店長日記

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この土日は法事に行ってまいりました。おやじのふるさと新潟の十日町へ。

墓守もみなさん年なのでそろそろ現地での法要も最後?てなわけで久々に従弟たちも集いましてにぎやかな和やかな法事となりました。

あたくしたち一家は前乗りして温泉に浸かりつつ、美味しいお料理と酒どころの地酒などいただきました。

 

 

 

 

 

 

菩提寺である時宗來迎寺では折しも古代蓮が花の盛り。2500年前の地層から発見された種から増やしたものだそうで、時代でいえばまさに釈尊が生きた時代のお花だそうです。なんだかご縁ですわ~。雨を集めた雫がまた美しくてね。

 

 

 

この春に入山されたばかりという若きイケメン副住職によれば時宗を開いた一遍上人は生前一つもお寺を残さなかったそうで、死後弟子たちが各地を巡って勧進の末全国におよそ百ケ寺を残したんですと。宗派なんてものは後の世の後付けですからな、建立の後ろ盾となった各地の豪族や有力者を納得させるだけの教義と弟子たちの説得力はいかばかりであったことでしょうか。

お住持によれば釈尊に五大弟子ありて、これをシャクソン・ファイブと呼ぶと・・・ゴメンってば 

 

へぎ蕎麦発祥の小島屋さんでおそばをいただいてまた一杯やりつつお斎。ほくほく線が出るまでの時間、博物館で国宝火炎土器を見まして越後湯沢から新幹線で帰ってまいりました。

 

 

 

この年になり特に子供を持ってからは、ご先祖から連綿とと続く血脈というものへの感謝の念が大変に大きくなりました。この度も親族そろってよい功徳が積めたものではなかろうかと。

じ~ちゃ~ん、ば~ちゃ~ん、どうもありがと~!!

 

 

 

 

先月から社のミーティングを定期的に始めようということで昨夜は会議を開きまして20時過ぎたのでそのまま泊まることにし、昼間の暑熱の残る屋上で飲みました。急に思い立っていきなりビアガーデンのできるこの身の幸せ、色々大変だけどいいこともありますわね。

 

 

今年はなぜか毎日のように風が強いのですが飲んでるうちにそれも適度に涼やかな程度となり、実に気持ちの良い宵でありました。これで星がきれいなら言うことなし?贅沢言ったらきりがないすね。

 

 

昼間部長君が加工した牛ヒレと半端もののラムフレンチをいただきました。実家からちょろまかしたサラダなど赤身と青身で身体に良い宵。

 

 

 

ナイター照明の落ちたところで歌のコーナーに移りまして、けどなんか調子悪し (*_*;

いいとこだけ切り取ってお届けいたします。南佳孝の名曲「スローなブギにしてくれ」

 

https://www.youtube.com/watch?v=w2hNV5qlKEY

 

来週に続く!

 

 

 

 

 

いや~、この一週間頭抱えていた冷凍庫の故障がどうやらなおりました。ほんの小さな部品一つだけどそれが無いと動かないわけで、それにしても二社来たメーカーの下請けの話では既に製造終わった機械で純正部品も無く手の出しようがないってんで新品と交換の見積もり出しただけでした。

結局部品屋に当たって取り寄せて交換してくれたのは元々この機械を30年前に組んだおやっさんで、先日書いた通り御年87歳!

 

みなさんも経験おありでしょうが今時はヘタに修理するより買い換えた方が安いって話ばっかじゃないすか。ま、冷凍庫の場合は200万超えるから決して安かないんですが。

けど純正じゃなくたってこうやって応用きかせれば使えるし、技術はもちろん要は機械に対する愛着と責任感?更にびっくりしたのは例えば触媒のガスにしてもフロンの規制でもう作ってないから、故障の原因がガス圧にあったとしたら足すだけでも温存してガス持ってる業者にものすごくボラれるらしく、なのにおやっさんは黙って普通に足してくれてるし。

昔気質というか職人気質というか、耳も遠いしプルプルよろよろしてるけど修理終わってモーター起動したおやっさんはどうにも神々しく見えたもんであります。

 

しかしあれね。

今回惜しくも亡くなった日野原先生もそうですが自分にとっては患者ともいうべき冷凍庫のケアを最後まで諦めないおやっさんといい、こういう方々が戦後の日本を支えてきたんでしょうね。ありがたいありがたい。落ち着いたらおやっさんに一杯ご馳走しようかしらん?

おやっさん!いつまでも元気で長生きしてね~!

 

で、いつまでも冷凍庫なおしてね 

 

 

 

 

 

先日書きましたように思うところあって月刊三橋視聴しております。本編の他に付録が沢山ありまして、対談が非常に面白いんであります。昨夜は齊藤元章という人でした。この人は医師から転じてスパコン開発のベンチャーを立ち上げた人で、20人程度のグループがわずかな期間に一定量のエネルギー下の解析速度で世界第二位になってしまった、もう見るからにあったまいい!って感じの人。

 

知ってますか?現在世界一の演算速度のスパコンは中国のものなんだけど六階建てのビルくらいの大きさがまるまるそれで、横に発電所おっ建てたようなもんなんですと。要するに単体をどんどんつなげてデカくすれば能力が上がるという力技。しかもその空間の九割は冷却に当てられているという。

齊藤氏の技術開発はこれと真逆の発想で空冷の三千倍以上の効率を持つ水を使った冷却方法なんだそうな。もちろんただの水だと感電してソッコーおじゃん。何とか言う電気を通さない液体を使う事で体積を三千分の一以上小さくしちゃったんですと!だから六階建てが一部屋くらいになって電力消費もそれに連れ劇的に減。

これが進むとどうなるか?あたくしのおつむの演算速度で理解したところではものすごく難しいことがものすごく早く分かるようになって、様々な生産効率がすんごく上がるということらしいです・・・はあはあ、あったま悪そ~ 

 

でね。遠くない将来にはエネルギー問題も食糧問題も解決する上に兵器がなくなるかもしれないんですよ!だって武器持ってると乗っ取られて自分が危なくなるから。ただこれを人類にもたらすのは日本でなくてはならないんですと。あの国とかあの国が持っちゃうと逆に覇権争いに使っちゃうから。

 

あたくし長らく次世代のキーワードは「足るを知る」であって永続的な成長を求めるのは地球を滅ぼすだけだと標榜してまいりましたが、野放図な欲望の垂れ流しの為でなくこうした方向の技術革新があるならばそれは完璧に是でありますな~。

例の事業仕分けの時「二番じゃダメなんですか?」ってのがあったけど、やっぱダメなんです!結果としての二番はいいけど最初から二番でいいやという志の問題として。

 

それにしてもあれね。

あたくしが酒飲んで酔っ払ってる間にもこうした人々の努力が世界を変えていくんですね。なんとなく申し訳ないような気がしますが、とりあえずあたくしは・・・二番でいいや 

 

 

 

 

 

 

 

どうにもこうにも冷凍庫が治りませんと仕事になりません。昨日も品物作ろうとしましたが入れる場所がないので早々に帰宅いたしました。

自分なりに手は尽くしたので最後は神頼みと、夕方から神楽坂の赤城神社へ願掛けに参りました。ここは資金調達の為定期借地権付き分譲マンションを併設する形で再建された他に類を見ない神社でして、65年後には住宅部分はまた鎮守の森にもどす遠大な計画であるという。

設計はあの隈研吾氏だけあってガラス張りの神楽殿の向かいにはカフェもある、なんともモダンでオサレな作りです。

 

 

 

 

その割には御朱印は普通? 

 

お参りが済んでカフェで一服し暮れなずむ神楽坂をそぞろ歩きいたしまして。ビールとプリンって?

 

 

 

早めの夜ご飯はおフランス。

 

 

 

最後にちょいとだけお休みっぽく過ごしさて、部品の入る明日冷凍庫は願掛け通りなおるんでありましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

冷凍庫の故障で休みどころではなくなってしまいぶつぶつ言ってたら電話がかかってきまして、マッコちゃんとやまちゃんが長瀞川下りを終えてこれから寄ってもいいかという。

どうせ一人で自棄ガーデン飲みしようと思っていたので、友達が来るなら一緒に騒げるってんでいそいそ支度しました。

 

 

 

まだ昼間の暑熱の残るうちにお二人様到着。楽しい宴となりました。

途中雷雨がありましたがタープ張ってしのぎ、それからは少しひんやりといいお湿りになりました。

では前回好評だったマッコちゃんの歌のコーナーです。あの時ほど酔っていないので割とまともで、良かったんだか悪かったんだか?

 https://www.youtube.com/watch?v=Acs8q63E23o

 

https://www.youtube.com/watch?v=jk0AfDrm5B8 

 

いずれにしてもただの酔っぱらいですね (*_*;

 

 

 

マッコちゃんやまちゃん、また来てね~!

 

そういうわけで冷凍庫の故障が長引いておりまして来週にならないと部品が届かないため、仕入れ先S社さんの冷凍庫にいくらかの商品を置かせていただきつつあたくしは在庫品の加工と冷凍に専念する週末となりました。

それがために南三陸子どもカヤッククラブは不参加となってしまい、かねちゃんとさとうみスタッフにはご迷惑をおかけしてぐみんなたい  あ~行きたかったなあ・・・。

 

唯一の救いは一時帰宅で戻ってきた下の坊主とゆっくり会えたことでして、昨夜は久しぶりに親子三人飲むことができました。

 

 

現在浜松で寮暮らししつつ正式な配属先が決まるまでの期間を過ごしておる彼、三月あまりの社会人経験ですがやはり顔つきが変わってまいりまして、そういえば春先目立った新人達がそろそろ社会に溶け込む時期だなあなんて。

 

笑ってしまうのは転職に伴う待期期間で家にいる上の坊主がすっかり学生面になったのと入れ替わってしまったことで、曰くこれまでの人生で最もストレスのない暮らしだとか。ま、学生気分をしばらくは謳歌するのも良かろうかと。

 

 

 

会場となりました蕨は鮪の名店「川辰」さん。刺し盛は相変わらず美味しくて、しかも宮城産の塩水ウニが!今回も東北でいただこうと楽しみにしていた味と思わず地元で出会えました。嬉しい~!

 

にいちゃんが「ほんとにあった呪いのビデオ」借りてやるからとツタヤに寄った二人に先んじて帰る道々、何はなくとも家族があってつくづく幸せだなあとまたまた嚙み締めた夜でありました 

 

 

 

今では西の方でもかなりポピュラーになったようですが、あたくし納豆が大好きでほぼ毎朝いただきます。

にもかかわらずその佇まい?は嫌いなんであります。

だから先ずは鬼のようにかき混ぜて糸を出し切り、極力糸引きの無いようにしてからちょっとずつご飯にのせます。そしてその範囲は限定されており、お米ごと箸ですくってすぐ口に運び一口で全て食べきります。茶碗にも中のご飯にも付くのが嫌だから。ほっぺたに付いた糸を箸てクルクルなんてとんでもない!箸ですらいちいちティッシュで拭き取るほどに。

 

なんつ~んでしょうか、例えばおよだって口中にある時は自分の一部であるのに、垂れちゃった瞬間から異物としてばばっちいと認識するのに似てるかも?

 

けど一番問題なのは、人が食べてるのを見るのが嫌な事でして、あたくしいたって寛容な人間のつもりですがこれだけはエゴ丸出しなんであります。

もしもですよ。もしも万が一誰かとお泊りするような未来があったとして、翌朝の朝食に納豆出たらどうするつもりなんでしょうか?

 

か?って言われても困るだろうけどさ 

 

 

 

 

 

つい最近になっての話ですが思うところあって月刊三橋の定期購読を始めました。音声コンテンツ中心なので運転しながらとか飲みながら聞くことができてお手軽ですが、内容が濃く難解なことも多いので気を入れて聞かないと理解できません。

しかし聞けば聞くほど50過ぎても知らないことが本当に多いのに驚かされます。ってゆ~か細かく書き出すといろいろ差しさわりもあるのでやらないけど、一面的あるいは恣意的に流される情報がいかに多いかと。

その線でいけば三橋氏の言うことだって全部が全部正しいかどうかは分からず、あくまでも自分の中における一つの指針とすべきなんでしょう。だからって自分でデータを検証するほどの脳みそも時間もないとなれば何が本当で誰の言うことが正しいのか、も~訳分かんない!

ただ本能的?な感性は三橋推し。とりあえずついて行ってみようと思います。

 

昨日聞いた地形で分かる日本史とエネルギー問題の救世主と題する、武村公太郎氏との対談はものすごく面白かったです。対談の最後にきて強く記憶に残ったのが、日本人の国民性には富士山の呪縛があるという話でした。

出生率や若年人口などピークを過ぎたことを過度に悲観するのは我々の心に富士山があるからで、それは頂上を極めた後は下るだけというあの独立峰の形故であると。

ピーターフランクル氏によればユダヤ人の考え方では、ピークを過ぎて下るのは次のピークに登るためなんだそうです。武村説では彼らの心にあるシナイ山はごつごつの連なる岩山で、出エジプトに始まる民族の苦難の歴史がそう思わせるのかもしれないと。ほんまかいな!?

 

 

 

そういや戦前の話だけど、西園寺公望が近衛文麿を評して富士山のような男と言ったって話がありました。

その心は?遠くで見る分には魅力的だけど、近寄ると石ころだらけで何も無いと。

あたしゃ高尾山みたいになりたいなあ。若い女性に人気?あはははははは ( ;∀;)

 

 

日光畜産の現場ではあの震災以来ずっとAMラジオを流してまして、ラジオCMの話題をよくブログに書くんであります。

去年からキンチョーの蚊取りシリーズCMが気になっていたところラジオリスナーの間でも大変注目を集めているそうな。

これは中学生の男女の幼い恋模様を30秒の短いドラマ仕立てにしたもので、おそらくあまり都会でない地方に住む大沢君と高山さんの二人の夏の日のやり取りに蚊取り製品を巧みに織り込んだという。で、またこの二人を演じる声優なのかなあ?実に素人っぽくてリアルなんであります。

スポンサーサイトに音声があるので聞いてみてくらはいね。

 

http://www.kincho.co.jp/cm/radio/kincho_syounen.html#kincho_syounen2016

 

2016年のシリーズでは二年生と思われる二人。気持ちをうまく口に出せずモジモジしている大沢君を思わせぶりな言葉で翻弄する高山さんの小悪魔ぶりが描かれておりまして、今年三年生になった二人は両想いっぽいのですが新キャラでひょうきんものの後藤君が大沢君の気持ちに微妙な影を落とすと思いきや、なんと!教育実習の田村先生の車に高山さんが乗っていたという噂が!しかも口紅をしており、一緒にプレシャワーを買って蚊の出そうなところに行ったのではないかと?激高する大沢君。

 

 

直近のお話では言外に噂を認めた高山さんが大沢君に謝りつつ、さてその後どうなるんでありましょうか?続きは間もなくオンエアされる完結編に持ち越されております。いや~楽しみだなあ 

 

かつて各局最低ひとつは持っていたラジオドラマが影を潜めた昨今、文字通りリスナーの耳目を集めるこのシリーズの人気が再びその流れを呼び起こしてくれることを切に願うあたくしなんであります。

でね。これ書くにあたって検索したら声優さんの写真とか載ってるの見つけちまいまして、けどこういうのは知らない方が膨らみますわな。高山さん役の子美少女過ぎ 

 

 

 

 

 

 

暑いので?今日はあっさりめです。

 

夏の甲子園が始まりまして、曲がりなりにも坊主二人野球をやっていたのであそこに出るだけでどれだけ大変かちょっとは知ってることもあり、もう入場行進見ただけで泣いてしまうんであります。

そりゃいいんですが、開会式の時暑さにやられて倒れる選手がいるというのはどういうことなんでしょうか?あれだけハードな練習に耐えた身体強健を倒すってんだから、これはもう太陽の方が一枚上手なんでしょう。

 

でもあれね。その道の専門家が思わぬ不覚を取るというのは、枝雀が噺の枕で笑わせてたネタみたい。

気象庁のソフトボール大会が雨で中止になったという。そこはかとなく可笑しいですね (^-^)

 

 

 

 

そういう訳で土曜日はバタバタと冷凍庫騒ぎ。それもドライアイスの活躍でどうにか収まりまして、と言ってもあくまでも応急処置でありまして予断を許さないところ。

 

付き添ってりゃ直るという訳でもないので日曜は帰宅。雑草抜いたり掃除したり天気のいいのに家事に汗を流し、夕方になってから街に出ました。なかなか予約の取れない人気店のUOKINバルに三時半から入れたので、まだ十分に明るい中大好きな昼酒となりまして。

一番人気は鮮魚のカルパッチョ。このボリュームで980円!そりゃ人気ですわな。

 

 

生ガキ被ってしまいました。ジュレで味付けしてあります。お通しのパンは釜揚げシラスのオイルで。

 

 

ワインボトルは基本。ピザで〆ました。

 

 

 

二時間過ぎたところでお引け。しかしまだまだ外は明るくてそのまま帰るのももったいないような?

で、東口に移動し屋上庭園になっているというSデパートに行ってみました。そういや子供の頃はデパートの屋上はたいてい遊園地になっていて、親に連れて行ってもらうのが楽しみでしたね~。

 

時は流れ今のそこは大人の癒しの場、緑化するのが流行なようです。ここもまた狭いスペースを上手に使っておりまして、あのモネの池がありました。よく出来てるなあ (=^・^=)

 

 

世界七不思議のひとつ、バビロンの空中庭園もかくやとばかり、満月が上るまでまったりと過ごし結構な日曜日でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あたくし若い頃からジェームスディーンが大好きでありまして、三本しかない主演映画を繰り返し見ております。

その一つ「エデンの東」は度々このブログでも書いておりまして、旧約聖書に材を取った肉親の愛と確執を描いた作品です。

大地主である父親が地元サリーナス産のレタスを氷を満載した貨車で運ぶというアイデアを得て出荷しますが、途中土砂崩れがあって列車が停滞し、氷が解け出したためレタスは腐り破産してしまいます。母を知らず愛に飢えたひねくれ者の次男キャル(ジェームスディーン)は実は人一倍父思い、さてどうしたでしょう?といったお話。

 

木曜日あたりから冷凍庫の調子が悪くて、昨日になったら回らなくなってしまいました。数十年前に設置して以来のかかりつけであるS産業のおやっさんに見てもらったけど原因が分からず、メーカーにも見せたけど下請けのせいかやはりダメ。このところの高気温の中で、一番頼りにしていて高い商品ばかり入ってる蔵が止まっちまったんであります。やば~い!品物解けちゃったら破産?だわあ~、サリィ~~ナスうう~ 

元々この土日は仕事しようと思っていたので現場に詰めることにして、メーカー直に見てもらおうと連絡待っておりましたが結局月曜まで動けないとのこと。サリィ~~ナ~~ス!

他の冷凍庫に品物移そうと仕度を始めたものの、1トンからある在庫に見ているだけで眩暈がしてまいりました。あ~マジでどうしよう?

 

そうだ!液体窒素買ってきて中にぶちまけるとかは?様子を見に来たおやっさんに液体窒素屋知らないか聞いたら、それならドライアイス売ってる業者があるからってんで冷凍車の横に乗せて高円寺まで案内してもらいまして。

50キロあれば週明けまで持つだろうと言うのですが、ドライアイス50キロってどんだけ?

実はこれっぽっちでした  一個が重いのね。

 

 

そんなこんなで差し当たりサリーナスの悲劇は回避されたんであります。よかった~!

しかしおやっさんも現役で頑張ってますがもう87才。果たして冷凍庫とどっちが長くもつんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

ここのところの蒸し暑さはどうですか!七月からこれでは先が思いやられます。Tシャツ一枚で過ごせる季節は身軽でありがたいとはいえ、あたくしの場合体質的な欠陥と言いましょうかパンツの中に下着をインしないとお腹が痛くなる傾向があります。子供かっ!

でもカッコ悪いのでシャツを重ね着したりなんかしておりますが30℃越しますとこれも暑い。そこで下に着るのを袖無しにしてはどうかと思ったんであります。昔はランニングつったんだけど今はタンクトップってんですか?さっそく御用達のAmazonさんでクールシャツなる着心地涼しい逸品をゲット、なかなか快適であります。

 

そりゃいいんですが商品説明の写真がね・・・。

 

 

なんすかこのEXILEな感じ?別にタトゥー要らないと思うんだけどなあ 

モデルが着るのと自分とではイメージ全く違ってがっかりすることは往々にしてありますが、こりゃまた意味が違ってどうなのかという。

 

 

 

 

 

昨夜の東京は台風一過で青空こそ見えなかったものの蒸し暑くガーデン日和だったのでガーデン飲み会開催しました。あちこち被害も出ている中申し訳ありません 

 

 

 

急な開催に来てくれたゲストは先日に続きコウ様と秘書?の方。

 

 

 

 

星空の黒牛ステーキ、和牛カルビ、特上ミノなど冷凍庫整理した獲物をいただきつつ楽しいひと時でありました。

 

それでは久々に歌のコーナー。ベスト盤が発売間近、スピッツの名曲「チェリー」 

米沢のチェリー狩り楽しかったね。ねって何だよ? 

 

 https://www.youtube.com/watch?v=gc0sNwsxKk4

 

全くの自己満足でやっておりますお絵かき名場面落語クイズ、解答編です。

 

帰りは遅いと仕事で横浜に出かけた亭主の留守に弟分がやって来て、お茶を出し世間話をするうち突然の雨。表を閉めたところへ酔っぱらった亭主が思わず早く帰ってまいりました。

こいつがまた大変なやきもち焼きのうえに乱暴者。妙な誤解をされてもと若い衆を押し入れに隠し、飲ませて寝かせようとしたもののその前にあぐらをかいてくだを巻いております。

困った女房は兄貴分のところへ駈け込んで何とかしてくれと泣きつく有様。これがまた生半可な知恵自慢という男、さてどうなりますことやら?

 

志ん生の細かいギャグ満載、シャツの三つ目のボタンでお馴染み「風呂敷」

 

 

身延山にお参りした帰り、旅人が大雪に降られ一夜の宿を乞うたあばら家には鄙にも稀な女がおりまして。目にちょいと険があり喉元には大きな傷跡。囲炉裏を挟んでよもやまの話をするうち段々思い出してみれば、偶然にも昔吉原で相方に出た女で心中し損ない世を憚り隠れ住んでいるものと知れまして。

不思議なご縁と心づけをやったのが仇となり、実は追剥のこの女にしびれ薬を盛られてしまいました。寝付いたところに帰宅した亭主はそれと知らず薬入りの酒を飲んでお陀仏に。騒ぎに気づいた旅人は毒消しの護符を飲んで表に飛び出したものの先には鰍沢の激流が!いかだに乗ったところを鉄砲で狙われ絶体絶命、南無妙法蓮華経! お材木(題目)のおかげで助かった~。

 

名人が夏場にこの噺を演ずると片肌脱いで聞いていた客の団扇の手が止まり、思わず前を合わせたという雪景色「鰍沢」

 

 

あまり花の無い廓噺「二階ぞめき」 いばさく師匠によれば「ぞめき」とは「騒き」だそうな。

遊びの止まない若旦那に聞けば、花魁買うより吉原そのものが好きだという。それなら二階に吉原を拵えちまえばいいってんで大工の棟梁が腕を振るいました。

一日千両が落ちたという当時最大の盛り場には何かあったらポカリとやろうってな拳固持参の若い者が集まったそうで、若旦那も一人芝居に喧嘩を初めさて、サゲは何だったか忘れちまいました (*_*;

 

 

絵としては今回一番のお気に入り「佃祭り」

佃祭りの帰りの渡し場で若いおかみさんに呼び止められた大店の旦那。三年前吾妻橋の上で身投げしようとしていたところを、三両のお金をもらって助けられたと本人も忘れていた話。

家に上げられ改めてお礼を言われるうちに船場で何やら騒ぐのを聞けば、さっき乗ろうとした終い舟が沈んで助かった客は一人もいないという。船頭の亭主ともども命の親と夫婦して引き止められうかうかお酒をいただく治郎兵衛さんは良かったが、留守宅では旦那が死んだと大騒ぎに!

 

全部分かって大団円の後人助けはいつか自分に返ると思い込んだ与太郎さん、家財道具売り払った三両を懐に毎日身投げを探して歩きやっと見つけたと思ったら・・・。

その昔歯痛には有りの実を供えて戸隠様に願掛けたという民間信仰がサゲになっております。

 

 

さてさて、唯一のファンと裏取引してコメントをいただきながら細々続いておりますこのシリーズ。懲りずにまだまだ続くったら続く!

 

 

ずいぶん前からになりますが、お酒飲みに行って居酒屋さんなどでオーダーする時にここら掛けていることがあります。

それは「で」ではなく「が」と言うことでして、「最初生でいい?」じゃなく「最初生がいい?」「刺し盛でいいね」じゃなく「刺し盛がいいね」と。そういや最近は「梅酒がいい?」と聞くことが多くなりました。聞いてね~よ (*_*;

 

どうでもいいっちゃどうでもいいことですが日本語をこよなく愛する者として、特に物を作ってくれる人に対しては「が」の持つ主体的な語感を大切にしたいんであります。「で」じゃあしょうがなく選んでるみたいでしょ?

 

都議会議員選が終わりJMさんは歴史的大敗だそうですね。

調子コイてましたもんね~!数の力にあぐらかいてる感ありありでさ。時おりこういう結果が出るあたりに民主主義の面白さと怖さを感じます。

その結果TFさん躍進。これまでにも毎回あったような、問題起こしたり無能ぶりを晒すチルドレンが出ませんようにお祈りいたします。

しかしあれよね。問題はあたくしの思いとは逆に「が」ではなく「で」だったことでしょうか。

明らかにTF「が」いいのではなくJMが駄目だからTF「で」いいやという。

せめてTF「は」いいね。くらいになってくれないもんでしょうか?

 

そう。

これぞ「でがわ」なっ結果ね。「は」じゃないじゃん!つ~か何なんだこれ? ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日は午前中のみお仕事しまして、雨の降る中東北道に乗り山形を目指し旅立ちました。関東を出るころには土砂降りだった雨も上がり、暗かった空に明るみが刺したと思ったら高速折句ころには青空になっておりました。

今回の目的は米沢のソウルフードとして名高い義経焼発祥の地、なみかた羊肉店で社長の行方氏にお会いしてその羊を味わう事でした。SNSを通じて知り合った氏にさとうみファームも繋がり、先日購入されたわかめ羊を絶賛していただいたので今後の有力な販売先になると見込んでのご挨拶と言いましょうか。ま、あたくしの出る幕ではないんですけどね (*_*;

 

 

 

折しも近郊の小野川温泉ではほたる祭りの日、行方さんも出店して大忙しのところにお邪魔して感激の初対面を果たしました。

 

 

 

こじんまりとまとまった雰囲気のこの温泉地は二か所の共同浴場を囲むように宿の密集する、お湯もあっつくってミニミニ野沢とでも形容すればいいかしらん?次回はぜひ泊りでこようという。

 

 

 

源泉かけ流しの湯に浸って湯上りは夜店で買い食いしながら暗くなるのを待つほどに、人の波に混じって蛍公園へと向かえばそこここにあの仄かな光が。あらちょいと、結構な数!

午前中の雨に洗われた後は蒸し暑く風も無い絶好のコンディション、ホバリングするこれほどの数を見たのはあたくしの長い蛍生活の中でも屈指の事でありました。いや~感動した!

 

 

蛍に見惚れているうちに知らず時間が過ぎており市内に戻ってめえちゃん食堂に入ったのは9時も近い頃で、それでもラストオーダーまでの40分で米沢羊の義経焼を堪能いたしました。

 

 

 

 

 

 

10時の閉店間際に行方さんが戻られましたが片付けの最中土砂降りに打たれたそうでかなりお疲れの様子、飲みつ語りつはまた後日のお楽しみにさっくりとお暇いたしました。

 

 

翌朝もまた晴天の米沢。憧れの鷹山公も眠っておられる上杉神社に詣で、人生初のさくらんぼ狩りでたわわに実ったチェリーと戯れ、〆は喜多方あべ食堂のチャーシュー麺。今回もサプライズ一杯の実に結構な旅でありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初来たときは新手の詐欺かと思いました。「残り〇〇MBで通信速度を低速にします」というメールが来ることがありますよね。

ほっといたら本当に携帯で見るネットが亀の歩みのようになってしまいました。

なんでも契約内容によっては使い過ぎるとこういう事になるそうで、その手のことに疎い頭ではあたくしごときの使用量をいったい誰が見張ってるのかしらん?なんて。

で、そうなったせいか知りませんが容量増やそうと思ってマイソフトバンクに接続しようとしたら「このサービスはあなたのプランでは現在ご使用になれません」と。

 

なんかやな感じ~ 

これってさあ、子供の頃の駄菓子買わないと紙芝居見られないみたいな?いつの話してんだって。

そういや同じく小学生で初めて木下大サーカスをまだドームの種も無かった後楽園球場に見に行った時中入りでピエロ体操ってのがありまして、会場の子どもたちとピエロが一緒に体操しようというのであたくし喜んで前に出ていったんであります。

そしたら途中のフェンスで止められまして、ここから先の指定席の子どもだけしか参加できないと言われしおしおと席まで戻ったことでございました。

思えばそれが「格差」とか「差別」とかを、身をもって感じた最初の体験でありましたなあ。50年近く経っても覚えているという。

 

子どもを金で差別するなあああああ~!

 

木暮大サーカスにするべきだったかなあ 

 

 

 

 

 

 

店長日記呼んで心配してくださった皆さん、いるのかな?本日をもちまして通院解除でございます。突然の体調不良は耳下腺炎と診断されまして、おたふく風邪ではなくばい菌が入ったためだったようです。

最近増えていて中には化膿して重篤化するケースもあるそうで、早期治療が奏効したあたくしの場合点滴三日で一応の治癒をみたのは幸運だったとのことでした。

 

今回通ったN大病院。人のこと以外自分の治療ではおよそ40年ぶりの通院でした。カルテあるんですよまだ。

受付終わって医局に行ったらずらっと並んだ椅子にあふれるほどの患者さんの群れ。各科が回廊上のワンフロアに散っているためごっちゃになって、世の中こんなに病人がいるの?とびっくりしました。当たり前だけどどなたも元気が無くて不快気で、どよ~んとしてまして。

なんつ~か映画「アマデウス」でラスト近く、サリエリが収監されてた病院のシーンを思い出しました。百鬼夜行的な? ごめんなさい ( ;∀;)

 

 

それというのも比較的最近行ってたのがTK大付属やイムスなど最新鋭の病院だったため、見た目の差もあったものかと。壁の色や椅子の形だけでもずいぶん印象違いますもんね。

 

しかし何やかや総額三万円近くの出費で、それでいて治ったらチャラ。病気なんざするもんじゃないっす。

ただあれね。どうせ点滴打つならイムスみたいにベッドで寝かせてくれれば寝不足も解消されて、いくらかは払いがいもあったかもね。三日間世話してくれたおねえさんとは仲良くなったけどさ。

 

いやいや飲みになんか誘ってませんよ、ほんとだってば ( *´艸`)