

お値段聞いてびっくり!安い軽自動車買えるくらいするんですわ~ 

 

てっきりイヤホンの感度上げたようなものかと思っていたらさにあらず、単に音を増幅すればいいというのではなく聞こえねばならない音と聞こえない方がいい音を個々人に合わせてカスタマイズするのだという。

例えばその方が初めてお店ではめてみた時は少し離れた後ろの方にいる人の話し声がやけに聞こえて邪魔くさくて仕方なかったそうで、そういった要素を一つずつ消していくんだそうです。

つまりその辺の微調整が出来る繊細な構造と、条件に合わせてそれをする技術料ということですね。

そう考えると人間の耳というのがいかにすごいのかもまたよく分かります。

 

そして補聴器、奥が深いっす。

 

そういえばお古い話ですがあたくしが運転免許を取った時学科試験と併せて適性検査なるものがあり、設問の中にいまだに覚えている印象深いものがいくつかありました。

印象深いというかこんなもん〇しちゃ落ちるだろ!って感じ?

 

 わたしは障害物をギリギリで避けて走る事が出来る  自信過剰か!

 

 誰かがわたしの悪口を言っている声が聞こえる    これ適性以前に病気じゃないすか 

 

あれね、「心の声が聞こえる補聴器」とか喪黒福造が売ってそうじゃないすか?

絶対欲しくないけど 

 

 

 

 

 

 

 

毎日のニュースでも一部報道されているように、香港のデモが大変な騒ぎで続いております。

だってさあ百万人以上の人々が集まるんだからもの凄いことですね 

逃亡犯条例改定されちゃうと勝手な理由で中国本土に引き立てられるということで、迫りくる共産党政府の魔手から逃れようとする人々の必死さが伝わってまいります。

 

あえて魔手と言っちゃいますよ。

先日Twitterで拡散されたこのマンガを読んでみてください。

 

https://twitter.com/swim_shu/status/1167710318803292161

 

臓器移植の本場と言われたアメリカでは二億円出して二年以上待っても実際に移植されるかどうか分からないそうです。ドナーあっての話だから。

一方中国では二百万円だせば最短一週間で適合者が見つかるので世界中から希望者が殺到しているという。

 

現在も強制収容所に入れられている百万単位のウィグル人は、本当に共産主義の思想教育ために集められたのでしょうか・・・・?

 

日本で現政権が独裁だと批判してる人たちは本物の独裁がどれほど恐ろしいものか分かって言ってんですかね~。

天安門の頃と違い世界の耳目が集まる今の香港で武力行使があるとは思えませんが、なぜか広東語を喋れない出身不明の武装警察の暴力でさえあれぼど惨たらしいことを思えば、裏で捕まったらどんな目にあわされることやら 

 

「今日の香港、明日の台湾」デモ参加者が口にしている言葉だそうです。

更に続けると「明後日の尖閣、沖縄、北海道」だとか。

魔手っすよ魔手!

 

土曜日どなたかこれ一緒に行きませんか?あたしは行きます!

 

 

【東京都新宿区】 9.7 香港に自由を!アジアに自由を!中国の侵略と人権弾圧を許さない!デモ行進&連帯国民行動(9/7)

-

日時・内容

令和元年9月7日(土)

14時00分 新宿東口アルタ前広場 集合

15時00分 デモ行進 出発

        アルタ前広場~新宿大ガード~西口駅前~南口駅前(甲州街道)~明治通り

        ~伊勢丹前~靖国通り~

15時45分 夢の遊歩道(ゴールデン街入口)

17時00分 街頭演説 新宿駅西口前 (~19時00分)

注意事項

※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)

※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい。

主催

頑張れ日本!全国行動委員会

国守衆

日台連帯委員会

TEL 03-5468-9222

ジアに自由を!中国の侵略と人権弾圧を許さない!デモ行進&連帯国民行動(9/7)

 

 

 

 

まさに貧乏暇なし状態の今秋でして、時間が無く日記二回も休んでしまいました!

だからって書くのを待っててくださる方がいるじゃなし 

 

地元で就職した坊主は帰るのが割と早く、夏場はまだ明るいので飼い猫のお茶々を自転車洗ったりする間一緒に玄関前に出してやっているようです。

一日一人で留守番している彼女の気分転換?

とはいえ特別動くでもなく寝ているため中でも外でも変わらないと言っておりまして。

 

それがつい先日散歩中の柴犬が通ったら、やおら起きだしすました様子で後について行ってしまいそうになったという。

慌てて抱きとめ家に入った坊主曰く「生まれて初めて自分と同じような毛むくじゃらの動物を見たんで親近感がわいたんだろうか?」と。

 

しかしペットの動物というのは人間に囲まれているので、自分のことも人間と思ってるとかいいますよね。

してみると単なる犬好き?それとも一目惚れだったんでしょうか?

もしや自分も犬だと思ってるとか 

 

いなくなっちゃだめよ!

 

 

 

 

 

 

未明から既に蒸し暑かったですね~   曇りのち晴れでちょっとだけ雨降り。今日も大勢のお客様においでいただきました。

ありがとうございました!

 

 

今日もさんちゃん

 

お久し振りの女子

 

最近の傾向として早朝から開店前にかけて200番以上の整理券がでるものの、10時過ぎるとほぼ直通で入っていただけるようです。

朝が苦手な方は11時くらいにおいでになると楽ちんにお買い物していただけますよ 

 

また来月もよろしくお願いします!

 

特別勉強して書いているわけではないので今でもあるのかわかりませんが、精神分析の手法の一つにロールシャッハテストというのがありますね。

インキかなんか垂らした紙を折り曲げて無意味な模様を描き、そこからどんなイメージをくみ取るかによって深層心理を導き出すという。

 

あれってそれぞれの症状なりによって同じ模様からでも様々な別の想像が働くから分析できるわけでしょ。

だったら何を見ても同じ想像するってのはどういうことになるんでしょうか?

 

久々ひとり万葉集です

 

 虚虚実実 混ぜて駆け引き するべきを 虚だけでゴネる 旭日の旗

 

 

 

 

 

 

みなさんはスタジオジブリ作品の中で何が一番お好きですか?

 

壱番と言われると難しいですが、「天空の城ラピュタ」はやはり名作ですね~!

少年時代の夢と冒険と憧れ? 

ただあれ見ちゃうとしばらくの間自分のことをもの凄く薄汚れた大人のように感じてしまうのが難ではあります。

 

テーマの一つとして大地との共生があると思います。

どんなに進んだ文明でも自然の中の一つの現象であって、大地を離れては生きられずやがてはまた土に還っていくという。

超古代文明ラピュタが鬱蒼たる木々に包まれており、滅びの呪文で崩壊した後どこまでも天に昇ってゆく印象的なシーンでエンディングとなります。

でね

 

あたくし身近な場所にラピュタを見つけてしまったんであります。

それがこちら!

 

 

 

草の生えてない時期はこれですからね~。いや~なかなかのラピュタでしょう? 

 

 

つ~かちゃんと手入れしろよって話よね、滅んだらど~すんだ? 

 

 

 

 

 

いい年のおっさんがと笑られるかもしれませんが先日通ってた美容室が急に閉店して困った話を書きまして。その後ホットペッパービューティーなるものを坊主に教えてもらい駅寄りにある新しいお店に行ってみました。

若い人がいっぱいで最初居心地悪かったけど担当のお姉さんといろいろ話してるうちにそうでもなくなり、カットも以前のマスターより明らかに上手で気に入ってしまいました。

 

愛猫お茶々が自分では体を舐めないお話をよく書いております。

故に毎晩あたくしがブラッシングしていることも。

更に最後に掃除機で彼女の身体から毛を吸ってやると気持ち良さげにしている、およそ普通の猫にはあるまじき嗜好についても。

 

昨夜いつものようにブラッシングしてやり、さて風呂に入ろうと行きかけると何やら不満げな様子。

あ~そうだ、掃除機かけてなかった。

あれですね

 

美容院で言うところのブローがまだよ!って感じ?

 

贅沢な猫 

 

 

 

 

 

10年ほど前に「邯鄲の夢」という紀行文を読んで、唐の時代の漢詩にハマっておりました。

実は中学校の教科書に漢詩が載るようになった頃からなぜか魅かれまして、いずれの場合も一生懸命に覚えたものです。

ところが大人になってからの記憶というのは実に消えやすく、結構な数覚えていたのにほとんど忘れてしまいました。

そこいくと子供の頃覚えたものってのは忘れないもので、も少し早く目覚めていたらと残念であります。

 

 葡萄の美酒夜光の杯 飲まんと欲すれば琵琶馬上に奏す

 

 酔って砂上に臥す君笑うことなかれ 西の方陽関を出れば古人無からん

 

どっか違うかもしれませんが、15歳くらいで頭に入ったものは何も見なくてもこうしてすらすらと出てまいります。

何が言いたいか?

 

昨夜屋上ビアガーデンやった挙句酔って砂上に臥しました~、って要するに酔っぱらって転びました ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

ようやく涼しくなってまいりました。

気温もそうですが朝早いあたくしどもの商売では日足が短くなると、起きる時間がだんだん暗くなるのが辛いんであります。

そりゃいいんですが

 

よくこの世には自分に似た人間が三人はいるなんてことを申します。

 

しかし世界のリーダーと言っていい人の中にそれを見るのは極めて珍しいことではないでしょうか?

ま、あのお二方の場合、顔そのものより佇まいと申しましょうか。

 

偉い人に対して不謹慎でしょうが、見たいな~! 漫才やるとこ 

 

 

 

 

 

毎年毎年ノーベル文学賞の発表があるたびハルキストと呼ばれる?ファンの方たちが集まりますよね。

村上春樹さんの小説がなぜあんなに人気なのか考えるに、読んでいる時感じる「あ~今、文学してる!」という気持ち良さなのではないかと。

あたくしなんぞ正直意味するところはまるで分かりませんけど 

 

何が芸術で何がそうでないかは特に現代芸術になるほど分けるのが難しそうですが、村上文学のように受け手それぞれが様々に受け取れてそれを気持ちいいと感じられることも条件のひとつであるのかもしれません。

 

芸術祭あいちトリエンナーレで「表現の不自由展」がごく短期間で中止になったと大変な騒ぎであります。

展示内容がバッシング&炎上だそうでサクッと動画など見ましたが、あれはね~ 

 

税金投入してやってる催しに恣意的に偏った政治的プロパガンダを持ち込んだという以上に、先ほどの例で言えば先ず見て気持ちよくないという、ってゆうか気持ち悪過ぎ・・・。

もの凄く嫌な例えしますが、自分の娘が乱暴されてるところを撮影してバイオレンス芸術だ!なんて言うでしょうか?

 

加担する体制によっては表現の自由が侵害されたとか脅迫によって潰されたとか、憲法持ち出して検閲だなんて騒いでますけど一種の炎上商法でしょうね。

だったらそれなりに開き直って腰が据わってればまだいいものを、火が大きくなるほどに首謀者達が責任のなすり合いに逃げる対応の見苦しさはいやはや・・・ 

 

では新企画似ているポップスでヒロミ・ゴーの「ゴールドフィンガー99」 サビだけだけどレッツゴ~!

 

  ♪ アチチアチ 燃えてるんだろうか~ もうアチチアチ 感じたんだろうか~

    

    OH UPSIDE INSIDE OUT 君を泣かせても~

 

    アチチアチ それは太陽が させたことだよ 夏の太陽が~ ♪

 

                  と

 

 ♪ アチチあいち 燃えてるんだろうか~ もうアチチあいち 短期間だろうが~

    

    OH UPSIDE INSIDE OUT 知事を泣かせても~

 

    アチチあいち それは対応が させたことだよ 奴の対応が~ ♪

 

 は、似ている

 

 

 

 

 

 

 

燦そうについて語られることの多い八月です。そろそろ終わりですが以前から書きたかった読後感をひとつ。

 

いわゆる東京裁判史観にどっぷりつかって五十年余り、日本人の一人して漠然とした罪悪感の中で周りの国から文句言われても仕方ないのかなと思っていたあたくしがまるで逆の認識を持ったのは「パール判事の日本無罪論」とこの「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」を読んでからなんであります。

 

既に敗色が決定的な昭和20年初旬、小笠原諸島遥か1000キロ南に位置する硫黄島に配備された守備隊は職業軍人がほとんど出はらい甲種合格者もほぼ絶えた後のトウのたった一般市民が多数を占める約二万余人でありました。いわゆるおっさん達ですわ。

サイパンも落ちて本土空襲可能となった米軍の中継基地として不可欠な硫黄島は、最後に残った抵抗線でありましてこの島を一日でも長く死守することが銃後の女子供を爆撃から守る一縷の望みの綱であったわけです。

 

南の果て絶海の孤島は灼熱の地である上地を掘れば硫黄ガスの噴出する悪所で、飲み水といったら雨を貯めるしかないという言語に絶する状態でありながら、日本兵たちは栗林中将の指揮に従って道具もろくに無い中土を掘って地下基地を建設したんであります。

従来の日本軍作戦の常道に従えば海岸線での肉弾突撃で敵の意気を挫くところですが、あえて上陸を許したのちに要所で撃滅を計る栗林中将の作戦は帝国陸軍の伝統に反するもので、実際統帥部からは反対意見も噴出したようですがそれを押さえた中将の胸中は、残された手紙から明らかな如く家族へのきめ細かな気配りと生活全般への注意に表れるおよそエリート軍人とは思えぬ家庭人としての一面とは反対に武人の覚悟と悲壮なる決意でありました。

 

あたくし浅田次郎先生の「終わらざる夏」など読んで、召集受けて地元の連隊に呼び戻されたが最後否応なく鉄兜被せられて三八銃持たされて無理矢理戦場に放り込まれたものと思っておりましたが、過度にゆき過ぎた自由と個人主義礼賛の現代からは想像もつかぬことながらそれぞれが祖国とそれに繋がる守るべき同胞への絶ちがたい思いを持っていた当時の人々は、己の置かれた絶望よりも本土爆撃を一日でも先に延ばすための苦行を選んだんであります。

 

海岸線で突撃して斃れることは華々しくある意味楽な死に方であったものを、ガスの充満する灼熱の地下に潜って徹底抗戦する地獄を選んだのはそんな思いからであり、補給も撤退も無い無謀極まる作戦を立案した大本営への恨みごとよりもその場で自分たちが出来る最善を尽くし後方の人々を一人でも多く救わんとした、そのほとんどがただの一般庶民であった兵隊たちの真情を思うときただただ涙を禁じ得ないんであります。

 

特に涙無くして読めない一節が、塹壕を掘りながら特別招集組の15.6の少年兵達が歌っていた「故郷の空」の下りであります。

本来敵性歌謡の外国の歌でありますから鉄拳制裁の対象でしたが、歌いながら基地に帰る少年たちの背中を見送る上官は滂沱の涙であったという。

 

 夕空晴れて秋風吹き 月影落ちて鈴虫鳴く 思えば遠し故郷の空 ああわが父母いかにおわす

 

 

当初五日で落ちると踏んでいた米軍の見立てに反し40日以上を持ちこたえた大東亜戦争屈指の激戦は死傷者数において日本より米軍が上回った唯一のものとなりました。

捕虜約千名以外先ほどの少年兵含む全員が玉砕、階級章を外して最後の突撃を敢行した来林中将は総司令官ながら未だ遺骨も発見されていません。

 

あなたはこれを無謀な戦いだったと非難しますか?

 

わずか70数年前こんな人々が日本の未来を信じて、後に続く我々に希望を託し命を賭けて戦ってくれたのです。

今の平和はその上に成り立っていることを胸に生きているでしょうか?

 

世界が再び紛争の時代に入った国難の今、相も変わらず父祖の歴史を貶め感謝と尊崇の念も無く、お金だけ払って他国の軍隊に頼り切ってるくせに基地は嫌だ自衛隊も嫌だと汚れ仕事は人任せで口だけは反戦平和を歌う。

それが今のこの国です。

 

残念ながらジョン・レノンの夢見た世界はまだ来ていません。

本当に戦争したくないのであれば相応の準備をしてそれを示さなければ他国の蹂躙からは逃れ得ません。

そして何よりもいざとなれば守るべき愛するもののために戦うという気概を持つこと。

これに勝る抑止力はありますまい。

 

 

盛夏の盛り、さぞかし暑かったであろう南の空に向かってあたくし折に触れ氷を満たした水のグラスを捧げるんであります。

 

みな様、本当にご苦労様でした!そしてありがとうございました!

 

 

 

 

昨日からようやく熱波の遠のきつつあるのを感じられるようになりましたね。関東地方の灼熱状態も一段落でしょうか?

 

今朝のニュースコラムでやってました、四国で新聞配達員の機転により人命救助されたってんでアパートの大家さんと販売所所長さんが警察表彰されたという。

 

何でも配達員さんがポストにたまってる新聞とつけっぱなしの電気に気づき所長に報告、大家さんと鍵開けて部屋に入ったら七十代の女性が倒れているのを発見し緊急搬送して一命を取り留めたんだそうです。

 

日ごろから同様の場合報告する決まりになってたと聞き、そういやほんのちょっと前東京では八十代の姉妹の方が熱中症で亡くなっておりそれを発見したのはやはり新聞溜まってるのと電気に気づいた人の通報であったけれど、それは近所の人だったという。

考えてみりゃどっちの場合も配達の人が一番先に分かるわけで、しかし東京はその手の決め事よりも先にプライバシーの問題?下手に通報すると逆に訴えられかねないような。

 

それにしても四国は所長さんこそ44才でしたが、大家さん82才で配達員さんなんて72才っすよ!

もしかして助けられたご婦人より年上だったりして (^_^;)

 

毎度引き合いに出す四コマのサザエさんで、三河屋さんがご隠居さ~ん!と声をかけるとどの家からもお年寄りが顔を出す場面を想像しながら「今にこうなりますよ」とご隠居さんと嬉しそうに茶飲み話をしてる話がありました。

文字通り「長寿」が寿ぐべきことであったその当時に比べ長生きが必ずしもそうでなくなってしまった現代社会でございます。

 

だからって若者が幸せかと言えばさに非ず!

若年非正規雇用者の二割しか結婚もできない現実をど~すんだ!?

 

さしあたり消費税上げてる場合かああああ~(怒)

 

 

 

 

みなさ~ん!長いお休み終わってツ来週初めですか~? あたくしずっと仕事してたから平気です 

 

あたくしのチャリンコは姪っ子が乗り換えた時もらったもので、よく走ってるなあというくらいの年代物。まあ、近所の買い物とラーメン屋さんに行く時くらいしか使わないので用が足りまして。

先日花火大会に戸田まで乗っていった疲れが出たものか、以前ここにも書いたように自分で修理したタイヤが昨日とうとうパンクしてしまいました。

 

さすがに替え時かと近所の小さな個人店の自転車屋さんに新しいのを買いに行きましたら、いつもいるお兄さんが不在でおばあさんが店番しておりまして。

一番安いママチャリを買いますとそのおばあさんがペダル付けたりハンドル調整してくれたりと、年は取ってもあたしゃこの道長いんだよ!と言わんばかりの見事な働きぶりでありました。

時間かかったけどね。

でね

 

その最中におばさまが来店。

止めといたチャリのカギを誰かに持っていかれてしまったので、そっくり外してここまで持ってきたいからドライバー貸してくれってんで。

ありゃ~厄介なと思って見ておりますと、それどころではないおばあさんえっちらおっちら作業の手を休めず「どなたさんでも工具はお貸しできないことになってるんですよ!」と。

なんつってもプロの道具ですからね、そりゃ無理ないっす。

 

なおもねばるおばさまに「それに素人さんが外すのは無理です!」と。

 

まさに木で鼻をくくったような (*_*;

 

 「近くにもう一軒自転車屋さんありましたよね」 「今はありません!」

 

ついにキレたおばさま「ふん!なんて不親切なババア!!」

捨て台詞を残して立ち去ったんであります。

 

でもおばあさんは全然平気。

だってね

 

耳が遠くて聞こえなかったんです ( *´艸`)

 

 

 

 

 

 

今日まで連休という方が多いとみえ金曜ですがご注文少なく、昨日あたりは外回りしていても人が歩いてない感じでした。

普段はあふれかえる通勤の人波を見ながら永ちゃんの「アリよさらば」が浮かんだなんて話を以前書いた覚えがありまして、あの歌って働きアリのような人生はごめんだ俺は俺の道を行くぜ!みたいなまさにヤザワな世界でございます。

しかしですよ

 

俺の道を行くっつっても例えばご飯食べるにはお米作ってくれるお百姓さんがいなけりゃならないように、食う寝る住むいずれにせよ誰かのお世話になっている訳で「私」と「公」が支え合ってこその社会といいましょうか。

もちろん永ちゃんはその辺分かった上で歌ってんでしょうが、一般に「私」が強過ぎて「公」を蔑ろにしているのが今の世の中のような気がしてなりません。

更にですよ

 

アリは外敵に対して命がけで戦い自分たちの巣を守りますよね。

この群れで生きる生物にとって当然のことを、あたくしたちの国は忘れてやしませんかと問いたいんであります。

増してやミサイルどんどん撃ったり訳の分からない難癖付けたり、他民族弾圧して内臓売ったりしてる国に囲まれてなお、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してなんぞ寝言垂れてる場合でしょうか?

 

そういうわけで終戦の日の昨日は英霊に感謝する日の丸行進に今年も参加してまいりました。

あたしゃ右翼でも何でもありませんが、後事を託して国に命を捧げられた先人に対してあまりにも情けない形でしか応えていない現状を嘆く一人であります。

 

首相が靖国神社行かなくてど~すんだ!

 

 

 

 

みんさま、夏休みを満喫しておられますでしょうか?

 

あたくしは10日の日会社ズル休みしてまたまた東北に行ってまいりました。

毎年恒例南三陸さとうみファーム子どもカヤックイベントのお手伝いで、縁あって震災の翌年からずっと関わってきた企画なんであります。

 

昨日帰って来て今日はお仕事しているのでちょいと過労気味。文章少な目写真多め、お絵描き抜きでお送りします。

 

 

 

気仙沼たすくさんで久しぶりの賄丼とハーモニカ定食

 

いつもお酒は倉本さん

 

 

手が足りないので牧場着くなりテント張り

 

 

 

夜は志のやさんでうに丼!

 

 

イベント当日は曇り空でしたが心配された台風のうねりもさほどなく、みんなで楽しく漕げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント後の打ち上げも毎年の楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

最終日は一関回り。娘の要望でポケモントレインを見て帰りました。

 

 

現地でのイベントがかぶったため例年より人数少な目でしたが、変わらぬ笑顔いっぱいの素敵なイベントでハッピーでございました。

 

毎度お古い話で恐縮です、昔のハリウッド映画「ジャイアンツ」をご覧になったことがありますか?

西部の大農場を舞台に東部の町から嫁に来た主演のエリザベス・テーラーが、なんでもビッグなウェスタンカルチャーショックを乗り越えてたくましく成長していくストーリー。

 

そんな中主人公達を尻目にダントツの存在感を放っていたのがジェット・リンク役のジェームス・ディーンで、先代女牧場主の子飼いだったジェットはリズに密かな想いを寄せており、遺言でもらった大牧場の小さな一角で追い出しの嫌がらせを受けつつもひとり石油を掘っておりました。

 

ついに掘り当てリズの旦那である牧場主のところで「もうあんたの思うようにはならない!」と言い放ち、リズをめぐってひと悶着あって去った後周りの人間が「手遅れだ、奴は力を持ってしまった」と。

その後のし上がって大富豪になったジェットですが、リズへの思いを捨てきれず孤独な生涯であったという。

 

当選後の立花孝志氏がNHKに直接乗り込んだ動画が話題になっています。

以前二度同じ行為をした時は門前払いだったそうですが、彼は力を持ってしまったんです。

なんたって参議院議員ですもの、あのバッジの存在感はすごいっす。

 

当然相手の対応も全く違っており立花氏の舌鋒と迫力に遠巻き状態を保つのが精いっぱい、見ものとしては実に面白いんであります。

ただですよ

 

現在の主張は弱い立場に味方して強者への反撃というある意味の正義もありカタルシスもありですが、この「力」が向かう方向によっては恐ろしさも内包しているわけですよね。

同じように今回の選挙で風を起こしたもう一つの政党の影のブレーンを思うとき、表看板だけを見て乗っかることの危険性を感じざるを得ないんであります。

 

 

対して売れませんがやはりお休み前と会って慌ただしいんであります。

 

昨日からトラブル続きでグダグダなんであります。

 

やっと座ってブログ書こうかと思ったけど何も浮かばないのでまたお絵描きを一つ。

 

やまちゃん&優とは違う意味でびっくりしたカップルですね。

 

浅間山もびっくりしたのかな?

 

 

 

 

 

いや~毎日本当にお暑うございます 

 

そんな中特に頑張る気力というのでもなく例年通りエアコン無い部屋で寝ていたあたくしに坊主が「朝の疲れが違うからエアコンある部屋で寝たら?気づかずに死んじゃったら困るし」なんて。

言われてみれば確かに毎日起きた瞬間疲れているので試しに仰せに従ってみたところ

 

あらほんと楽っ!

 

今のエアコンは夜中に冷えすぎるということもなく実に快適なんであります。

以来毎晩涼しく寝ておりますがしかし・・・

 

快適であればあるほどもう元には戻れず、同時に電力の重要性を身をもって知ったようなわけで。

だってね

 

北海道地震の時みたいなブラックアウトが今起きたら、熱中症で大量の死者が出てしまうのは決して杞憂ではありますまい。

あの時老朽化した火力発電所だけに頼っていた結果ダウンしてしまい、エコの夢見た自然エネルギーは何の役にも立ちませんでした。

 

温暖化問題を口にしながら一方で石油燃やしまくって、輸入原油の九割が通るホルムズ海峡がきな臭くなる中自国の船を守る方途も持たず。

 

これでいいんでしょうか?

 

今や参加してたのがあたくしの黒歴史となってしまったあのデモ華やか?なりし頃

「たかが電気のために命を危険にさらすのか?」なんてマイクロフォンとアンプ通して語っておられた某音楽家さんはご自身思いっきり電気使ってシンセサイザー弾いて売れたわけで、作品が素晴らしいからなんとなくいろんなこと分かってそうだなんてんでなく、自分の頭で考えて自分で立たねばなりません。

 

自戒と猛省を込めて。