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本読むのが好きでトイレとお風呂では欠かさず何かを呼んでまして、今読んでるこの本実に感動的なんであります。

 

 

先ほどは月面着陸の成功を裏で支えた人たちのエピソードを読みながら、思わずトイレで泣いてしまいました。

知ってました?月軌道ランデブー方式というのを発案したのって一番下っ端の技術者ジョン・ハウボルトという人で、NASAを率いた天才フォン・ブラウンですら馬鹿げた考えだと長く黙殺していたものを粘り強い説得の末ようやく認められたという。

更に人為ミスがあった場合にコンピューターをリカバリーするソフトウェアを開発したのもやはり無名のママエンジニアで、完璧に訓練された宇宙飛行士にミスなどないと罵声を浴びせられても信念を貫いたんですって。

でね、着陸が成功した時、場違いなVIPルームで鯱張ってたジョンを振り返ったフォン・ブラウンが一言「ジョン、ありがとう」って言ったんですよ~!泣いちゃうでしょこりゃ 

 

このあたり筆者の筆が冴えまくりなんでして、アポロ計画の成功は月面を歩いたたった12人の飛行士の力ではなく、関わった40万人に及ぶ無名の人々それぞれの不可能への挑戦という意志の力によるものなのだと。

それをよく表しているエピソードとしてこんな話が書いてあります。

NASAを視察に来たケネディ大統領がモップを手にした一人の老人に近づき問いかけます

 

 「あなたのここでの仕事は何ですか?」

 

 「はい大統領、わたしはここで月に人を送り込む手伝いをしております!」

 

何をなすためにそこにいるのか。その意志が統一されたときとてつもないエネルギーを生み出すんですね。

あたしゃ今問いたい!あんたたちゃ何をするためにそこにいるのか? と。

 

 

芸能人やら政財界やら少し前まで不倫だ不倫だと大変な騒ぎで、あたしゃ基本的に色恋沙汰と仕事は別だと思うから何で寄ってたかって攻められた上謝罪って、誰に何を謝るのかしらん?と。

 

セクハラは色でも恋でもなく嫌がってんのに無理にしちゃうわけですからこれは完全にNGではありますが、男でも女でも好きな相手からなら同じことされても嬉しかったりするので、どんだけ頭良くても先方とその辺の間合いを図るのは難しかろうと。程度の問題ってのもありますしね。

 

けど今やもう誰の言うことが本当なのか訳分かんなくなっちゃってますし、あの音声聞きましたか?

恥ずかしながらおね~ちゃんのいるお店が好きだなんてんで、官僚の中の官僚のそのまたトップだから酒飲んで軽口たたいちゃいかんって話でなくとも、もしあれがその手のお店で女性記者さんじゃなくてプロの方相手あったとしても遊び方としちゃ野暮よね (*_*;

 

更に知事を辞めるほどの女性問題ってどんなんでしょうか?

だってさあ、あの人独身でお相手もそうだってんだし、50過ぎて人前で泣くほどの秘密ってなんだろうなあ。

 

文春売れて思う壺って感じですな。

 

 

 

 

 

 

朝外回りに出発する時間がちょうど通学時間とかぶりまして、小学生が通る商店街を車で抜けてゆくんであります。

春ですね、真新しいランドセルが重たげな一年生もおります。

子供好きでは人後に落ちないあたくし、チラチラ見てはほっこりしておりますが今時は変態と思われる恐れもあり、生きずらい世の中であります。

 

西郷どんじゃないけど子供は国の宝。してみると宝の山を通る訳で、それにしちゃ宝より見送り隊のじじばばの方が数が多いような?少子高齢化を目の当たりにする思いであります。

それにしてもあれね

 

時々ニュースで児童の群れに車が突っ込んだなんて悲惨な知らせが流れますからな、万が一にもそんなことのないように後ろからクラクション鳴らされようが煽られようが、極端にノロノロ走っております。

 

みんな可愛いね~ ( *´艸`)

 

 

 

 

この土日もお仕事ばかりで、合間にちょこっと余暇を過ごした週末でございました。

土曜日はピアノのレッスンがありちょい抜け。最近バイエルが楽しくってね~ 

 

では今日のバイエルです。

 https://www.youtube.com/watch?v=-8yV_z_hJHc

 

 

 

 

朝晩まだ冷えますが外回りに出るころには窓を開けられるくらいの気候になりまして、車の中から出勤していく大勢の方たちを見ております。

折しもフレッシュマンが混じる時期でして、巷間申されますように着付けないスーツのせいだけではなく一目でそれと分かるのは顔つきにあるんですな。

 

今朝も信号待ちしながらあの子は新人この子は違うなんてんで。

あたくし思いますのはどやら眉間の感じ。縦皴寄らないまでもそこにある種の厳しさが刻まれてるのがベテランではないかと。

 

目は心の窓と申しますが経験も顔に出る、不思議なもんであります。

 

 

 

 

大変盛り上がりました平昌オリンピック。フィギアスケートで金メダル取ったロシアの女の子がご褒美に秋田犬を所望したという話で、ひとつの犬種が妙にブームになると短絡的に飼った人間がやがて飽きて捨てるなんてことがありそうで嫌だなあと心配してしまうのはあたくしだけでしょうか?

 

かつてはシベリアンハスキーで同様のことがあり、雄々しい見た目の割に頭悪くて言うことを聞かないのも一因とされました。

けどね

 

元々厳しい環境を生きる犬種なので集団としての規律がシビアでリーダーの誤った判断は即死に結び付くため、例えばリードを引く人間が変なルートを一度でも通るとその後は信用しなくなりつまり命令を聞かなくなくなるという。馬鹿でも何でもないんだそうです、聞いた話。

では久~しぶりに似ている川柳です。

 

 シベリアン コントロールはリード次第 と シビリアン コントロール はリーダー次第?

 

は似ている。

 

ともちゃんでは役不足だったんでしょうか?よく分かんないけど 

 

 

 

 

昨夜は創業百年といわれる神田のみますやさんでの定例会?でした。

毎度お声掛けする方もおられますが、今回はちょいと訳ありにつき訳知りのメンバーで。

 

 

 

赤身の馬刺し、魚フライ、肉豆腐、いつも売り切れ必至のメニューからいただきまして。

 

藪から棒になんですが。

人が二人以上集まればいろいろ問題も出てきますけどね、なろうことなら穏やかに仲良くいきたいと思います、あたくしの方は。方って何さ? (^_^.)

 

ご心配いただいたみなさんありがとうございました!またね~!

 

 

 

 

未明に配達の冬が終わればガラガラの早朝便ではなく、混雑した朝便にも慣れました。

 

毎日同じ道を運転しておりますとどの辺りでどの車線にいればスムーズに走れるか分かるもので、同じ意味で他の車の動きが予測できるようになります。

中には流れに外れた走りで明らかに先に行って割り込もうという輩の意図も感知出来まして、若い時分には上手くブロックなんぞしてはしてやったりと喜んだりなんかしてましたがあたくしもいい年であります。

入るものは拒まずとおおらかな気持ちを持つようにしましたら、不思議と腹も立たなくなりました。

大人よ大人。

 

ま、たま~にはイラっとしますけどね、たま~に 

 

 

昨日は最近全然休んでないからと言い訳して午前中だ上がり、久々に横浜に出張りました。こだわりの日本酒通タケシコヤマと彼の縄張りで酒酌み交わそうってんで。

あたくしにとりましても新社会人の三年間を一人暮らしで過ごした青春の地、ちょいと遠くても心弾む場所であります。

 

 

 

今回は彼お得意の野毛まで行かず駅地下のお店。とはいえさすが日本酒通のおススメ、目を見張るような品ぞろえでしかも希少な銘柄の数々。

 

 

 

 

つまみもみな結構なお味でしかも安い!

 

 

 

タケシ君セレクトの銘酒はもちろんどれも結構!

 

 

 

 

 

呑み助同士の話はあっちへ飛びこっちへ飛び、程よく酔いのまわるほどに楽しい夜は更けたんであります。おまけに今回はご馳走していただいたというからこたえられません!

タケシ君ご馳走様でした、おみやげまでありがとう!またお返しするからね~ 

 

帰りの電車では運よく武蔵小杉で座れたので寝ながら帰れましたが、同じ電車で立ったまま埼玉の奥地まで帰る人達はさぞかし大変なことだろうと、遠距離通勤の過酷さを内側から見た思いでありました。

 

 

よく言われることですが猫は孤独に強い生き物だと。しかしやはり個人?差があるようで。

 

坊主が会社通いに戻って二日目の昨夜、あたくしが先に帰宅しますとお茶々が玄関の沓脱にぺったり座って待っておりました。顔見たとたんにコロンしてムチャムチャしたりなんかして、その後もミャーミャーよく鳴いておりました。

 

考えてみれば昨年四月に就職した下の坊主が出て行ったのと入れ替わりに上が戻り、彼女が家に来て以来少なくとも夕方には誰かが在宅している状況であったわけで、一人の時間が伸びて寂しくなったものかと。

 

わずか二日でこれじゃ先が思いやられることではございますが、やっぱきゃわいくってね 

 

 

 

ニュースで見てびっくりしました!加山雄三さんの光進丸が燃えてしまったそうですね。お気の毒です。

 

お父上も有名な二枚目俳優でその血を継いだルックスと優れた運動神経、更には音楽の才能にまで恵まれ人も羨む人生に思われますが、事業の失敗なのかなあ?200億円近い借金を背負って破産寸前の地獄を見た経験もあったんですね~。

 

ちやほやしていた人たちが一人残らず去っていった後に残ったのが船と海仲間で、係留ロープに付いた海草食べても生きていかれると元気づけてくれたんだそうで。泣かせる話です。

けどさ

 

船売らなくても200億返しちゃったんだからすっごいっすよね!

あとね

 

船まで無くしてたとしたら、それでも残った海仲間は何人いたのかと?

 

ちょいとナーバスになってるなあ~、あたくしもいろいろありまして 

 

 

 

今日は月一直売会でした。まさに絶好のお花見日和の中、実にたくさんのおいでありがとうございました!

 

 

 

朝六時と昼一時に同じようなアングルで撮りました。ずっとお天気だったのがお分かりいただけると思います。

客足も途切れず、それでも例によってお昼前には整理券も要らなくなりゆっくりお買い物していただけました。

試食コーナーで好評だった国産牛味付けカルビは早めに売り切れちゃったけど 

 

これから一か月かけてまたせっせと仕込みいたします。ありがんした~! 

 

 

 

結構な季節になりました。桜も満開となり気候も良し、夕べは急でしたが夜桜パイプガーデン開催いたしました。

ゲストは久々のマッコちゃん。お仕事帰りに現場からやってまいりまして。

お気づきの方もおられましょう、あたくしの絵に年中登場するキャラのモデルであります。

 

 

 

ビール大好きなマッコちゃんと花を見下ろしつつ楽しいひと時でありました。

 

 

 

 

さとうみファームのわかめ羊。先日捌いて送ったお余りをいただきました。超美味いと感動してました。

 

和牛肩ロースステーキ

 

 

牡蠣

 

では今週の一曲のコーナー。昨年二人でマッキーやったら大変好評いただきまして、今回は相談の上コブクロの「さくら」やっぱこの季節ですからね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JOp6dmPrOF0

 

 

マッコちゃん楽しかったね、また来てね~! (^_^

 

 

 

カッコつけて言っちゃうと活字中毒なんであります。

別の本で褒められたりラジオで紹介されたりしてると、つい本を買ってしまいます。昨年は当たり年と言いましょうか、何冊も傑作に出会えたのに今年は不作なんであります。

今読んでるこちらの作品もスパイ小説の最高傑作!との触れ込みに誘われて読み始めたけど、全然面白くありませんで。

 

 

偶然にも英国での事件が騒ぎになっており「まるでスパイ映画のような」ってなこと申しますが、実際に諜報部員であった著者の書くところを読むと、現実のスパイはこの小説のように地味な活動なのかもしれません。

 

長編を途中で止めちゃうのが嫌な性格なので「アレキサンドリア四重奏」も「21世紀の資本」も青息吐息で完読しましたが、考えてみれば人生も折り返しをとうに過ぎ目も霞んでくればいつまで読書も続けられるか知れず、まだまだ読みたい本がいくらでもあるのを想い合わせればここらで止めてもいいかしらんと。

 

けどなんせ最高傑作ですからね~、そろそろ面白くならんものかは・・・?悩み中であります 

 

 

 

 

 

午前中外回り終えての帰路にラジオがつまらない時はYouTubeで落語を聞いたりしております。

あたくしにとって最高の名人である三遊亭圓生師匠に「圓生百席」という昔のレコードセットがあり、これは当時でも滅多に演じられなくなった噺を生きているうちに残そうという師匠がライフワークでして、出た頃は高価で買えなかったのに今ではただで聞けるんですからまったくもってありがたいこってございます。

 

とはいえ演じられないということは人気が無いということで、当然というかあまり面白くはありません。

そんな中の一席「永代橋」は掏られた紙入れのために間違われた死体を本人が引き取りに行くという「粗忽長屋」のような噺で、他愛もないといえばそうなんですがこれは江戸時代に永代橋が崩落した実際の事件に材を取ったものだそうで。

深川祭りに詰め掛けて将軍の通行を待たされた群衆が一時に橋に殺到したために真ん中から崩れ落ち、二千人近い人たちが雨で増水した大川に落ちて亡くなった未曽有の大災害であったという。

 

橋の保守に大金がかかるため幕府で負担しきれなくなり、今風にいうと民間に丸投げしたために起こった悲劇だったとネットに書いてありました。

これあれね

 

現代のグローバル化と似てますわな。

何でもかんでも民営化しちゃうと、当然利益を追求する体質だから余分?なことには手を掛けられず、結果とんでもないことが起こり得るという。

高速だのトンネルだの古~くなってきてますからね~!オリンピックで浮かれるのも結構ですが、公共事業もこういう方面にこそガンガンお金かけないとヤバいっすって 

 

 

 

 

 

一触即発って感じだったお隣あたりもこのところは少し落ち着いたんでしょうか。

王朝三代目の人が、最近ものすごく偉くなっちゃった人のところを訪ねてるような?

今時衛星写真でも写っちゃいそうな話でも、やっぱりはっきり分かんないんですね。特別列車と戒厳令の街、怪しいなあ~ (*_*;

 

そりゃいいんですが二人ともスペースとりそうですからね、よっぽど広い会見場でないと・・・

 

 

暖かくなりましたね~!あっという間に桜満開でございます。

花に囲まれたあたくしども日光畜産、晴天に恵まれた昨日などはそぞろ歩く人並みに流されそうな中一人お肉を捌いておりました。

 

途中中抜けしてピアノのレッスンに行きまして、例によって笠ちゃん先生に無理言って伴奏してもらい今年も歌いました。

 

そうです、毎年やってる恒例の「さくら・独唱」by森山直太郎。 なんで恒例なんだ?とは聞かないの!

 

https://www.youtube.com/watch?v=-3uUcKiO6lA

 

ピアノいいっすね~!気持ち良かったわん 

 

 

 

 

外回り復帰からそろそろひと月でしょうか。

久方ぶりに外回りするようになって以前とずいぶん変わったと思われるのが、客先の厨房の雰囲気なんであります。

 

あたくしどもがお肉をお渡しするのはたいがい料理人さんでありまして、15年ほど昔はまだまだ職人気質のおっかない人がいたもんであります。

業者にはもちろんご自分の下にいる弟子たちに対しても厳しくて手や足を出す人も珍しくはなく、ですから調理場はいつもピリピリした空気が張り詰めておりました。

 

それが今回ってますとみなさん優しいんであります。にこやかなんであります。

聞くところによれば当局のお達しにより何か事があるとすぐにパワハラだなんてんで問題にされるだけでなく、やられた側にSNSで投稿なんぞされちゃうともうお店に評判ガタ落ちでソッコー客足に響くんだそうで、チーフも親方もめったなことはできないらしいです。

 

かつて無理偏に拳骨と書いて兄弟子と読むと言われた相撲界ですらあんなですからな、一般社会が丸くなるのも無理からぬことかと。

ま、ある程度厳しくしつけないと育たないという意見も一理ありますが、出入り業者としてはありがたいことではありますな。

けどあれね

 

もしかすると頭薄くなったおっさんが息切らせながら持ってくるので、単に同情されてるだけかもしれません・・・ 

 

 

 

あたくしの好きな落語の中には時々勉強になることもありまして、例えば「鰍沢」というという噺は雪の中のあばら家が舞台で、旅人に一夜の宿を貸した女が囲炉裏に粗朶(そだ)をくべるシーンがあります。

粗朶ってのは何かてえと切り落とした木の枝で、薪が貴重品であった当時このような細かいものでも燃やして暖を取っていたという。

 

一家のメンバーそれぞれが働き手であった頃ですから呼び名もそれぞれで、子守りの婆ちゃんなら子守り婆と呼ばれ薪を割る兄ちゃんは薪兄、粗朶を拾う姉ちゃんは粗朶姉だったんですね。

 

そだね~!

 

登録商標の件ですがあたしゃ誤解だと思いますよ。

六花亭さんは鎌田先生のJIMNETが毎年やってるチョコ募金を長年にわたりバックアップしてきた立派な企業です。

これまでのようにどこか妙なところに押さえられる前に手を打って、誰でもが自由に使えるようにしたのが本当だと信じます!

 

このチームではあんな人気は出なかったでしょう