スタッフブログ

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少し前に停滞中の機内で持ち歌を謳って乗客を慰め話題になった歌手の松山千春さんが昔「子どもは子ども扱いしなけりゃダメだ」と言ってるのを聞いて、もっともな話だと思ったことがあります。

 

子どもが親にとっても社会にとっても大切な宝物であることは当然としても、その権利の名のもとに何でもかんでも認めるのは間違いです。

「年端もいかぬ」という言葉があるように年齢なり経験なりを経なければ分かるようにならないことがあるわけで、大人にならなきゃ出来ないことは逆に言うと大人になる楽しみにとっておけばいいのかと。

 

文科省が小中学校への子どものスマホ持込み容認すると決めたそうです。

電車内で九割以上の人々がスマホいじりまくっている世の中で、ガキが(失礼)学校に持ち込んだらどういうことになるかは火を見るより明らかでしょう。

災害時の連絡に必要と理由くっつけてますが、リタイヤしたお年寄りにお願いして地域の見守り強める方が人も活かせると思います。

それにね

 

携帯家に忘れてきて不便な思いをした時に、同時に何事からか解放されたような思いをされた経験ある方もおられるのではないでしょうか?

学校いる時くらい無くて結構!

 

スマホに書き込むあたくし 

 

 

 

決して懐古趣味ではないのですがついお古い話になって恐縮です。子供の頃テレビアニメ「海底少年マリン」というのがありました。

主題歌がね

 

 ♪ オ~ケ~ オ~ケ~ 七つの海は~ ぼ~くがひとりで引~き~受けた~ ♪

 

という。

 

 

マリンはオキシガムを噛むと水中で呼吸が出来、ブーツの底につけたハイドロジェットで推進力を得るのですがいくらなんでも一人で七つの海の平和は守れんだろ?てなことは子供は考えないわけです。

 

正義の味方の守備範囲に関する問題についてはあるあるネタっぽくよく用いられまして、地球防衛軍なのに主に関東地方にしかいないとか「ウルトラ警備隊西へ」のタイトルそのものが在京を指しているとか。

反対にある特定の国だけが全世界を守るというのもありまして、以前お話ししました映画「アルマゲドン」だの「グリンベレー」だのはまさにアメリカ様様でございました。

 

現在中国国内で大ヒットしている?「さまよえる地球」なる映画があるそうです。

遠い未来赤色巨星となった太陽に飲みこまれる前に地球ごと逃げ出すというなにやら古い邦画「妖星ゴラス」そっくりな設定のようです。

 

 

宇宙つながりで言えばこれも映画「ザ・ライトスタッフ」の中で、スプートニクショックに打ちのめされたアメリカ首脳部が「共産主義者の照らす月の光など浴びたくない!」と叫ぶシーンがありました。

 

 

アメリカ礼賛も嫌だけど人民解放軍に守ってもらうのなんざまっぴらごめんですわ。

あたくしたちが自らの足で立てるのはいつの日になることやら、トホホ (-"-)

 

 

 

 

 

光の春なんて言葉がありますね。日ごとに強まる日差しがまさにそれ。今日あたりからようやく暖かくなるそうです。

そんな中この土曜日は会社の遅い新年会がありまして、例年お得意先のホテルで出入り業者さんと共にガンガン飲み食いするところを経費節減の折から今年は社内の人間だけでの開催でした。

 

会場も趣向を変え東京湾クルーズの船上パーティーとしゃれました。

二時間かけて羽田空港まで往復し景色と夜景を楽しみつつ美味しいものが食べられるというもので、個室貸し切り飲み放題の割にはお値段も手ごろで大変結構でした。

 

 

 

 

 

 

 

ただですよ。

出かけまで夢中になってピアノ弾いてたため遅れそうになりまして、出航されては追いつきようが無いため息せき切って港に着き先に乗船しているみなさんに電話して入り口聞いたけど何かが違う?

竹芝桟橋と日の出桟橋を間違えておりました~ ( ;∀;)

 

300メートルほど隣まで全力疾走して10分前に滑り込みセーフ!

その後すぐお酒どんどん飲んだもので酔いの早かったこと (*_*;

 

新年会早々今年も克服すべき目標の第一は、思い込みとそそっかしさであることを思い知らされたことでございました。

 

 

 

 

 

 

小さい頃から親がしっかり歯磨きの癖をつけるようになったため、歯医者さんに子供の患者が来なくなったと話に聞きました。

あたくしが子供の頃は青っ洟垂らした子の一人や二人は必ず町内にいたもんで、最近めっきり見なくなったと思うのは子供に接する機会があまりなくなったためというよりは、栄養状態の向上や親がまめに医者に連れて行くようになったせいのようです。

 

そういや幼稚園のお遊戯でカウボーイやった時買ってもらった、お気に入りの赤いスカーフに鼻水つけられて捨てたことがあったなあ "(-""-)"

 

普段の自分には全くと言っていいほどかかわりがないので知らないけど、ある世界では知らない人がいないという局地的?有名人がいるものです。

脱税で捕まったニュースで初めて知った「青汁王子」はあたくしにとってはそんな人。

 

飲みづらい青汁のイメージをオシャレに一新し若い女性を中心にバカ売れして成功を手にした若者だとのこと、確かに男前ですわな。

 

けど冒頭の話があるもので、あたくしが「青汁王子」から受けるイメージはこんな感じ・・・

 

 

ごめん、王子 

 

今でもこんな言葉使うのか知らないけど、あたくしが小学校の頃友達同士がケンカして「お前のかあさんデ~ベ~ソ~」と言ったところ本人が学校に押しかけてきて「あたしのどこがデベソなのよ!」ということがありました。ホントの話。

今で言うモンスターペアレントほどではないまでも少し変わった親御さんというのは昔からいたもので。

 

英語のmotherfuckerというスラングはまあ「くそ野郎」みたいな意味だそうですが、直訳するとデベソどころではない下劣極まりない言葉になりますな。

 

洋の東西を問わず母親を引き合いに出して相手を貶めるというのは自己の存在についてある意味神聖な母性を罵るという意味で、直接当人にぶつけるよりもよほど悪質わけでましてやそれが母なる国の象徴であった場合冷静になどと言って看過できる問題でありましょうか?

 

第一子供のケンカで言えば前にいじめられたからという言い訳そのものが悪質な嘘なんだし。

 

特にあたくしお伊勢さん行ってきたばかりですしね、あったまきちゃう! 

 

 

 

 

 

池江選手のニュース見てびっくりしました!健康そのもののスポーツマンが何故なんでしょう? 

あたくし30代から骨髄バンクに登録して現在まで一回だけ一次検査の適合連絡ありましたが以降無く、昨年年齢制限の55歳を超えてしまいました。

既にお役にたてませんがご快癒をお祈りいたします。

 

全く関係ありませんが最近買ったワイヤレスイヤホンが、充電時なかなかターミネーターなのでテーマ流しながら動画にしてみました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xt3t8tli01A

 

前後の話の脈絡無さ過ぎましたね (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

一月からもう連休連休で、その前後はお肉が売れません  

昨日は建国記念日でした。

戦前までは紀元節と呼ばれていたこの日は初代である神武天皇がご即位された日でそうで、キリスト生誕をさかのぼること660年。

ですから日本のオリジナルカレンダー皇紀で申しますと今年は2679年で、その間125代に渡り続いてきた皇統は世界に類を見ない万世一系なんであります。ありがたいありがたい。

 

てなことを考えての上では全然ありませんでしたが、この週末は伊勢神宮に詣でてまいりました。

伊勢神宮は皇室の祖神であり日本民族の総氏神天照大御神がお祀りされております。

 

 

 

四季旅企画の弾丸バスツアーは千葉始発で都庁地下駐車場は21時30分出発、横浜で更にお客さんを乗せ一路伊勢へ。

足元広々シートで飲んで寝てりゃ運んでくれるんですから楽なもんです。

 

4時には現地着。外宮参拝は5時からとみなさん眠い目をこすりこすりでしたが、あたくしの場合いつもと変わらぬ時間帯ですからね 

 

 

 

 

 

闇の境内は冷え込みもありピンと張った空気が清浄な厳かさでございました。

 

二見が裏でちょうどご来光。強風で波浪の海は荒ぶる魂のようでまた結構でございました。

 

 

 

月読神社は人影もなく静か。天孫降臨の四神が並んでお祀りされております。

 

 

 

 

さていよいよ内宮。大鳥居から宇治橋を渡って境内へ。五十鈴川の清流で手洗いし、取次の瀧祭神を経て正宮へ。

 

 

 

 

 

 

 

何といっても神々の司 ですからね、文字通り神々しくてね~。

 

 何事の おはしますかは知らねども かたじけなさに 涙こぼれる   西行

 

ですわ。

 

 

 

 

 

 

 

この時点でまだ10時でして、たっぷり五時間の自由時間。俗世に帰ったおはらい町は大変なにぎわい。

 

 

 

式年遷宮に伴う参拝客の激増で潤った門前町はおかげ横丁を新設、西の川越って感じ?

もっともっと大きいけど。

 

赤福本店でおぜんざい。

 

名物伊勢うどん

 

 

13時30分出発。海老名の自然渋滞以外すいすいで、20時には新宿西口に帰ってまいりました。

 

 

アクティブなフリーツアー派のあたくしですが、添乗員さん同行の詰め込み型もまた充実感一杯で楽しい旅でございました。

 

機会あれば次は瀧原宮に行きたいなあ。またね~!

 

誰に言ってんでしょうか 

 

 

 

世の中には売れっ子というわけではないけれど、一部熱狂的ファンがいる作家というものがおりまして、漫画家諸星大二郎さんもそんなおひとりです。

かく申すあたくしもファンの一人で単行本が出るのを心待ちにして繰り返しむさぼり読んだ少年時代でありました。

 

確か連載デビュー作であった「妖怪ハンター」は古事記など日本の古代神話に材を取り、それが実際の事件を基にした記録であるとして異端の研究を続ける稗田礼次郎を主人公にしたシリーズでした。

 

 

大変面白かったのですが一作ごとに凝り過ぎて週刊誌のサイクルにはとても合わずほどなく打ち切りになってしまい、その後は折を見ての出版となり稗田は他の様々な作品にも出演?しております。

考証を重ねたであろうストーリーとはいえ漫画は漫画として言い方は悪いけど絵空事だと思っておりました。

ところが!

 

いろいろな学者が講義する動画見ておりましたら田中英道先生が「日本文明の発祥、縄文土偶とは何か」の中で語っておられるのはまさしく稗田学説に通じるお話だったのです!

なんつ~んでしょう、血沸き肉躍る?

興奮して手を切りそうになってしまいました。

 

そうです、お仕事しながら聞いておりましたの。ごめんなさい (^_^.)

 

お時間ありましたら是非ご覧になってください、すごいんだから~!

 

今ではジェル状のものやチューブの練り歯磨きが当たり前ですが歯磨き粉という言葉は普通に使われておりまして、あたくしが子供の頃はまだ「粉」そのものがありましたが先日お話しした孫の手のように、一昔前の言葉がふと気づけばまだ暮らしの中に生きているというのはなんとなくゆかしいといいましょうか。

 

そういや今のチューブはみな柔らかくて普通に絞れますが昔のやつは絵具みたいな金属で、最後まで中身出すのは魚肉ソーセージの赤いビニール引っ張って開けるの並みに一苦労でありました。

またまたお古いことですいません 

 

一月前半歯が疼いて痛くなりそうだったので予約取って昨日久しぶりにかかりつけの歯医者さんに行ってきました。

診察券見たら年齢が47!長いお付き合いになっておりました。

でね

 

虫歯その他の異常はなくかみ合わせに問題があろうかと。

原因で良くあるのが歯ぎしりだというので、鏡見せられながら顎を動かしてみたら確かに上下の歯がぴったりと合う地点がありました。

それがどう考えても普通ではもっていかないような場所で、マンガなどでディフオルメされた馬やロバのやたら歯のデカい口みたいな。

 

寝ている間なので当然無自覚で寝返りと同じくある程度は生理現象のようなものらしいのですが、動作範囲の妙な広さを考えるとよほど強いストレスがあるのかもしれません。犬歯丸くなってたし。

思い当たるなあ~ 

 

かみ合わせ調整してもらってから歯科衛生士の可愛いお姉さんに歯石取っていただきました。

歯医者さん好きじゃないけどあれはいいっすね。

 

また行こっと 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元々あまりテレビ見ませんけど最近のバラエティー番組などたまに見ますと、あまりの内容の無さに呆然としたりいたします。

そんなわけでネットの討論番組などよく見ております。

 

テレビとかにはあまり出ない中に、というよりそのほうが学識見識豊かな方がたくさんおられしかも日々研鑽を積んでおられるのを見るにつけわが身の浅薄さに恥じ入りまして、ま、それが仕事といえばそれまでですが。

でね

 

そういう目で過去を振り返るといかにいわゆるオールドメディアに乗せられ煽られていたかがよく分かり、今やあたくしの中で己の黒歴史となってしまいました。

 

オリンピックの期間中渋滞緩和対策として首都高の値上げが検討されているという。

 

 

開催決定当初すでにその対策として築地移転に伴い地下を通る二号線が計画されており、それがそのまま実行されていれば今さら泥縄綯うようにして営業車に負担強いるこんなバカな施策にはならなかったんですよね。

別に臨時措置で作られる道路にしたってその時だけ使って壊すわけで、それやこれやどれだけ無駄な出費が増えたんでしょうか。

都民じゃないからいいやって話じゃないっす。

 

豊洲の地下は毒水だらけみたいなあの頃の報道そのまま信じてましたからね、あたくしも。

敵を作って己を通すというのは以前もありましたが、人気取りのために問題でっち上げてさらに大きな問題引き起こしても我関せずですか 

 

これはやはり不知の罪とでもいいましょうか、支持する側の問題でありましょう。

紙のストローで喜んでる場合ではありません。

 

 

 

 

 

 

八年前に立ち上げた個人ブログの方で、毎年立春を迎える度リッシュン・トゥ~・ミ~!ってなことを書いてますが今年は途切れてしましました。

立春の昨日あまりにも疲れていたため午前中で早引けいたしまして、ブログ書くどころじゃなかったもんで。

 

ほぼ毎土日何らかの形でお仕事しておりますが、それでも金曜夜は一応休日前ということで夜更かししつつお酒をいただきます。

ただ冬場の悪い癖でストーブにお尻を向けた格好のままホットカーペット上に寝っころがってそのまま寝入ってしまうことがよくあり、今週もその状態でふと目が覚めたら三時でしていけないいけないと六時まで寝床で寝ました。

 

土曜日一日現場でお仕事し、毎月お楽しみの地元くりはらさんのお任せコースで美味しいお酒をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

帰ってから着の身着のままでより深く床寝してしまい気がついたら六時。

めんどくさいので着替えもせずそのまま出社、当たり前だけど全然疲れがとれてないので午前中でやめようとお仕事しているところへ客先から電話が入りました。トラブル発生!

月曜未明から仕込むお肉をお昼までに届けなくてはならなくなり、じゅんじゅん迎えに行って二人で200キロ切って納めに行きました。

 

そこで時間を使ってしまったので戻ってから夜まで残ったお仕事片づけそのままお泊り。

馬鹿としか言いようのないあたくし、三度床寝して夜中まで。

 

というわけで昨日月曜は朝から脱力感で立っているのもフラフラな状態でして、それでも発送する荷物をせっせと作りお昼に終わったのでもうダメと帰宅いたしました。

夕方まで寝てから近所の銭湯に行き、手足を伸ばして温まりサウナにいっぱい入ったら身も心もすっきりとなりました。う~ん、フィンランド!

 

あたくしも人生後半に入っておりなんといっても身体が資本。

壊してからでは取り返しがつきませんからね、ちょいと身を慎もうと思いましたよ 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんさんはストレッチハーツというものをご存知でしょうか?こんなの。

 

 

一種の健康器具でプロのトレーナーの方に教えられたといってあたくしもある人に勧められたもの。

身体の各部位にフィットするようデザインされておりストレッチ、ほぐし、はがしのトリプル効果があるという。

シンプルですがよく考えられていて、安いのですぐ買ってしまいました。なかなかいいです。

 

しかし健康やダイエットに効果ありとおそらくは誰かが意図的に情報を流すと、それに乗っかって一時ブームのようになり間もなく忘れられてしまうものというのはそれこそ枚挙にいとまがありません。

特にダイエットに関してはそのほとんどが楽して痩せられるふれこみで時代と共にその傾向は顕著になりつつあり、昔のルームランナーや階段踏みなど一応運動を伴うものから比べると電気で筋肉を刺激するだの着るだけで鍛えられるTシャツだの、ものすごいのは寝っころがってテレビ見ながら電動で体を揺らしてくれるなんてのまでありましたもんね。

 

日本人はどんどんずぼらになっていくんでしょうか、やれやれ 

 

よくあたくしが引き合いに出します四コマのサザエさんでも、壁に手すりをつけてもらいバレエの要領で運動を始めたサザエさんをどうせ長続きしないとカツオが見ておりますと、一か月後に洗濯物干しになっていたなんてのがありました。

でね

 

思い出しましたよこれを。

 

 

40年前のぶら下がり健康器です。屋上で陣幕のポールになっております 

 

 

 

 

 

 

連日スポーツでの朗報が続いております。

テニスの興奮冷めやらぬところへサッカーアジアカップでのイラン戦勝利!

まさに大迫大坂\ハンパねえ!ってとこですね。

そんな中

 

あたくしどものネットショップで大坂選手の祝優勝便乗セールをもくろんでおりまして、どんな企画にしようか考えたところ彼女のお父上の出身地であるハイチ料理に使えるお肉をと思いつきました。

検索したところグリオという柑橘系のソースにお肉を漬け込んで揚げる名物があるそうなので、早速自作して試食いたしました。

 

酢豚のイメージなので豚バラを大きめに切り、玉ねぎ、にんにく、クレージーソルト、レモン汁を入れたオレンジジュースに投入。時短のため丸ごと真空パックいたしまして。

 

 

 

帰宅してから鍋に空けパック袋に水を入れて残ったソースも鍋へ。

強火で煮立てて水分を飛ばすとトロリとしたオレンジソースになります。

 

 

 

お肉はフライヤー高温でカラッと揚げます。

 

 

出来ました~!

 

 

実食しますと要するにオレンジ酢豚ですね。大変美味しかったです。

ただバラ肉に脂なのでけっこうガッツリきます。本番ではもも肉を切ることにします。

なんかあれね

 

料理で世界をめぐるって感じ?楽しい~ 

 

実際に行かれない憂さ晴らしといえなくもありませんが 

 

 

 

 

 

 

年取りますと最近のことは入って来なくて、昔のことほどよく覚えております。

昭和のTVCMに森永製菓のエンゼルパイだったかなあ?こんな歌がありました。

 

 ♪ だ~れもいないと思っていても どこかでどこかでエンゼルは~

 

  いつでもいつでもながめてる~ ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと

 

  ちゃちゃ~んと ながめてる~ ♪

 

エンゼルマークというのが森永のシンボルでそれを歌っておりますが、よくよく考えるとちょっと怖いといいますか、それでも悪いことするとどっかでお天道様が見てるよ!的な日本人の倫理観に通じるものがあるなんてのはあたくしの考えすぎでしょうか?

でね

 

黙ってりゃ分からないのかなと思いながら普通はやらないことの一つにコンビニのコーヒーがあります。

SのカップもらってMのボタン押しても出るのかなとか、コーヒー買ったけどカフェラテ押してもバレないかしらとか。

 

先日ニュースでこの件やってましたね。

やっぱり分かるようになってるんですね。

しかも万引きになるんですね~!びっくりですわ 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回終わった後すぐ書くところをパソコンの調子が悪くて土曜日書けませんでしたので改めてお礼申し上げます。

寒い中を日光畜産直売会へたくさんのお客様においでいただき誠にありがとうございました!

おかげさまで心配された強風は終わった直後から吹き出しまして、開催中はお天気も良くありがたいことでございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、帰って晩ご飯食べにラーメン屋さんに行ったらテレビで全豪オープンテニス女子決勝戦放送してまして、いつものように飲みながら読もうと持っていった本なんざそっちのけで見てしまいました。

 

 

大坂なおみ選手優勝しましたね~、すっごいですね~!

 

国籍の問題をとやかく言う向きもあるようで、あたくしとしては勝ったから日本人初!みたいのはちょっとと思いますが、プレイの迫力に反してなんともキュートな彼女のキャラクターは好きだなあ。

途中泣いちゃうとこなんか先日引退した卓球の愛ちゃんみたいじゃないすか。

 

身体ゴツいけど 

 

 

 

錦織選手は怪我で大変残念でしたが、大坂なおみ選手が全豪オープンテニス決勝進出!すごいですね~!

 

ところが思わぬところで別の話題になってるそうで、日清食品が彼女をアニメのキャラクターにしたところ肌の色が白いのは差別だってんで動画を削除したらしいんですけどね。

 

その反対にダウンタウンの浜田さんがエディ・マーフィーのパロディで黒塗りにしたら、こっちは黒人差別だってんで。

 

どっちやねん!?

 

あたくし毎日のように下手くそなお絵描きしてはブログに貼ってますが、日本人は薄い黄土色の上にオレンジ重ねて塗りますとまあまあこんなのもんかと。

けどたまに白人を描く時何色で塗るかは苦労いたします。銀だの灰だの塗ってみてもイマイチ。塗らないで白ってのもね~ (*_*;

 

ところが先日プーチンさん描いた時には薄い黄土色を更に薄く薄く塗ったらまずまずで、どうやら横に描いた阿部さんとの対比でそうなったような。

でね

 

思うに人種による肌の色ってのはそれぞれの個性であり、対比があるからこそ際立つのではないかと。

いちいち差別だなんだ騒がなくてもいいんじゃないすか?

 

はい、それではこういう時の便利なキメ台詞をご一緒に!

 

みんなちがってみんないい

 

 

 

 

 

 

昨日ネットのニュース番組虎の門ニュースにゲスト出演されていた生田よしかつさんは、旧築地、現豊洲で魚の仲卸を営む三代目で、食としての魚はもちろん文化や社会問題としても広く発信されている方です。非常に興味深いお話をされておりました。

曰く

 

海洋国家日本は面積で世界第六位、深度を含めた体積では四位という広大な海を排他的経済水域として持っておりその生態系、漁場としての豊かさは群を抜いているという。

なのに魚がいなくなってるんです!

 

それは最近よく聞くような他国の密漁によるためではなく、一にも二にも自国の乱獲によるものなんですと。

原因は国の規制の緩さにあると生田さんは言います。

 

漁獲量の縛りでいうと例えばノルウェーは50種類の魚を対象に各漁船ごとに決められるのに対し、遥かに多種類がいる日本では僅か8種類だけでしかも全国の総量に対してなんですと。

すると何が起こるか

 

解禁と同時に海に乗り出し規制の枠内が一杯になるまで我先にと獲りまくるため、大きかろうが小さかろうが見境無く魚体が成長する間がない。

特にクロマグロは産卵期を迎えて近海に戻ったところを巻き網で文字通り一網打尽にするため、卵が孵化する間もなく子孫が残せない。

対して先ほどのノルウェーでは各人の量が決められているため十分育って単価が上がるのを待ち、しかも複数の船が合同して1隻にまとまればコストが大幅に抑えられるわけです。

 

故に我が国の漁師さんの中には年収300万にも届かない方がいる一方、ノルウェーでは平均2000万の高収入であるという。

結果後継者問題、資源問題いずれも我が国は負のスパイラルに陥っておるんですね~ 

 

無論かの国でもこの方法を取り入れる時には激しい抵抗運動があったそうですが、結果が出た後には感謝の声が絶えないそうでして、日本におけるこのある種政治的問題の裏には水産庁の天下りや利権など根深い闇があるですと。

実は最近の捕鯨の話も全然違う裏があるんですが、長くなるので日を改めますね。

 

縄文の昔から狩猟採集を基として天の恵みを「いただきます」と感謝の気持ちで受けてきたあたくしたちは、野放図に膨張した欲望の挙句今や祖先から受け継いできたこの豊かな海を空っぽにしようとしているんですね。

今読んでる西尾幹二先生の「あなたは自由か」に書かれている如く、あり余るほどの自由の保証はかえって生物としての人間に根源的な意味での不自由を招くというパラドックスとも通底する気がいたしております。

 

誰かが痛みを持って本当のことを言わなくてはなりません。

 

あたしじゃないでしょうけど・・・ 

 

 

 

 

 

 

 商売のページなのであまり政治向きのお話もどうかと思いますが、ちょっと言っちゃうと。

 

北方領土をめぐる交渉が進んで?おりますようで。

二島でごまかされるなら決裂した方が良いであるとか、先ずは少しでも進ませる方が良いであるとか様々な意見があるそうで。

とはいえ

 

火事場泥棒した側の人間の方が盗まれた側より強気であるというのはまさに「のび太のものは俺のもの、俺のものは俺のもの」という言い草そのもので、隣の逆切れ見ても悪徳高利貸しやってるあちらを見ても世界はジャイアンで出来ていると言わざるを得ません。

 

「人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」ですか・・・。

無いでしょこりゃ、そもそもそんなもん。

 

70年も経つのにいつまで寝ぼけてるのかなあ 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜のお月様ご覧になりましたか?雲一つない夜空に炯々と冴えて、それはそれは見事でございました。

あたくし満月というとじっとしておられませんで、この寒空に何を好き好んでと変態扱いされるのもなんのその、会社でソロキャンごっこ開催いたしました。

 

 

前回やってからほっぽらかしていたのでスタイロフォームは折れてるやら陣幕は飛んでるやら。

気を取り直して再建しました。

 

 

 

出てきました~!

 

 

薪ストならではの料理方といえばフライパンと鍋です。今回のお題はオッソブッコという仔牛の骨付きすね肉と和牛ステーキ。

 

 

オッソブッコは焼き目をつけて鍋に投入。ステーキはカット野菜と焼いて特製ステーキソースでいただきました。

 

 

ではそのあたりを踏まえまして、ハマってしまったユーチューバー風自撮り動画をお届けいたします。

 

長いので飽きたら止めて下さいね 

 

https://www.youtube.com/watch?v=AyYX81xYC9w

 

いや~楽しいわ、これ 

 

 

 

世界一の地震国日本。あまり自慢にはなりませんよね 

24年前の阪神淡路大震災、8年前の東日本大震災を始め、間もなく終わろうとしている平成は大きな災害のあった時代でした。

そして迎えようとしている新たな時代は南海トラフ、首都直下といった大地震の確率が高まっているんだそうで、例えば東京近辺であれば関東大震災以後百年に渡り大きな地震は起こっておらず、過去の例に基づくとこれからの三十年間に起こる確率はなんと七割!

前記二つにしても五年間に二割はあるという。

でね

 

いざという時大きな揺れを予め体験しているのといないのとでは動顚の度合いが違うのではなかろうかと考えまして防災体験してまいりました。

池袋消防署の中にある防災館は大人から子供まで様々なコースを通じ、楽しく?いざという事態に備えた体験が出来る施設なんであります。

 

 

今回予約したのは救急、火事、煙、地震と一回り一時間半のフルコースでございました。

一見して歴戦の勇士と思われるいかつい教官に案内されてまずは心臓マッサージとAEDの使い方の講習です。

 

 

 

あたくしこれって心臓を蘇生させるためのマッサージなのかと思っておりましたがそれはAEDの電気ショックの方で、マッサージは止まってしまった脈動を人の手で継続させるためのものであり、だから途中でやめるわけにいかないかなりハードな動作なんでありました。

1.大声で人を呼び集める 2.役割分担を決める 3.倒れている人の状況を見る 4.呼吸が止まっていたらそこで初めてマッサージを始める 5.折を見てAEDを使う、という手順。

 

続いて火事のコーナーでは消火器の使い方教わりました。

 

 

 

難しいことではないのですが実際火を目の前にしたらその簡単な動作を出来るのか?これも日ごろの練習が大切なんですね。

 

次は煙の避難訓練。

火事で恐ろしいのは煙を吸い込むことなんだそうで、電気も消えた真っ暗な中を壁沿いに手探りで非常口を探すのは訓練施設であっても怖くて、思いのほか長いコースを中腰で進んで出られたときはホッとしました。

 

そして最後に地震体験。

長周期のビル揺れでも家具類がメチャメチャに倒れる様を大画面のモニターで見、転倒防止策の大切さを学びまして、そこから身を守るためにテーブルの下にもぐる訓練をいたしました。

震度七ときますとテーブルの脚につかまっていてさえどうかすると弾き飛ばされそうになります。

ましてや実際に起きる時はどこにいるか分からないし、いつ建物が崩れるかという不安がある場合はまさに生きた心地もしないであろうと。怖いわ~ 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Gw4CYlvd1Rs

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZFAwVZRr1ag

 

以前阿刀田高さんが海で遭難しそうになった経験を書いたものを読みましたが、日ごろ他人事としか考えない事故や遭難はどうしようもなく避けようのない圧倒的な現実として何の前触れもなく目の前に現れるという。

災害もきっと同じなんでしょうね。

その意味でも今回の体験はかなりリアルな現実として災害を感じられて大変有意義でありました。

 

四月からはナイトツアーが始まるということで、明かりを消した闇の中での体験になるそうです。

また来ようっと!

 

恐怖の後は厄払いというわけで魚金バルにて一杯。

 

 

 

 

 

 

 

そういや非常口の確認怠っておりました。さっき教わったばっかりなのに~