スタッフブログ

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みなさんGOTOしてますか~? してないかな 

 

明日もやります直売会!ご期待にお応えして。

ただ~し!

 

先月同様ご入場者数を絞らせてくださいね。断密ってやつで。

更にマスク着用のお願いと、入場時の手指と靴底の消毒のお願いと。

先月ソールのスプレーあたくしやりましたが、一生分の人の靴底見たような 

あと今回は検温もさせてくださいね。

でね

 

まだ試食は出来る感じじゃないのでも少し待ってくださいね。ごめんね 

 

八時半開場ですよ~!

 

 

 

四連休楽しんでおられますか? あたくしども生鮮食品関係者には関係ございませんが 

 

漫画家の中には広く人気があるというよりも、一部にディープで熱狂的ファンを持つという方がおられますね。

諸星大二郎先生もそんなお一人と思われ、あたくしもまた手塚賞受賞作で実質デビュー作となった「生物都市」以来長きに渡り相当読んできております。

 

その作品のひとつ「闇の客人」は過疎化の進むとある地方の町が今は廃れてしまった古くから伝わる祭りで観光客を呼び町おこしをしようと、異端の考古学者・妖怪ハンター稗田礼二郎に祭りに関する資料を読み解き復活の監修を依頼するというお話です。

 

 

復元した謎の大鳥居やホテルなど財政難の町としては身の丈以上の莫大な設備投資を行って臨んだ祭り当日、招かれた稗田はあまりに観光本位で自分が掘り起こしたはずの伝統を無視したやり方に呆れ果てますが観光課の若い担当者は「現代の寄神は観光客なんです」と強弁するのでありました。

更に協力した地元の郷土史家が隠していたある事実が。

そして起こる不可思議で不気味な事件の数々・・・。

本来あるべき古の姿を現代人の都合で歪めてしまった報いを、人々は思い知ることになるのです 

 

北海道白老町に200億円以上の国費を投じて作られた国立アイヌ民族博物館「ウポポイ」多民族共生象徴空間が、アイヌの歴史と伝統を現代に伝えるという触れ込みであの官房長官やあの道知事来賓のもと先日華々しくオープンしたそうです。

これね

 

まさに「闇の客人」なんですよ~ 

 

「アイヌ利権」という深~い闇の産物なんであります。

あまりにも深すぎるのでぼちぼち何回かに分けてお話ししたいと思います。

 

次回以降にぼちぼち続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

長かった梅雨もようやく先が見えてきましたね。 景気の方はウィルス騒ぎでまだまだ低迷の先が見えませんが 

 

大分前の大河ドラマになりますが「風林火山」で武田信玄役を演じた、市川亀治郎さんの存在感というか濃さが大変記憶に残っております。

それがどこから来ていたかと申しますと歌舞伎役者さんなので舞台から大向こうに届くようにと、故ナンシー関さん書くところの「芝居がデカい!」ってことでありましょう。

 

月曜日晩飯食べてる時坊主が録画しておいた「半沢直樹2」を見せてくれまして、相変わらずの水戸黄門的カタルシスで面白かったのですがなんといっても出演者一同の芝居がデカい!

前述のごとくあえてその辺狙って歌舞伎役者を揃えたんですかねえ、猿之助、中車、愛之助といった面々の顔芸ぶりは悪役こそ役者のだいご味という言葉そのままにみなさんいかにも楽しそうに競っておられるようでした。

 

あたくし盛んにお絵描きしていた子供時分にどういう表情が面白いかと鏡を見て顔を作っては描いておりましたが、あの方たちもお家でやってるんでしょうか?

 

なんかちょっとネタに走ってますよね 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近の出来事だけでも長梅雨、豪雨災害、武漢肺炎感染者拡大の喧伝と、気の塞ぐような話ばかり。どうにもやり切れませんわ 

 

どうやら外出を控える傾向が再来したと見え外食さんの注文はまたも激減、反対にネットでのご注文がやたらと増えてまいりました。

通販担当者は出荷のふじちゃん課長を除けばあたくし一人だけなので、大変忙しくなっております。

文句言うわけじゃないけどあくまで副業的スタンスでして、本業の足しにこそなれこれだけじゃ食えないんですけどね。

 

弊社周りでもあのスーパーで出たとかこの歯科医で出たとか、感染者の噂の輪が狭まってきたようです。

日頃他人のことなど無関心な都会(うちの回りは田舎ですが)にしては妙に特定されており、話の出どころはどこなんだろう?なんて。

しかし気になるというのは、まるで県ごとに多い少ないで国境を敷くかのごとくであったり、どこの誰が罹って誰が接触した?といった疑心暗鬼が生まれたり、あたくしに言わせれば例のアプリなんぞ密告ソフトですわ。

これね

 

まるっきり共産革命の手口そのままなんですよね。

分断と相互不信と密告と。

 

ウィルスの出どころが中国だからというわけではないでしょうが、結果的に共産主義者の思惑に嵌ったような?

何かがおかしいなあ・・・。

 

そんな中、スイスのビジネススクールIMDの世界競争力センターの発表によれば、世界主要国63ヶ国・地域対象とした国際競争力ランキングで我が国は毎年凋落続きの34位です。

ちなみに中国20位、韓国は23位・・・。

 

これ以上国力を落とすわけにはいきません!

今をどん底として国土強靭化、デフレ脱却そして富国強兵だあ~!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の梅雨は長く厳しいですね~。 今日なんて寒~い 

 

読書も初心者?のころは長編が苦手なものです。 何巻もあると特に。

子供時分のお話し的なものから脱皮するにあたり、そこで面白い作品に当たるか当たらないかがその後本当の意味で本好きになるか否かの分かれ道になるような気がします。

高校生の時トルストイの「アンナ・カレーニナ」を最初の10ページくらいで挫折したあたくし、吉川英治の「三国志」に助けられ、以来今日に至るまでマンガも含めて読書好きを自任しております。

 

最近知ったYouTubeの朗読は自分で活字を追うのとはまた違った楽しみがりまして、短編ミステリーや時代小説を主に聞いております。

そんな時「戦争と平和」を見つけたんであります。

昔挫折したあのトルストイですよ~!

それにしてもあの大長編を読み切っているのだろうか? 最初の解説によればナポレオン戦争時代の帝政ロシアが舞台とあるが、そういやナポレオンの時代っていつなんだ?

自分で読むのでなけりゃ続くかも、と、聞いてみることにしました。

そしたらね

 

やっぱつまんな~い 

 

それでも10回くらいまでは聞いたんですけどね、ロシアの人の名前は覚えられないわ延々続く冒頭の舞踏会?シーンは退屈だわで早々にあきらめました。

 

古典文学=誰もが知っているが誰も読まないもの アンブローズ・ビアス「悪魔の辞典」より 

 

多分こんなだったかと 

 

その後同じ時代のイギリス海軍を舞台にしたホーンブロワーシリーズを知るに及び、あまりの面白さにハマることになるのでありました。

 

 

トルストイ、ゴメン・・・。

 

 

 

 

 

 

胴にもじめじめした天気の上各地に大雨が被害をもたらしております。 梅雨もいい加減うんざりです 

 

昨日もぼやいたように営業自粛は求めないとしながら店には行くなと言い、県をまたいでの移動は控えろとしながら今度はGO TOキャンペーンときたもんだ。

ダブルスタンダードっつ~んですか?

この訳の分からなさは一体何なんでしょうか?

 

もちろん疲弊した観光地や旅行業者、イベント関係者に救いの手は絶対必要だけどもそれって今?だし、「密を避け感染予防に万全を期したた上で」という言い回しが既に「やっていいけど責任はそっちで持ってね」としか聞こえませんわな。

 

個人的に現在のマスコミ対応は不安煽ってるだけだと思うし、集団免疫の観点からも何でもかんでも控えるのは不必要だと思ってはいますが、どう考えても他に先んじるやり方は裏に何かあると思わざるを得ません。

 

ま、分かりやすいっちゃ分かりやすいっす。 これだもの。

 

https://www.kankokeizai.com/%e5%85%a8%e5%9b%bd%e6%97%85%e8%a1%8c%e6%a5%ad%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%81%e4%ba%8c%e9%9a%8e%e4%bc%9a%e9%95%b7%e3%82%92%e5%86%8d%e9%81%b8/

 

「観光は平和産業だ。平和のうちにのみ存在し得る産業ということは、この産業を広く展開することは平和を展開することと同じだ」

でもやっぱ意味分かんない・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

厚かった機能に比べ、今朝は肌寒いくらいでしたね。 身体ついていかんわ 

 

落語の噺に「蔵前駕籠」というのがあります。

 

江戸も幕末に入りますとすっかり物騒になりまして、諸国から流れ込んでくる不逞の浪士なんぞが町人を捕まえては「われら故あって御公儀にお味方するもの。軍用金に事欠いておる。命が惜しくば身ぐるみ残らず置いて行け!武士の情けで下帯だけは許してやる」なんてんで。

 

恰好の的になったのが遊女三千人御免と言われ当時全盛を極めた吉原に向かう駕籠でした。

ああいう場所に遊びに行く人は当然お金も持っているわけで、その懐狙っては追いはぎが蔵前あたりに夜な夜な大勢たむろしていたんだそうで。

 

駕籠屋の方ではお客様に何かあったら暖簾に障ると、暮れ六つの鐘の後は一切駕籠を出さないことにしてしまいまして。

しかしそんな中を無理して行ったらさぞかし女の子にモテるだろうなどと、台風の日に勇んで遊びに出かける現代人(あたくしじゃありません)と男の考えることはいつの世も変わらないようで。

そんな江戸っ子がひとりやって来て、足の達者な二人の駕籠かきに酒手弾むからと無理くり出かけようという。

ここで「女郎買いの決死隊」というギャグが入ります 

 

 

 

 

着物畳んで褌いっちょうになるてえと懐のものと一緒に座布団の下に敷いてしまいいざ出発!

最初の二三組は足に任せて振り切ったもののとうとう捕まってしまいました。

お約束のセリフを吐きながらがんどうを向けた浪人、下帯一つの姿を見て「や!もう済んだか!」

 

 

都内ではウィルス感染者が増えていると大騒ぎしております。

夜の街が感染源とか言ってなるべく行くなってんですが、おかげで風俗店以外の飲食もようやく戻りかけた客足が遠のきウィルスより早い不景気の第二波到来といった感じ 

当然卸業者のあたくしどもも再びどん底に向かっております。

 

どうもお偉い方々の口調からはホストだのキャバ嬢だの、ダークサイドの人間は切り捨ててもいいみたいなニュアンス感じませんか? まるで自分は行ったこともないみたいに。

落語でも廓噺が大きなジャンルを占めるように夜の街は大昔から人々の生活と切っても切れませんし、ある意味そこまでいけばどうにか食える、仕事としてのセーフティーネットでもあると思います。

でね

 

大顰蹙買うの承知でブラックジョーク飛ばしますと、吉原で遊郭に繰り込む前お茶屋で下地付けるように、予め決まった場所で感染しておいてから夜の街ってのはどうすか?

ウィルスが見て「や!もう済んだか!」

 

いずれにしてもお店やらせといてお客に行くなってんじゃ、前も言いましたけど病気になる前に飲食接客業者はみんな食べられなくて死んじゃうよ~! 

 

大体今言われてる感染者って患者なのか? 

 

 

 

 

 

 

 

酷い週でしたね、今週  まだ来週にかけても雨が続くらしく、被災地の状況が心配されます。

 

つい先日施行された中国共産党による香港国家安全維持法は、返還後50年間一国二制度を守るという約定を反故にし香港の自由を圧殺しました。

昨年若者を中心に反対デモが盛り上がった犯人引き渡し条例など足元にも及ばない強権的法律で、共産党体制を批判しただけでも当局に逮捕され本国に送還され最高で無期懲役が科されるという。

 

評論家の高橋洋一氏によれば原文を読んで腰を抜かした第38条「本法は、香港に永住権を持たない者が、香港以外から、香港特別行政区に対して行った犯罪行為に適用される」

要するにこれは地球上(宇宙までらしいっす)どこにいても中国の悪口言ったらとっ捕まえるぞ!ということで、法律の適用範囲は定めた国の領域内に限る属地主義を完全に無視したまさに中国俺様状態なんですと。

これね

 

あの国と犯人引き渡し条約を結んだ国家間であれば、実際50か国以上あるらしく例えばパリで「習近平は馬鹿だ」とか言ったら下手すると捕まって中国に送られるってのも理屈の上ではあり得るんですってよ~。

 

つ~かそんな身勝手通るのか? いや、無理を通すのが中国共産党なんです! 

 

幸い我が国は結んでおらずこんなこと書いてるあたくしもとりあえず無事ですわ。

 

子どもの頃見てたヒーローものや戦隊ものの敵って、大抵世界征服を企む悪の組織だったじゃないすか。

でも大きくなるにつれそんな組織なんてありゃしないの分かってきますよね。

 

でも実際にあるんです!

 

それが 中国共産党~!

 

これでもまだあのおっさんを国賓で呼ぶとか考えてる日本の政治家がいるんですよ。

 

金か女かそれとも臓器もらったのか? 

 

闇は深いっす 

 

 

 

 

 

 

ニュース映像見るたび胸が痛むんであります。九州中心に豪雨被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

特に被害甚大な熊本県では、民主党時代に建設中止にした川辺川ダムの存在が言われているようです。

「コンクリートから人へ」のキャッチフレーズのもと様々な公共事業が削られたあの時代、あたくしもな~んも考えずに流されては同調していた黒歴史がありまして。

同じく中止決定の後結局工事再開され完成を見た八ッ場ダムが昨年関東を襲った豪雨から首都圏を救ったのと対照的に、民意を盾に中止のまま四期を務めた現知事の政策は代替えの治水対策も何ら進まぬまま今回の被害を迎えたという。

地元ではダムができていれば・・・の声も上がっているそうです。

 

マスコミが扇動する環境問題というのがいかに胡散臭いか、あのグレタ様?(最近見ないっすね、学校戻ったのかな)の例を引くまでもなく、ネット情報のおかげで目が覚めた人も多かろうと思いますあたくしも含めて。

ま、それだって玉石混交ではありますが。

 

いずれにしても耳に響きの良い見せかけの印象操作に踊らされず、自分の頭で考えて民意なるものの一部をなさねばと思うんであります。

 

そういやレジ袋の件もね

 

なんかおかしいっすよね・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

あたくしの飼い猫お茶々が具合悪くなってしまい、あんな小動物と言えど家族ですから心配で医者行ったりとりいろいろありまして、しばらくブログが空いてしまいましたが決して飽きたわけではありません。

ここまで続けたんだからそう簡単には終わりませんよ 

 

何でも英語で言うとカッコよく感じてしまうのは戦争に負けたせいなんでしょうか?

なんつ~と重そうですがそういう話ではなく、一昔前に「マッドポリス」なんてドラマがありましていくら何でもそりゃ危なすぎるだろうなんてんで。

ポリスがマッドなわけですから見境なく鉄砲ぶっ放すマンガの警官みたいな?

 

都知事選も終わりまして、小池さん再選だそうでおめでとうございます。

ただね~、おそらくは消去法の結果であってこの人になって欲しい!って方はおられなかったんじゃないでしょうか?

でね

 

ちょっとだけ見てみたかったなあ、クレイジー知事 

 

 

 

 

 

 

 

ウィルス騒ぎで訳の分からないうちに今年の前半後終わろうとしております。

月末で忙しいため手短に。

 

本日からあおり運転を厳罰化する道交法が施行するそうです。

もう三回目のブログなのでまだあきらめないのか?と言われそうですが、あたくしこれをキャラクター化しましたのでそのスジに伝手のある方、売り込んでもらえませんか?

 

儲かったらお礼は弾みますよん 

 

 

 

 

 

 

大変長らくお待たせいたしました。あたくしどももお待ちしておりました。

今日は久しぶりに直売会でした~ 

 

雨も降らず風もなくカンカン照りでもなく、蒸し暑かったけどまずまずのお天気で何よりでございました。

やはりご自分の目で商品を見ていろいろ選べるのがうれしいとみなさんおっしゃってくださいまして、試食コーナーのないあたくしはお客様の靴の裏を消毒する係としてお一人お一人お話ができるし、これはこれで楽しゅうございました。

 

一度の入場を八人程度に絞ったためいつもの倍くらいの時間かかってしまいましたが、30分早めた効果もあってかさほどの遅滞感もなくいつものようにお昼前にはほぼ整理券無しで入っていただけました。

 

みなさ~ん!久しぶりの直売会はいかがでしたか~?

いつもほんとうにありがとうございます!

来月には試食コーナーも再開したいと思っておりますので、もうちょい待っててくださいね 

 

 

 

 

 

 

 

自粛自粛もどうやら終わりまして、満を持してのお知らせです。

明日は二月以来の直売会開催です!

 

とはいえまだ以前通りの通常営業とはいきませんで、いくつかご協力をお願いしたいことがあります。

 

① マスクの着用とキープディスタンスをお願いします。

 

② ご入場の際には手の消毒をお願いします。スタッフが靴のソールを消毒いたします。

 

③ 整理券はおひとり様一枚にて、一度にお入りいただく人数を八名様程度に絞らせていただきますので、結構待っていただくと思います。 ごめんなさい!

 

④ 試食はやりません、ごめんなさい "(-""-)" 来月はやりたいです!

 

 

 ですので開店は少し早めて8時30分からにします。

 

いろいろすいませんが、何卒よろしくお願いします m(__)m

 

 

 

ようやく夏服の営業ジャンパーが出来てまいりまして、今朝から来てみたら寒いでやんの 

 

人間関係において自分が出来ることを言う人と出来ないことを言う人、つまり上に乗りたがる人と下になりたがる人がいますね。

交換した名刺にやたら肩書載せてるとか、逆に何も書いてないとか。

 

だからといって主張しない人が必ずしも謙虚であるということではなく、隙を窺って小出しにすることで意外感を突いて逆に大きく見せるなんてのも。

あたくしなんざそっちですが、この年になりますとすっかり身に付いちまっており若いころのように自己嫌悪に陥るなんて殊勝な気持ちすら既にありません。

とはいえダイバーシティをお台場のことだと思っていたのはマジっす。

ダイバー=お台場、シティ=街ってわけね 

 

小池都知事が提唱している「三つのシティ」という政策があることを選挙中の最近になって知りました。

すなわち「スマートシティ」「セーフシティ」そして「ダイバーシティ」

 

ん?

 

一個だけシティの意味違くないっすか?  シャレ? 

 

もしやどこかであたくしのブログお読みになってたとか。 さすがカイロ大主席!

 

 

 

 

 

 

朝の早いあたくしたちにとりましては未明の空の明るさは大切なものです。

最近のどさくさで気づかぬうちに夏至が過ぎていたようで、戸田橋を渡るときの風景に少しだけ陰りが差したような気がいたします。

 

念のためお断りしておきますがこれは誰それと特定の人物を指すお噂ではありませんし、イラストが誰かに似ていたとしても他人の空似ですので。

 

ある嗜好を持った方にとっては、タイプな人から面罵されるのがたまらない快感であるという。

それが汚い言葉であればあるほどツボなんだそうで。

 

すごいですね~ ( ;∀;)

 

 

ラベルが似顔絵になってるけど・・・? "(-""-)"

 

 

 

 

一旦凝りだすとしばらくの間ず~っとそればっかり作っては食べるという性癖がありまして、そんなあたくしが先週からハマっているのが博多ラーメン作りなんであります。

外出制限解除も何の関係もなく週末お仕事しつつ、シュリンクパック用のお湯を沸かすストーブに寸胴のせてお時間いっぱい豚骨と親鳥を煮倒しまして。

その間何と12時間!

先週にも増して白濁したスープが取れました。

 

前回博多からお取り寄せした麺に加え今回は辛子高菜も揃え準備万端。

 

 

更にチャーシューは豚トロを重ねてネットで巻き、これまたお仕事中にじっくり煮たもの。

 

 

トーチで焙れば香ばしい焼き豚に 

 

さてここで最大の問題が。完璧な博多ラーメンにするのに最後の味が決まらないんであります。

先週は塩だれに麺つゆを加えてそれっぽい味になったのですが、やはりどこか違う?

でね

 

いろいろ検討した結果薄口しょうゆに味の素はどうかと。

手作りにこだわる方の中には化学調味料は使わないいわゆる無化調派がいらっしゃいますね。

あたくしもなるべく使わないようにしてますが、ことラーメンに限ってはどうしても素人の域を脱せないため市販のたれを使っているので、直で入れちゃってもまあいいかと。

社長が化調するわけね。

でね

 

これでしたよお~!

 

要するにとんこつラーメンというのはまさに豚骨そのものを味わう訳で、化学調味料はそれを整える役割なんですね。

そして色は薄いが味は濃い薄口醬油を使えばスープは白いままという。

 

 

 

博多ラーメンの完成を見ました~!

 

しかしさすがに12時間スープがちょっと濃すぎて替え玉前に満腹になってしまいました ( ;∀;)

次回は昆布出汁で割りますわ。

 

さあ、いよいよ次週は禁断の?家二郎となりますか?

続く

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目は寒暖の差が激しいもので、今朝はまた打って変わって寒いくらい。皆さんお変わりありませんか?

 

以前にも同じお噂したことがありますが名作ドラマ「北の国から」に、看板間近のラーメン屋さんでの有名なシーンがあります。

 

確かお葬式の帰りだったか、五郎さん親子三人が入ったラーメン屋さんはこれから終おうとしているところで明らかに迷惑そう。

辛い話を訥々と語りながらちびちび食べてると気が急いた店員さんがどんぶり片付けようとして、キレた五郎さん「まだ子供が食べてんでしょうが!」と怒鳴るという。

 

直売会などやっておりますと閉店したところに「もう終わりですか?」と見えるお客さんがあるもので、そんな時は一度片づけたものを出してでも極力お応えするようにしております。

一方あたくしのよく行く近所のラーメン屋さんはちょっと先ほどのドラマのお店っぽいところがありまして、閉店時間が近づいてダラダラ飲んでるあたくしの他にお客がいない場合など寸胴洗う音が聞こえてきたり、明らかに少し早いけどこいつ(あたくし)が帰ったら閉めちゃおう感ありありなんであります。

 

ですがあたくしのルーティンとしてはおつまみで瓶ビールとサワーをゆっくり飲んでから締めのラーメン頼むので、別に嫌がらせではなく営業時間中である以上はと腰据えております。

ところが前回「すいませ~ん、ラストオーダー15分前なんですがどうしましょう?」と言われ慌てて注文し、食べて帰る途中ふと気づきまして。

 

ラストオーダー15分前ってのは、そりゃどういう言葉なんだと?

果たしてラストなのだろうかと? 

まだあたしが飲んでんでしょうがあ~! 

 

それでもまたつい行ってしまうあたくしなのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はまた寒いっすね~  案だけ暑かった後なので体がついて行かれません 

 

坊主から若者の間で嫌われることの一つに、SNSで思わせぶりな写真上げるというのがあると教わりました。

例えば一人で飲んでると書きながら向かい側に誰かのグラスがあるとか?

 

あたくし やってました~! 

 

同じように寝てないアピールみたいのもあるそうで、休みなのにずっと仕事してるとか書くの。

 

あたくし やってました~! 

 

 

というわけで、先週末もお仕事しつつ寸胴で豚骨煮ておりまして、骨髄崩壊するほどの白湯スープが取れました。

 

 

 

これまで関東の豚骨醤油的なラーメンばかり作ってきましたが、ご近所にあったお気に入りの博多ラーメンのお店がたたんでしまってからこれは!と思うところになかなか行き当たりませんで、ならばこのスープで作っちゃおうってんで。

 

麺もお取り寄せしました。

 

 

 

 

チャーシュー、煮卵もあつらえまして、例によっておうちがラーメン屋さん 

 

小ぶりのどんぶりで更に雰囲気出まして、バリカタ博多ラーメンの完成ですう~!

 

 

 

 

 

 

いつも市販のラーメンダレで味を決めるんですが、試作してもどうも九州っぽくなりません。

そ・こ・で

 

あるもので試したらおお!これだ!って味になりました。 でも内緒 

 

翌日も作ったら替え玉できず坊主が残念がったので来週もやりますわ~。

 

 

 

よくあることなんだけど梅雨入り宣言出したとたんに晴れが続くなんてね。 ま、やっぱり雨続きよりはいいけど 

 

週末お仕事しながら豚骨スープを煮込んだのですが博多からお取り寄せした麺がまだ届かず、ラーメン作れないならば梅雨の晴れ間がもったいないのでひとりクラパイ開催いたしました。

 

 

 

 

 

豚タンと次回直売会で売り出す肩ロースステーキをいただいたあたりで、遠雷に続きポツポツきたので現場に移動。

 

 

それでは今週の一曲。美輪明宏さんの名曲「ヨイトマケの歌」

何故この歌かといいますとちょいと思うところがありまして。

 

銀巴里で華やかなステージを務めていた全盛期の美輪さんがある炭鉱町に招かれた時のこと。

自分のカラーとは違うと乗り気でなかったところがなけなしのお金を集めて集まった熱狂的な観客の歓迎に衝撃を受け、思いあがっていた自分を省みるとともに彼らのために歌う持ち歌が無いと気づいたんだそうです。

そこで楽屋のなかった銀巴里の客席にいた時知り合った東大生が、苦学の末エンジニアとして成功した話に着想を得て書いた詩がこの歌だったという。

 

https://www.youtube.com/watch?v=A_qNARk5xnw

 

ヨイトマケというのは重機のなかった時代建設基礎工事の地固めのため、大勢の人力で重しを引っ張り上げては落とすことを繰り返した時に歌った一種の労働歌で、あたくし子供時分に実際に見た記憶があります。

そこで働いていたのは主に最貧層の日雇いの人で、歌の冒頭出てくる「土方」が差別的というので放送禁止になった時期があったそうです。

でね

 

どうして思い出したかというと現在世界規模で広がりを見せる黒人差別に反対するデモの影響で、アメリカの放送局が映画「風と共に去りぬ」を削除したと聞いたからなんであります。

映画史に残る名画ですよ。

 

黒人奴隷出てくるから問題だってんですがなんつ~んでしょう、無かったことにして済ませられという浅はかな考えがすんごく嫌! 

個々人は言うに及ばず人類の歴史だって黒歴史の積み重なじゃないすか。

それだって当時の認識からすれば当たり前だったわけで、もちろん褒められたことではないにしろ差別だって奴隷だって自分らのしてきたことですわな。

そこはど~もスミマセンでした!であって、消しちゃえばいいって話ではありません。

 

この歌の世界の悲しみも貧しい「土方」でなければ表現できません。

以前も書いたように人間の心から差別は無くなりません。ちゃんと見て正しい距離感で付き合っていかなきゃね。

そう、キープ・ディスタンス。

 

ちなみに肉屋って呼び名も差別なんだそうで。

なんで?あたしゃ肉屋に誇り持っております。 勝手に決めんなあ~!

 

 

 

いろいろ書いてますように冷凍庫がぶっ壊れてしまいまして、新品入れたので問題は片付き痛い出費ではありますが商品には代えられません。

よかったよかった!

 

そりゃいいんですがみなさんはマイナス25℃という気温の経験がありますか?

あんましないでしょう。

昔のCMにバナナで釘が打てるってのがありましたね、まさにあれですわ。

 

 

 

おかげさまで通販好調につき品出しと荷造り担当のあたくしは低温冷凍ワーク、つまりテレワークに追われておりまして。

照明があまり明るくないためAmazonしたフラッシュライトを持って入るんですが、前の二台(左)がヘビーな外見の割に結構すぐ壊れてしまったのに比べ、三台目の現行機(右)はきゃしゃに見えても頑丈だしマグネットで棚につるせるなど使い勝手も非常にいいんであります。

 

 

 

 

更にランタン機能もあるので屋上ひとり飲みの時にも程よい明りとなり、お気に入り 

 

 

 

この手のものって何メートル防水とか耐衝撃いくつとかいろいろスペック書いてあるけど、それが本当に必要とされるタフな現場ってそんなにないっすよね。

 

なんだか愛着湧いちゃう