スタッフブログ

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パックラフトとキャンプで楽しく過ごした週末でしたが日曜は会社に戻ってお仕事いたしました。

それでも日のあるうちに帰宅できたのでもう要らないだろうとホットカーペットを片付けフローリングをきれいに掃除、ストーブもしまって入れ代わりにずっと気にしていたものを出しました。

 

そりゃ何かってますと坊主たちのお節句の兜なんであります。

 

 

 

と申しますのもあたくしの老いたる両親が毎年必ずお雛様と兜を飾っているからでして、若くてお金もなかったころ苦労して買った思い出ででもありましょうが、とっくの昔に成人した子供たちのための変わらぬ心尽くしとでもいいましょうか。

 

一方のあたくしときたら孫をだしにねだって買ったもらったくせに、もう十年以上あることさえ忘れているほどに全く飾っておりませんで。

でね、三月と五月が来るたびに思うんであります。

はたして自分は親から受けたほど子供たちに愛情を返しているんだろうかと。

更にね

 

それはこの国についても同じなんじゃないでしょうか?

水道や道路、電気といった社会インフラに関してもですよ、明治以来の近代化の中で、また敗戦の焼け跡の何もかも失われた中から必死の思いで作り上げてくれた先人たちの苦労に比してあたくしたちは子孫のために何かしているでしょうか?

財政危機という大ウソを言い訳にしてデフレに甘んじ、最近よく耳にする「今だけ金だけ自分だけ」な生き方に落ちていないでしょうか?

だからね

 

先ずは自分から気持ちを入れ替えてお節句の兜を出したんであります。

今さら何言ってんだでしょうが、残りの人生何がしかの形で日本の子どもたちの未来のために何かしなければと切に思うんでございます。

 

 

 

 

 

 

 

おととい土曜日は実に久~しぶりにお休みし、川下りしてまいりました。場所はホーム御岳。

昨年秋に試乗して気に入ってしまいその場で注文したパックラフトが届いたんであります。

パックラフトというのは超軽量のゴムボートのようなもので基礎からしっかり踏まなくても誰もが気軽に漕ぎだせる、今年あたりから本格的にブレイクしそうな水遊びのツールなんであります。

 

カヤックで一時かなり過激な領域にまで踏み込んでいたあたくしですが、いろいろあって足が遠のいてからはすっかり怖気づいており転覆脱艇のプロセスがイージーなこの道具で出直そうかという。

加えてしばらく活動休止状態であったチームエルフの復活も兼ねまして。

 

あたくしのイメージカラーでそろえてみました。

 

進水式には川の仲間が大勢駆けつけてくれました。変わらぬ友情に感謝!

 

 

 

航海?の安全を祈念しまして

 

 

試乗の時感じたままに全くと言っていいほどストレスとプレッシャーを感じずに下れる何とも素晴らしい乗り物であります。

とはいえ口幅ったいようですけど一応カヤックは基礎から学びそれ相応に危険な思いもしたうえでのこと、その手軽さゆえに経験値低くおまけに一人で漕ぎだすなんてことになりますといざ何かあった時には命取りになります。

くれぐれもこれから始めようという方にはご注意申し上げます。

 

さて更にお楽しみ夜の部。

セッティングスタッフ三名は早々と飲みはじめまして。

 

 

 

やがて仲間が集まり日も落ちて、あたくし自慢のお肉を囲んで大いに盛り上がりました。

 

 

 

 

川を下って飲んでキャンプして、やはりこれがあたくしの生きる道!多忙な生活は続きますが出来る限りみなさんと共にまた活動していきたいと思います。

 

みなさん改めてよろしくね~!

 

 

 

 

 

 

あたくしどものショップでも扱わせていただいております 南三陸さとうみファームのわかめ羊が、明日朝九時半から放送されるテレビ朝日「食材の王国」で紹介されます。

 

 

これまでのようなボランティアの一環としてより、食材が主役として取り上げられるのです。

ゼロから地道に地道に進んできた活動がここまでメジャーになりました!

 

どうすかどうすか、最初にあたしが思いついたんだい!

 

それだけで威張るなあ~!!

 

見てくださいね~ 

 

 

 

ノートルダム寺院が焼け落ちてしまいましたね。びっくりしたし不幸中の幸いで人的被害が無かったとはいえ実にどうも痛ましいことでございます。

石でできてるのになぜ燃えるのかと思ったら、梁とかには沢山の木が使われてたんですね。考えてみりゃ祭壇とか装飾なんかもありますもんね。

 

山男だったオヤジは海外旅行も好きで以前はよく行っておりまして、あたくし高校生の時二週間ほどヨーロッパを回るのにくっついていった時同寺院にも立ち寄っております。

石造建築の迫力と荘厳さに圧倒され、ガーゴイルってんですかね?魔よけの石像の禍々しい姿が強く印象に残っております。

600年超える歴史があるそうで、誰に言うのか分かりませんがお見舞い申し上げます。

 

今日になって尖塔の頂にあった風見鶏が焼け跡から発見されたそうで、再建を祈念しつつ今日のひとり万葉集です。

 

 火の鳥は 燃え落ちてこそ 蘇る 希望を託す 風見鶏かな

 

 

しかしあれね

普通の人間が思い立って起業し毎年海外旅行できるくらいには成功するのが珍しくなかった時代がまだ40年くらい前にはあったのに比べ、昨今の我が国はまさに落城寸前まで火が回ってしまっている状態なんであります。

デフレ脱却には積極的財政出動あるのみ!財務省の広める財政危機が嘘っぱちなのは今や常識です!

 

良かったら賛同してくださいね~ 

 

 

 

 

 

 

 

今回外回りで営業車を持つにあたりカギがむき出しで色気が?無いので、キーホルダーをつけようと思いまして。

 

最近は極端な収集癖を持つ人間がコレクションをネットに公開し、更にディープなウンチクを加えることでその道のスターになってしまうという肯定的オタク文化が定着しましたね。

今も昔も変わらないようですがあたくしが子ども時分にも友達間でいろいろものを集めることが流行っておりました。

それもなんちゃらカードのようにお金出して手に入れるようなこじゃれたものではなく、牛乳瓶のフタやらお酒の王冠やらいかにも子ども!ってなものから、少しましになるとビー玉、メンコ、ベーゴマ。

も少し大きくなると旅先のペナントなどという現在は絶滅したものとかね。

 

あたくしは牛乳瓶のフタを集めた時期がありまして、ですが生来のズボラゆえ洗いもせずしまい込んだ結果悪臭ふんぷんとなり怒ったお袋に全部捨てられてしまいました。

その後キーホルダー収集を割と長く続け、どこかでもらってきた金庫にしまったまま長らく忘れていたのを今回思い出して実家の押し入れから引っ張り出したようなわけで。

 

 

いや~、40年ぶりのタイムカプセルですわ! こんなのあったなあなんて懐かしいのなんの。

でね

 

当時よく海外行ってたオヤジのお土産に混じってこんなのもありました。

 

「がきデカ」のこまわり君。ネクタイも保存状態がよろしい。

 

1970年大阪万博の記念コイン

 

ひょっとして値打ちものかもと思い検索したけど800円くらいでした。

あれですね、鑑定団風にいうと「思い出として大事になすってください」って感じ?

 

今日のひとり万葉集です

 

 それぞれに 思いを残す 玉手箱 煙無しとて 知らず老いたり

 

 

 

 

 

五十の手習いというんでしょうね、昨年二月に出来心でピアノを習い始め、以来毎日仕事の休憩時間午前午後合わせて40分ほどの他メルカリしたキーボードをたまに家で弾いたりと、飽きっぽいあたくしにしては一年ちょっともよく続きましてこの度バイエルを卒業することになりました~ 

 

 

愛猫お茶々の命の恩人でもある笠ちゃん先生は大人からのピアノという点を重視しておられるようで、あまり細かい注文はつけず飛ばし飛ばし教えてくれるのでこのスピード出世?となったようなわけです。よかったよかった。

 

では第一回のアップと祝卒業記念の一曲を比べて見ましょう。どうでもいいかもしれませんが。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7wyQAfgQR0M

 

https://www.youtube.com/watch?v=BETYjjMtTR8

 

いや~我ながら長足の進歩でありますな 

 

今後はブルグミュラーへと進み、同時にキャサリン・ロリンのジャズも弾けるようになってゆきたいと思います。

ただですよ

 

途中つっかえず弾ける曲がまだ一曲も無いという恐ろしい現実がありまして、実はホントに卒業しちゃっていいのか?という疑問を抱えつつ、まあいいや大人だし。

 

いいのかな~? 

 

今日のひとり万葉集です

 

 一年を 費やし 五十の手習いが 花の散るころ ひとつ実らん 

 

 

 

 

 

 

そういう訳で朝から外回りに出ております。

週末金曜日の割に件数少なく順調ではありましたが、売れないのは淋しい午前中の外回りでございました。

人形町近くの某有名ホテルがあたくしの担当のひとつでして、高速下の通りに面した納品口は朝のラッシュ時ともなりますと配送の車が列をなす事もあります。
近くに小学校やオフィスがあるためちょうど朝の納品と通勤通学が重なりますので、人であふれる歩道をまたいでの駐車は結構大変なんであります。

先に着いた業者から順に警備員さんが誘導はしてくれるんですが歩行者優先のため、バックするフェイントで車の通過する通りに頭を出し、人並みの途切れる一瞬にトラックとトラックの狭い隙間に一発で入れなくてはなりません。
荷台で後ろは見えないし、営業車なのでバックモニターなんて気のきいた物はありませんし。

切り返しなんぞしようもんなら待ってる人達や並んだ業者から白い目で見らるし、当ててもはねても大変なことですからね。
営業力とともにドライブテクニックも要求されるという。

今日の一人万葉集です

 誘導の 笛に急かるる バックギア 人並み割って 朝の納品

 

 

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新たな元号のお祝いムードが相変わらずであります。ただねえ、選定に至る過程をそこまで知りたいんでしょうか? 

 

西暦だけあればいいなんつ~方もおられるようですが、ある人が面白いことを言ってました。

例えばある時代を西暦のみで言うのは出席番号だけで生徒を呼ぶのに似ていると。

名前で呼んでこそ個人の風貌なり個性なりが感じられるのではないかと。

元号とは時代の名前、言い得て妙であります。

 

そのせいでしょうか、東日本大震災を語る時なぜか2011年3月11日と言いませんか?

もしかしたらあまりにも悲しい出来事なので、名前で呼ぶのが辛いからなのかもしれません。

 

震災関連の失言でまた大臣が辞任したそうですね。

深い考えなしに口をついて出たところの浅慮は非難されても仕方ありませんしその程度の想いしか無い人間が復興五輪担当相をやってるのも問題ですが、片言半句を捉えて大騒ぎしては正義は我にあり!ってなマスコミにもあたしゃ問いたいんです。

 

ならばあなたたちは人を責めるほど、普段少しでも被災地に想いを馳せることがあるのかと。 

 

 

 

 

 

それはそれで問題だと思いますが大した盛り上がりもないまま統一地方選挙の前半が終了しまして、投票権を大切にせねばと思ったらあたくしの地元は無投票でした。と言いつつ立候補者の名前も知らなかったんですけどね 

 

他の地方に比べると大阪は話題になっていたようで、なんですか府知事と市長が入れ替わっての当選?

タッグを組んでの施政のために任期を延ばす狙いだってんですが、大阪都構想共々なんだかよく分かりません。

 

そりゃいいんですがその地方っぽい顔というものがあるもので、今度市長に代わる松井さんっていかにも大阪顔だと思いませんか?

何でかと考えた結果、眉根を寄せた時にできる縦じわがその筋の素人ではない感を漂わせるためかと。

そうです、故やしきたかじんさん的な。

 

今日のひとり万葉集です

 

 知事市長 主義主張とは これ如何に 都構想とも 都狂騒とも

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず手が足りないもので、例によって今週末も両日お仕事でございました。

んが

 

土曜日は14時で一旦しまい、お天気に誘われるようにちょいとお出かけいたしました。

小耳にはさんだところによると東大の小石川植物園は一般にあまり知られておらず、お酒飲んだり騒いだりは出来ないながら大人的お花見の穴場とか。

茗荷谷駅から徒歩五分ほどの場所なのですが正門からしか入れず、広大な敷地のためそこまでが結構ありました。

ですので合計15分くらいは歩きまして。

 

 

途中ケーキなど食べ歩きしながら到着したのは閉園まで30分を残す時間。

それでも噂通り落ち着いたたたずまいで大変結構な場所でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夕食は先日大変美味しかった人形町のイタリアンに行ったのですが、どうやら閉店した様子で開いていなかったためその近くでフランス人のお母さんがやってるお店でいただきました。

 

 

 

 

こちらも大変結構でした。

でね

 

何故か翌朝はまだその近辺におりまして、帰りながら小網神社に詣でました。

先の大戦に出征された方でこちらの神社においてお祓い受けた人は全員無事帰られたという霊験あらたかなお社であります。

 

 

その後日本橋を通りかかると何やらお祭りの準備で近辺車の出入りを止めておりました。

橋の上では道にはめられたプレートを写真撮影している人がおり、何かと思って近づいてみたら日本全国の道路の起点を表すものでした。

普段交通量が多く、とても立ち止まってみることの出来ないその意味で大変貴重なチャンス。

あたくしもご相伴に預かったんであります。

 

 

 

今日のひとり万葉集です

 

 日ノ本の 道の発する ここよりや 共に歩まん 新な一歩

 

 

 

このところの冷え込みは厳しかったですね~!花冷えというより真冬のそれでございました。

ようやく少し緩んだと感じられた昨夜、久しぶりにクラパイガーデン開催いたしました。

 

 

妙なもので冬の寒さにはまるで平気にソロキャンごっこなど繰り返しておりましたのに、春が感じられるようになってからの気温はその頃よりは高いにもかかわらず怖気づいておりまして。

 

 

メニューの方も薪ストーブ使用の煮込み系から七輪での炭焼きへとシフト。今回は週末特売×リブステーキと、先日作って好評だった大山ササミのチーズ明太焼き。

 

 

 

ガンガンに火を焚くと汗ばむくらいで、テニスコートの照明が落ちてからは北斗七星が見られる静かな夜でございました。

 

 

 

 

 

 

では今日のひとり万葉集です。

 

 花冷えの 緩みし今宵風もやみ 紅色揺れる 君も桜も

 

 

 

と、いうわけで外回り兼営業冷蔵庫からの引き取り業務をこなしております。

二日に分けて二件回ってるのも無駄なので昨日は一日二件にチャレンジしました。

一件目の品川埠頭はすんなり出庫されよかったんですが、昼前に滑り込んだ二件目の東海埠頭でてこずりまして。

 

出庫の手順は事務所で申し込んだ後守衛さんに言って空いたレーンに呼んでもらうのを待ち、車停めたら現場のステーションに番号を告げて更に待つ。

フォークが運んでくれたらハッチが開くので積み込んで、伝票もらって終了といった具合です。

 

お昼の一時間は完全に止まってしまうため隣のコンビニでお弁当買って車で食べまして、食後は持参した本を読みながら待ちました。

しかし

 

待てど暮らせどお呼びがかからないため守衛さんのところに聞きに行ったら、なぜかこの日は特に混んでいるとのこと。

何十トンという巨大なトレーラーに挟まれた積載量わずか850キロの愛車はクジラの群れの中のアジのようで心細い限りでございました。

 

 

結局本一冊丸ごと読んだ三時過ぎようやく呼び出しがありましたが、あたしゃ運送屋さんではなく他にいくらでも仕事が待っている身ですからね、実に参りました ( ;∀;)

 

というところで暇に任せて考えた新企画のスタートです!

新元号の出典にちなみ、ひとり万葉集と題しまして日々の雑感を短歌に託そうという。

第一回は

 

 呑舟の 大魚の群れに アジ一尾 開きを待てる 時の長さよ

 

ハッチとアジの開きをかけてみました、と、自分の歌をなぞるのは野暮!! (*_*;

 

飽きっぽいあたくしのこととていつまで続くか分かりませんが、よかったらみなさんも送ってくださいね。あたくしが絵を添えさせていただきますよ ( *´艸`)

 

ホントに時間ないのか? な、無いんだってば!

 

 

 

 

 

元号発表の興奮冷めやらぬ今日は、恥ずかしい昔の言い回しで言うと令和フィーバーに、所縁のある各地が沸いております。

軽重はあれど元号を通じてこの国の成り立ちに関するものに人々の関心が集まるのは良いことですね。あたくしも万葉集買おうかと (^_^.)

 

投稿サイトでは発表時の菅さんの画像を様々にいじったものが早速出回りまして、秀逸なのがあったのでご覧ください。

 

 

ああいった失敗の許されない場で昨日描いた絵のような、生中継画面でワイプと元号が被る大失態が起きるなんてことがあるんですからね~!

 

その前にあたくしコントのような展開を期待しておりましたというのが、額縁もった人がけつまずいて落っことしてしまい発表前の記者団から丸見えになるという。

 

 

あとベタですが表向けたら上下逆だったってのもありますね。

今や影の総理と呼ばれ恐れられてるという菅さん、お茶目やっても良かったなあ 

 

発表されました新元号、みなさん当たりましたか?

あたくしは意外でしたね~!下馬評が乱れ飛んでいたのですっかりその気にさせられてたもんで。

とはいえ馴染んでくるといい名前ですね、令和 ちょっと昭和な響きもあるし。

 

万葉集から採ったというのもまたいいです。日本ですもんね。

 

あたくし実体験として思いますに、一人旅して帰った時感じる安堵感こそ逆に旅に出る原動力であろうと。そしてその根本はお袋の存在であろうと、マザコンみたいですが。

日本という国と天皇陛下のご存在はこれと同じではないでしょうか?

それぞれ自由に生きているようでいて、何か大きな存在を中心としたものと繋がっている安心感とでもいいますか。

 

歴史や伝統といったものに関心薄い方でもイチロー選手に拍手を惜しまないのは、「継続は力なり」に感ずるところがあるからだと思います。

日本は二千年以上に渡りまさに継続してきておりその始まりは天皇で、途中から時代を表す元号が加わったという。

だってね

 

歴史の教科書で習った大化の改新以来ず~っと続いてるんですよこれ!それだけでもすごいと思うんであります。

ものの考え方はひとそれぞれですが、あたくしはこれらのものをいつまでも大切にしたいと思います。

 

 

 

 

 

向きになって言い張ることもないんでしょうが、あたくし子どもの頃からの落語ファンでありましてはやりものに乗っているわけであはりません。

でね

落語の噺に「鴻池の犬」というのがあります。

大坂船場の商家に拾われた子犬三匹のそれぞれの人生?に運・不運を考えるという。

 

長男?は旧財閥として名高い豪商鴻池家のボンにもらわれまして、元気いっぱい大阪一の犬の大将に育つんであります。

ドッグフードなどない昔ですが家が家だけにいただくご飯も豪華版、とても餌とは呼べないような。

「たまには奈良漬で茶漬けでもあっさり食べたいんや」なんてんで。

 

時代は変わっても大切なわんこには手をかけた食事をあげたいという人情には変わりがないようです。

あたくしどもの直売会開始以来の常連さんⅠさんは愛犬三頭のうち15歳を迎えるお母さんのお誕生日に、人気商品わんちゃんの馬ごはんでなんと!バースデーケーキを作ったという。

写真いただいたのでご覧ください。

 

 

いや~お見事ですね~!ど、どこが挽肉なんでしょうか (^_^;)

 

しかしどうやって食べたんでしょうか、ひめちゃんもお年なので親子で切り分けたのかな?

 

まだまだお散歩もできて足腰達者です、願わくばいつまでも遊びに来てくれますように (^O^)

 

 

 

 

 

 

 

本日は日光畜産三月直売会でありました。

 

花は咲いたというのに真冬のような寒い早朝からたくさんの、今回はいつも以上にたくだんのお客様が見えまして終了まで途切れず続いたんであります。

 

気温は低くてもやはりお花見気分だったんでしょうか?ありがたいごってございます。

 

 

 

 

 

 

みなさ~ん、今月もありがとうございました!

また来月お目にかかりましょ~!

 

今日は絵を描く元気なし 

 

 

毎日毎日慌ただしいんであります。外回りとの掛け持ち生活が大変なんであります。

営業、配送に加えて営業冷蔵庫への引き取りがありまして、待ち時間などの無駄?も多いんであります。

でね

 

品川や大井のコンテナヤードは一般道路とは別世界で、どデカいトレーラーが路肩といわず中央車線といわずハザード点滅させては停まっておりましてタンカーへの積み下ろしの順番待ちしております。

なんとなく「マッドマックス」的な世界観で恐らく彼ら独自のルールがあるものと思われ、ヘタに部外者が立ち入ると火傷しそうな感じ。

 

 

 

 

 

 

引き取りの冷蔵庫の現場はフォークリフトが職人技的正確さで交互に走り回っており、ぼさっと軌道上に入り込むとたちまち警笛の嵐。

勝手を知ってる引き取りのドライバーたちは余裕で動いておりますが、初心者のあたくしはまごまごしつつも若造になめられちゃいかんと見栄張って頑張るんでありました。

 

まさに男の世界掟の世界! いえ、たまに可愛い女性ドライバーもいらっしゃいますけどね (^O^)

 

 

 

 

 

昨日は長男の誕生日でして、本人の希望により地元の名店和食のくりはらさんでお祝いをいたしました。

焼肉やお寿司といった例年のパターンから日本酒に合うなどと好みが変わってきたのも、28という年齢ゆえでありましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新幹線に乗っていて鉄橋やトンネルなどを通過する時スピード感がいや増すように、対象物があることで改めて実感するということがありますね。

当たり前なようですが28と27は違うわけで、より30に近づいた息子の年齢を考える時己の重ねた年齢にもまた別の想いがあります。

 

しかしなんでしょう仲の良い親子でありまして、女性の場合はよく聞きますが口数多い息子と父親が話題も尽きず飲み食いできるのは世間的にはごくあたりまえのこととは言えないような?

あたくし的にはこれを、子育てが趣味と公言してはばからず共に過ごした彼らとの幼少期の利子だと勝手に思っております。

 

子どもが生まれた時ご先祖から続く血の継承ということを始めて感じまして、願わくばそれが未来に続いていくように、そのためにも自分が生きている間に次世代のため何事か出来ないものかと取るに足らない身をも顧みず思いを新たにしたことでございました。

 

 

 

 

 

急な人手不足につきあたくしが外回りするようになり、今日から二週目のスタートであります。

折しも春めいてまいりまして、今日のような晴れの日は気ぜわしくも気持ちよかったりいたします。

 

九時前に納品するお客さんは日本橋小学校のお隣でございまして、登校する時間帯ですので子どもたちの元気な声が響いております。ま、今は春休みですが。

 

 

低学年の子どもには付き添いの親御さん、たいていお母さん方が送りに来ておりましてあたくしのようなじじいからするとみなさんお若くお美しい!

でね

 

思うにそれはカチッとした服装のためでもあるようで、日本橋という場所柄も多分に関係あるだろうと。

通勤人はじめ沢山の人の目があり、更には先日児童福祉施設の建設で揉めた青山じゃないけど都心の一等地という自負もあるでしょうからな、やっぱジャージとかってわけにはいかないんでしょうね。

 

おきれいな女性見るのは眼福ですが、見られる方はみなさんそれなりに大変なんだと思いますよ 

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりにも増え過ぎたのと乗っかる団体が臆面もないのとですっかり満腹感一杯の「ゆるキャラ」は、命名者のみうらじゅん氏によると地方自治体の倉庫の隅っこなどに汚れたまま忘れられて放置された着ぐるみの哀感を意味するのがそもそもの意味であったそうで、発案者の意図に反して一人歩きしてしまう例の典型と言えましょうか。

 

そのまたダントツの成功例であるくまモンは中国でも大人気だそうですが、このほど現地での名前を改名したという。

現地名「酷MA萌」が思いの外受け入れられないからと報じられてはおりますが、パクリが身上みたいなあの国のことですから案の定第三者により先に商標登録申請されたというのがホントのところではないかと思われます。

 

にしても何故本名で通さないのでしょうか?「KUMAMON」で十分じゃないのかと。

おまけに新たな名前「熊本熊」はあちらの発音でションベンションだってんですから、こりゃどう考えてもよろしからず 

 

そこで思い出されるのがあの鉄腕アトムなんでして、日本初の国産アニメとして渡米し放送される時のタイトルが「アストロボーイ」となったのは「アトム」が向こうで放屁を意味する言葉だったからと昔聞いた記憶があります。

 

時と場所を移して奇しくも我が国を代表するキャラクターがお〇らとおしっ〇ですよ。

 

なにもオリジナルが出先に気を使う必要ないと思うけどなあ